健診・検診|特定健診・がん検診(千葉市緑区あすみが丘 土気)

当院では市健診、企業健診を行っております。
千葉市特定健診、がん検診、企業健診、入社時検診、学校検診 生活習慣病の早期発見や健康管理のために、定期的な健診をおすすめしています。 特定健診・がん検診(肺がん・大腸がん・前立腺がんなど)をはじめ、雇用時健診・定期健診を行ってます。 結果の説明や生活習慣のご相談にも丁寧に対応いたします。 どうぞお気軽にお問い合わせください。 がん検診も各種行っております。(肺がん検診、大腸がん検診、前立腺がん検診) 当院では、特定健診・各種がん検診・雇用時健診など、 行政・企業・個人のニーズに応じた健診を実施しております。 検査結果のフォローアップや生活指導も行います。 他院の検診や企業の検診で異常を指摘された方への対応、精査もさせて頂きます。

特定健康診査(特定健診)/健康診査

特定健診

特定健康診査は40歳以上74歳までの国民健康保険に加入している方が対象で、健康診査は75歳以上の千葉県後期高齢者医療制度に加入している方(一定の障害があると認定された65歳以上の方を含む。)が対象です。 診察、血圧測定、尿検査、身体計測(身長,体重,BMI,腹囲)を行い、血液検査では脂質検査(空腹時中性脂肪または随時中性脂肪,HDL・LDLコレステロール)、血糖検査(空腹時血糖,ヘモグロビンA1c) 、肝機能検査(AST,ALT,γ-GT)、腎機能検査他クレアチニン,尿酸、アルブミン(健康診査のみ)を評価し、必要に応じて心電図検査を行います。


法定健診/その他就労関係の検診を幅広く行ってます。

法定健診

〇定期健康診断〇雇用時健康診断〇特定業務従事者の健康診断
〇結核健康診断〇じん肺健康診断
〇石綿健康診断〇有機溶剤健康診断〇鉛健康診断
〇電離放射線健康診断〇騒音業務健康診断 〇情報作業機器健康診断
〇腰痛健康診断〇振動業務健康診断等各種行ってます。
会社・学校・施設・各種団体等へ提出される場合にご利用ください。幅広い項目に対していつでも対応させて頂きます。その他学校、職場に提出する診断書作成も対応可能です。


肺がん検診

胸部X線

■肺がんとは
肺がんは日本で死亡率が最も高いがんのひとつです。 早期では症状がほとんどなく、検診による早期発見がとても重要です。 喫煙歴のある方はハイリスクのため強く推奨されますが喫煙歴がない方の肺癌も珍しくなく、検診が推奨されます。
■肺がん検診で何を調べるの? 自治体の肺がん検診では主に 胸部レントゲン(X線検査) 喀痰細胞診(かくたん)検査 ※ハイリスクの方のみ) を行います。
■ 検診で見つかるメリット 症状が出る前の 早期がんの発見が期待できます 放射線の量は少なく、検査は数秒で終了 予約なしで短時間で受けられます
■ どんな方におすすめ? 〈対象〉40歳以上・1年に1度(65歳以上の方は結核検診を兼ねます)50歳以上で、問診の結果必要と認められた方には喀痰細胞診検査を行います。 喫煙歴のある方はハイリスクのため強く推奨されますが喫煙歴がない方の肺癌も珍しくなく、検診が推奨されます。 家族に肺がんの方がいる せき・息切れ・痰に血が混じるなどの症状があって心配な方
■ 喀痰細胞診が必要になる方(ハイリスク群) 50歳以上 ブリンクマン指数(1日の喫煙本数 × 年数)が 600 以上


