SITE KOBEライブ 2004.3.20

とにかく、最高のライブでした!!

今回のレポは、きっとレポにならないと思います。
だって、あまりにも胸がいっぱいで・・・(笑)

あの場所にいられた幸せ!
生きてて良かった、林田健司に出会えて良かった、そして、神戸にこられて良かった!!
っと強く強く思いました。

なので、あんまり期待しないで読んでください(笑)

オープニングはいつのまにやら始まっていました。
シルバーの丈の短いライダージャケットに革パンツの健ちゃん!
彼が後ろ向きで舞台の真ん中に立つと、ライトが・・・

はじめの曲は『運命はノンストップ GO GO GO』
これはそのまま唄ったのではなくて、ラップの部分を神戸に変えて、皆さんへの
挨拶代わりといったところでしょうか?!
メンバーもさりげなく紹介したりしていました。
今回はバックメンバーは4人だけ。
キーボードの薫さん(またもやセクシーな衣装でした)
ベースの工藤毅さん
ドラム(兼パーカッション)の玉ちゃん
そしてギターのべーさんです。

でも、そんなことを感じさせない、すばらしいステージでした!!

それから『Cool』『MのLOVE SONG』と健ちゃんらしい曲が続きます。
もう最初から飛ばしてくれました。

そして、そこであっという間に私が舞い上がってしまったのは・・・
『Cool』の出だしで、久しぶりのターンを見せてくれたからです。

実は今回、ターンのおねだりをしちゃったのですよ(笑)
ホントにしてくれるのかな?っとドキドキしていたら、最初から〜だったので、
もうそれだけでウルウルです。
そして、曲の終わりの方でも、もう一度華麗に回ってくれました!!!
キャーッ、カッコイイ!

髪はたぶん切らなかったのでしょう。
それをくるくるにカールしていました。
でも、あっという間に汗で髪が乱れていきます!

飛び散る汗がライトに輝き、のけぞらせた首筋にも汗が流れ落ち・・・
もう、本当にセクシーでした!!
ちょっと、あの汗なら浴びてみたい!と思うほど…(笑)

ここで、MCが入ります。
神戸の震災のこと、野望キャンペーンのこと、
そして、続けていくことが大事なのだ、ということで、『Gebo〜心をほどいて〜』

この唄は私自身にも思い入れがあり、最近毎日聴いている曲でもありました。
この唄声!!
これを聴くために、私は神戸に来たんだ!っと思いました。
こんなに魂を揺さぶられたことはありません。
最初は手拍子をとっていたのですが、もう涙が止まらなくなり、バックの中から
タオルを取り出して、ボロボロ泣いてしまいました。

こんな感想じゃ、この唄の凄さは伝わらないですよね?!
今回本格的なカメラが回っていたので、ぜひぜひDVD(またはビデオ)にして
いただきたいです。
今回このライブを見られなかった方にも、ぜひぜひこの感動を味わって欲しい!
と思わずにはいられません。

もちろん、『Gebo』の歌詩そのものがとてもステキで、元気をくれる曲なのですが、
今回の健ちゃんの唄声はそれを越えるメッセージを私にくれました。
どんな?と言われても答えようがないのですが、あの場所にいた全ての人は、
たぶん、自分だけに伝わるメッセージを受け取ったのだと思います。

この後はもう、ほとんど覚えていないのです。
うろ覚えのまま突き進みますので、間違っていたらごめんなさい。

シルバーのジャケットは途中で脱ぎました。
厚手の生地のため、すごく暑そうでしたから、自分でも最初から何でこんなの
着てるかなあ?って思っているみたいでした(笑)

ただ、最近衣装らしい衣装を着ていなかったので、最初光った健ちゃんが登場
してきたときは、『光ってる〜〜!!』っていうだけで私は盛り上がってました(爆)

その中は白の半袖Tシャツで、緑色の何人かの顔が描いてあるものでした。
これはもう、衣装とはいえませんね。
でも、半袖から見えた腕がとっても白くて・・・

昨年のイベントの時の黒さはどこへいってしまったんでしょう?!

『Long Distance Love』の前にも健ちゃんが何か話したと思うのですが、
何だったかな?
ごめんなさい、本当になんにも覚えてません(;_;)
良い話だったと思うんだけど・・・
あっ、野望で8年ぶりに行った場所でも、待っててくれる人がいて、
遠く離れていても思いは伝わるんだな〜!っていう話だったっけ?
(違っていたら、突っ込んでね〜!)

