第二次イタリア遠征班 従軍記 ペルージャ〜アッシジ編
他のページに飛びます
1
2 3
4
5
6
7
最初は長谷川のアラームで目が覚めました。
時刻は午前6時(日本時間午後2時)、当の長谷川は
朝風呂へ。一方CDCはと言うと、何故か鼻血が出て
いました。(笑)。
出掛ける為の荷物、と言っても撮影の為のデジカメ
電池がメインですが、カメラ内に昨日から使ってる
充電池、それと別に充電池1パック(4本)、予備に
アルカリ電池を2パックと言う編成です。
実は充電池がもう1パックあるのですが、充電が
上手く行かずに編成外となってしまいました。
いつもの待ち合わせ場所まで行くとまだ到着して居なかったので、長谷川と周辺の写真を
撮ったりして遊んで居ました。程無く4人が合流、話しながらテルミニ駅(東の端なのです)に
入り、国鉄のホームを目指して歩きます。
予約した列車は8時14分発ですが、自由席なので、場所を選びに原田夫妻は有羽を置いて
行ってしまいました。 後に残された我ら3人と有羽ですが、この時有羽が両親を探して不安
そうにな様子に!。(汗)
(全員独身なので、有羽に関しては緊急事態−号泣等 の勃発には対応できません)
ここは前回の教訓を活かして何か小物を触らせて
・・・・・と。ん〜〜〜 ゴソゴソ・・・・あったナイフ(笑)
しかしすぐに飽きてしまい、中々気を逸らす事が
出来ません。 うーん、こりゃ困った!
そこでCDCのデジカメを触らせてみるとかなり興味を
持ったようで、ボタンを押したりして色々感触を試して
いるようでした。
中でもフラッシュがパカっと出るのが面白いようで、
声を上げて喜んでいました。 動きがあるオモチャとか
好きそうですね、カラクリ物と言うか。(笑)
やはりCDCが睨んだ通り! 有羽は将来、理系の女の子になる事間違いなしです。(爆)
後に聞いた話ですが、有羽は「女の子向けのお人形」など、全く興味を示さないそうです。
じきに原田夫妻が帰還、遅いと思ったらマクドナルド
で朝食を買ってきてくれました。 イタリアで何故に
マック?と思いましたが、実は最近あちこちに店舗が
あったりして、結構市民権を得ているみたいです。
(値段は日本ほど安くないかもしれませんが)
実際ローマ市民にも利用されているみたいですが、
やはり日本人の利用者は珍しいのかな?
今回もミキさんが「一度朝マックしてみたかった」
との事で、ハンバーガと生オレンジジュース、ポテト
フライ(コロッケ状)を頂きました。いやこの朝マック、
かなり美味しかったんですよ。
↑(写真) 向かいでカブり付く相棒を激写!
日本で売ってるのとちょっと違い、ハンバーガーは目玉焼きとハムの間にチーズが挟んで
ありました。かなりパニーニを意識している部分あるかもしれませんが、やはりパン自体もそんな
感じでちょっと硬めでした。(粉葺いてるイメージ判ります?)
さて列車内にて夢中の食事が終ると、今度は有羽が元気に大暴走です。(爆)
一方の原田夫妻は寝不足でダウン気味、その間はリカちゃんが一人で有羽の相手を
していました。こちらのブース、何も出来なくてスンマセン。(汗)
3時間余りの電車旅もやっと終了、でもやはり有羽は一人で元気です。(笑)
しかしリカちゃんも体力あるよなぁ。(これが我々の失ってしまった若さなのかぁ?^^;)
列車を下りて駅のロータリーに出るものの、実は
直ぐに動けませんでした。
いくらイタリアとは言え、やはり一度も来た事もない
土地です。そこでリカちゃんの持ってきたガイドブックを
見るも、行く場所がイマイチ特定できません。
当初タクシーで行こうと思いましたが、6人乗るには
ちょっと小さいのでBUXYと言うワゴンタクシーをアテ
にしていたんです。 が、ちょっと捕まらないので結局
バスでペルージャの町へ行く事にしました。
このペルージャ、山頂まで上るのですが、麓の駅からかなりの距離があり坂道を登ります。
