1998年】【2000年】


2000年 年報

 

◆ 怪しいツアーの花見(4/8)

今年のツアーの雪解けは遅く、何と恒例の花見からスタート。のっけから重大発表が2つもあり、場内騒然。

◆ 怪しいツアー,スラローム艇に挑戦(4/28〜30)
M社のT氏らのツアーに関東支部2名が参加、スラローム艇に初挑戦。目をつぶってでも下れるはずの熊野川で、何と沈。ヒゲの料理人K氏の得意ワザは柑橘系サッパリ甘味。勝手が違ってもめいっぱい食べ、飲み、楽しむあたりはやはり「怪しい流」。

◆ 怪しいツアー 熊野川へ(5/2〜5/5)

ツアー主催としては開幕戦となるこのツアーには2名の新人が参加。GWでジェット船が多く、新人T氏が横波に翻弄され、あえなく沈。「瀞の郷キャンプ場」は超満員、来年以降のGWツアーのキャンプ地は一考を要する。

◆ 怪しいツアー 海沢へ(7/22?)

関東支部の2人がM社のツアーで奥多摩・海沢の沢登りにチャレンジ。コース的にはまったく問題なかったが、最後の滑り台は圧巻。今回の結論は、「ツアーは人」。

◆ 怪しいツアーかるがも隊 北アルプスへ(8/10〜13)

今年一番の体力勝負ツアー。かるがも隊・総勢6名が白馬岳に挑む。前日の露天風呂三昧のおかげか、初日の登りは難なく(?)こなすが、2日目の「百貫下り」で泣きを見る。しんがりの隊長が林道まで下りてきた時点でPM8:30。もはや一歩も動けず、そこでビバーク。翌朝気を取り直して歩き出すと、キャンプ予定地だった祖母谷温泉まではわずか20分だった。また、このツアーあたりからメーリングリストが活用される。

◆  怪しいツアー 郡上八幡へ(8/14〜15)

北アルプスから3名が連続参加のこのツアーは、関東支部事務局長が浴衣美女5人に囲まれる「ハーレムツアー」となった。定番の郷土料理店「大八」では、伝説の「大トラ」の正体が明かされ、爆笑の渦に。

◆ 怪しいツアー 奥の深谷へ(8/26〜27)

昨年のM社ツアーに味をしめてまたまた来てしまった奥の深谷。今回はT氏の奥さんのMさんが、M社のツアーを離れてリードしてくれた(ありがとうございました!)。初体験のA嬢も当然のごとくがんがん泳ぎまくり、沢登りにハマった模様。夜はアブラののった鯖寿司を堪能。宴会も盛り上がり、翌朝「今日は別の沢を登ろう」というMさんの甘い誘惑に後ろ髪を引かれながら帰途につく。

◆ 怪しいツアー 10周年記念行事IN西湖(9/15)

あの「こちゃんこ鍋ツアー」からはや10年。10周年は盛大に…のつもりだったが、メンバーがそろわず、富士五湖の1つ、西湖畔で最古参(笑)の2ファミリーが集まる。久々にツアーに姿を見せた二代目料理長の腕は健在。ジュニアもすっかり大きくなっており、食欲の旺盛さはツアー向きか。また、この日を記念して、怪しいツアーのホームページが完成。5月の熊野川ツアーより参戦のcharuが管理にあたる。

◆ 怪しいツアー 秋の熊野川へ(10/7〜9)

「韓国グルメツアー」と銘打ち、本場の韓国味噌を使った味噌チゲ鍋やマッコリを味わう。5月の熊野川ツアーで沈を連発したたのくん、リベンジを期すも返り討ちにあう。

◆ 怪しいツアー 「CK」の宴会IN茨木(10/15)

関東支部事務局長の実家に「CK」のおっちゃんを招き、酒池肉林の大宴会を敢行。事務局長(=少年)の結婚式5次会と、誕生パーティーを兼ねた宴会のはずだったが、主役を奪ったのはしみちゃんの「一生のドレイ」とおるくん。酒がすすむにつれ、何か言いたそうにするのだが、その都度しみちゃんに睨まれ、口をつぐむあたりは微笑ましい限り。

◆ 怪しいつツアー 那賀川へ(11/2〜5)

毎回、沈を大量生産する那賀川だが、今回は大雨で増水し、「沈の王様」たのくんはもちろん、全員沈の快挙(?)。2艇が大破し、初めてツアー基金からの公的資金の注入が決定。しばらく怠っていた沈脱、レスキュー講習会の必要性を痛感。

◆ 怪しいツアー INシンガポール(11/2)

関東支部事務局長(=少年)がシンガポール駐在所を訪問。ひとしきり那賀川の方を向いて切歯扼腕した後、駐在所長にシンガポールの怪しいフィールド開拓を指示。関西・関東・シンガポールの3極体制の確立を目指す。

◆ 怪しいツアー 事務局長会談(11/23)

初の関西・関東事務局長会談(ふくちゃん・少年)が実現。今年の総括、来年の抱負などが議題に。「新しいフィールド」「ドレイ増強」がキーワード。

◆ 怪しいツアーの忘年会(12/9)

三代目料理長の実家で開催。シンガポールからしゅり嬢も参戦。728(なにわ、と読みます)さんも出陣。総勢12名の大宴会が繰り広げられる。恒例のオークションは大物が出ず、売上は15,000円ほど。ようやくHPでのハンドルネームを決める等、怪しいツアーもデジタル化が進む様子。料理長の旦那(少年)、ホストのはずが日本酒とワインとみんなの笑顔に酔い、退場。翌日、昼頃ようやく復活したらしい。charuは見た!少年の目つきの変わる瞬間…。怖かった。。。この日の教訓、チャンポンには十分気を付けること。  

〜21世紀もめいっぱい怪しく遊びましょう!〜


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