千田佳生のホームページ 最終更新日 2008年1月29日

「スニークアタック NO.1」

※「スニークアタック」とは奇襲攻撃を意味する。
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NEW「千田佳生のペダルスチールな日々」

NEWS ・・2008年、2月3月、東京ライブあります!!
詳細はこちら
●'08.2月28日 高円寺「稲生座」 PM8時〜
東京都杉並区高円寺北2-38-16サニーマンション2階。charge 1500円 
マップ
問合わせ 0333364480

●'08.2月29日 東松山市「IZUMI」マップ 
埼玉県 東松山市 前弓町(「前」の上に竹冠が付く字です。)3-11-5 tel 0493-24-1414   charge 2000円
開始は夜7時から演奏開始します。 
(共演 独粋舎 他一人。)

●'08.3月1日 都内でライブ予定です。場所(現在未定)

●'08.3月2日
「故『中村十兵衛』トリュビュートライブ」
(「トイメンシャオ」の中心ボーカリスト、故『中村十兵衛』さんのトリュビュートイベントです。
渋谷『アピア』のペルメージレコードよりのCD『君の名前』に、私も全編参加しています。)

会場は阿佐ヶ谷『ネクストサンデー』マップ
東京都 杉並区 阿佐ヶ谷南 1-35-23 第1横川ビル地下1階 問合わせ0333166799
スタートPm7:30
(出演 中村十兵衛さんゆかりのミュージシャンが多数出演予定。詳細後日アップします。)
十兵衛さんのライブを聴かれたことの有るかた、どうか多数おでかけください。

[♪サウンド試聴♪] 
LIVE「桜の丘」 LIVE「春の雪」

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NEW「千田佳生のペダルスチールな日々」


過去のライブ

2004年のライブ活動
8月20日
石川県鶴来町DNAカフェ
8月1日高岡市 キカレマ
7月31日金沢市メロメロポッチ
7月23日福光町の〇〇〇商店街にてpm8:30からライブ予定。
7月16日富山市職員会館スクエア中野
7月10日富山市 八重洲浜マリンブルー
7月9日 富山市 オールドタイム pm9時
5月29日又は30日富山県利賀村 
ブルーグラスフェスティバル
5月14日 金沢メロメロポッチ
'04.5/1 北海道 中標津 ティコ ティコ 夜8時より
'04.4/29 ASAHIKAWA フォーク・ジャンボリー
'04.4/28  小樽 一匹長屋
'04 4/25 
アースデー富山 時間未定
4月22日メロメロポッチにてすこし演奏します「熊野盛男参議院選挙劇例会」
3/27 松本市 あがたの森講堂 PM6:00〜
2月18日19日カトマンズ 20,21,22日ポカラ シバラトリ音楽祭出演
1月30日(金)PM8:00〜金沢市
[メロメロポッチ」
'04.1/17(土) PM6:00〜「町の発表会」松本市 あがたの森講堂にて
'03.12月26日(金) 8:00start金沢市近江町市場入り口「メロメロポッチ」にて石川県金沢市下近江帳68 武蔵ビル地下 076-234-5556(他何組か出演、大谷氏・とっちゃん・他)
12月12(金)「オン・ザ・道草アゲインvol.38」 PM8時〜 荻窪グットマンにて 
マップ
(JR荻窪北口2分、寿通りコンビニ隣り2F ・03-3398-3881) 1200円(ドリンク付) 共演・山下 由・青木タカオ
11月29日(土)富山市
「アーチスト」においてライブします他3組出ます。
11月23日 午後6時より 長野県伊那市 
「ポッケ」出演者多数 20分くらい 電話0265−72−1250
11月22日 午後7時より 長野県辰野市 
[オーリアッド]においてライブあります。時間の長さは未定ですが今回はあまり長くはないと思います。電話0266−41−3611・4075
 共演 斎藤浩太&秋本雅一 (彼等がメインです)フロム船橋 ボブ鈴木 他
11/1〜2 
小金井はらっぱ祭りに参加 11/1(土)Bステージ 11:30〜 Blind D(サポートで参加)Aステージ17:20〜山口晶グループ(サポートで参加) 18:10 〜サヨコ+OTO+奈良大介(サポートで参加)11/2(日) Cステージ 19:00〜 千田佳生のライブ有