「コレ、歩いて行こうなんて言わないで良かったなー、
ホント。」(汗)
「凄い坂道だね。オレ何か入笠山の合宿を思い出したよ。」
「判るネタ話してよ! あ〜あ〜」
(言ってない 言ってないって^^;)
でも確かに有羽を連れてこの距離を移動するのは無理でした。(汗)
バスは混んでいましたが、途中で座れたので、有羽に色々な物を持たせて遊んでました。
そのうち町のロータリーに到着しましたが、途中で有羽は熟睡してしまったので、
ベビーカーに乗せて移動開始です。
着いた最初の印象ですが、文化祭の後片付けの様な感じです。
それもその筈、実は昨日までチョコレート祭でしたみたいで、各店舗の撤収作業でした。
「これ昨日までチョコレート祭ってのやってたんだね、惜しいなぁ。」
「なー、残りのチョコとか格安で売らないかな?」(爆)
断崖絶壁の店舗コーナーに入ってみたのですが、
やはり殆どの店舗は閉鎖されていました。
でも、そこからの眺めは格別で、寝ている有羽を
含めて全員で記念撮影する事になりました。
実はこの時の写真、後日事故で消えてしまいました
ので撮影風景を代わりに出します。
(笑)
いや、壁の向うは断崖絶壁なんですが、順光で撮り
たくてこの位置に設置するしか無かったんです。
高い所が怖いCDCはビビり、こんな格好です。(笑)
撮影も終わって通りに戻ってみると、妙に繁盛しているパン屋を発見しました。
原田がカメラの電池を買いに写真屋へ入っている間に、早速女性陣が偵察開始!。
「美味しそうだけど、コレと言って欲しいと思うパンは
特に無かった・・・」
「ねぇー!」 (-_-)ウンウン
「うわ・・・みんな結構厳しいね。」(汗)
「何かあれ、サクラ使ってるんじゃないの?」(爆)
「あのパン屋なんか全然ガラガラだよ」 (^_^)σほらあそこ
「ホントだー・・・・・この差は何なんだ。」(笑)
結構日も高く、お昼時なので食事をしたかったのですが、適当な店が中々見つかりません。
とりあえず寄ってみたピザ屋さんで幾つか選んで、原田に注文して貰いました。
するとオヤジが我々にジャポネーゼ?とか聞いてきます。これはまさか?と思ったら、
案の定奥から日本人店員の女の子が!(笑)
これはラッキー!と原田はお勧めのレストランを尋ね、CDCはピザ各種を持って外へ退避。
ここペルージャでは国際大学がイタリア語講座を
開講してて、外人生徒が多数集まっているそうです。
この為日本人在住者も比較的多いとか。
で、この写真のライスコロッケですが、真丸に衣で
揚げてあって何だか分かりません。 割ってみると
ケチャップで味付けされたご飯の塊と言う物です。
スパゲッティ-の様な味とその時評価をしましたが、
実際はオムライスと表現した方が判り易いかったかも
しれませんね。
ピザやライスコロッケを食べながら、更に坂道を歩いてレストランを探します。何でも、
「格調高くて入り難い店」、「フランクすぎる店」と両極端だそうです。
結局最初に覗いたバイキング形式の店に決定しました。
好きな物を選び(実際には原田に注文して貰いましたが^^;)合計の金額をレジで払います。
「エポーイ、ウナコーカ。(それとコーラ一つ)」
CDCでもコーラが買えた!。(爆)
一番最後にテーブルに到着し、夢中で食いまくりました。先程ライスコロッケを食べた事もあり
直ぐに満腹です。 オマケで付いてくるフランスパンが食えず、長谷川に食って貰おうと献上
しましたが、半分まで食って結局彼も途中でリタイア。(爆)
一方有羽はお腹が減っていなくて退屈でしたのか、かなり荒れ気味の様子でした。
そこで、飯も食い終わったのでCDCが、しばらく有羽の相手をして遊ぶ事にしました。
その時、有羽の周りを鳩が歩き回っているのを見て、フと閃きました。
「長谷川ー、さっきのパン要らなかったら
残りの貰っても良い?」
「いいよー、俺はもうお腹いっぱい。何すんの?」
「さんきゅ、鳩で遊ぶのよ。ホラゆーはー!
