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他のサイトの管理人さんたちは、今ごろ温泉で楽しく過ごしているのかな? その隙に?早いだけがとりえのノッペレポ! 行っちゃいま〜す♪(笑)
なんだかあっという間にやってきた7月3日。
原宿イベントで凹んだこともあって、あんまり期待しないようにしてました。
最近はライブだのイベントだのがチョコチョコありすぎで(ライブツアーをたくさん
やってくれるのならいいんだけど・・・)昔ほどライブ前に、ドキドキ・ワクワク
しなくなってきちゃってる。
せっかくの仙台なので、少し観光もしてきました。 緑の多い町で、空気もおいしい感じです! 思わぬところで、命の洗濯しちゃいました。(^^;
定禅寺通りでは中央の遊歩道に
ベンチがあって、そこで路上ライブが行われていたり、地下鉄出口の広場では
ジャニースばり?の歌って踊っての若い男の子達のライブに女子中高生が 群がってました。 なんだか音楽にあふれてる街だなあ・・・
さて、ライブ会場はビルの8階!
なので、整理番号順に並んでも1台のエレベーターでピストン輸送です。
めずらしく、わりと良い整理番号だったので、3度目のエレベーターで会場に
到着しました。 扉が開くと、もうそこは《back
page》の店内でした!
レトロな感じのカフェバーで、オールスタンディングと聞いていたのに、椅子が
並んでいました。 舞台は長方形のお店の入って左側奥に作られていました。 やっぱり椅子と譜面台が置いてある・・・
まだケッコウいい席が空いていたので、何処に座るか?迷う私たち・・・ 入ってすぐ左の、前から3列目! 健ちゃんに一番近いだろうと思われる席をGETしました。 ところがこれが大誤算!?(笑)
お客さんは110人ほどでしたでょうか? 15分ほど遅れてライブがスタートしました。
まず、舞台の対角線、右奥からメンバーが登場です。 玉ちゃん・ベーさん・薫さん! そして最後に健ちゃんの登場です。
黒のTシャツ(赤い十字の模様が前と後ろについてました)の上に、黒の普通の
シャツ、黒のパンツ! そして、サングラスをかけていました。 ライブ用衣装とも思えない、普段着ですよね? そのまま新幹線に乗ってきたんじゃないでしょうか?!(爆)
そして、皆さんも知りたいと思われる体型ですが・・・ 原宿よりは痩せたかな?
顔は少し細くなっていたみたいだけど、色が黒くなってたので、細く見えた
だけかも(爆) ちゃんと立ち襟のシャツも着てたしねっ!
最初に唄いだしたのは、アコスティックバージョンの『.青いイナズマ』 やっぱりいい声です! そして続けて『夜をこえていこう』
実は健ちゃんの正面は、舞台の対角線の右奥だったのです。 だから私たちは、いつも健ちゃんの左側しか見えないの(笑) 横顔だから、少しはスマートに見えたのかも・・・?!
ここで、すぐにMC
昨年の野望キャンペーンでは、せっかく仙台に来たのに、ライブもできなかったし、
ラジオにもテレビにも出なかったのでやってきました!
ここで、唯一したことは、携帯をカメラ付きのに変えただけだ、と話していました。
そして、メンバー紹介も! 玉ちゃんとベーさんはマジシャンでもあるそうです。
お酒も途中でどうぞ、という健ちゃんに客席から『健ちゃんも飲んでいいの?』という声! 『ダメです!!』 カウンターから聞こえてきたのはNaoさんの声。 バーテンさんかと思っていたのはNaoさんだったのです。
次の『.FANTASY OF LOVE』では歌の途中でマイクを持って舞台を降りてきました。
えっ、ディナーショーになっちゃうの?!っと思ったら、客席のあちこちに置いてある
《赤いバラの花》を「あっ、こんなところにバラの花が!」とわざとらしく見つけて、ファンに
プレゼント! 健ちゃんが近づいてきたあたりは大騒ぎ・・・ でも、私はちょっと引いてました。 (こっちに来てくれなかったっていうのもあったしぃ〜<笑) この演出は却下だな!
そのあと舞台に戻り『Long Distance Love』
ここで、譜面台があるのに歌詩を間違えちゃってたの、気づいてましたからね〜!!(笑)
次に健ちゃんはベースを持って、「昔はハードロック少年だったので、Kissのコピーを
したり・・・」と言う話になりました。
すかさずメンバーがKissの曲を始めるので、健ちゃんも一緒に少しだけベースを披露。
その後、「実はMのLove Song・$10・Crime of Godもベースで作った」とそれもちょっと
だけ弾いてくれました。
薫さんとその他のメンバーでラテンユニットを作ったが、最初は健ちゃんがベース担当
だったのに唄いながら弾けないことがわかり、ベースの人を緊急募集したと言う話を、
薫さんが話してくれて・・・ 今回のライブではメンバーもたくさんおしゃべりしてくれました。 健ちゃんは『頭のBit数が足りないので』って何度も言ってましたね(笑)
舞台が低くてライブハウスとは違った感じなので、観客もメンバーも目線が近いので、
いつもより親近感がわくように思いました。
べーさんの永久貸の話はここであったんだっけ?
