お茶の友(音楽編)
今後このページにはお茶には欠かせない音楽関連の情報を記載していきます。
興味のある方は御一読下さい!


とりあえず第二弾

ALONE TOGETHER : JIM HALL − RON CARTER DUO
JIM HALL、guitar
RON CARTER、bass

@ST.THOMAS(sonny rollins)
AALONE TOGETHER(dietz schwartz)
BRECEIPT,PLEASE(ron carter)
CI’LL REMEMBER APRIL(raye depaul johnston)
DSOFTLY,AS IN A MORNING SUNRISE
  (sigmund romberg)
EWHOSE BLUES(jim hall)
FPRELUDE TO A KISS(gordon mills ellington)
GAUTUMN LEAVES(kosma prevert mercer)
Recorded August,4,1972,New York City("Jazz Adventures")
いわずと知れた名工?JIM HALLのアローンテュゲザーです
よく歌う繊細なアドリブが特徴的で、素朴なプレイの中に考え抜かれた音使いが天才的!
アランフェス協奏曲、アンダーカレント等、代表作は他にもたくさんあります。
井上智さんもJIMHALLに師事を仰いでるみたいですね。その場、その場で湧き出てくるモチーフを天才的な表現力とアイデアで、どんどん発展させていくソロの手法はとても興味深く、大変勉強になると思います。
このアルバムでは、ロンカーターとの絶妙なデュオプレイが聞けます。ライブ録音のためよく聞いていると遠くでガラスのぶつかる音とかも聞こえてきたりして、とても臨場感のある演奏が聴けます。
中でも1曲目のセントトーマスなんかいいのではないでしょうか。すごくシンプルな演奏ですが、言葉では言えない良さが伝わってきます。
何となくしみじみしたいときにはこの一枚と言った感じのアルバムではないでしょうか。


とりあえず第一弾

Boss Guitar : WES MONTGOMERY
WES MONTGOMERY、guitar
MEL RHYNE、organ
JIMMY COBB、drums

@ベサメ・ムーチョ(Velazquez-Skylar)
Aディアリー・ビラウド(Kern-Mercer)
B酒とバラの日々(Mancini-Mercer)
Cザ・トリック・バッグ(Wes Montgomery)
Dカナディアン・サンセット(Heywood-Gimbel)
Eフライド・パイズ(Wes Montgomery)
Fそよ風と私I(Lecuona-Stillman)
Gフォー・ヘブンズ・セイク(Meyer-Bretton)
Recorded April 22,1963,New York City
ウエスモンゴメリーの代表作は、他にもインクレディブル・ジャズ・ギター、フルハウス、スモーキン・アット・ザ・ハーフノート等、数知れずの作品がありますが、中でもと言うか、他のアルバムと比較するのは、大変に難しく、個人的な趣味の範疇ではこのアルバムが上位にきます。
中でも、一曲目のベサメ・ムーチョがいいですね。お茶の友としては、癒し系ではなく聞き込んでしまう部類の曲調ですが、メロディ、シングルノートのソロ、オクターブのソロと盛り上がっていくところが、とにかくいい!というかおまえは偉いやっちゃ!と言った感じです。メル・ラインのオルガンも電子楽器のはびこる現在では、逆に新鮮みがあっていいですね。他にもいい曲が入っているのでまだ聞いたことのない方は、是非一度来てみてください