見ててごらん。」 ポーン○⌒\(⌒▽⌒)
「!!! ∴○Σ≦ζ〜!!」(解読不能)
「ゆーはもやってみろ、はいどうぞ」
(=゜ω゜)ノ○
「・・・・・・あいっお!」 〃(__)〃ペコリ
(ちゃんとお辞儀する時があるんです)
有羽は一生懸命投げる真似をするのですが、どうしても足元に落ちてしまいます。
足元だとハトは有羽を怖がって寄ってきません。
その都度CDCにパンを貰いに有羽が来ます。
結局パンも全部投げ終わってしまい、腹もかなり膨れた所で再び移動開始となりました。
バス停まで歩くのですが、有羽はいつもベビーカーに乗せようとすると泣いて嫌がります。
乗ってしまえば諦めますし、ベビーカーをやめるとニコニコしています。
この辺りが「演技派」と言われる由縁でしたりしますが。(笑)
が、今回は問答無用に許されずにそのまま移動し、バスに再び乗り込みます。
その時丁度後部座席を我々で占領出来ました。
CDCは窓側で有羽のすぐ前の席に座ったのですが、後ろから有羽が何か話し掛けてきます。
それが面白いんですよねー、何を言ってるのか良く判らないのですが、車内ではかなり上機嫌
だったみたいで、自分なりに「景色」とか「乗り心地」とかを評価していたに違いありません。
間も無くペルージャ駅に到着、切符を買って貰っている間に駅のロビーで有羽を抱き抱えて
色々なものを見せて歩きました。
例えば、駅の閉鎖された出入り口のドアノブ(勿論鍵が掛かっているんですが)が動くので、
ガチャガチャやって見せると喜んで真似していました。(爆)
「有羽ほらぁ〜!!!」(高い高いしてると思って下さい^^;)
「ここにいる人、絶対サイトーがパパだと思ってるよー」(笑)
(うお〜茶化された!)「それはそれで、オレは嬉しいぞ」
「困った人だ きゃっ!きゃっ!」
(そうは言ってないと思います・・・・多分)
有羽はホームで歩き回るので非常に怖いです。日本の鉄道と違ってホームと線路の段差が
20cmも無いので、簡単に線路に入れるのです。そのうちホームでコケて泣き出しました。
「有羽泣き」について説明しておきましょう。殆どの子供がそうだと思いますが、泣き出すまで
最初に5秒間程度の充電期間が存在します。(まるでヤマトの波動砲の様に)
5秒間吐いて1秒吸って、やっと泣き声が出る感じですが、多分その5秒も最初の瞬間に
声が出なかっただけで、無音状態になってしまうのでしょう。人体の不思議です。(爆)
泣き出してしまうと我々には何も出来る事が無くなってしまうので、これからの列車の旅を
考えて水を買っておこうと思いました。
「また長いし俺ちょっと水買ってこようと思うんだけどさ」
「電車もう直ぐ来ちゃうかも。もし間に合わなかったら次の電車に乗って○○○(以下略)」
「この時点でもう、サイトー置いてけぼりにする気で居るよー。待ってやらないのか。」(爆)
ナイス突っ込みにCDCは大ウケ。リハーサル無しでここまでやるのって凄いとか思いました。
実はCDCも勘違いして、このまま帰るのかと思っていましたが、近くのアッシジに
寄るとの事。
移動時間も短いので、結局水は後回しにする事にしまして決着しました。
到着した列車は二等客車でしたが、新しいからなのか行きより全然程度が良かったです。
子供用らしい補助シートもあり、そこに有羽を乗せるが気に入らないらしく、大人用シートに
座りたがりました。(やはり皆と同じじゃないと嫌なんでしょうか)
でまぁ、車内でミキさんが疲れて眠ってしまったんですが、それを見た有羽はわざと起こしに
行きます。 「鬼か有羽は〜!」(笑)
ミキさんが帰りの列車の予約切符手配をしている間、アッシジ駅を徘徊していると、日本人の
女の子二人が何か困っていました。 丁度戻ってきたミキさんや原田が通訳を買って出て、
その二人は無事に買い物を済ませバスに乗り込みました。
が、我々はバスチケットを買う機会を逃してしまい、何とバスに乗れませんでした。(爆)
(でもバスは暫く待っていたので、直ぐに購入すれば乗れた事が後で判りましたが)
幸いすぐにブクシー(大きなタクシーです)を捕まえられたので、これに乗りました。
が・・・、走り出して直ぐに、原田が列車のチケットの異変に気が付きました。
「あれ?これ・・・発車時刻4時20分てもう直ぐだよね!?
