12月26日
まとめて色々と準備にかかったものの、製作に時間のかかるものもあったりして結局のところ一番遅いものが来月半ばになりそうだ。トランスの延期で慌てなくてもいいかと思わないでもなかったが、結果的に丁度いいタイミングになりそうだ。とりあえず、トランスの設置に必要なブツは年内に届くようなので受け入れ準備は整いそうだ。
12月19日
Mravinsky / Leningrad POのBrahms 4は昔から好きな演奏だが、リマスターで音質が改善した上にオーディオが好調なので非常に気持ちよく聴ける。この演奏を知った当時はこんな音で聴ける日が来るとは想像も出来なかったに違いない。この趣味を続けていてよかったと思える瞬間の一つだ。
12月16日
その後、アルミ板はデジタル系のタップ下にも入れたが、なかなかいい感じ。材質を変えればまた変化があるのだろうけれど、主たる目的が達成されたのでとりあえずそれ以上は考えないことに。トランスは延期になってしまったが、周辺の準備は着々と進んでいて、例えばQuadraspireの足とスパイクだけが届いたりしている。Quadraspireってぐらぐら系のラックという印象だったのだけど、足は結構剛性感があって少し驚いた。その他にも細かなものをちょいちょい注文中。
12月12日
naokさんにお願いしていたトランスの発送予告があったので慌てて色々準備を始めたのだが、諸事情によりトランスの発送が延期となった。そこはゆっくり準備する時間ができたと前向きに捉えるとして、手配が済んだものが届いたりもした。届いたのはアルミの平板。材質はA5052でサイズは280 x 75 x t40 mm、数量は3枚。タップの下に置いているウッドブロックの代わりに使おうという算段。ウッドブロックに拘りがあったわけでは全くもってなく、単にサイズが適当で余っていただけなので、下のような寸法上の不都合をこの際一掃してしまおうという企画。元から少し配線の長さを詰めたかったアンプ用タップの下に使ってみているがびしっとしていて悪くなさそう。引き続きデジタル系にも使用予定。トランスが届いたらQuattro用タップにも使う予定なので数が3枚だったりする。Quattroの置き方も少し考えたいところ。ちなみに、トランスは少々贅沢な感はあるがQuattro専用になる予定だったりもする。置く場所さえあればトランスはもっと増やしたいところだが、今の部屋ではちょっと厳しそうだ。
12月9日
以前から少し試したかったことの一つがスピーカ間の距離をもう少し狭くすること。やっていないのにも理由はあって、右側のスピーカのすぐ内側にフロントエンド用のタップとそれを固定している木製ブロックがあり、スピーカをこれ以上内側に寄せるとブロックに当たってしまうという問題があったからだ。が、ふと閃いた。ウッドブロックを縦にすれば寄せる隙間ができるじゃないか。というわけで、早速実行。左右の壁から66 cmだったのを71 cmに。奥行き感は出た気がするが何だか左右が窮屈だったのでリスニング・ポジションを5 cm前へ持って行ったところ、かなりはまった状態に。前後左右の拡がりと音調のいずれもが絶好調。もっと早くやるべきだった。が、ウッドブロックを立てるという発想が無かったので致し方無い。
11月28日
風邪なのか花粉症なのか少々鼻炎気味。こんなときはオーディオをいじってはいけない。我慢我慢。
11月23日
そんなわけでスピーカの内振り角度を10.3°から8.1°に変更してみた。減らし過ぎたかもとか思わないでもなかったが、聴いてみるとこれはこれでいいかも。重心は若干低くなり、少し強過ぎた金物感も減少…この辺りは狙い通り。音場は若干広めで後方展開気味…嫌いではない。きらきらとした余韻感はやや想定外。音数が多くなったときにどうなるのか要経過観察。
11月22日
左右の拡散ボードの角度を更に浅く。というか、遂に平行に。何だかこれはこれで開放的な音でいい気が。ここまで大胆に変えると全体のバランスが少々高音に寄り過ぎなので少し調整が必要だな。とりあえずスピーカの内振り角度を少し浅くしてみるか。
11月15日
CDが2枚。James LaBrieの"Static Impulse"といきものがかりの「いきものばかり」。LaBrieはDream Theaterのヴォーカル。いきものがかりは奥さんのリクエスト。
11月6日
映画を観に行ってきた。観たのは「怪盗グルーの月泥棒3D」。本国では"Despicable Me"というタイトルらしいが、これはそのまま訳しても客が入らない気がするので邦題をつけたのは多分正解。もっとも、観に行ったときは自分たちも含めて客が一桁しか入ってなかったけど…。ストーリー自体はありがちな感じではあるけど、出てくるメカが無駄にいちいち前時代的な雰囲気で大袈裟だったり、若干くどめなくらいネタが仕込んであるのであまり退屈はしない。正直なところ主人公よりもちょいちょい出てくる黄色いミニオンの方が印象に残っている感はあるけど。今回も3Dの方式はXpanD。たまには違う方式でも観てみたい。近所では吹き替え版しかなかったのが少々残念。しかも主役が鶴瓶って…。
11月1日
タップの箱を交換。PS-22TRBをばらして中身を摘出し、これまでのChikuma PS-2.2BOXと入れ替えた。PS-22TRBは上側の長辺が面取りされている以外に側板が蓋と入れ子になっていたり、PS-2.2BOXより手の込んだ作りになっていた。移植は昨日のうちに滞りなく終了したが聴く時間が取れなかったので今日聴いてみた感触では気持ちソリッドでタイトな方向のような。タップだけの効果かどうかはさておき、今の音は結構好きだ。
10月30日
もう少し左右の拡がりが欲しい気がしたので左右の拡散ボードの開き角を更に浅くしてみる。期待ほど拡がらなかった代わりに若干ドライ気味な響きに。これはこれでいいかも。
10月25日
少し前に"Biohazard 4 Afterlife"を観てきた。やたらとスローが多用されていたのはJovovichの年齢とか体力にも関係があるんだろうか。3Dであることをやたらと強調するようなシーンも目立った気が。戦って撃ち殺して仲間がやられてボスをやっつけてという流れは定番過ぎて微塵も新鮮ではないけど、爽快感を与えるツボはいちいち押さえている。そして、やっぱり続編があるらしい。
10月24日