大腸がん検診

大腸がん検診

■大腸がんとは
大腸がんは、日本で増えているがんのひとつです。 早期の段階では症状がほとんどないため、検診での早期発見がとても重要です。
■ 大腸がん検診では何をするの? 大腸がん検診は便潜血検査(2日法)という検査を行います。 自宅で採った便を提出するだけの、手軽で負担の少ない検査です。
便に混じった微量の血液を調べ、がんやポリープの発見につながります 自宅で採取できるので負担が少ないです。毎年受けることで発見率が大きく高まります
■ どんな人におすすめ?
50歳以上の方 便秘・下痢・血便などが気になる方 家族に大腸がんの方がいる。 食生活が不規則で心配な方。 とくに50歳を過ぎたら、年に1回の検診が推奨されます。
■ 検査で陽性だった場合
便潜血が陽性でも、必ず大腸がんというわけではありません。痔などでも陽性になることがあります。 陽性の方には大腸カメラ(大腸内視鏡検査)の実施など必要に応じて丁寧にご案内いたします。
■ 当院での大腸がん検診について
検査キットを外来でお渡しします。ご自宅で採取後、お好きな日に持参してください。結果は後日診察にて説明します。


前立腺がん検診

前立腺

■ 前立腺がんとは
前立腺がんは、男性の高齢化とともに増えているがんのひとつです。 初期には症状がほとんどないことが多く、早期発見がとても大切です。
■ PSA検査とは?
PSA(前立腺特異抗原)は前立腺から分泌されるたんぱく質です。 血液検査でPSA値を測定することで、前立腺がんの早期発見に役立ちます。 検査は採血のみで短時間で行えます。前立腺がんの場合はPSAが上昇します。
■ どんな人におすすめ?
50歳以上の男性 排尿の勢いが弱くなった、夜間の排尿が増えたなど泌尿器症状が気になる方 健康診断でPSA値の指摘があった方


肝炎ウイルス検診

肝臓

肝炎ウイルス検診は、B型肝炎ウイルス(HBV) と C型肝炎ウイルス(HCV)に感染していないかを調べるための検査です。 感染に気づかず治療が遅れると 肝硬変や肝細胞がんに進行することがあるため、早期発見がとても重要です。
■ どんな検査?
B型肝炎・C型肝炎肝炎ウイルス検診は、採血を行い以下の項目を調べます。 HBs抗原(B型肝炎ウイルス感染の有無)、HCV抗体(C型肝炎ウイルス感染の有無) いずれも血液検査で判定できます。
■ 対象となる人は?
40歳以上で過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方
■ 何がわかる?
現在ウイルスに感染しているかどうか 過去に感染したことがあるか 肝臓の精密検査が必要かどうか
■B型肝炎・C型肝炎はなぜ怖い?
B型肝炎・C型肝炎は初期は自覚症状がほとんどありません。 そのため、気づかないまま長期間ウイルスが体内にとどまると: 慢性肝炎、肝硬変、肝細胞がんへ進行する可能性があります。肝硬変になればお腹にお水がたまったり、肝性脳症といって意識障害が出たりと通常の生活が難しくなってきてしまいますし、 肝細胞がんは命にかかわります。 早く見つければ治療で進行を防げます。 特にC型肝炎は、現在は 飲み薬だけでほとんどが完治できる時代です。


骨粗しょう症検診

骨粗鬆症

骨粗しょう症は、骨がもろくなり骨折しやすくなる病気です。 特に女性は閉経前後から急速に進行しやすく、気づかないうちに進行していることも珍しくありません。 小渋医院では短時間で痛みがない骨密度検査(骨粗しょう症検診)を行っています。 早期に骨の状態を知ることで、将来の骨折や寝たきりの予防につながります。
■ こんな方は検査をおすすめします 50歳以上の女性 閉経を迎えた方 最近背が縮んだ、背中や腰が痛い方 運動不足・喫煙・過度の飲酒習慣がある方 ステロイド薬を内服している方 骨折経験がある方
■ 当院で行う検査 ・骨密度測定(X線検査) 短時間で終わり、痛みはありません。
■ 検査により現在の骨密度(同年代との比較)や骨折リスクの程度がわかり、今後の治療が必要かどうかを判断できます。
■ 骨粗しょう症は治療できます。 骨を強くする薬、ビタミンD・カルシウム補充などで進行を防ぎ骨折予防につなげる治療が可能です。

お問い合わせ


どこに受診したらいいかわからないという方もはじめての方もかかりつけの方も小渋医院までお気軽にお問い合わせください。


千葉市緑区あすみが丘4-37-11 (土気南中学校の目の前)

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