ヤバいんじゃない?」
「え?ホントだ・・・・時間全然ない・・・・」
「ちょっとこれ、まずいよ。戻ろう、一回戻ろう。」
「すいませーん、一度駅前に戻って貰えませんか?」(意訳です、イタリア語でしたし^^;)
何と乗車駅は一つ手前、発車時刻も早すぎでもう間も無く、間違った切符だったそうです。
「確認しておいて良かったよー、偉い目に遭う所だったわー。」
「何?乗車券間違ってるの??怖い国だよなぁ」(´Д`;)
「しょっちゅうだよ、しかも後で言うと”何で早く言わなかった”とか逆切れされるよ。」
後に我々も、同じ様な”洗礼”を受ける事になる事は、この時は知る由もなく聞いていました。
「役所とかでもこの調子だよ、そう言うのだと腹立つよなー。」
「でも安いタクシーになったね。バスなら大変だったよ」
「戻ってくれなんて言えないもんな、”お前が降りろ”って怒られるよ!」(爆)
駅に到着後、すぐにミキさんが駅に抗議に行き、我々はタクシーで待機する事に。
「ママが居ない〜」と有羽が泣き出しました。(汗) 原田がなだめても全く効果なしです。
いつも苛めるからか?とか色々想像を膨らませていました。

見かねた運転手さんが車から降りてしまい、
(ちょっと有羽の泣き声煩かったかなぁ?)と思って
いたら、ダッシュボードケースに入ってた胡桃を有羽に
くれ、あやしてくれました。
一瞬そちらに気が向きましたが、残念ながらちょっと
効果は薄かったです。(笑)
間もなくミキさん帰還、有羽は一発で泣きんでしまい
ました。(爆) やはり母親だよなぁ。
「有羽泣いちゃってさー、そしたらオヤジが胡桃くれたよー」
「田舎の運ちゃんで無愛想だけど、実は優しかった。 高倉健だった。」(笑)
首都ローマの運ちゃんの様に軽くない、カルチャーショックなタクシーでした。
アッシジの広場に到着し、運ちゃんにお礼を言うと、なんと帰りの時間に来て待ってると
申し出てくれました。再度お礼を言い、噴水を見ながら坂を延々と登っていきます。
アッシジは木彫り人形が特産らしく、ショーウィンドウ
に沢山飾ってあります。
色々覗きながら歩き、坂を登っていきますが、
原田が坂道でへばっています。
ベビーカー担当を申し出て、早速暴走開始!。(爆)
迷彩ズボンにベビーカーと言う組み合わせは特異に
見えるらしく、この時「子連れアーミー」の異名を頂戴
致しました。(笑)
色々走らせて有羽の機嫌を取ったり、話し掛けたりして頂上まで来ました。
ちょっと風が吹いていて寒かったですが、景色は凄かったです。
写真をお互いに撮りそろそろ下る事に。
今度は有羽を原田に任せ、長谷川と一緒に少し
遅れがちに撮影しながら歩いています。
皆から大分遅れて歩いていたので、逸れる心配も
少しありましたが、分岐でリカちゃんが後続を気にして
待っていてくれました。サンキュ!。
この景色、夕日が逆光になって眩しいので、適当に
木で隠そうとしたら狙ったような良い感じの写真になり
ました。やっぱり夕日をバックにシルエットにすると、
意味もなく格好良いですね。(笑)
階段でベビーカーの運搬をジャンケンで決めると言う
のでイキナリCDCが立候補。(爆)
結局長谷川にも半分持って貰いましたが、その時
上から撮ってくれると言うのでお願いした写真です。
改めて客観的に色々写真を見てみると、我々が
どんな連中に見えていたのか非常に笑えます。(笑)
有羽なんか良いオモチャにされてる気がしないでも
ありませんが、まぁそれはそれで。(爆)
下界を見下ろすと、夕日が数分で沈みそうだった
ので、少し待って貰い連続写真を何枚か撮りました。
実は旅行に行く前からこの連続(ニセ)パノラマ写真
の構想はあったのですが、実際に各写真を繋いで
見ると、端の方は歪んでいたりして大変でした。(汗)
でも、広角レンズや(ホンモノの)パノラマ撮影では
味わえない表現が出来たんじゃないかと、密かに満足
しております。(笑) 如何でしょうか。
教会の中は撮影禁止、有羽も泣いて騒ぎそうでしたので原田夫妻は入らず。
CDCもカメラを胸に下げていたので、収納するのも面倒なので外で待機です。
有羽と遊んでいると、結局すぐに長谷川とリカちゃんも出てきてしまいました。
そのうち原田も先に歩いていってしまい、もう誰にも教会は見向きもされません。(爆)
(我々は何をしにアッシジの教会まで来たのでしょうか^^;)