左右の拡散ボードの開き角はここ数年では間違いなく一番浅い状態でバランスが取れている。スピーカは1 mmたりとも動かしていないのに。拡散の指向性の都合か拡散ボードの角度は浅い方が音が高音が伸びる傾向にあって、セッティングの途中までは壁コンセントのWattgate 381を381 AGにもう一つ交換しないとバランスが取れないかとさえ思っていたのもそのままで何とかなってしまった。勿論、スピーカを動かしてもいいのだけど、それはまた必要に駆られたときにでも。
10月21日
前より低音が出る状態なので少しは印象が変わるかと思ってDream Theaterの"Six Degrees of Inner Turbulence"のSHM-CD盤を聴き直してみたが、やっぱり通常盤の方が好みだ。それはさておき、カー用品店に置いてあったRealschildの拡散タイプは普通に部屋に使っても面白いかもとか思ったり。ただし、粘着力が強烈なので壁に貼ったりすると後でひどい目に遭う可能性も。
10月20日
諸事情により更新間隔が空いてしまったがオーディオ的には微小変化を継続中。左右の拡散ボードの閉じ角を更に浅くする(=横の壁と平行に近付ける)ことで音場の拡がりを調整中。全体のバランスは悪くない気がするが、何だか元に戻っただけという気がしないでもない。
10月5日
受けた刺激は行動へと繋がるのか。まずは一時反射点の拡散ボードが床の都合で垂直に立っていないことが気になったので足の下にスペーサ(いらないハガキとも言う)を入れて垂直を出してみたり。次いでTower Slimの向きを少し内側に振りつつ位置も壁から少しだけ話してみたり。その結果は…低音が無くなった(汗)。Tower Slimを再び壁に近付けて回復したが、今度は逆に低音が出過ぎかも。このくらいパンチがあってもいいことにしてみる。音場の左右の拡がりが狭いので拡散ボードの角度を少し変えてみたり。我が家の調整は良くも悪くも完全にマニュアル化されていて局所最適化は比較的容易な反面、大きな変化がなかなか難しかったりする。
10月3日
CDが何枚か届いていたり。Angraの"Aqua"、Disturbedの"Asylum"、Dragonforceの"Twilight Dementia"、Iron Maidenの"Final Frontier"、Derek Sherinianの"Inertia"、LITE/funanoriの"A Tyny Twofer"。Angraは滅びたかと思っていたが復活したらしい。Disturbedはアメリカで売れてるみたいだ。Dragonforceはまさかのライヴ盤。ちゃんと弾けているんだろうか?Iron Maidenは金属ケース入り。棚に入れるとタイトルが分からないという罠。Derek SherinianはDream Theaterの元キーボード。LITE/funanoriは某氏のお薦め。
9月25日 その2
いざ音を…というところで丁度たびさんも合流され、二人で聴かせていただくことに。まずはCriterionのAC電源駆動とバッテリー駆動の音の差を聴かせていただいた。これが結構違うので驚いたり。決してAC電源駆動時の音が悪いわけではないのだけど、バッテリー駆動時の音は更に伸びやかで細やかでありながら力もあると、一通りのオーディオ・タームを全部一回り良くしたかのように感じられた。時間制限付(と言っても数時間はもつ)ではあるが、これはちょっとしたドーピングだ。そんなわけで以降は全てバッテリー駆動で聴かせていただいている。Dolonさんは最近、クラシックを聴かれる比率が高くなっているとのことで、たびさんもクラシックを聴かれるということもあってDolonさんの選曲もこれまでよりクラシックが多めに。これまでも訪問の度に大きく音の傾向を変えられているDolonさんだが、今回もちょっと意表を突かれた変化だった。これまでは一聴してその時その時のDolonさんの音楽のツボが伝わってくるような、音楽に積極的に近付いていこうとする姿勢が印象的だったのに対して今回のDolonサウンドは音楽に対して少し余裕のある距離で全体を視野に入れたような、少し落ち着いた雰囲気に感じられた。音楽に身を任せているとご本人が仰っていたそのままの音と言っていいだろう。方向性には変化があってもクォリティはしっかり維持されているところが凄いところ。特に協奏曲のソロの音像の立体感は見事だったし、ギターを鳴らせばばちんとした音もばっちり出る。そんな中で個人的な一番は響きの美しさだった。アコースティックなソースが豊かに活き活きと鳴るのだ。ASCのSound Panelの位置等の差はあるにしても部屋自体に大きな変化があったわけではないのに、以前よりもずっとライヴに聴こえたのが何だか不思議でもあった。アナログ・ディスクも少し聴かせていただいたが、こちらはCDより闊達でこれまでのDolonサウンドに近いように感じられた。こういった積極的な変化を楽しむ姿勢こそがDolonサウンドのマジックの秘密なのだろう。専用ルームとリヴィング・オーディオについての議論もあったり、充実したAudio Dayだった。お招きいただき、ありがとうございました>Dolonさん。
9月25日
突然、Avalon友の会「怪鳥」Dolonさんからお誘いを受けた。丁度東京で探し物をしたいと思っていたところでもあり、ほぼ4年振りに伺うことに。実はDolonさんは私がまだ横浜にいたと思われていたらしい…幸運な勘違い?何はともあれ、久し振りのDolonさんのシステムのラインナップはこれまでで最も変化が大きいかもしれない。デジタル系はトランスポートがdCS Paganiniになり、VeronaとChronosのクロックも入っているし、プリアンプはJRDG Criterionになっている。システムの中ではリスニング・ポジションに近いスピーカであるところのEidolonとパワー・アンプであるところのJRDG Model 12、そしてラック最上段のImmediaのターンテーブルとJRDG Cadenceといった存在感のあるコンポーネントが変わっていないので懐かしくも感じたり。ラックやトランスの配置やスピーカの設置の仕方は大胆に変更されていて、動きのあるオーディオは健在なようだった。スピーカの配置は「完璧な」平行配置となっており、リスニングポジションからの距離に対してスピーカ同士の間隔はやや狭めになっていた。スピーカの位置は勿論のこと、リスニング・ポイントも色々試した結果とのこと。この「色々」の範囲が尋常でないであろうことは間違い無い。サウンド編に続く。
9月20日