音楽をやっている人はたいてい貧乏なので、友達から楽器を借りるとそのまま返さない・・・ で、次に会ったときには『使うときには返すからさ〜』 ということで、いつのまにか永久貸になるそうです。
ベーさんが弾いていたギターの1本も永久貸だと笑ってました!
「薫さんのラテンアレンジで!」ということで『MY PRETTY WOMAN』 途中で健ちゃんも椅子から立ち上がって、腰を揺らしながら・・・ しかも途中で『Bobby』に変わります!
健ちゃんって、判りやすいくらい前回にできなかったものをリベンジしますよね?!(笑) そのまま『MY
PRETTY WOMAN』に戻って曲は終わります。
次は、波音の中、セクシーな『C65 Beach
Hotel』 目をつぶっていてもさらわれてしまいそう・・・ そして、初めて聴く『penny rain rainy
pain』
この曲は健ちゃんのコーラスをどうするのかと思っていたのですが、薫さんと二人で
歌い上げてくれました。 途中でサングラスをはずす健ちゃん! えっ、はずさない方がイイ?!(爆)
次はギターを抱えてラテンアレンジの『月とかけら』です。 これが凄く良かったわ〜♪ 大人なムードでセクシーな唄声! やっぱり健ちゃんからずっと離れられないかも・・・(笑)
『情熱のBlue』ではお客さんを煽ってる。 でも、前の人、立たないでね。 後ろの人が見えなくなっちゃうから・・・
私たちもコーラスに参加した『キャンプ
ファイヤー』 そして続けて『大きな月の光の下で』
ここで全員退場です! これで終わり? え〜〜〜っ!! そんなの嫌だ〜っ! 2時間もかけて仙台まで来たのに、まだ1時間ちょっとしか 唄ってないよ?!(怒)
戻ってきた健ちゃんは弾き語りで『This
Is
Private.』
今日はこんな気分じゃないんだけど、っとつぶやくとカウンターからNaoさんが「じゃあ、
別のをやれば?」
「いや、用意ができてないから・・・」としどろもどろの健ちゃん。 もう少し、弾き語りができる曲を増やそうね!(爆)
そのあとメンバーが戻ってきたけど、なんとベーさんはティッシュの箱を持ってました。 消えてなくなるティッシュの手品に客席からの喝采が!! それから、全員でラテンな『Love
Line』 これもコーラスに参加して歌いました。
実は今回の照明は、本当はスポットになるはずだったらしいのですが、健ちゃんが
はずかしいからと、お店のレトロな感じのランプ?の明度を落として使っていたのです。
どうも曲名のメモを取るとき、いつもより字が良く見えるなあ〜なんて思っていたの
ですが、そのランプは私たちと健ちゃんの頭上だけにあるのでした。(笑)
健ちゃんは正面だけでなく、なるべく皆に顔が見えるように、唄の途中で右を向いたり
左を向いたりしてくれていたのですが、どうも私たちの方の客席は明るすぎて、よく見えて
恥ずかしいので、向きにくいというので、少しだけ照明を落としてもらいました。
でも、あんまり暗くすると、明かりが連動してるので、健ちゃんも見えなくなっちゃうの(爆)
さて、最後の曲は『夏を揺らさないで』 これも私は初めて聴く曲でした。
最近、毎日「RAPHLES HISTORY」を聴いていました。
本当だったらデビュー曲だったこの曲も、もちろん毎日聴いていて、やっぱりデビュー曲に
しようと思っただけのことはあるな〜!なんて思っていたのですが・・・
ヤラレました!! もうメロメロです(笑)
だって、ずっと健ちゃんの横顔しか見ていなかったから、これを幸いに穴のあくほど
見つめちゃっていたのに、最後のこの曲でこっちを向いて熱唱してくれちゃって・・・
今回はめずらしく私も強気で(視力が悪くてよく見えてなったからですが)視線が
合ったときには、こちらから視線をはずさずに『目力』?で対抗してみました!
なので、見詰め合って唄う状態?! 特に『すべてこの胸に預けて欲しいよ 僕を信じてさ〜♪』 もう、目と目で語り合っちゃいました!
最近健ちゃんについて、いろんなことを思ったりしていましたが、健ちゃんに見つめられて
『僕を信じて!』なんて言われたら、もう信じないわけにいかないじゃないですか!!(笑)
たぶん目が合ったって思った人が私の周りに10人くらいは居ると思うけど、幸福な誤解は
そのままにしておきたいと思います。
以上、仙台ライブレポでした。
こんなんで、レポっていえるかしら?
あ〜っ、札幌日帰りできないかしら? 飛行機、チャーターしちゃうとか・・・(笑)
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