そのうち同じ年頃の女の子が両親と共に接近、有羽もかなり意識してるようでした。
お互いに真似しあったり、歩いて寄っていったり離れたり。やっぱり同じレベルの
行動をしていましたが、残念ながらこの時の写真はフラッシュを使わずにブレブレでした。(爆)
15分くらい交流してから、そろそろ下の広場に戻ることにしました。
驚いたことに既にタクシーは到着、ずっと待っていてくれたようです。
お礼を言ってタクシーに乗り、一路アッシジの駅まで戻る途中、夕焼けのオレンジと逆光の
シルエットが非常に綺麗な景色に遭遇!。
が、この時カメラは電池切れ、しかも暗いのでシャッタースピードの関係でチョット撮れそうに
無く、タクシーからの撮影は断念しました。
それなら駅に到着してからと思いましたが、結局構図が気に入らなくて撮れませんでした。
駅のBAR(バール:喫茶店みたいなもの)でコーヒーやココアを飲もうと言う話になったので、
「それじゃーエスプレッソでも飲もうかな?」
と思ったら、
「さいとーは? コーラ? 他の人は?」
と、結局コーラになってしまいました。(爆)
注ぐだけなので真っ先にやって来たコーラ、勿論
直ぐに飲んでしまったのでやる事なしです。(汗)
女性陣は化粧室へ行ってしまったので、有羽と
留守番していましたが、原田も長谷川も居たので、
CDCトイレに行かせて貰う事にしました。
戻ると早速水とコーラのペットを自分で購入です。
これは列車内で飲む為のものです。
CDCは飲み始めると止まらないので、500mlの
コーラと、1.5Lのミネラルウォーターを一本です。
ホームへ出て、6号車を探して乗り込むと結構乗る
人が多く混雑しました。 場所も良く判らないので、
言われるがままCDC一人だけハブです。(爆)
「一人だけど淋しくない?大丈夫かー?」(笑)
「おーう、ちょっとなー。でもダイジョブよ。」
「さいとー、写真撮ってよー。はいカメラ。」
「ういー、いくぞー。はいチーズ。」パシャ。
他の4人(と有羽)はボックス席、CDCは通路を挟んで知らないオバチャンと向かい合わせ
だったのですが、次の駅を過ぎて暫くすると、スクズィ?と後ろから声を掛けられました。
「え?なに??この席なの・・・?どうなってるの??」
どうも我らの予約席は今おばちゃんが座ってる席で、その向かいが空いていたので、
わざわざどかすのもアレと言う事で、そのまま反対の席をに座らせたってのが真相でした。
すかさずミキさんがおばちゃんを退かしてくれ、CDCも移動しようと思いましたが、
後から来たおばちゃんがそのままで構わないと言うので、予約席を交換しました。
後ほど車掌さんが切符を拝見しに来ましたが、ここでも有羽は人気者でした。
そのお陰か、席交換の顛末も直ぐに了解してくれたようで、この人にも迷惑が掛からずに
済んだので助かりました。(おばさんもすぐ事情を説明してくれましたが)
まだ到着まで3時間程度あるので、お互いのデジカメ画像を見たりして過ごし、明日の予定
などを相談しておきました。 3時間後、ダレきった感じのままテルミニ駅に到着。(笑)
夜に食べる物を買い物をしたかったので、最寄のスーパーを教えて貰い、そこで解散です。
多少疲れていたので、CDCはコーラだけ買って帰ってきました。(汗)
「疲れたなー、ただいまぁ〜」
「あ〜〜!!! ダブル戻ってないじゃん!!」 Σ( ̄△ ̄;)がーん
「ホントだー、どうする? フロントに文句言いに行く?」
「んーどうせメイドさん、この時間は居ないんだろう?スクズィーで終わるクサいな。」
「じゃー今夜もしょうがないわな。」
「明日出る時に手紙書いておこう、チップと一緒に置いとけば判って貰えるべ」
「つうか、疲れたから俺先に寝るわー。」(=゜ω゜)ノ
↑(相棒の顔アイコンが嬉しそうですが、別にそう言う訳じゃありません、念の為。^^;)
そうです、CDCはこの後3時間くらい掛けてメモを作成しますが、相棒はさっさと先に寝て
しまうんですよね。だから別にあまり気にしていないみたいです。(爆)
でもCDCも何だか別にどうでも良くなってきました・・・・慣れとは恐ろしい。(爆)
結局この日メモを書いていたら午前1時に消灯です。
こうして(二人の)夜は更けて行くのでした。
うふ。
HOME
1
2 3
4
5
6
7
次へ続きます