Temirkanov / St Petersburg POのShostakovich 7を聴いてみたり。第1楽章が随分と呑気というか牧歌的で少々戸惑ったりしないでもないが、あんまり仰々しく演奏するような時代じゃないんだろうか。終楽章も前半の推進力は凄いがあんまり切羽詰まった感は無い気が。メカニカルに下手なわけでもないし、統率もされてる気はするが極端なことを言うと音が安っぽい以外に特徴が無い気が。生で聴くと相当でかい音するはずなのでそれなりに聴いた感はあるのかもしれない。90年代に録音したRCA盤はもっとロシアっぽい荒々しさが前面に出ていて、そういう方向を期待するとこの盤は大分外れた感じになるかもしれない。
9月13日
CDが一枚届いた。Lortie, Fruehbeck de Burgos/LSOのRavel: Concertos。ChandosでLortieでRavel…組み合わせとしてはいいんじゃないかと思うのだが、どうだろう。関係無いがHMVはCD一枚にもでかい段ボールだな。そうじゃないときもあった気がするけどどこで差が出るのだろう。
9月12日
Wattgate 381 AGに続き、Synergistic ResearchのTESLA Plexを試してみる。交換したのが昨日なのであからさまにブレークイン真っ最中でインプレも何もという感もあるが、現時点での印象を。今回はD/Aコンバータ用のコンセントに使用。交換前はWattgate 381。TESLA PlexはLevitonベースで真っ赤なボディが目を引く。金メッキが売りのWattgate 381や銀メッキが売りの381 AGと異なり、本体の素材にはあまり手が入っているわけではなく、Quantum Tunnelingなる怪しさ満点の処理が施されているだけの模様。箱にはNikola Teslaの絵が描いてあってリスペクトっぷりが窺える。Wattgate 381もLevitonベースだったはずだが、構造的な違いが一つだけあった。アース線の留めネジがTESLA Plexはただのネジなのに対し、Wattgateはコの字状の金具が付いていて裸線を繋ぎやすくなっている。これがWattgateのオリジナルなのか同じLevitonでも異なる機種がベースなのかまでは知らないが、ともかくTESLA Plexへのアース線の接続はYラグ経由が好ましいことは間違い無い。関係無いがTESLA Plexにも取り付けネジが付属していた。海の向こうではネジをつけないといけない法規制でもあるんだろうか。Wattgateと異なり、こちらはプラスネジ。絶縁ワッシャの代わりなのか四角いコム片みたいのが片方のネジについてた。肝心の音だが、現時点では割と肩の力の抜けた無理矢理感の無いニュートラルな音調。それでいて色彩感は豊かではっとするような場面も。音像のエッジを強調することなくふわりとした立体感はSynergistic Researchらしさが特に出ているように思ったり。
9月5日
Wattgate 381 AGは引き続き経過観察中。高域の神経質なところが少なくなって全体的に伸びやかになってきたような。決してまったりになったわけではなく、音の状態としてはかなり良好で大変楽しい。そんなわけでSynergistic ResearchのTESLA Plexを試すのはもう少し先にしてしばらくこの状態で聴いてみたい。
9月4日
Hubeau, Quatuor via NovaのFaure: P. Quintet No. 2をSHM-CD盤とリマスター前の盤とで比較してみたり。リマスターの効果は明確で、クリアな雑味の無さはSHM-CD盤が圧勝。が、これが好ましいかどうかはまた別の話で、何だかとても気に入らなかったりする。淵の底から音が湧き上がってくるような底暗さや絡み付くようなうねりがごっそり無くなっていて、未リマスター盤のような背筋の寒い感じがちっともしない普通の演奏になってしまっている。とても勿体無い気がする。
8月30日
そんなわけでWattgate 381 AGの印象なぞ。使用箇所はトランスポート用のコンセント。交換してすぐの印象は高音の伸びがいい分、低域は少し大人しめかなぁといったところ。ブレークインが進んできたのか交換3日目の現在ではなかなかビシバシ系の音がしていてなかなかいい感じ。交換前の無印381と比較すると381 AGはやっぱり重心は少し高めで解像感高めな方向。低域のずんどこパワーは無印に分があるが、立ち上がりのいいエッジの効きっぷりは特にロック系の音楽との相性がいい。銀系のアクセサリにありがちな高域のひりつき感は皆無というわけではないが私には許容できる範囲。これは4個のコンセントのうち残り3個が依然として無印381なことも無視できない影響があるだろう。高域にセンシティヴな要素を抱えているシステムだと高域がひりひりして合わない可能性が高いが、若干暗めな音色のシステムならバランスが取れて躍動感に貢献してくれそう。我が家は多分無印381を使い過ぎなので一つ入れた状態でバランスが取れた印象。二つは多分やり過ぎ。今の状態が結構気に入っているのでもうしばらくこのまま聴いてからSynergistic ResearchのTESLA Plexを試す予定。音とは関係無いがコンセントには取り付けネジと絶縁ワッシャーまで一緒に入っていたのだが、マイナスネジなのがちょっと不思議な感じ。が、よくよく思い返してみたらアメリカのコンセントとかスイッチ周りってマイナスネジの場合が多かったような気が。
8月29日
CDが何枚か届いていたり。Temirkanov / St Petersburg POのShostakovich 7、P. Jarvi / Cincinnati SOのStravinsky & Nielsen、Hubeau, Quatuor via NovaのFaure、ASIA "Gold"。TermirkanovのShostakovich 7はRCAの旧盤は持っているがそう悪くない演奏だった気が。生で聴いたのはもう10年くらい前になるがかなりの轟音だったような記憶が。そういう方向で進化していたらどうしようかとか心配しながら聴くのも一興。P. JarviはStravinskyよりもNielsenに興味があったりしないでもない。HubeauとQuatuor via NovaのFaureはSHM-CDでリマスターもされているらしい。これまで聴いていたのは恐らくリマスターされる前のものなのでどう変わっているか楽しみである一方、Quintet No. 2のあの幽玄な雰囲気が台無しになるのは困る気も。ASIAは初期3枚が2枚組に強引に入っている無理矢理な企画。SHM-CDの"Asia"と迷ってこちらにした。リマスター自体はどちらも一緒?