千田佳生の2001年の日記
 5月20日
高岡 瑞龍寺にて、大谷、とっちゃん、上田氏と
大谷、大ノリで一人で大分やる。二番手とっちゃん。沢山の人が聞いている。そして人が引いてしまってからオレ。しかも二曲。大谷のために用意したしびれるマイクはオレのところに回っていた。上田氏の子供さんなんと可愛い。授乳中であろうジュンコさんは、本当におかあさんになったなぁ・・。大谷と上田氏それと、とっちゃん。昔なら考えられない。ビールうまし!! とっちゃんピッチはやい!!
 上田氏、楽しくやってくれている。あらためて現場で速応できる。松永明玄と並ぶベースプレイヤーだ。とっちゃんとデュエットしようとして拒否される。(そんなに夫が大事なのか、君は) でも、上田氏ととっちゃん、大谷が一緒にやるなんて本当に信じられない。自民党も変われば時代も変わるのか。上田さん。この夫婦の曲は全部忘れてください。

26日 もみの木 ブルースナイト
大谷、エレキ弦にフォーク弦はって登場(やっぱりね!!) オレ、スチールでレズリーオルガンやってみて、けっこうハマッタ。だが大谷、全然きいていない。
オレはけっこういい反応。それと別にバックステージで「ノンノとアキラ」きいてくれた会社同僚のみなさん本当にありがとう。大谷以外にブルースギターのセッションを熱心に聞いている。大谷にとっては、拷問のようなものかと思っていたのに、意外。大谷変われば、自民党も変わる。


5月ゴールデンウイークツァー
4日 福井 今立「茶コール」福井で私はすっかりおなじみになった。ウケもいい。副大ジャズ研とセッション。イイ感じ。

5日 岡山 笠岡「カフェ・ド・モエ」デモ聞きたいというから言ったのに一曲だけしかもめんどうくさそう。ビール一杯もらう。でも瀬戸内海は美しい。二十年ぶりにみる。

広島 三原 「自由詩人」 この店では熱心に聴いてくれた。ギャラリー6人。反応もすばらしい。マスターにテープ送ると約束。しまったまだ送ってない。

6日 鳥取「アフターハワーズ」このツアーで一番でした。ジャズブルースナイト  鳥大のジャズ研のレベルはけっこういい。30分時間をとってもらい、店長のパンチョさんやブルースの人、鳥大生とセッション。ビールをしこたま飲ませていたたいた上にメシとお金まで頂く。後日、恵(けい) 氏より鳥取でライブどうですかと言われる。うれしい。


4/27 「もみの木ハウスブルースナイト」嗚呼。ブルースの人達に上田氏のすすめで出演。大ウケいい反応だウレシイ(これから毎回出ようかなー) 上田氏もうれしそう。ありがとう。4月27日 ゴキ死す。終了後「ゴキ」の家の前に行き0:00頃 家の外から手を合わせた。

4/28 ゴキタニ通夜。あまり関係ない人達が沢山いる。はかないものだ・・。明日 夜ゴキのために「サムディ」でみんな集まることになった。

4/29 (夜) 今夜 本当り葬式だ。生前のライブを皆思いを馳せている「みんな暗いよ。ゴキこんなのよろこばんよ」と高橋氏。みんな2・3曲ずつ唄う。そして思い出ばなし・大屋君の話に皆シーンと聞き入る。7時間ギター弾きっぱなしだったこと。浅井君をクラッシックギターでなぐってたたきこわしたこと、ふすまにエレキがつきさしてあったことなど、すさまじい。でも・・できることなら、ニール・ヤングの牧場に行かせてやりたかった。やすらかにねむれ。ゴキ。合掌。


4/14 カントリーメイツ練習。カントリーメイツも十数年になる。練習にきたのに迷惑そうにされる。このごろ特にカントリーは先ず唄ありき意味がわかる日本語でやるべき。オールドタイム(店の名) のカントリーの姿勢はもはやナツメロ、年寄りを喜ばせるための音楽になってしまっている。正直イヤダ。

4/29 アースデイ。動きのとれないカキちゃんに代わり、上田氏を頼む。上田氏、アースデイは数年ぶり。スタッフとして自主的に進行係をやる。(そうでないとダラダラと時間がおす) 自分の番がきて4曲目。まだ残りがあるのに、大谷氏、乱入。(こっこの男は!!) 俺はあんまり受けていない。トホホホ・・


