REPORT
| 2000年 | 1.10/7〜10/9 熊野川 2.11/2〜11/5 那賀川 (*番外編:フジタカヌー研究所#1、#2) |
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| 2001年 | 1.2/24 雪合戦@国境(前編) 2.2/24 雪合戦@国境(後編) 3. 4/24 お花見@おおさか府民牧場 4.4/30〜5/1 古座川 |
★2000年10月7日(土)〜9日(月) ”秋の熊野ツアー”★
参加者:(在りし日の)少年、たのくん、ふくちゃん、ちずちゃん、しみちゃん、
無事熊野から帰って参りました。今回はおくどろ温泉のキャンプ場にベースキャンプを構えました。
田戸から下ったんですが、そこでシーカヤックの怪しいおじさま方お二人に出会い、
少年とたの君とおじさま1号は車を竹塔?まで置きに行って、少年の車で一緒に田戸まで戻ってくることに...。
一方残された女性陣(ふくちゃん、ちーちゃん、しみちゃん)は艇を川原まで降ろし組み立てることに。(めちゃ疲れたー。)
沈第1号はリベンジならずたの君。またしてもジェット船の波を受け敢えなく沈。
沈第2号はちーちゃん。やなに引っ掛かって惜しくも沈。(熊野川でやなを見るのは初めてかも?)
沈第3号はしみちゃん。座礁したちーちゃんの艇につっこんでまさかの沈。
沈第4号はたの君。竹塔に着いてホッとしたのか、思わず陸沈。これで宴会の乾杯の音頭は決定。
ふくちゃんも実は危なかった。しみちゃんが沈したとき、にそこに向かおうと艇から降りるときに足を滑らせ半沈。
危うく初沈を陸沈で飾るところでした。冷えた体を熊野川温泉で温め、買い出しの後ベースキャンプへ。
ところが帰ればひどい雨で、屋根のある炊事場にブルーシートを敷いて即席宴会場の出来上がり。
少年が韓国から持ち帰った味噌で韓国味噌チゲ鍋をつつき大宴会の夜は更けて行ったのでした。
韓国料理の第2弾は今回披露できませんでしたが、いずれやるかもしれません。帰りは169(169号線、益々良くなっているような感じです。茨木〜田戸で5時間切れます。
多分来年には最後のトンネルも完成しそうで、さらに20分ほど短縮するのでは?)をひた走り、
途中きなの郷温泉(¥500!!広々とした浴場&露天風呂でお肌ツルツル系。)で疲れた体を癒し、
怪しい店「ブッシュマン」で空腹を満たし帰阪の途へついたのでした。
(少年はその5時間後、東京へ帰る。)・初日の宴会は、当初小宴会にするつもりだったのですが、なぜか非常に盛り上がり、
結局2時すぎまで・・・。2日目のために用意したワインは完売、マッコリも半分ぐらいなくなってしまいました。
原動力は妙にハイだったしみちゃん。・2日目の宴会で、同じ炊事場で宴会していた4人組に焼きりんごの作り方を伝授。
・3日目の朝には、コーラス練習をしていた我々に厳しい指導をするアヤシイおじさん3号が出現。・熊野川のやなは4ヶ所程度で見かけました。
旗が2本立っていて、その間をジェット船&カヌーなどが通れるようにはしてあるのですが、
ちーちゃんの艇は旗のすぐ右でやなに吸い込まれ、典型的な沈でした。・関西支部の輸送能力その他を増強するため、ドレイ増員計画策定中。
第1弾として、たのくんの手下(19歳)と、しみちゃん&ちーちゃんが普段使っているドレイ(料理もうまいらしい)
を拉致予定。