8月28日
届いた壁コンセントはWattgate 381 AGとSynergistic Research TESLA Plexの2種類。現在、使用中のWattgate 381が金メッキで381 AGは銀メッキ版。結構前から出ているようだが、PSEの都合もあってか国内で販売されてない模様。というわけで、アメリカから直接購入。便利な時代だ。我が家はSynergistic Researchのケーブルだらけなので同社のコンセントと相性が悪いはずがないということでTESLA Plexも勢いで購入。とりあえず、381 AGから試用中。交換したばかりなので印象などはまた後日。
8月22日
どうやら先日、注文した壁コンセントを届けに来たようだが受け取れず。受け取れたとしても交換のタイミングが難しいな。関係無いが「アリエッティ」でもう一つ思い出したことが。予告を見たときの印象ではアリエッティは20歳前後かと思ったが実際は14歳だった。シーンによっては歳相応に見える場合もあるのだけど、そういう先入観を持ってしまっていたのでちょこちょこ違和感があったりしないでもなかったり。
8月20日
一昨日、「借りぐらしのアリエッティ」を観てきた。画は綺麗だった。以上…というのもあんまりなので気になったことをいくつか(ネタバレ注意)。「借り」って返してないじゃん。必要な物資を「借り」てはくるけど存在に気付かれちゃいけないということもあってか小人さんたちから人間への恩返し的な要素は基本的に無いっぽい。例えばサ○エさんがお隣に醤油を「借り」に行くのは近所付き合い的信頼関係が前提なので構図は随分違うはず。そういう意味では家政婦さんが一番の真っ当な呼び方をしていたのに役回りとしては随分ひどい目に遭っているのが何だか象徴的だ。貸しだ借りだという概念に厳密であることへの批判なのかもしれないとか思ってみたり。二つ目は本質と大分関係無いけど、ティッシュは結局どうなったんだろう?小人たちが本来必要だったのはあれば嬉しいという程度の角砂糖じゃなくてティッシュだったはずなのだが…。映画に出ないところできっと色々困っていたに違いない。最後はもはや内容とは全く関係の無い話だけど、BGMの音量がところどころ無駄にでかかった気がする。台詞の声が小さいだけなのかもしれないけど、何かバランスが悪いように感じた。音質はいいとは思ったのだけど。単に私の耳のダイナミックレンジが狭いだけか?
8月16日
MravinskyのBrahms 4をAltusのリマスター盤と前から持っているBMG盤で聴き比べてみたり。結論から書くとこれがびっくりするくらい音質が良くなっている。ノイズと一緒にニュアンスまで削っちゃったら意味無いんだよなぁとか思いながら聴き始めたことを反省すべきだろう。この時期のソ連録音とは信じられないほど肉質感に満ちていて、骨ばったぎすぎすしたMravinskyの(音質込みでの)印象を遙かかなたに吹き飛ばす勢い。平均音圧が若干高めにされているのはずるい気がしないでもないけど。音場は若干前寄りに感じないでもないが、BMG盤比1.5倍くらい広い。それでいてすかすかにならず、身が詰まっているのだから大変好ましい。意地悪な見方をすれば「身」の詰め方が人工的と捉えられないこともないだろうけど、骨々ぎすぎすが自然かというとそうでもないような。とびきり良くなったとは言え、そこは「当社比」。絶対的な音質で言えば同時期のメジャーレーベルの未リマスター盤とやっと並べて聴けるかというくらいか。他にもAltusからは出ているけれど、是非Russian Discから出ていたものも何とかしてほしいところ。
8月8日
CDが3枚ほど届いていたり。Shamanの"Origins"、「閃光のナイトレイド」のサントラ、YUIの"Holidays in the Sun"。ShamanはAngraの元メンバーが中心だったのに気が付いたら元Angraは一人だけという状況でのアルバムらしい。「閃光の〜」はTVでは格好よく聴こえたのだけど、弾いているのが葉加瀬太郎なのが…。YUIは奥さんのリクエストなので特にコメント無し。
8月1日
壁コンセントを2つぽちっと。他にも準備すべきブツはあるのだけど、いきなり全部揃ってもそれはそれで大変なのでのんびり進めていく計画。
7月24日
届いてからすぐに輸入盤と国内盤でBlomstedt/SFSのNielsen 4を比較したはずなんだけど、日記を書いていなかったら具体的な内容を忘れてしまった。輸入盤の方が良かったという結論だけは憶えているのだけど。
7月11日
CDが届いていた。Blomstedt/SFSのNielsen 4-6。4と5は国内盤で持ってたりする上に6番はそれほど好きな曲でもないので少々買うのを躊躇したのだが、6だけ無いのも不自然なので結局買うことに。2枚組の1枚目が4と5、2枚目に6…だけでは足りないのでSchirmerの演奏が抱き合わせされてた。しかも持っている演奏だ。6番だけのためと言わず、4と5の国内盤との違いにも期待して、と訂正しておこうかな。
6月27日
"Iron Man 2"を観てきた。色々動きが激しかったりぴかぴかしたりで3D作品じゃなくて良かったと思ったり。今回も未完成なヒーローだが、ちょっと人間臭い部分を出し過ぎというか長過ぎで若干ダレる部分も。登場人物が無駄に多くないので話の流れはシンプルで見失いようが無い。勿論、展開も非常に分りやすいので少々都合よすぎなところは大目に見て素直に派手な映像や面白ギミックを楽しむのが正解な気がする。情勢的にIron ManにObamaを重ねて見るのは勘繰り過ぎだろうか。
6月23日
