<ロウアーミドルの衝撃/大前研一>
『今までの著作を焼きなおししたような作品。』
このような書評がアマゾンにありました。
読んでみると…なるほどそのような感もあります。
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ロウアーミドルの衝撃/アマゾン
大前さんの主張には、
・生活者主権の政治/not官僚主導
・規制排除/ボーダレスワールドのメリット享受
・道州制/地方分権
このようなものが一貫してあると思いますが、
それらを小泉政治と照らし合わせて改めて記した作品です。
大前さん自身も作品の中で、
・新国富論、平成維新、新大前研一レポートにも書いたが、
・若い人は昔の作品を読んでないと思うので改めて…
というようなことを書いてました。
というより、10年以上前の主張がそのまま通るというか、、、
日本自体が変わってない、同じような問題を抱えているというほうが
『なんだかナ…』という感じかもです。
内容の骨太さを感じたい方は“新国富論、平成維新”などを読んでみるのがオススメかと思います。
それらをサマリーしたもの/現代風に書き直したものでしたらロウアーミドルがオススメです。
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新国富論を読んだ感想
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平成維新を読んだ感想