2005.3.17 野望ライブツアーin Tokyo at 原宿ASTOROHALL

3月半ばから5月はじめまで、仕事が忙しいのはわかっていました。
だから、最初から行かれないライブだと、あきらめていたんです。
 
でも、昨日になってみたら、ケッコウ忙しくないみたい?!
これなら、仕事を終わってから、こっそり行かれるんじゃないの?
 
新曲のお披露目だの、限定CDだのお楽しみもあるみたいだし・・・
やっぱり職場から1時間で行かれるライブなのに、我慢できないっ!
あわててアストロホールに『当日券はありますか?』っと電話すると
無情にも『明日の2時以降に電話してください!』と冷たいお返事(涙)
 
とりあえず、今朝はいつもよりちょっとおしゃれに!
バッグも斜めがけのものを準備し、オペラグラスなんかも入れてみる。
でも、仕事が終わらないかもしれない。
当日券はありませんって言われるかもしれない。
 
あんまり期待しちゃ〜、行かれなかった時の落胆が大きすぎる!
でももう、気持ちは止まらない!!
 
まず、仕事の段取りをチェ〜ック!
なんとか残業しなくても済みそう。
でも、2時にアストロホールに電話すると、当日券は若干出ますが
6時から先着順です。
え〜っ、予約してなんとか7時までに着ければいいかと思っていたのに(>_<)
 
ということで、その後は職場でオーラを消し(どうも、ライブの日は、なんだか
私キラキラオーラを出しているらしいのです<笑)5時になるのをじっと待って
いました。
そして、ソッコウ出発です。
 
それでも、着いてみたら売り切れってこともあるかもしれないので、あまり
期待しないように・・・
もう、胃がきりきりしてましたよ(笑)
 
なんとか317番でしたが、チケをGETいたしました。
こんなこと、どうでもいいよ!早くライブのレポしてよっ!!っとお怒りのアナタ、
もう少し書かせてやってくださいませ。
 
ここで思ったことは、ホールの電話対応の人が感じ悪かったっていうのも
あるのですが、やっぱり開かれていないライブなんだな!ってことです。
もし、林田健司に興味のある人がHPにやってきて、ライブがあることを
知り、当日仕事も早く終わったから行ってみようかな?なんて思ったときに
こんな対応されたら、行く気になるでしょうか?
 
当日券は本当に何枚もなかったみたいです。
まあ、小さい箱だから仕方がないといえばそうなんですけれど、たぶん
前売りを買っているのはCDCの方ばかりでしょ?
私はもっとたくさんの人に林田健司を発信して欲しいと思うのです。
 
それなら、チケットぴあとかローソンチケットでチケット買えるようにしてよっ!!
 
な〜んて、思いながら、最後尾でライブハウスに入りました。
すかさず限定CD、GETです。
ネタバレしちゃいますと、CDは『Targi』というタイトルで、手焼きです。
曲目はOVERでもかかった弾き語りの『ティンダリン』と『キャンドルヴォイス』
して同じく弾き語りの『SHERRY』
これが、しみるんだなぁ〜・・・
イマイチ、デビュー曲なのに思い入れがない唄だったのですが、このバージョンは
大好き!
今まで聴いた『SHERRY』の中で一番イイと思える曲です。
 
そして、新曲の『LUNA』ですね。
これは、ちょっと切なくてさびしい曲です。
歌詞を聞くと、幸せな唄のはずなのに・・・?!
でも、最後に大どんでん返しが〜っ!!!
(OVERのショートストーリーに影響されてると思うのは私だけでしょうか?)
 
さて、本来のライブレポに戻ります。
 
19:05ごろ、ちょっと押し気味で会場のライトが消えます。
そして、流れてきたのははじめて聴く曲!
これが『LUNA』だったわけです。
でも、そこでは無人のままCDが流れるだけ。
 
演奏が途中で終わると出てきたのは、まずパーカッションとドラムの玉ちゃん、
キーボードの薫さん、ベースの小松さん
ギターのベーさんという、いつもの協力
サポートメンバーです!
健ちゃんがリハで喜んでるわけですね。
 
そして、健ちゃんは黒と白のプリントのシャツの前を大きくはだけて、下には黒の
タンクトップ、赤いベルトに黒のパンツ。
サングラスをかけてました。
シルバーの大き目のアクセサリーもつけてましたね。
そいつがじゃまして、うわさの○毛がよく見えなかったとです。
でも、一応大きく胸の開いた黒いタンクトップからチラッと見えるのを初めて確認
してまいりました。
あれなら、私もOKです!!<って私がOKしてどんな意味があるのか?(爆)
 
そして、言わせてもらうならば、あの黒のタンクトップは先日KJデラノーチェ
なんたらさんが着ていたのと、おそろいのような気がするのですが・・・
 
さて、歌い始めたのは『赤いマボロシ』
はじめからガンガンとばしてくれるじゃないのさ!
しかも、そうとうセクシーな腰の振り方してました!
手も意味深な動きをしていて、これまたKJデラノーチェさんに教えてもらった
のでしょうか?(笑)
もう、私の腰も踊りたくてムズムズしています。
 
2曲目は『まだまだ』
これも歌い上げる曲だ〜っ!!
ホントに花粉症で人として機能してないとか言ってた人なの?!
 