CDが何枚か届いてた。Julia FischerのKhachaturian、Prokofiev、Glazunov、Mullova, Gardiner / Ochestre Revolutionnaire et RomantiqueのBeethovenとMendelssohn、Ancient Bardsの"The Alliance of the Kings"。Julia Fischerは人の家で聴いたことはあったけど買うのは初めて。KhachaturianのVn. Con.が好きなのでこれにした。Mullovaは古楽器なのが少々不安だったり。Ancient BardsはFFっぽいのを越して国内盤のボーナス・トラックがFF8のカヴァー。徹底していて面白そうじゃないか。
6月20日
大体落ち着いてきた頃だろうか。何度も同じようなことを書いている気がするが、このPrecision A/Cは同社にしては結構強い音のケーブルのように思う。レンジも空間も広いのに少しもあっさり系ではなく、逞しい音像を描く。ケーブルに限らず交換したときに感じる改善の方向として、好みと関係無く全体が底上げされるような場合と全体はさておきベクトルが自分の好みに向く場合とに分けられるが、今回に関してはどちらも同時に達成できている感があり、大変満足感が高い。
6月15日
そんなわけでQuattroの電源ケーブルをA/C Master Coupler ClassicからReference A/C Master Couplerに挿し替え。これで我が家のシステムからA/C Master Couplerが一本も無くなった。最初にA/C Master Couplerを買ったのが2001年の6月だったので実に9年振りということになる。黒くて硬いあのケーブルが一本も無いなんて何だか余所のシステムみたいだ、というのは大袈裟か。たかだかシールド用電源の電源ケーブルなのにしっかり影響があるとは以前、某玄茶さんからもご報告いただいたことがあったが、うちでも結構変わる。Ref. A/C Master Couplerの低域マッチョぶりはここでも健在。繋いだ当初は重心が下がり過ぎてキレが悪くなったかと少々焦ったが、段々高域の伸びも出てきたようでちょっと安心。音数の多さや質感の自然さは格上感あり。Quattroの口が一つ空いているのでいずれはQuattro用の電源ケーブルもActive Shielding対応のものにしたいところではあるが、その前にいくつかやりたいこともある以前に色々変えたので少し様子を見たいところ。
6月13日
Precision A/Cは至って順調。びしばし感はそのままに低音がずんどこ鳴るようになってきた。ガッツのある音なのに空間が広いのも素晴らしい。音色は若干冷色系ではあるものの諧調がやたらと細かい。うっかりすると暑苦しくなりかねない我が家の音にはいい傾向かもしれない。さて、パワー・アンプから外したReference A/C Master Coupler、これをQuattroのA/C Master Coupler Classicと交換すれば一連のアップグレードが終了の予定。さて、ちゃんと挿せるかどうか…。
6月10日
そんなわけで繋いだPrecision A/Cはこんな具合に金ぴかだったり。派手だなぁ。音も派手派手ゴージャス系だったら困ってしまうところだが、そこはかなり硬派な雰囲気。ここのところ同社のトップモデルの超解像系だけど当たりがソフトな路線とは明らかな方向性の違いを感じるびしばしサウンド。猛烈な立ち上がりの速さに鬼のような解像度でこれでもかと音を捻り出す。鮮烈過ぎてヴォーカルの雰囲気とか変わり過ぎな気がしないでもないが、この尖がった感じはかなり好きだ。ブレークインでマイルドになったりせずにこの路線を突き進んでほしいところ。今回買うのはQuattroだけでも十分だったかと思ったりもしたが、これはこれで大正解だ。
6月9日
並べ直した結果、こんな感じになった。当初は当たりが柔らか過ぎるように感じたが、翌日以降から雰囲気に変化があり、むしろ繋ぐ前よりもびしっとした音も出るようになってきた。高域も低域もすいすい伸びるので聴いていてなかなか楽しい。次はPrecision A/Cなのだけど…。
6月4日
というわけで、こんなことになった。必殺Quattroタワー(アホ)。繋いだ直後なのでまだ変化しそうな気配はあるが、とりあえず解像度、みたいな状態に。少し当たりが柔らか過ぎたり低域が十分に解れてないような感はあるが、音数が全力で多い。以前、Quattroの繋ぎ方をあれこれ試したが、それらの印象が無理矢理一纏めになったような状態かも。結果的にQuattroの繋ぎ方でバランスを取っていたので全部が全開になったせいでバランスは無茶苦茶になっている模様。それはさておき、Quattroのデイジーチェーンケーブルが短くて硬いため、上下2段だと少々接続に無理があったりケーブルの引き回しに難があったりしたので試聴の後に左右に並べ直した。この状態でもう少し聴いてからPrecision A/Cをパワー・アンプに繋ぎ、最後にパワー・アンプに使用してきたReference A/C Master CouplerをQuattroに繋ぐ予定。都合3度のアップグレードが楽しめる。
6月3日
遂にブツが到着。途中で手違いがあったりしたとは言え、最初の注文依頼から5ヶ月近く。オーダーメイドではなく、一応カタログ品のはずなのだけど…(汗)。届いたのはSynergistic Researchの電源ケーブルPrecision A/C、シールド電源Quattro、Quattro用インターフェースケーブルが計6本。Precision A/Cはパワー・アンプ用に使用予定。Quattroはこれが2台目。新たに購入したインターフェースケーブルと併せて全てのActive Shielding対応ケーブルをシングルリードで接続しようという魂胆。そして、一台のQuattroからもう一台のQuattroへ電源供給するためのデイジーチェーンケーブルも届いた。デイジーチェーンはQuattro初出時からずっと謳っていた癖にそのケーブルが実はラインナップになくて、問い合わせたりしている過程で発注の情報が抜けたりしたのが遅延の大きな原因だったらしい。それはともかく、このデイジーチェーンケーブルが短くて硬い。どうやらA/C Master Coupler Classicと同等の線材のようでそれが15 �冂�度しかないのだから接続に少々無理矢理感が発生しそうな予感。