3/30 「地下138話」 昨夜、青木タカオ宅にて、会議の編集を終え製本をやり乍ら話すも、彼は少しイラついているようにも思えた(フォークを一日に何回言うか・・) 「沈黙は金」だ・・。公園にて垣地クン原クンと4人で練習、原クンも青木タカオも垣地クンに非常なプレッシャーになりそうな言葉を無意識のうちに投げかけている。でもこれは演奏を処理できない垣地クンに問題ありなのだが(コード譜等にすべきでブレイクもリズム譜くらいは書くべきだ・・) カキちゃんが演奏で、一番最初である自分自身必死でテンションを上げようとする。垣ちゃんのファッションに少々ニガ笑い。はっきり言ってカキチャン今日は全然だめだ・・上ずっている。しかしテンションを上げる。チェロトーンの音もよくない・・がしかし全力をつくす。アンケートではほとんどの人が絶賛してくれていた。特に「ノンノとアキラ」を挙げた人が3人もいてくれてうれしかった。それと昨日アピアで対バンになった「丈」(タケ)氏が友達をつれて来てくれた。「千田さんにはロックを感じた」その言葉には本当うれしかった。打ち上げの後「抱瓶」で「ソーキそば」を垣ちゃんと食べると相席になった20才の男女に今回のツアーの話をした。彼らは興味深くきいてる。帰り垣ちゃんと「こんな話が初対面で出来るのが高円寺だよなー」俺「でもあさってから君は氷見の山おくだねえ・・」垣ちゃん「それを言わないでくださいよ〜」 P・S 垣地君、俺のステージを茶化すようなステージィングとファッションはやめてくれ! !

3/31 余裕を持って返るはずがギリギリ帰りぎわキヨミちゃんよりTELあり、輪をかけてギリギリだ、ウワァ〜、スチールの台車を駅に引いて、青木タカオ「ウーン、ギリギリかもね!!」彼が言うとこたえる。8分前に着いた。青木タカオに感謝感謝!! 新宿は雪が降っていた「今日花見やっている奴いるかね!!」彼は言う「いるさ!! 俺がやりてえよビニールシートで屋根作って、おでんあたためて酒くらって・・」夜、松本着。風邪ぐすりがきいて車で少し寝る。それから以前ライブやった「ダルース」へ。ママは相変わらず。子供さんの「勇太」君、音楽やるたるに東京へ出るという。しかもあさって・・。一時間後、松本市食事処「菜じゃ」では信じられないものを見た。地下の一連のCDが置いてあるのである。この店でもデモ演奏させて頂だく。女の子2人、マスターとヒッピーな客。マスター「秋ごろに・・」とのこと。ついついおそくまでマスターと話込む。2時頃店を出て安房峠はダイヤモンドダストが舞っていた。

4/1 PM3時より、大谷のレコーディング。カントリー風味のふおをくそんぐはテキトーにおわらす、次、新奏法ノイズの分まだ問題があることがわかった。これはまたまた問題だ。これのほうが気になる「無理なのか!?」夜、一人きりで打ち上げ、飲み過ぎて悪酔いする。