これも、前のライブで聴いてから大好きになったので、うれしい選曲でした!

それから、最近リッキー・マーチンを目指しているんだと言う話になり、薫さんが
アレンジした2曲を続けて唄いました。
1曲目はマラカス、2曲目はコンガ?に挑戦!なのですが、曲目がもうわからない
のです(;_;)
たぶん、『MY PRETTY WOMAN』が1曲目だと思うんだけど、違うかな?
意識して、腰をぐりぐり回してました。

私は整理番号が悪かったので、6列目くらいで見ていたので、ちょうど腰から下が
よく見えなかったので、どのくらいセクシーだったのか、そうじゃなかったのか(笑)
コメントは控えさせていただきます!
でも、「キスをしよう」のところで、ホントにチュッと入れてくれました!(テレッ)

『$10』もラテンなアレンジで気持ちよかったです!
途中、コンガもカッコよくたたいてくれました。

ただね・・・
ラテンを意識したのか、曲の途中で両肩にフリルのついた衣装?というより
フリルがゴムで繋がってるだけっていうのを装着してきまして・・・
これが後ろから見ると背中にゴムがビヨーンとなってて、おかしいのなんのって!!
しかも、サイズが合わないのか、パツンパツンでした(笑)

私はリッキー・マーチンが誰だったか思い出すのに苦労してしまって、いまいち
上の空でライブを聴いていたようです。
ごめんなさい!
やっと、『あっ、郷ヒロミがカバーした、あの歌を歌った人だ!!』って思い出したときは
すっきりしましたね〜♪(って、まだ曲名が思い出せないんだけど・・・<爆)

ここで、新ユニットは薫さんを交えたラテンユニットだと、健ちゃんが言ってました。

『MY PRETTY WOMAN』もセクシーだったのですが、『C65 Beach Hotel』はもっと
セクシーでした。

前回の川崎ライブの方がエロエロだったという方もいるようですが、実は前回の
ライブではこの曲の前に『素足が誘う午後』を唄いまして、その時どういう訳か
譜面台を出してきて、歌詩を見ながら唄っちゃったんですね。

それでちょっと自分の気持ちがさめてしまって、エロエロに気づく余裕が無かった
のかもしれません。

今回の『C65 Beach Hotel』は凄かったです!
聴いているだけで妊娠しそう・・・
なんて思うほど、フェロモンが飛び散ってました(笑)
前回の川崎で、後半声が出にくくなって、健ちゃんもとても悔しかったのでしょう。
今回は、声もよく出ていて、しかも気迫がそれを上回っているように感じられました。
本当に凄かったです!

それから『STAMINA』掛け合いが楽しかったですね〜♪
そして、またしても色っぽい『FANTASY OF LOVE』
セクシー3部作(と勝手に命名)はホント、セクシービーム飛びまくりでした!

その後は、エレキギターを抱えた健ちゃん登場で、『Star Child』『Funky! Ship』の
2曲をカッコよく決めてくれました。
(実は私、告白するとベースもギターもよくわかっていないのです・・・<涙)
でも、カッコイイのはわかるから良いんだよね?!(笑)

愛は大切だよね!というMCのあとに始まったのが、『Everybody Needs Love』
何度も繰りかえして、ステージと観客が掛け合いをしました!
健ちゃんのメッセージが観客の心に届く!
観客がそれに答える!
その気持ちが健ちゃんを熱くする!!
もっと熱い健ちゃんからのメッセージが、観客の胸を打つ・・・
その繰り返しが、大きな波を生んでいるようでした!!

『Chicken』は相変わらず、可愛いフリで唄ってくれました。
これもライブに似合う曲ですよね?!
そして、最後に本日3回目のターン!!
どれか、1回くらいは私のためだと信じてますっ(笑)

アンコールは健ちゃんは赤い長袖のTシャツに黒のメンパンに着替えて出てきました。
こんなに唄ったのに、バラードで甘く締めるのではなく、ガンガン飛ばしていきます!!