声は、高音部が少しきつそうなところもあったけれど、すごく良くでていました。
だって、3曲目は『COOL』ですよ!
ここまで休むことなく歌い続ける健ちゃん!!
この選曲、すごすぎる〜っ♪
 
ここで、MCが入ります。
この辺で、心を揺らす曲をやりたいと思います!と・・・
演奏に乗って語りだしたのは
『首都高のそばに住んでいたことがあります。いつもうるさくて、さびしいなんて
考えたことも無かった。でも、突然都心に一人でいることがさびしくなった。
そんなときに作った唄です』みたいなこと。
 
歌い始めたのは『This Is Private』でした。
前からそうかな〜と思っていたのですが、誰がなんと言おうと、私が一番
好きなのは、林田健司が唄うラブバラードなんですね。
それをしっかり認識させてもらいました!
 
もちろん、ノリノリの踊りまくりの曲も大好き!
 
でも、美しいメロディーラインに乗って聴こえてくる麗しい声、そののびやかで
甘い唄声に私は虜です。
 
そして、その後はたぶん初めて聴く生『STAY』
もう、この曲を聴くために、この1曲のために私はここにきた!って思えるほど
感動しました。
涙は止まらないし・・・・・
 
そして、もう1曲泣かせる選択です。
『パステルカーテン』
この途中にカッコイイベーさんのソロが入りました。
そのときの健ちゃんの表情が本当に幸せそうで、健ちゃんが幸せだと私も
うれしいな!っと思ってしまうのです。
 
ここで、限定CDの話になり、
『皆さん、買いましたか?新曲はさっき流れていた曲です。でも今日はやりません!』
それでいいのか〜っ!!
大ブーイング。
で、そのCDの中には弾き語りも入っているので、それをやりましょうってことで、
最近お気に入りだという『ティンダリン』を唄ってくれました。
 
その後、このライブが最初で最後?
1回ってどうなんだ?!
もっとライブをさせてください、と誰に言っているのかお願い口調の健ちゃん。
ここで誰かを助けちゃうような曲!ということで、『情熱のBlue』
 
それから次に唄いだしたのは『ダラダラしようよ』
これは掛け合いも楽しいし、ドスコイの振りもかわいくてよかったワン!
この曲の途中で、サングラスをはずしたんだったかな?!
 
あっ、ちなみにヤッパリ今日も楽譜がありました。
でも、今日の健ちゃんカッコよかったから気にしな〜い☆(<勝手なやつ!)
 
そういえば、説明が後先になっちゃうけど、今日の健ちゃん色白度が増してました。
本当に沖縄ではこもりっきりでお仕事なの?
そして、少しやせたかな?
いつも最近サングラスをはずすと、いやぁ〜、やっぱりサングラス取らないほうが
良かったかも?!なんて思うことが多いんだけど、今日の健ちゃんはとってもCute
だったですよ。
髪が少し長くなってたのも、私は好きです!
 
その次は『KANSHAして』
マグロを2回も言ってたよ〜♪
そして、たたみこむように『月とかけら』
ここまできたら、もう踊らにゃそんそんって感じですよ!
 
今日はなんだかMCもうまくいってる感じ。
練習してきたのかな?(笑)
ちゃんと曲の導入になってました。
 
最近三十うんさいになりまして、今頃はもう生きていないはずだったんだけど、
こうやって大人になって。
それでも、今が青春なんだなぁって思います!
『深酒もするし、大食いもするし、太るし、あっ、これは関係ないか?』
で、そんなMCの始まりに、今日はなぜか
『世知辛い世の中になりまして』をつけるんですね!
今日は世知辛いを3回も言ってました(笑)
 
ちょっと不良になろうかと思って、と怖い目つきをするんですが、これがカワイイ!!
 
そして健ちゃんから歌い始める『彼女はDancer』最後に踊りまくって唄った
健ちゃんがあわててマイクに飛びついて『そうさ、俺がDancer!』って低い声
で言ったのには大笑い!
 
そのまま白いギターを担いでマイクの前に立ったのですが、ゼーゼーハーハーして
るんです。
ようやく落ち着いてきて、
『最近Kissのコピーバンドをやろうという話があるんですよ!』
とイントロ部分をギュインギュイン聞かせてくれました。
(洋楽音痴の私には、聞いたことあるな〜ってだけで、何の曲かわかりません)
 
そして、『Star Child』へ続きます。
その次は、マサイの戦士が喜びそうな?『Funky!Ship』
これで一度メンバーは退場です
 
もちろんアンコールの拍手は鳴り止みません。
帰ってきた健ちゃんは唄いながらメガホンを客席に投げ込みます。
このパフォーマンスとくれば、もちろん『レッド・メガホン』です。
アンコール最後は『花に水やるラヴ・ソング』
 
こんなに唄ってもらっているのに、まだ帰りたくない!
まだまだ、唄声を聴き続けたい!!!
 
とうとう拍手が鳴り止まないため、健ちゃんがWアンコールで出てきてくれました。
すると、なぜかキーボードの方へするすると・・・
 
またおふざけなのかと思っていたら、キーボードの弾き語りで『君の選択』を!
まあ、なんてステキなんでしょう。
ちょうど昨日車の中で聴いていて、この女、自分で稼いで、夢に賭ける男を
養ってやろうなんて思わないのかしら?!なんて思っていた私ですが、今日の
あの弾き語りを聴いてしまうと、なんて切ないお唄なの〜なんて感じに
なっちゃいます。
 
もう少し、途中で歌詞がわからないなんておちゃらけないで、しっとり唄って
欲しかった〜っ!
 
メンバーの皆さんを紹介しながら呼び込んで、本当に最後の曲『Love Line. 』です。一緒に歌いながら、チュチュッチュの掛け合い!
あ〜、本当にもう終わりなんですね。
 
最後に健ちゃんはしっかり頭をさげて帰ってゆきました。
そうですよ!ほんとうにあなたの言うとおり!!!
『また逢いましょう!』
すぐにでも・・・