3/26 松本より遠藤みちろうゆかりの、成川氏富山に来る。明日中央通り(アーチスト)にて、ライブを行う。彼はアコースティックパンクと自らのオリジナルをこう呼ぶ。その日は、富山駅地下にてストリート敢行。その間、鍋の準備のため、スーパーへ。そのスーパーで、事件は起きた。揚げ物売り場にて、隣の男と目が合う。すぐそらすが、肉を物色中に「おい、おまえ!!」「おまえだよ、ばーか!!」誰か他に言っているのかと思って辺りを見回す。当然、誰もいない。「おなえだよ、とぼけてんじゃねえよ!!」隣の男と目が合う。なんかキツネにつままれたような、物言い。「おれ?」「そうだよ、おまえだよ!!」(人をなめたような目つきしてんじゃねえよ)言うような事だったと思うが、憶えていない。しばらく、そいつのタワゴトは続き、「バーカ !!」の言葉で切れた。(怒声で、おまえ何様のつもりや、人、バカ呼ばわりしといて)、完全に頭に血が昇った。そばにあったダンボールを蹴飛ばして、「バーカ」と言って、その場を立ち去ろうとした。男をしばらく追い回した。男、「付いてくんじゃねえよ」俺「おい、根性なし!! 面かせ」(みたいな事を言ったと思う) 俺「人、バカ呼ばわりしといて、ただで済むと思うなよ!! 根性もないのに、人にケンカ売るんじゃねえよ、面かせ!!」男「ついてくんなよー、うっとうしいんだよー」俺「逃げんな、面かせ」男「店長呼べー、店員さーん、ヤクザがいますよー、店長呼べー」もう俺は完全に頭に血が昇り、買い物かごを持って、逃げる男を捕まえて、殴ろうとしたその時、店長はじめ、数人の男子店員に、はばまれる。怒号の中、女子事務員は、おびえた目つき。男は、自分でビニール袋に詰めた、コロッケやら、フライやらを、店長に渡すと急いで、車に乗り逃げた。その間じゅう、俺「こいつ頭、おかしいんじゃないの?人をバカ呼ばわりして、ただで済むと思うなよ」店長「お客さんの話方をみれば、お客さんの方が正しいということがわかりますから、どうか冷静になって・・。すみません。」俺「あなたが謝ることないですよ、あいつここによく来るの?」店長「うーん、どうなんでしょう?」俺、憤まんやるかたなし。しかしヤツはコンビニエンスストアで、よく見る特徴のありすぎる顔。絶対、手をついて謝らせてやる。さもなくば、逮捕覚悟で、半殺しだ。(ただし、あくまで、合法的に) しかしながら、成川氏との鍋。(鳥野菜を作る) 彼はうまいうまいを連発。余るほど、作っておいたのに、なくなった。楽しい旅の話などして、ライブハウスの話で盛り上がり、楽しいひとときでした。ライブの前日は、酒を飲まないとの事。翌日のライブでは、松本から四人、金沢から二人。そして富山から数人。の客。盛り上がったと言うより、最初の一歩が出たと言う感じ。成川、山口氏の演奏はよし、金沢の木戸氏は特に素晴らしい、演奏でした。

3/28 本日、157号線を通り、福井県大野市YUMEYAにて、ライブ。昭和40年代とおぼしき、店 (失礼) マスターは、アルピニスト。グレープなどのフォークシンガーのシングル盤が飾ってある。日焼けした壁。前時代的なセンス、に僕は大変好感を持った。田舎の音楽好きが、歌と楽器を持って集まるのだ。僕の時は大好評。白眉は50代達しているとおぼしき、アコースティックデュオ丁寧なピッキング。凄くセンスのいい作詞と作曲。(素晴らしかったです)と言ったら、お二人 (今日これが見れただけで来たかいがありましたよ)と言ってくれた。午前0時。大野より、和泉村、白鳥村、高山市、をへて、158線、松本市に午前6時着。高速バスにて、東京。

3/29 本日 アピア・トイメンシャオにて出演。ほとんど新曲。しかし奇跡的なプレーで、大好評を博す。今世紀最初 の、スチールを飛び越えるパフォーマンスは、ジミヘンみたいだと言われ、大変嬉しい。しかし、太りすぎのため、と飛び越える高さが低いと言うことを指摘される。明日は自分のライブプラス青木タカオのバンドだ。今日の演奏に感動してくれて、ターニングに観に来ますよと、と言ってくれたお客さんが数人いた。大変嬉しい。以上(聞き打ち・青木)


3/8 久しぶりに、上田氏より連絡あり。インターネットを見たとのこと。プリントして出産予定間近の彼女にも、渡したとのこと。急に恥ずかしくなる。何をいまさらと思うが、ほとんど自分の言った事を忘れている。福井にて、夫人会ライブの予定が、キャンセルする。大谷がうらやましがってたのが、つぶれてしまった。まことに残念。

3/10 猛練習。肩がパンパンだ。新奏法は、極度の肩こりをしいる。以上。(聞き打ち・青木3/10)


2/26 急遽、岡崎「ゼット」にて、成川氏とライブをやる。八曜舎に顔を出さないのはうしろめたかったが、時間もなく、また大谷を差し向けようと思う。

2/27 日進市「ナッシュビルウエスト」にて、デモライブ。途中藤川乱入。カントリーなノリになってしまう。今の彼は以前の自分を見るような思いである。自分の音楽を持たず、人のバッキングだけで、ただただ流されている。つくづくアーチストとプレイヤーは別ものだということを思い知る。

