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一般市民の利用条件一覧表:北海道・東北、関東(東京を除く)東京都北陸・中部・関西中国・四国・九州・沖縄



 医学図書館の一般公開について考える




医学専門情報の宝庫である医学図書館を一般市民が利用できるように、1998年にこのサイト「医学図書館の一般公開」を始めました。患者や家族が専門情報を求めることへの理解は、医学図書館にも世間一般にも広まってきたようです。また、2004年4月からは国立大学図書館を一般市民が利用できるようにもなりました。すべての都道府県に存在する国立大学の医学図書館を、身分証明書の提示や利用目的を告げることなく利用できるようになったことは大きな進展です。しかし、公開している医学図書館はまだまだ少数派です。

患者や一般市民への公開について、医学図書館をはじめ医療専門情報を提供する立場の人たちが新聞・雑誌や出版物、インターネットで発表している意見を紹介します。当サイトにいただいたご意見も載せました。

(著者の許可を得たものは全文を、その他は趣旨とその全文が掲載されているサイトアドレスを載せています。)



患者・家族・一般市民の考え



利用する医療関係者の考え



図書館の人たちの考え




雑誌「医学図書館」は日本医学図書館協会の機関誌ですが、患者・住民への医療情報の提供についての特集をこれまでに3回行なってきました。
(これらの論文は
日本医学図書館協会のサイトでは公開されていませんので、医学図書館と「医学図書館」誌が置かれている大学図書館でお読みください。)

  2004年12月 51巻4号 特集 「患者図書サ−ビス」 
  1998年3月  45巻1号 特集 「患者・住民への医学情報サ−ビス」
  1995年3月  42巻1号 特集 「健康・医療情報の提供」