と言う事で、イタリアに来たら何を食べたい?と聞かれて、ピザともう一つ、イタリアが大御所の「ジェラート」でしょう。 \(⌒▽⌒)/
そこで連れられて来たのはココ、ローマでも一番美味しいとのプロレスの言葉を信じて、早速所狭しと並んだジェラートを物色します。(笑)
ローマ市内だけでもジェラートを扱ったお店は沢山ありますが、それぞれの店でオリジナルのジェラートを出しているので、当たり外れがあるそうです。
それぞれの国で好みがありますが、日本人好みの味で出すお店を見つけるのは大変だと思います。下手すると日本の店の方が美味しいと思える店もあるとか?。
繰り返すようですが、真似してスペイン階段で食べちゃイケマセン。(笑) この様に単なる段差もしくは普通の階段に座って食べる事をお勧め致します。 (⌒▽⌒)/
写真のようにごみ箱が近くにあると尚GOODですが、何処にでもあるのでまぁゴミに関しては大丈夫でしょう。(ローマは坂が多いので段差も沢山ありますよ)
ちなみにCDCはリンゴのシャーベットとレモンのシャーベット。最初に大きさの違うカップを選んで、大きさに応じて数種類のジェラートを選びます。シャーベット系ばかりだと寒くなり、クリーム系ばかりだと胃に重いかもしれません。
クリームと注文する時はバニラ、レモンはリモーネで通じました。ちなみに2種類で
1.7、
3種類で
2.0
でした。 もう高速のPAでソフトクリームは食えません。
ローマの名所とくれば、スペイン広場に負けないくらい人気のあるスポットがここ「トレヴィの泉」ですね。 ヤポンスキーも比較的いっぱい居ました
後ろ向きにコインを投げると願い事が叶うと言う言い伝えみたいですが、ハッキリ言ってユーロコインでないとご利益無いかと思われます。(笑)
同行の長谷川、親に依頼されて持ってきた硬貨は「昔の記念硬貨」でして、「うちの親は何を考えているのか判らん」とか言って隠匿してしまいました。(爆)
代わりに投げるのが5円玉かい・・・・飛行機墜ちるぞ。(汗)
まじめな話、こう言った日本人が集まる様な場所、スリや置き引きに注意した方が良いかも知れません。特にコインを出す時に鞄を開けて、友人の足元に鞄を置いて投げに行ってしまうとか、日本人には有りがちなので注意しましょう。
「これってアンパン?」 思わずプロレスにそう聞いてしまった馬のお食事タイム。
トレヴィの泉からスペイン階段前まで戻ってきた所、客待ちをしている馬車の馬が食事をしているんですが、可哀相に前も見えない状態で強制的にエサを食べさせられています。
ちなみにこの格好のままで、構わずウンコもボロボロとしていました。まぁこちらは馬車に箒と塵取りを常備していまして、すぐに片付けますが結構匂ってきます。(笑)
のちにこの馬車に、自分たちが乗る事が出来るとは思いも寄りませんでしたが、馬の体の大きいので近くを通るのがちょっと怖かったです。(笑)
馬車のコースは兄ちゃん任せですが、普通に車道を車と一緒に走っています。
ローマ市内の比較的大きな道路ですが、ちょうど車が切れたので撮影しました。
横断歩道も在るには在りますが、関係なしに皆渡り始めるし、青でも構わずに車は突っ込んできたりします。(汗) まぁ日本でも路地裏ではそう言うところありますが。面白いのは街灯が無い事ですね。ちょっと見難いかもしれませんが、殆どが建物の間に通る道の為、間を配線が通っていて照明がぶら下がっています。
広場等の建物が無い場合は、街灯も在るのですが日本と違い、滅茶苦茶高い柱に照明が房の様に沢山付いていて、上空から照らす格好になります。
美観を損ねないように気を使っているのか、そういう文化なのか判りませんが、その辺の違いも見ていると新鮮ですね。
すいません、建物の写真とかかなりの枚数を撮りまくったんですが、肝心の名前や何処に居るのかサッパリ判らなかったので、どうにもなりません。(爆)
案内してくれるプロレスにしても、これまで通ってきた建物の全部を把握していると思えず(スマン!でも半分当たってる?^^;)、気に入った写真を撮るだけでした。
写真を撮っていて遅れ、まかれそうになる事数回、買い物の時は、はぐれました。
みんな 「さいとーが居ねぇ!道路にも居ねぇ!付いて来てねぇ!」
CDC 「あう、置いてかれた。戻って来るよなぁ?誰も気付かんかったりして」(汗)
5分くらい店の前で待っていたら、助けにきてくれました。(汗) すまんのう〜。
数少ない何処だか判る場所がコレ、フォロ・ロマーノ遺跡です。街中を抜けてフっと開けると、いきなりこんな遺跡があったりします。こんなのがローマにはゴロゴロあるんですね。
右の端のほうにチロっと見えるのはコロッセオですね。この遺跡の中を抜けてコロッセオまで行けます。通路には鉄柵がずっと続いていますが、日本の公園の鉄柵程度なんですね。まぁ入る馬鹿は居ませんが・・・・。
そう言えば、ここの鉄柵にTシャツが置き忘れてあって、それを見たプロレスが
「さいとー!Tシャツゲットだぁ!」 俺っていつまでそんなイメージなの?(汗)
2枚目の写真は、途中で拾った松ぼっくり。国債も松ぼっくりも日本より上だな。

はい、皆さんも知ってるコロッセオですね。歴史的な背景は調べればいくらでも書けますが、ここを見ている人はそんなモン期待していないと思います。(笑)
コロッセオの下で、ローマ兵の甲冑を来たオヤジ兄貴が観光客を襲っていました。
一緒に写真を撮って、手間賃を稼いでいる様なのですが、自分的に結構ショック。
人間やる気になれば、何でも稼げるって言うのをまざまざと見せ付けられました。
変に理屈張って現状維持しようとする自分が情けないですねー、思い付いたらいきなり実行してしまうくらいの無鉄砲さが、何だか眩しい国だったりします。
勉強して日本人相手の現地ガイドやったって食って行けるもんなー、凄いよ!