5月30日
CDが一枚。MravinskyのBeethovenとBrahms 4。Brahmsは再発だがBeethovenは初発だったらしい。このBrahmsはどうしても好きな演奏の一つなので音がよくなっていればとても嬉しい。
5月25日
CDが更に何枚か。Karajan/BPOのSibelius、Asiaの"Omega"、Dragonfornceの"Sonic Firestorm"。そんなにSibelius好きってわけでもないのだけど、先日のBlomstedtがちょっと外した感があったので今度はKarajanで勝負。Asiaは気が付いたら出ていて驚いた。Dragonforceは2枚目のアルバム。これでとりあえずコンプリート。
5月23日
CDが何枚か。MaazelのFranckとMendelssohn、MullovaのVivaldi、Bullet for My Valentineの"Fever"、Solution.45の"For Aeons Past"。Maazelは61年録音らしい。この頃のBPOとのMendelssohnの4番は尖がってて面白い演奏だったので5番にもちょいと期待。Mullovaは新録の方。Il Giardino Armonico自身の名義で出していた「四季」は一時期大学の部室で流行っていた気が。Bullet for My Valentineは先日、自転車旅行の雨宿りで入ったタワレコで試聴して気に入ったもの。Solution.45はヴォーカルが元Scar Symmetryで路線もその方面らしいということで。
5月17日
「もうすぐ」から3週間経過…。間にGWを挟んでいるが海の向こうではあんまり関係無い気が。今週いっぱい待ってまた催促するか。
5月12日
「パンパカパンツ」というのが静岡県で流行っているらしい。一度も見たことないぞ、と思ってたら今日、たまたまテレビでやっていた。これが流行ってるのか?うーん。
5月9日
KempfのCDからIslameyを中心に聴いてみたり。昔と変わらず録音だと本気になれないのか安全運転というか外行きみたいな演奏。ライヴだと10倍くらい燃え燃えになるのかもしれないけど、そんなことは欠片も感じさせてくれない。BISのピアノってあんまり持っていないのだけど、ホールトーンが多めで若干風呂場系。個人的にはもう少し(演奏も録音も)芯があった方が好みだが、演奏とのバランスは丁度いいのかもしれない。この録音で全力疾走されたらとても分離し切れないに違いない。そういう意味でオーディオ的には優秀なのかも。さほど期待もしていなかったけど、その通りだと若干悔しい。
5月8日
以前、タップを探していると書いたように諸事情によりコンセントの増設を検討しなければならないのだけど、コンセントを探していたら元から検討していたWattgate 381 AG以外に気になるものが目に留まった。まずはMIT。コンセントを出してたことすら知らなかった。…と思ったら更にごついのも。敷設状況によっては配線しにくそうだ。MITといえばトップページに「箱」の中身の写真が掲載されていて驚いたり。結構部品点数多いんだな。Synergistic ResearchからもTesla Plexなるコンセントが出ている。そして、シナジと言えばActive Shielding。Active Wall Plateって、まさか…?まあ、うちはタップから給電しているので使いようがないのだけど。
5月3日
CDが届いていたり。KempfのMussorgsky他。彼の演奏会には何度か行ったことがあるのだけど結構ばきばき系で楽しかった反面、CDはいまいちという印象だったような。その頃のピアノはYAMAHAだった気がするけど、こちらはSteinwayになっているようだ。オーディオ仲間の某氏との会話で名前が出てきたのでちょっと懐かしくなって買ってみた次第。
4月30日
映画を観に行ってきた。観たのは"Alice in Wonderland"。行った映画館では3DのみでまたXpanD方式。…3Dである必要あったのかな?立体感はおまけ程度な印象で、例のメガネによる色彩感の低下を全く補い切れていない気が。というか作品の世界観を大きく損なっているとすら思えたり。時折メガネを外せばぶれぶれだけど豊かな色調で、本来あるべき姿の断片が見えるような気がした。キャラ設定がいちいちくどくて極端だけど憎めないし話もさくさく進むのはよかったけど、メガネのせいで十分に堪能できた気がしない。
4月25日
「ケーブルがもうすぐ送れる」という連絡が。楽しみだ。
4月18日 その2
掃除のついでにラックの足を締め直してみたり。うちのラックは足についてるOリングで棚板を挟み込むような格好になっているのだけど、その締め付け具合で音が違ったりする。ゆるゆるだと音もゆるゆるになってしまう半面、締め過ぎると詰まった感じになってしまう。伸びやかさが少し足りない気がするので一度緩めてから締め過ぎない程度に締め直してみた。高音に潤いが戻った気がするけど低音がぶりぶり言い過ぎる気がしないでもないような。どうせすぐには落ち着かないのでしばらく様子見。
4月18日
Synergistic Researchのサイトがリニューアルされてた。Galileoという変な箱やMiGというインシュレータが掲載されている。Galileoは何だか複雑な構成で、二つの箱の間を4本のケーブルで繋ぐらしい。つまり、コンポーネント1 ⇒ XLR (or RCA)のリード・ケーブル ⇒ 箱 ⇒ 4本のケーブル ⇒ 箱 ⇒ XLR (or RCA)のリードケーブル ⇒ コンポーネント2、という流れ。信号線1本につき2箱なので、左右合計4箱になる。MITやTransparentもびっくりだな。やり過ぎ感満点過ぎ。既存のケーブルに付け足す形の箱(Galileo Universal)もあるらしい。この路線で突っ走る気なのか?
