子宮頸がんは予防できる癌です

子宮頸がんと子宮がんの違い


子宮にできる子宮がん(癌)には、子宮の入り口の頸部に発生する「子宮頸がん」と、子宮の奥の体部(内膜)に発生する「子宮体がん」があります。どちらも子宮に生じる「子宮がん」ですが、発生の仕方も性格も全く違うがんです。


一般的に「子宮がん検診」と呼ばれる検診は、ほとんどが「子宮頸がん検診」の ことです。不正性器出血など初期の段階から自覚症状が現れる子宮体がん に対して、子宮頸がんは初期の段階では自覚症状がほとんどなく、検診によって発見される事が多いがんです。