2/28 高山「ピッキン」にて、駒沢氏の新譜、素晴らしい出来を聴いて、彼はプレイヤーから、アーチストになった人だと思った。(聞き打ち・青木 3/4)


2/20 技術的な落ち込みがひどい。B6チューニングのスチールがうまく弾けない。たかだかジャズスタンダードが、ずいぶん難しく感じる。この上に、スチールで弾き語りをし、安定感と自分の世界を出すということはやはり大変なことだ。歌1曲歌うのに、大量の基礎がための技術がいる。日々、バカになって弾く。今日やったのは、新奏法で、クラシック「G線上のアリア」「トロイメライ」「別れの曲」やはりうまく弾けない。やはりフォークシンガーのバックしか出来ないのかと、憂鬱になる。修行のためのこともあり、三月の地下にて、東京のフォークシンガー「青木 タカオ」バッキングを申し出ることにする。まったくをもって頭がオカラ状態。イバラの道だ。はやり曲が書けない。青木タカオの「そんなひと回り」などを歌ってみる。歌ってみて、やはり解る世界がある。実に味わい深く、いい作品であるが、フォークだし、いいと思いたくない自分がいるのが情けない。大嫌いな寺内タケシの「ギターは弾かなきゃ音が出ないんだよな」の言葉に、(そうだ結局、行動あるのみなのだ)と思う。ライブから遠ざかろうと思って久しい。C6のペダルスチールの教則ビデオ、難しくてさっぱり解らない。いまさらフォークシンガーにはなれず、かと言って、カントリーのスチールプレイヤーになるつもりなど毛頭なく、しかし、この壁をやぶらねば。以上。(聞き打ち・青木)


2/10 大反省。稲生座の ライブだった。反省点1、やはり不確かな技術をもってステージにあがるべきではない。明日アピアの対策を考えている。自分自身に負けた感じだ。こんな気分は久し振りだ。それでも例外なく、ある程度の注目は集めたであろうが、まるで演奏したという満足感、充実感がない。それと稲生座の柴田さん。エミちゃんに大変失礼なMCをしてしまった。口はわざわいのもとと言うが、まさにそうである。ライブ後、自分のMCに重大な非礼があったのを気付かずに帰ってしまうところであった。やはり気を付けたい。しらずしらずの内に人を傷付けたり、気が付いていずに通り過ぎたことがたくさんあったかもしれない。出直しだ。まず、 フォークから出直したい。(冗談) やはり出口の見えない練習の日々はしばらく続くであろう。でも、今やっているジャズスタンダードやボトルリング奏法なる特殊奏法やはり地道に練習するしかない。フォークシンガーを馬鹿にしてはいけない。そういう意味では、またフォークから始めるべきだ。以上。(聞き打ち・青木)


2/3 昨夜、大谷とライブハウスを経営する夢をみました。店の方針、ブッキング等でことごとく大谷と対立。大谷はオーナー、俺は雇われマスター。とっちゃんはオーナー夫人として俺におうへいに振るまい、地下のノリを富山でやることは無意味だと俺は主張。俺のすすめるアーティストがはずされ、フォークばっかりになっていくのをにがにがしく思っている夢を見た。夢判断よろしく (掲示板へどうぞ)


11/19 前衛行為音楽祭、たくさんのアンプを提供する。自身はCobla 富山版の1出演者と断ろうと思っていた、とっちゃんのバッキングで大醜態をさらす。(トリスのポケットボトル合計4本空けてのステージ。Coblaでは、全然Coblaになっていない事に腹が立って憤まんやるかたなし。ステージでパンツを脱いでやった。他の事はいつ帰ってきたのか憶えていない。垣ちゃんのサウンドは悪いがよくわからなかった。ただジミヘンの真似をしたりサウンドよりも彼の憧れてんこもりと言った感じ。先週の金沢ビックピンクで、冷めきった、ちょっとやる気をそがれるような、演奏に辟易としていたので少し空けようと思った。これではバンドになっていない。なんでもかんでもイージーにバッキングしてしまうのも考えものだ。バッキングではなく、自己表現、まあ何よりいい音楽のためにしばらく勉強し直すことにした。ここからしばらく地下ほか、いっさいの友人、知人と隔絶する生活に入る。