『青いイナズマ』『花に水やるラヴ・ソング』を2曲続けて唄いきったときには、私の方が
放心状態でした!
フィギュア・スケートで、最初と最後に4回転ジャンプするときには、体力温存のため
途中にはステップや軽いジャンプを入れるじゃないですか。
でも、今回のライブは、全部ウルトラCばかりだったような気がしました。
うれしいけど、こんなに飛ばしちゃって、ホントに大丈夫?!(笑)

ダブルアンコールを求める拍手は鳴りやまなかったのですが、とうとう係りの人に
これで終わりです!のアナウンスを入れられてしまいました。
その後に親睦会を控えているので、仕方ないとはいえ、ちょっと残念!
終わったのは8:15頃だったので、2時間弱のライブでした。
もう少し、途中に軽い物をもってきても良いから、後2曲くらい聴きたかったな〜♪

さて、9:20頃から始まった親睦会は、梶本さんとNaoさんの司会でした。
なんと親睦会の整理番号に凹んでいた私ですが、ふたを開けてみれば一番前の
かぶりつき席(笑)でした。

まず、楽屋の健ちゃんとビデオのスクリーン越しに乾杯です!
オツマミは、勝手にポテチくらいだろうと決めつけていましたが、なんとイタリアンの
シェフが特別に作ってくれたという豪華な物でした。

ライブのアンケートから、いくつか感想を読んだり、これからのCDCについて
意見を聞いたり・・・
そして、プロモーションビデオと野望キャンペーンやイベントの様子を映したビデオの
上映もありました。
初めてみる『C65 Beach Hotel』のプロモでは、コマ送りでギターをつま弾く健ちゃんが
登場!
健ちゃんが座っている茶色いソファーは、自宅にある私物なのかしら?!

とにかくかぶりつき席はあまりにもスクリーンに近すぎて、あまりよく全体が見えないの
でした(笑)

そのうちに、待ちきれなくなったのか?アコギを抱えた健ちゃん登場!!
黒の革ジャン、下にはいつも来ているハーレーの黒の長Tシャツ、下は花柄が帯状に
地紋のように入っている黒のパンツでした。
ゲッ、いつものヘビ模様のパンツ、またはいてる!
なんて思った私が浅はかでした(笑)

きっと気に入ったデザインは、何本も持っているんでしょうね!
やっと足下が見えましたが、いつものダイヤ柄のブーツでした。

今日のライブでやって欲しかった曲で『Bobby』という声が多かったので、楽屋で
練習してきたと、ちょっとだけ披露!
なかなか良かったですよ〜♪

薄い紫のサングラスから、しっかり健ちゃんの瞳が見えてしまって・・・
あまりに近すぎると、凝視できないものですね(笑)

その後は健ちゃんにしてもらいたいこと!という質問で、
『ハーレーに乗せて欲しい、二人きりで自分だけのために唄ってほしい、Hug
して欲しい』など色々な意見がありましたが・・・
私はその後の質問に答えた健ちゃんが好きでした。

『じゃあ、デートするならどんなところに連れていってくれるのですか?』と言う問いに
色々コースはあるけれど、駅で待ち合わせて、遅いとか、早過ぎちゃったとか
ドキドキしたいな〜♪っていうの・・・
私もしてみたい!!(笑)

そして、最後にメンバーもそろって『Love Line』でした。
このためにメンバーも皆さん親睦会に残ってくださっていたのです。

準備ができるまで何をしよう?というときに、何人かのファンの方から
Naoさんコール!

実は、今回の私は貧乏旅行でして、行きは『こだま』で4時間、帰りは
夜行バスで8時間揺られるという最悪の行程でした。

親睦会は、予定では21:00から22:30となっていたので、
新長田駅22:52の電車で大阪へ戻り、23:50の最終の夜行バス
で東京へ帰る予定でした。

謙遜したNaoさんは、『いや〜、僕なんかより、いいものが・・・』
Naoさんの真正面に座っていた私は、思わず心の中の気持ちを口にしていました!
『いいものを!!』
あちゃ〜っ(><)

だって、最後までいられないかもしれないのに、少しでも健ちゃんの
唄声を聴いていたいじゃないですか!!(爆)

それで?、メンバーが準備を整えるまで、健ちゃんが『This is〜』を弾き語って
くれたのでした。(笑)

最後の『Love Line』までなんとか聴き終わり、健ちゃんの締めの言葉が
終わったところで、タイムリミットでした。

さよならも言わず、スゴイ勢いで走り去りました!
梶本さん、Naoさん、そして健ちゃん、ごめんなさい。
シンデレラのようには、美しくなかったと思います(;_;)

その後皆さんはハイタッチで健ちゃんとお別れしたそうです。

何年ぶりかの全力疾走のおかげで、なんとかバスには間に合いましたが
夜行バスでは一睡もできませんでした。

でも、それもいい経験でした!

ホントにホントにステキなライブ!!ありがと〜っ♪
仙台なんて行く気が無かったのに、もう、そわそわしている私なのでした〜(笑)