実は炎天下の中、2時間以上歩き回っていたのですが、流石に喉が渇いてコーヒーブレイクです。
もう気がついている人も多いかも知れませんが、この手の写真の殆ど、セルフタイマーか自分の手を伸ばして撮っています。
別に誰かに頼んでも良いのですが、こうやって撮った方が仲間で寄り添って纏まって撮れるんで好きなんですよね。CDCの顔が半分しか入っていませんが、適当にカメラを向けて撮ったにしては構図も良く纏まっていると思いませんか?
この店でお茶(CDCはコーラ、皆も適当に)した後、プロレスだけは仕事に戻るんですが、この時初めてプロレスから「MAS」の存在を知らされたのでした。
そうです、このローマ旅行はMAS(マス)抜きにして語れない程、大変重要な店です。
店の入り口と出口が分かれていて、入り口に写真の様なゴツい兄貴が二人くらい居ます。入店の際、入り口のロッカーに手荷物を預ける様ですが、自分で勝手に入れるのかな?と思いロッカーに手を掛けると、「おい、ちょっと待てコラ!」(そう聞こえた)と言われました。
ビビって鞄を兄貴が開けたロッカーに入れると、その番号鍵を渡されました。すると・・・
手と顎をスっと奥へ向け、「行けよ」(そう聞こえた)と言うじゃないですか!怖えぇ〜!
店内は滅茶苦茶複雑に部屋が繋がっていて、まるで迷路の様でした。ワゴンセールみたいなのに主婦が群がっていて、Tシャツを漁っています。立て看板には
1の表示が!。
2のワゴンにはアーミーTシャツが! Mサイズ無いか!?デカ過ぎる! うぉ〜探せ!!
(別に普通の服を売っている店で、妙に安い革靴とかも専門コーナーが出来ていました。)
30もしません。 この店、地元住民でも行くとギャグにされる程安いのですが、観光客はまず来ないそうです。と言うか入り口が既に怪し過ぎるので、自ずと客筋は制限されているみたいです。 CDCに言わせるとブランド通りの日本人スタッフ高級店の方がよっぽど怪しかったぞ。>皮工房
沢山の服を抱えてホテルに戻ると、暫く休み(2時間くらい寝ておく)してから再びメトロに乗ってスパーニャで降車、スペイン階段近くの日本料理店「濱清」の前へ。
実はプロレスが仕事を終えてから再び遊びに出るので、夜11時に店の前で待ち合わせをしているのです。毎日このペースで昼3時にスペイン階段、夜11時に濱清と言うパターンが出来上がっていました。
写真はメトロの出口ですが、良く見ると自動改札ではなく只の仕切り板でしかありません。乗る時もチケットを差して印刷する機械があり、適当な使用済みチケットを入れれば入場出来てしまうので只乗りし放題ですが、一回77セント(80円位?)で見つかった場合の罰金が
100程度らしいので、不正する旨みもありません。
なお、自販機は殆ど使えないor呑み込まれる(キットカットで洗礼を受けた^^;)ので、タバッチ(タバコ屋)とあるキヨスクで買いましょう。
一番忙しい時に来てしまった様で、注文を二重に取りに来たり、なかなか飲み物や料理が来なかったり、オーダーの後で完売だと言われたり混乱しました。
この頃になると流石に胃の容量も膨らんできたみたいで、そこそこの量を平らげられる様になりました。(笑) 写真を撮った時はまだ料理が来なくて、暇で仕方なかったのが見て判るかと思います。
初日の夕食写真を見て貰うとTシャツですが、夜は冷えるので前日に懲りて、この夜は長袖シャツです。それ以外は変わりませんが。(今更ながら怪しい格好だなぁ)
この店で最後に出されたエスプレッソコーヒーが印象的でした。お猪口みたいな
カップに沢山砂糖を入れて飲みました。中華の紹興酒みたいですね。
苦くて美味しかった!。