12/3 高岡シヨウタロウバーにて、ソロギターの木瓜さんとのコラボレーション。中途半端な精神状態ではあるが、インスールメンタル、ソロスタンダード、このごろ勉強しているB6のジャズスチールを淡々と弾く。そしてその後で、ソロボーカルスチールの弾き語り。次回絶対に店に呼びたいと言われ、でもしばらく勉強が必要だと強く思う。まずは人がどうあろうと自分の中に核となる物がないとだめだ。それとソロで活動を続けてゆく資質を作ろうと思う。

12/4〜30まで。スチールを弾きっぱなしの日々が続く。ステファン・グラッペリーみたいに弾けるように、ボトルリング奏、B6スチール、ソングライティング、その間、16日のオールドタイムを除いて、ライブは一切断る。そんな折り、横浜のレコード会社をやっている佐藤アキラ氏から、10月に アピアでやったライブを、CD化したい話と音源が来る。少々迷う、勢いはある、しかし・・・。いや、細かい事をいったらきりがない。横浜に電話、彼はたくさんの人に聞かせたらしい。評判は上々のようだ。快諾する。しかし歌詞カードとインデックスを送ったのは12月31日だった。いろんな事を考えてしまう。悩みはない。悩むよりも今しか出来ない事を無理にでもやった方が有効だから。いっその事ほんとにこのまま勉強生活を自分が納得ゆくま続けたいがそうもいかない。しかし、本当に誰からも電話がかかって来ない。

12/15 オールドタイムパーティー。これも避けて通れないライブ。カントリーメイツで出演の他、俺と垣ちゃんのデュオ。カントリーのバーだからしかたがないが、観客はいっさい聞いていない。ここは英語圏なのだ。店のママも、カントリーメイツでは出て欲しいが、俺のオリジナルはやめて欲しいと言う態度がみえみえだ。俺のライブをやってカントリーメイツのライブを断ろうとすると、電話口であわてふためいていた。カントリーに非日常性を求めるカントリーファンの心理よりもさらに低い。カントリー懐メロ大会には本当にもううんざり。垣ちゃんよう、俺とやる時は楽しそうにやってくれよ。なんかだんだん孤立無縁の心境になってくる。

12/31 東京高円寺・稲生座オールナイト。懐かしい顏、顔。自身のステージの他、寺田町、チープチーパーズでステージに上がる。このステージのための練習はいっさいしていない。稲生座のスタッフ他、カブトマニアの大山君、他多数から、なんと大絶賛。嬉しい事は嬉しいが、次回は自身から沸き上がる喜びを持って、望みたい。20世紀にこの混沌は捨ててゆきたい気もするが、そうもいくまい。必ず 出口はある。こんにちわ21世紀。気がついたら21世紀って感じ。

1/1 青木タカオに、12月30日に見た、俺ととっちゃんの感動的な夢を語る。内容はちょっと言えない。興味のある人だけ直接教えます。現在。青木邸にて、元旦特有の静けさの中で、これを書いてもらってます。青木タカオ氏今年もよろしく。これからまた旅にでるつもり。(聞き打ち・青木)


11/14から18日まで。富山・山田村。オートキャンプ場の芝生を貼るための、バックホーに乗る仕事。5年前に偶然画廊にて私のライブを見てくれていた、画廊の女性マネージャー田島さんに会う。「キーボードのような物を昔弾いてませんでしたか」と第一声。俺「あれはスチールです」ひきつづき俺「よく覚えてましたねえ。実は僕の方は全然思い出せないんですよ」彼女はメガネをかけてドカジャンにドカヘル、長靴のいでたち。彼女「そりゃそうですよ、あの時私はスーツ姿にお化粧してましたもん」俺、家に帰って当時の写真を、チェックしてみる。当時の彼女の映った写真はない。だが、今の彼女の泥だらけになって働く姿は、たいへんこうごうしく、美しく私には映った。彼女は今、クローラダンプも運転すれば、すごく体力をつかって働いている。とても、もと画廊の女性マネージャーとは思えない。俺「よくおぼえていたねえ」彼女「そりゃ、あれは衝撃的でしたもん」俺なんだかとっても嬉しい。バックホーの運転も気がつけば、てとも軽やかだ。かれこれこれも18年ものっているのか・・彼女は造園土木、俺は配管屋土木、重機屋また配管屋とやって来た事は全部、土関係。なぜか彼女はとても好ましく思え、いい出会いが出来たなと思った。田島さん、ありがとう。が、しかし、もしかしたら、今の俺は彼女よりも、体力が落ちているじゃないかと、妙な心配が頭をよぎった。いつか彼女を、俺のライブにでも招待してあげたいなぁと思った。(しかし現場仕事に若い女のコが本当に珍しい。みんな農閑期のハバアばっかり)以上。
 とっちゃん。仕事に疲れて、熟睡中の俺に電話をかけて、歌のバックの要請をしたらしいが、どうやら私は寝ぼけて、相当とんちんかんな、受け答えをしていたらしい。(それは○○○のお誘い。この続きは、夢の中なのだが、この内容はとっちゃんと、大谷には言えても、他の人には言えない。以上。(千田)青木、聞き打ち11/17


