【 高橋 盛 】


明治23年11月日10生れ

系統 : 鳴子系

師匠 : 高橋 勘治


高橋勘治の次男。

明治37年、15歳より父勘治について木地を修行。

こけしは修行当初より製作している。

長らく横木挽きに従事した。

昭和13年からは秋田市に移り、

工芸指導所の講師を務め、

昭和23年に鳴子に帰った。

鳴子の代表的な木地屋高勘の当主で、

華麗な菊模様のこけしの他、勘治型をつくるが、

昭和42年より病のため製作を中止。

長男の盛雄が後を継いでいる。


【 参 考 】

高橋 盛雄 → こちら