
バックアップというと身構える人も多いですが、簡単です。「外部メディアに保存」すればいいんです。
外部メディア、いくつかありますがいくつかを・・・
1.外付HDDに保存する
2.CDやDVDに保存する
3.ネットワーク上の別のPCに保存する(外部メディアじゃない!って突っ込まないでください)
たまに使用PCの別フォルダに保存をしてる人がいますがバックアップとしては役に立ちません
(PCが壊れればそのフォルダも読めなくなるからです)
用はPCが壊れた時にデータが無事であればいいわけです
バックアップのとり方ですが基本的に外部メディアにコピー&ペーストをすればOKです
Windows標準のバックアップ機能もありますが復元するのに一手間かかるので個人的にはオススメしません。
一番簡単なのは外付けHDDを使用したバックアップです。
HDDなのでCD/DVDに比べ、容量大きいしUSB接続で誰でも簡単に使えるからです
手順です
1.外付型ハードディスクを用意する
2.外付けHDDをPCに接続し、ローカルディスクとして認識させる
3.必要なデータを外付けHDDにコピー&ペーストする
以上です
毎回コピー&ペーストするのは大変ですが自ら作業することによってバックアップを意識するようになるでしょう
どうしてもという方にはバックアップを自動でしてくれるソフトもあるので使ってみてください
CDやDVDを使用したバックアップについて
これはCD/DVDにデータを書き込む作業になります
詳しい使い方はお使いのライティングソフト(書き込みソフト)のマニュアルをご参考ください
容量について
CD:640MB or 700MB
DVD:4.7GB or 9.4GB
Blu-Ray:25GB or 50GB
それぞれ対応ドライブが違いますのでお持ちのドライブの確認を忘れずに。
ネットワーク上の別のPCに保存する方法
これはPCが二台以上あり、LANで繋がってることを前提とした方法です
保存できる容量はバックアップ先のPCのHDDの容量によります
手順
1.バックアップ先となるPCの中に共有フォルダを作ります(作り方はここでは説明しません)
2.使用PCからバックアップ先PCを探します
マイネットワークを右クリックし、
コンピュータの検索をクリック、
コンピュータ名にバックアップ先PC名を入力
3.1.で作った共有フォルダが見えるので、その共有フォルダ上で右クリックし、ショートカットの作成をクリック
デスクトップに貼り付けますか?と聞かれるので「はい」をクリック
4.使用PCデスクトップ上にショートカットが現れますのでそこに必要なデータをコピー&ペーストする
以上
※ただ、バックアップ先PCが壊れる場合もあります
そうなったときのためにバックアップ先PCに↑の外付けHDDを設置してあげれば2重バックアップになるので
より安心です
※外付けHDDにLANがくっついたLAN接続型ハードディスクもあります
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