4月17日
CDが一枚届いていたり。UKの"Danger Money"。某氏のお薦めだ。別の某氏も名乗りを挙げそうだけど。
4月11日
今日もCDが。Petteri Sariolaの"Phases"。一部のオーディオ・マニアの間で話題になったギタリストの2枚目。
4月10日
CDが3枚。MullovaのVn.Son.集、The Agonistの"Lullabies for the Dormant Mind"、Jeff Beckの"Emotion & Commotion"。Mullovaは2枚組にまとめて再発されたもの。手持ちとかぶっていないのが嬉しい。というか、Prokofievの1番とか好きなのに持っていなかったのが自分で意外だ。The AgonistはUENOさんのお薦め。Jeff Beckのは最近出たもの。
4月4日
どうもオーダーが入っていなかったらしい。をいをい。連休にも間に合うか怪しいな。
3月28日
そういえば発注してからもう2ヶ月以上経ってるな。また催促せねば。
3月27日
スピーカの取り付けネジのトルクは買ったトルクレンチの下限より遥かに低い場合が多いみたいでトルク管理計画は発進前に頓挫。どおりでトルクレンチでなくてトルクドライバーが話題になるわけだ。
3月16日
トルクレンチと言えば、スピーカのユニット取り付けネジのトルク管理が流行ったことがあったのを思い出したり。ビットはまだ無いが、パワー・アンプのスピーカ端子用に使っているNeprosのソケットが同じ9.5 sqなのだった。気が向いたらトルクレンチで締め直してみるか。
3月14日
CDが何枚か届いていたり。MTT / SFSのMahler: Das klagende Lied、MTT / SFSのMahler: Das Lied von der Erde、MTT / SFSのIvesとCopland、KoganのKhachaturian: Vn. Con.他、KuzminのMacDowell、Jordan Rudessの"Notes on a Dream"。MTT / SFSのMahlerはとりあえずコンプリート。勢いでIvesとかも。KoganのKhachaturianはもう持ってる演奏だったり。Saint-Saensや一緒に入ってるOistrakhの演奏は持ってないから、まあいいか。一応SHM-CD。Kuzminは最近元気なんだろうか。Jordan Rudessのは最近出たもの。
3月10日
というわけで、KuleshovのHorowitzを聴いてみたり。よく頑張っているとは思うのだけど、何だか遠慮がちに聴こえなくもない。師匠よりぶっ飛んだ演奏をするのは気がひけたとかも無いでもないのかもしれないけど。Horowitz本人の演奏がただ音を足したりしているだけでなかったのだと改めて思ったりする良い機会ではあるかも。
3月7日
CDが一枚。Kuleshovの"Hommage A Horowitz"。これでもかっていうくらいHorowitz作曲・編曲祭り。BISなので録音はいいかもしれない。
3月6日
Sentencedの"The Cold White Light"は中身はともかく、最後が騒々し過ぎてびっくりするな。
3月4日
発注してから1ヶ月半が経過。そろそろ催促してみたり。
3月2日
CDが3枚。Sentencedの"The Cold White Light"、Planet Xの"Quantum"、rodrigo y gabrielaの"11:11"。おっと、クラシックが一枚も無いな。Sentencedはフィンランドのバンド。Planet Xは元Dream TheaterのDerek Sherinianのバンド。rodorigo y gabrielaは紙ジャケだった。DVDは無くてもいいけどこのケースは好きじゃない。
2月28日
MTTのBerliozがあんまり良かったのでSolti / CSOの旧盤を引っ張り出してきてみたり。何度聴いても真っ直ぐ過ぎる演奏で呆れてしまう。ここまで堂々と能天気だとそれはそれで立派なんじゃないだろうか。
2月20日
まだまだMTT / SFSでStravinsky。Berliozを聴いた後だと録音時期の違いもあってか、もう一寸オケのレスポンスが悪いような気がするけど、あくまでSFS比で普通に上手い。録音の関係かやや弦が薄いような。火の鳥はそもそも編成も違うのかも。RCAの曇りまくり録音よりは遥かにクリア。
2月16日
引き続きMTT / SFSでBerlioz。最初の3楽章にはあまり興味が無かったりする場合が多いのだけど、これは第1楽章から鼻血出そうだ。ライヴらしい熱っぽさと勢いがありながら土台がしっかりしていて構築感が微塵も揺るがないし、盛り上がっても下品にならない。音色とかバランスとかは自在過ぎ。もう魔法みたいな演奏。そしてこれがこのお値段。お買い得過ぎて申し訳ないくらいだ。
2月14日
今度はMTT / SFSの"Eroica"を聴いてみたり。ちょっと前に買った別のオケのと方向性は同じような感じだけど、より小回りが利くのにスケールがでかく、そして上手い上に録音がいい。でも、終楽章にこんなソロあったっけ?
