EROTICAO 愛の謝肉祭 @Club IKSPIARI




早いだけがとりえ、と言いながら、忙しくてライブレポが遅くなりました。
今回のライブは、一言で言えば楽しかった!かな?
 
もうエロティカオって、ラテンファンクをやめて、コミックバンドとしてデビューしたら
いかがでしょうか?!(笑)
 
舞浜のClub IKSPIARIも、とっても素敵なところでした!
東京近郊に住んでいながら、初めてIKSPIARIに行ったのですが、クリスマスの
飾り付けをしたフロアは、現実感がなく、まるでおとぎの国のように感じられました。
(単に、私がおのぼりさんなだけなんですが・・・^^;)
 
座ってまったりというのも、私自身の体調がすぐれなかったため、ありがたかったです。
 
ただ、今回のエロティカオライブは、林田さん単独ライブのすぐ後だったこともあり、
色々感じることがありました。
もちろん、私の体調のせいで、いつものようにノリノリになりきれなかった部分も
あるとは思いますが・・・
 
 
さて、開場から1時間半、おいしいものを食べたり飲んだり、新しいお友達とも
仲良くなったところで、ようやく開演です!
 
ステージの上にはパーカッションの小野かほりさん、ギターのテラシィイさん、
キーボードのオルドニェス薫さん、そしてベースの沢田浩史さん、ドラムの
波多野哲也さんがスタンバイ。
今回のテラシィイさんにはビックリ。だって普通のスーツ着てるんだもの・・・
最初は誰だかわからなかったわ(笑)
 
そこに登場したのは、もちろんボーカルのKJ de la noche en estrellas!
黒っぽいスリーピースに紅いシャツを覗かせて・・・
よく見ると、皆さんの衣装も黒に赤を効かせていて、統一感がありました。
 
最初の曲は『Angel』
デラ様、さすがの歌唱力!
やっぱり麗しい声に酔いしれます。
ステージがあんなに近いのに、目をつぶって聴き入ってしまう私・・・
 
でも途中1度だけ、ちょっとお疲れが出たのかな?っと思わせるところも
ありました。
 
今回は、譜面台アリでサングラスのデラ様。
これではどこを向いてるのかわからないよ〜っ!
 
カッコイイ『MAX
座っているのがつらい・・・
 
そして、優しいだけが愛じゃない?!というMCの後は、ホーンの3人
(トランペットの斉藤幹雄さん・山下真一さん、トロンボーンの村上こうようさん)
も加わって『エロティカナイト』です。
 
その後は、今回のライブのお楽しみ企画だった?昭和の香りプンプンの新曲
ラヴユーワン』
もう、こてこてなイメージで、大笑い?!
(早くCDで聴きたいわ〜♪)
 
唄い終わったデラ様、まだ飲み食いしている客席に向かって「おいしいですか?」
「飲みてぇ〜っ!!!」
そんな雰囲気にぴったりな曲、ということで『Screw Driver』
 
エロDVDは、買ってくれましたか?というステージからの問いかけに、客席から
売り切れだった!とお返事。
追加発売は無いのか?と聞かれ、職人さんが1枚1枚手焼きしているので、
今回は無理とのこと。
 
次はカレンダーを作ろうかと言う話もあるそうで、誰からと言うことも無く
『えっ、脱ぐの?』
すると薫さんが、『私、今日は脱いでます!』
客席に背中を向けると、セクシーな衣装からは真っ白な素肌が・・・
で、今日の衣装はなんだかキャバクラみたいなのよねと言いながら、
『赤羽の薫子で〜す!』
 
すかさず、かほりさんが『新小岩の白雪で〜す!』
続いてテラシィイさんも『新大久保のシュウ?です!』
もう、笑いが止まりません。
 
その後は、トランペットの斉藤幹雄さんが作曲したというジャズナンバーで
インストゥルメントの『オリーブ』
これは、ツーファイブなんです、と言われても良くわかりません(^^ゞ
この間に、デラ様はステージを降りてお着替えに・・・
 
さて、再度登場したデラ様の様子に、みんな大爆笑!
だって、ひらひらフリフリの黒のブラウスに着替えたのはいいんだけど、その
衣装の袖をひじの上まで捲り上げて、その下に白のフリンジ付けてるんです。
 
それも、エルビスプレスリーみたいなカッコイイ衣装ならまだしも、昔の事務員
さんが仕事中袖口が汚れないように付けていた腕カバーを、白いタイツ生地で
作ったようなものから白いフリンジが垂れているだけの、東急ハンズで売って
いそうな感じなんだもの・・・
 
で、そんな格好で何を唄うのかと思ったら、なんと西城秀樹のカバーで
傷だらけのローラ』
キャーッ!カッコイイ〜っ!!
 