11/10 ・・オールドタイム。たったひとりのお客、ハセガワアケミちゃん、バイオリンを持って来てくれる。アイリッシュ大好き少女、ゆっくりとしたペースですが、少しづつ上手くなっている。垣ちゃん(彼女を)バンドにいれようよとしきりに誘う。まっそのうち。
11/11 ・・カントリーメイツ。練習のつもりがライブ。女性ボーカル来ず、ママが勝手ににライブにしてしまった。ライブ、だれにだれる。いらいらの連続。いいいい加減やになった。でも10数年続いているトホホ。ママはカントリーであればなんでもいいと言っ感じ。お客もそう。でもこのバンド、カントリーナツメロで、たまにギャラの出る仕事もあるのだ。カントリーおよびブルーグラスファン達よ、カントリーだからと言って、盲信するのはやめよう。
11/12 大谷のレコーディング。テイクワンで決める。順番待ちの時に、夕べ観た、ポルノ男優の30センチの巨根の話で、とっちゃんと健さんを楽しませる。とっちゃんいわく「大きけりゃいいってもんじゃないのよ」健さんいわく「じゃあ、早いのがいいのかな、堅いのがいいのかな」そして、とっちゃん「セクハラよセクハラよー」考えてみれば、この三人は(※注・とっちゃんの事ではない、大谷のこと)セクハラ警備隊だったのだ。
、ライブはうまくいったが、垣ちゃんなぜか辛い顔。どうしたんだろう? 心配・・(千田)青木・聞き打ち


11/5 一週間前、長野中野市「八角堂」。すごく美味しいソーセージが予約しても買えないほど有名だそうです。山岸先生と二人で、非常にハートフルなコンサートができました。そこで、お店のほうから、ギャラなしのはずだったのですが、帰ってから、三日後くらいに、山岸先生からいただいた、写真の中に、さりげなく謝礼が入っていました。泣ける。翌日、今日は福井県、男爵にて、ミノワさんとライブ。人の集まりは良かったのですが、出演者はいまひとつだった気がしました。そして、はらっぱ祭り。全回は7回出場という新記録を打ち立てたのですが、今回は僕だけ。ワンステージ。会う人会う人「いつやるの」とか、前のパフォーマンス覚えててくれていて、大変嬉しく、盛り上がりました。体調は物すごく悪く、抗生物質が効かなくなり、徹夜で、(それも下道で)富山に帰りました。(千田) 青木・聞き打ち


10/23・・21日。甲府ハーパーズミルで、佐藤さんのライブで30分・時間をもらって、そして彼のバッキングもやり、反応は上々でした。佐藤さん、マスターありがとう。22日、3時頃帰宅、そのあと少し休んで、金沢ビックピンクにて一週間振りに垣地君とライブ。常連の外人マークとニックそしてスチールを弾くマイクが来てくれました。ライブの終了後、マイクにスチールのレクチャーをしました。これで一連のツアーは終わりました。(千田)青木・聞き打ち