2月12日
MTT / SFSのShostakovich 5を聴いてみた。おおよそ期待を外されたことの無い彼らの演奏にあって、Shostakovichというのは相性がよくないんじゃないかと懸念したりしていた。結論から言うとそういうことと関係の無い演奏に仕上がっているように思えた。オケは相変わらず隙が無く、目眩がしそうなくらい色彩感豊かでProkofievやStravinskyを聴いているような感触もあったり。半面、この作曲家のイメージとして避けられない真っ暗でどぎつい旧ソ連の雰囲気みたいなのからは縁遠い。少なくとも現実としての旧ソ連はそこに無く、あったとしても思い出程度。これだけオープンな雰囲気のShostakovichも珍しいが、彼らが真正面から取り組むとこうなるのだろう。変に中途半端な雰囲気を作ってコケるより余程好印象。録音も無理に押し込んだ感じが無くてダイナミック・レンジが大きく、ホールの雰囲気も適度の再現されていてかなり良好。この演奏がこの曲のベストかと言われると難しい気もするが、ぎすぎすした演奏ばかりでも息が詰まるのでこんなのもあっていいんじゃないかと思う。毎日聴いても精神に悪影響を与えないShostakovich演奏。
2月11日
録画してた「崖の上のポニョ」を観た。何だかほのぼのした雰囲気でごまかされた感じだけど山場らしい山場があんまり無いまま終わったような。あんまり救いが無いのも考えものだけど、これは救いだらけというか調子が良過ぎじゃないのかとか思わないでもない。何だかなぁ。
2月8日
CDが届いた。SFSの"Keeping Score"からIves以外全部。TchaikovskyはDVDで持ってたり、StravinskyやBerliozはRCA盤を持ってたりEroicaは別オケで持ってたりするが、そこら辺はあまり気にしないということで。Shostakovichなんて出てたのか。ちょっと楽しみ。
2月7日
某氏に「Wattgate好きだねぇ」と言われた。4個全部が381じゃそう言われても否定のしようもないか。大昔の日記のどこかに書いてるはずだが、最初から全部381だったわけではなく、PS AudioのPower PortとWattgate 381が2個ずつだった時期もかなりあったはず。が、Power Portがどうにも合わなくて某氏にお借りしたりして4、5種類試した挙句、全部Wattgateになったという経緯があったりする。それ以降にもコンセントは色々出ているのであるいはもっと好みに合うものがあるかもしれないけど、スピーカとの相性とか考えると低域モリモリの押し出し感が丁度いい塩梅なのかもしれないとも思う。
2月4日
タップの中身として考えているのは相変わらずWattgate。381Agが気になったり。ちなみに今は計4個のコンセントが全てWattgate 381。
2月3日
最近ちょっと探しているもの: Chikumaのタップ。というかタップの箱だけ欲しい(コンセントは無し)。以前は箱だけで売っていたのだけど。中古で出るたびに考えるのだけど、ついてるコンセントとかいらないしなぁ。
1月31日
頼んだものが到着するまでの間にQuattroの接続を一番印象が良かった気がするケース3に戻したり。やっぱりこの繋ぎ方が一番キレと躍動感があるように感じる。そんなわけで届くまでの間はこれで落ち着きそうな雰囲気。
1月24日
今更ながら"Avatar"を観てきた。一応3D。事前情報で字幕は辛いと聞いていたので吹き替え版にしたが、結局1/3くらいは現地語(?)でやっぱり字幕なのであんまり関係無かったような。3Dメガネは思ったほど違和感が無いが、もう少しスマートにならんのかね?メガネの有無で輝度ががっつり変わるのは分かっていても結構驚いたり。肝心の立体映像だけど、もっとがんがん飛び出すのかと思ったらかなり控え目。映像は奥行き情報もあるけどボケもあるので焦点位置は映画側で強制される感じになって、そこら辺は最後までいらっとしたかも。ホログラムで見られる立体とは随分違う。ストーリーは…何か色々派手でSFなインディアン映画みたいな感じだった気が。全編通して派手だったので退屈はしないかも。
1月23日
Dragonforceが2010年はアルバム作りに専念するんだそうな。アルバム自体が出るのは2011年らしいけど。是非いかれ気味のピロピロサウンドを強化したアルバムに仕上げてほしいところ。どうでもいいが、記事中の「2stアルバム」って…。
1月17日
いい加減やってる本人も飽きてきたQuattroの接続検討。ケース5に変更。インターコネクトがダブル、トランスポート用電源とプリアンプ用電源がダブル、デジタルとDAC用電源がそれぞれシングルという状態。…何だか普通な音だ。これで大体一通り試したことになるか?もう少し聴いてみてから最終的に決める予定。後は発注したブツが届くまでのお楽しみ。
1月12日
Ozawa / BSO, CSOのStravinskyを聴き中。何だかやたらとハイテンションな演奏で少々驚いたり。金管吹きまくりでティンパニ叩きまくり。何より録音がいい。このシリーズの粘るような重心の低さが演奏の暴れっぷりと絡み合って無駄に大袈裟な感じになっているのが妙に快感だ。BSOもCSOもよくこのテンションに付き合っているが、個人的にはCSOの方が曇りが無い感じで好きだ。
1月11日
というわけでQuattro接続変更の続き。若干高域が痩せ気味な感じが。音楽全体が痩せてるかというとそうでもなく、妙に芳醇だったり。ばちばちとしたスピード感は無いけど、色んなところにスポットライトが当たって浮き立つような表現でこれはこれで面白いけどメインにはならない雰囲気。
1月5日
Scar Symmetryの"Pitch Black Progress"を聴いてみたらこれまたヘヴィ路線。1枚目と3枚目がサイバー、2枚目と4枚目がヘヴィと交互になっているのかたまたまなのか。そうであれば次に出るアルバムはより好みである可能性も?それはさておき、またまたQuattroの接続を変更。今回はケース6。トランスポートとDACの電源ケーブルがシングル、デジタルケーブルとプリアンプの電源ケーブルをダブル、インターコネクトをダブルという接続。結果はまたいずれ。
1月4日
そんなわけで今年もちょいちょいCDは買うことにも変わりは無く、以下のCDが届いた。Ozawa / BSO, CSOのStravinsky、Edguyの"Hellfire Club"、Kamelotの"Epica"、Rammsteinの"Liebe ist fuer alle da"、Scar Symmetryの"Pitch Black Progress"。OzawaのStravinskyは私が好きなHigh Performanceの一枚。PetrouchkaのみBSOで他はCSO。Petrouchkaでピアノを弾いているのがTilson Thomasだったがどうせなら指揮していてくれればよかったのにとか思わなくもないことも。Edguyは音に拘ってわざわざADDで収録しているとかいないとか。Kamelotは誰か好きな人がいたような。Rammsteinは久し振りの新譜。Scar Symmetryは2枚目のアルバムだったかな。これでとりあえずコンプリート。関係無いがStereosoundも届いた。勿論、カタログ代わりの冬号。
1月1日
気が付けば21世紀も10年目になるというのに相変わらずの調子で今年も適当な日記を書き散らかす予定。というわけで、Quattroの繋ぎ方の続き。前のめりでやや高域だったのが自然なバランスに。取り立てて突出したところも無いけど不可も無い。もう少し攻めの姿勢が欲しい気も。もう少ししたらまた変えてみよう。今年もこんなんですが、よろしくお願い致します。