思わず、本家本元よりもうまいんじゃない?なんて思っちゃうほど。
しかも、しっかり振りつきで唄っておりました!
ノッペ、カンゲキ!(笑)
 
好評だったら次のライブでも唄うので、衣装作ってもらわなきゃ!って言ってましたね。
その後はデラ様、後ろ向いて一生懸命ひらひらの腕カバーはずしてました(^^;
 
女性ふたりとホーン隊が下がると、今度は男性4人だけのステージ!
ドラム・ベース・ギター、そしてデラ様ですっ!!
いつもとはアレンジの違う、男っぽい『スタイル』
こっちのほうが好きかも・・・
キャー、踊りたい〜っ!!!
 
その後は、おそろいのロングスカート?に着替えたかほりさん・薫さんが戻ってきて、
歌い踊ります。
デラ様は帽子をかぶり、ギターでお手伝い・・・
この間、ちょっとハプニングがあったため、私はステージを良く見ていられなかったのですが、
新曲かと思ったら、『ジ〜プシ〜、ジ〜プシ〜♪』の部分に耳なじみがあるような・・・
山口百恵さんの『謝肉祭』のカバーだったようですね。
 
この後は、デラ様ずっと帽子をかぶっていたので、顔がほとんど見えなかったです(^^;
 
次はテラシィイさんがメイン!
歌うのはもちろん『AGEHA』
左手上げて・右手を上げて・くるくる回してのフリも、みんなで楽しみました。
 
ここで、プピさんの登場です。
テラシィイさん・デラ様・プピさんで漫才のようなトークを始めるのですが、
どうも話がかみ合わない・・・
プピさんが、つい日本語で話しに入ってしまうので『南米か!』というオチ
が付けられないのです。
 
涙が出るほど笑った後は、もちろん『六本木プリンス
プピさんが、客席に向かって、立って踊って!というジェスチャーをするの
ですが、ちょっと狭いよね?!
 
こんなに面白いのに、どうしてこんなにカッコイイの?!
次は、どうもタイトルが変わったらしい『ノレノレ ベイビ〜♪』でした。
たしか、前回のライブでは『盛り上が〜れエロパーティー』という仮題をつけて
いたようですが、どこからか文句が来たんでしょうか?!(笑)
着うたにもなっている『アゲアゲ気分でmango Party』です!
 
着うたでサビの部分が聴けますが、ホントにノリノリなの。
デラ様と対称に、左手・右手と上げるフリがとっても気持ちよくて、これは
絶対に、次のCDに入れてくれなきゃダメよっ!
 
そして、最後はテラシィイさん作曲の問題作!
サビのところで、両手を前に出して握ったり開いたりするんですが、
この部分の歌詞がおかしくて・・・
それ以外の部分は、そんなに変じゃないのになぁ〜(^^;
 
でも、それ以上にビックリしたのが、この曲を唄ったデラ様の低音の魅力!
自分で作曲するときには、こんな低い音域で作ることはないんでしょうね。
はじめに聴いたときは、一瞬誰の声かわからなかったほどです。
林田さんの曲でも、低音をキレイに響かせている曲はたくさんあるけれど、
低いままって言うのは無いですものね。
ほかの人の曲を唄うのも、そういう意味では新鮮ですね。
あっ、新曲のタイトルは『夢で逢いましょう』でした。
 
で、これで終わりなんて嫌だ〜っ!!
 
もちろんアンコールですっ!!!
 
セクシーな振りが直視できない『エロティカ男』
そして、ライブバージョンの『Let's Make Love』
もう終わっちゃうのね・・・?!
う〜ん、最後までサングラスと帽子で視線が合わなかったのが、ちょっとさびしかったかな?!
 
 
ライブの後は、DVDやTシャツを買った人と握手してくれるというので、
手を洗って待っていた(笑)のですが、ボーっとしていたら、いつのまにか
エロティカオの皆さんはいなくなってしまいました。
まぁ、握手してもしなくてもどっちでもいいけど・・・
でもどうせなら、直接顔をあわせて、来年の林田健司のニューアルバム発売を
約束させたかったですね(笑)
DVDとTシャツ両方買った方には、りんごのプレゼントもあったようです。
 
そんなこんなで、楽しいライブでしたが、やっぱり林田健司ライブとはまったく
違うものなんだなぁと再確認しました。
エロティカオだけを聴いていると、その中の林田健司な部分を抜き出して
聴いてしまいがちですが、やっぱりエロは別物なんですよね。
 
つい何日か前に林田健司ソロライブを聴いてしまったから、余計にそう
感じたのかもしれません。
林田さん自身は、エロティカオのほうが肩の力が抜けて、楽しんでできる
のかなぁ?と思います。
いつもなら、林田さんが楽しければそれで良いや!っと思いがちの私ですが、
たまにはエロティカオも良いけど、やっぱり林田健司はソロで勝負して欲しい
と今回は思ってしまいました!
 
でも、今回の『スタイル』と『アゲアゲ気分でmango Party』は最高でしたよ〜♪
エロティカオは1年1〜2回、学芸会みたいにやってくれたらうれしいかな?!(笑)
 
今回は、簡単に書こうと思っていたのに、またまたこんなに長くなってしまいました。
私って、文才がまったく無いのね・・・(^^;
 
私の記憶違いもあるかと思いますが、私的見解と思って許してくださいませ。
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