10/20・・14日。稲生座、南三郎さん、他カントリーブルーグラスミュージシャンたくさん来ていただきありがとうございました。稲生座のひろしさん、バレリーナのリクエストありがとうございました。エリカちゃん、すごくノッてくれてありがとう。15日。アピア、我々にとっての初のリピーター、キシモトショウコさん、もと同じ会社のツルさん、そして富山から深大寺に引っ越した上田さん、どうもありがとう。アピアの伊藤さん、奥さん、いかがでしたか? また出さしてください。
 さてこれからが、ライブハウスへのデモンストレーション巡り。
16日。熊谷アコーステッイック葡萄館。予想に反して、大音量でやれと言われたのにはびっくり。でも、来ていた人にはすごくいい反応だったので、次回、関東ツァー組みます。17日。熊谷から高崎、前橋経由、さらに水戸を通っていわき平、ジュエズに行くつもりが、電話が不通だったので、郡山市ラストワルツにて、デモライブ。熱心に聞いてくれた、マスターと奥さん。それと何杯もビールをもらったうえに、多少のギャラまで支払っていただき、まったく恐縮しました。翌日はサウナにてアルコールを抜くのに、大変苦労しました。18日。春日部ペガサス。マスターはもとスタジオミュージシャン。キーボードアンドボーカルのママさんとギターのマスターと僕のセッションタイムは、たいへん面白かった。さすがです。レパートリー200曲、これならどんな営業もこなせるなぁ。彼等もたいへん喜んでくれたばかりではなく、また多少のギャラをいただいてしまいました。(いずれの店でも、まったく飲み代は請求されませんでした。経済状況が悪い折なので、本当に感謝いたします。ありがとう。特にラストワルツ、すみません。)
 19日。東京に戻って来ました。郡山で本当は、北上したかったのですが・・私が行かねば、オン・ザ・道草アゲインは盛り上がらないのではないかと思い、かけつける事にしました。セッションだけのつもりだったのですが、私も、まったくソロで、40分。その他、青木タカオ氏とのセッション。まあまあのプレイが出来たと思います。20日。秩父のホンキートンクで、デモを行うつもりが、なんと、エフェクト、ボリュームペダル、シールドを荻窪グッドマンに置き忘れて来た事が発覚。グッドマンに急きょ、帰ったのでした。でも、その前に、甲府で一軒断られたのは、不幸中の幸いでした。昼間、秩父の清流の音を聴きながら、ビールを飲み、鱒の塩焼きを食べ、ワゴン車の後ろに布団をひき、しばしの睡眠は至福でした。(千田)アオキ聞き書き。

10/14 石原東京都知事はリコールすべきだ。日の出町、最終ゴミ処分場において、反対派をせせら笑った。東京都民はこれを危機と受け止めるべきである。前の三国人発言も、弱者に対するいじめである。そしてそれらの発言は自分の支持者層にアピールする、いやらしい計算だ。本日東京に来ていますが、明日出演するアピアが、たいへん楽しみです。そのあと、ライブデモンストレーションをかね、大平洋側の東北か、関西東海地方に行こうかと思っています。(千田)

9/16 アコーステッイクボイスの野外コンサートで、例によって、私は飛びました(ペダルスチールギターをジャンプで)MINAMIさんが(新宿のストリートで歌い続けたいる女性シンガー)ほんと凄いってほめてくれてとても嬉しかった。ぜひこれをホームページに載せてくれい。10月のライブもがんばるよ(千田)

9/7 旅の途中で知りあって、このほどコンサートにまで、なってしまいました。とってもハートフルな先生で、信州ならではの、のどかさがあふれています。これは 明科高校文化芸術講座のいっかんで、PTAの人も50人ほど来る予定だそうです。(千田)


8/16 ギターマガジン9月号。3ページにわたって、駒沢裕城インタビュー。ペダルスチーラーにとって快挙である。すぺてのペダルスチーラーかくあるべし。楽器を前に出さずに、感性で問う人である。(インタビュー参照)・・・PS・千田佳生、ただ今、またしてもハイパー奏法、完成間近。(千田)

8/13 中村十兵衛氏の近畿ツァーのサポートとして、京都・大阪・姫路と回ってきました。その間、青木氏に「鳥人間コンテスト」のビデオ録画をお願いしましたが、私は「鳥人間コンテスト」が大好きである。そのテレビを見るために一年があると言ってもよい。生で見れなかったのは、とても残念だ。◯◯さんとの愛と「鳥人間コンテスト」の放映時間と、どちらを取るかと言われたら「鳥人間」を取る。その位、好きなのです。(千田)

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