四旬節03


カトリック百合ヶ丘教会の聖週間の典礼

4月13日(日) 受難の主日(枝の主日) ミサ10時
4月17日(木) 聖木曜日「主の晩餐の夕べのミサ」 ミサ19時
4月18日(金) 聖金曜日「主の受難」 . 19時
4月19日(土) 聖土曜日「復活の聖なる徹夜祭」 ミサ19時

4月20日(日)復活の主日「日中のミサ」10時

聖週間に教会は、キリストの受難・死・復活というキリストの過越の出来事全体を記念します。 4世紀末、エルサレムで人々は、キリストの受難の出来事を、伝えられているとおり出来るだけ忠実に記念しようとして集まりました。キリストの受難の場所でその時の出来事を聖書によって朗読し祈りました。

主の受難の主日(枝の主日)
群衆が木の枝を切って道に敷き、キリストのエルサレム入場を喜び迎えたことを記念します。
”わたしは逆らわず、退かなかった。打とうとする者には背中をまかせひげを抜こうとする者には頬をまかせた。顔を隠さずに、嘲りと唾を受けた。”(イザヤ50・5−6)

聖木曜日「主の晩餐の夕べのミサ」
夕刻に行われるミサではキリストが聖体を制定し、自らの記念として之を行うよう命じた最後の晩餐を直接に記念します。

聖金曜日「主の受難」
主の受難の祭儀でわたしたちはキリストの受難と死を思い起こし、復活への希望のうちに十字架の勝利を賛美します。全体は「ことばの典礼」「十字架の崇敬」「交わりの儀」の3つの部分で構成されます。

聖土曜日「復活の聖なる徹夜祭」
復活徹夜祭の典礼は「光の祭儀」、「ことばの典礼」、「洗礼と堅信」、「感謝の典礼」の四つの部分で構成されています。この日の大きな特徴は洗礼式が行われることです。洗礼は、受難と死を通して復活したキリストの過越にあずかり、ひとりひとりが古い自分に死んで、復活したキリストのあたらしいいのちに生まれる「過越」です。


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