<茹で蛙国家日本の末路/大前研一>
『日本人は動かない…』
いままでを振り返りながら“茹で蛙”に例えて書いてる作品です。
読んだ人は概ね賛成してくれる、与野党問わず政治家も賛成してくれる、
でも大前さんが立候補しても通らない…
国民主権の政策を訴えているのに国民の投票行動に結びつかない…
このような現実がありながらも改めて自分の政策を問いかけてる/振り返ってる作品かと思います。
また大前さんの作品にしては一歩引いた文面?で書かれています。
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茹で蛙国家日本の末路/大前研一
また本の大半は田原総一朗さんとの対談となってました。
最近対談したのかナ?と思いきや、1990年代の対談のようで…そういった意味で新鮮味はないですが、
内容自体は古くなってないのかナと思います。