野望ライブツアーin名古屋
オープニング ライトが消えて『Rising』が流れる。
いつも聴いているはずなのに、ぐっと来る!
やっぱり林田健司の声に惚れている!っと再確認(^^ゞ
出てきたのは、野望ライブでは最近いつもお馴染みのメンバー。
ギターの林部さん、ベースの小松さん、ドラムの玉木さん、そしてキーボードの薫さん。
そして、もちろん健ちゃんの登場です!
前立の両側にフリルが3列についた黒のシャツに黒の皮のパンツ、白いベルトに黒のブーツ、
シルバーのフレームの薄い紫のサングラスをかけています。
髪の色がちょっと落ち着いたのと、横の髪を後ろに流してタイトなシルエットになっているせいか、
前髪だけ下ろした、私好みの超カッコイイスタイルに決まっていました!
そして、うたい始めたのは、1曲目だというのに『紅いマボロシ』
飛ばしていこうという気合がビンビン伝わってきました。
前日の留守電の声がホントに辛そうだったので、心配していたのですが、本調子では無いものの、
すごいパワーを感じさせてくれます。
そして、2曲目は『まだまだ』
これもカッコイイ!!
3曲目は初めて聞く曲。
ベースを弾いてうたい始めたのは、ライブ向きの健司節炸裂な感じの曲でした。
新曲の『Eat Time』 です。
【Mr,Raphles】と名前をつけたのもうなずけますね!
ここで、ちょっとだけMC
アルバムはいろんな事情で来春になってしまったけれど、シングルを届けることができた!
ということで、《レコ発ライブだから盛り上がろう!》と健ちゃん。
4曲目は『パッとした瞬間』
これも盛り上がる曲です!気合はいりまくり?!
でもね、実は今回も譜面があったのですが、それを見ていても歌詩が今ひとつ問題あり?!
この曲の出だしは、どうしちゃったんでしょうね?!(笑)
5曲目はイントロでもう、うれしくなっちゃいます
『Heart Of Gold』最近見たPVの細身の健ちゃんと比べても、ぜんぜんOK!(笑)
ここで、サングラスをはずしてくれました。
やっぱりステキな瞳が見えるほうが、断然盛り上がれます!
このときにはもう汗が滴っていました。
そして、かっこいいターン、飛び散る汗がライトに光って・・・
首筋に落ちる汗も、描いたひげよりずっとずっとセクシーでした!
ちょっと水を飲んだ後、うたい始めたのは『眠くなっていいよ』
ずっと飛ばしてきて、初めてのバラード・・・
実は今回私がいた場所は、前から3列目くらいだったのですが、いつも健ちゃんがライブ中に
視線を向けやすい場所!っていうのがあるみたいなんですね。
そこにどんぴしゃ!?な感じだったので、自分では『私のこと見て唄ってくれてる〜♪』なんて
もうウルウルです。(笑)
たぶん私の周り上下左右30センチ以内の視線は、全て私のもの!って思い違いしてる
だけだと思うんですけれど・・・
周りの方も【目が合いすぎた!】って言ってましたから(笑)
そして、夏のディナーショーで初めて聴いた『カレはだれだ』が7曲目。
今回は、ホントにおしゃべりより唄を聴け!っていう感じのライブです!
ようやくここで、MCです。
この歳になってもまだフリフリが着れます!でも見え方が違う?なんて一人突っ込み。
私は、あんな大きなサイズのフリフリシャツはどこで売ってるんだろう?なんて思ってしまいました。
名古屋は3年ぶりだけど、デビューのときの最初のプロモーション?が名古屋だったので、
もっと頻繁に来なくちゃやばいでしょう!みたいなことも、言ってましたね。
そして、北海道で『Raphles』というお店のオーナーに会って、いい名前を持っていたことを
思い出し、今回のCDに【Mr,Raphles】という名前をつけたと語ってくれました。
もう今すぐにでもアルバムも配れちゃうんだけど、発売にあたり、いろんなことを考えて
くれてるらしいので、アルバムは来春発売します!
と言って、CDをファンの方に投げるフリをしたときには、笑いでごまかしてるけど、健ちゃん自身も
アルバムを発売できないことが悔しいのかなぁと感じました。
で、タイトルは健ちゃんも踊りまくりの楽曲で、【Dancing Raphles】って本当かしら?!(笑)
ぷ君のシールが着いたアコギを弾きながら『僕なりの勇気』
ライブでは、初めて聴いたのかもしれません。
なんちゃって!が可愛かった〜♪
このときに、PV撮影秘話も話してくれたのかな?
あのバスタブに浸かってるかっこいい健ちゃんですが、撮影に2時間もかかり、お湯は冷めて
水になり、スッゴク寒かったということでした。
また、『紅いマボロシ』の撮影の後、誰かと待ち合わせしたとき、そのままつけ傷描いたまま
会いにいっちゃったとも言ってました。
9曲目は『 最後の恋い』
これは失恋の歌のように聞こえるかもしれないけれど、お世話になった方と離れるときに
感謝の気持ちを込めて作ったそうです。
これがもう、今回の染み染みソングbPでした。
唄いだしのところから、もう涙が出てきてしまいました。
やっぱり声の調子がもう一つだったからか、バラードっぽいのばした唄い方ではなく、今回は
1つ1つの言葉を強く発音するような唄い方です。
最近、いろんなことを考えていました。
最後の恋だと思っていても、いつしか道は離れていくのかもしれない・・・
でも、やっぱりアーティストとして最後の恋の相手は林田健司なんだ!と今更ながら
気づかせてくれました。
ギターを弾きながらの10曲目は『キャンプ ファイヤー』
コーラスも楽しかった〜☆
そして、次はもちろん『大きな月の光の下で』ですよね。
この曲の最後で健ちゃんは袖に下がり、バンドの皆様のソロの聞かせどころです!!
お着替えをして出てきた健ちゃんは、上を袖と背中に模様のある黒のTシャツに着替えてました。
今回もまたボトムインスタイルです!
そしてMC
F0歳になるにあたり、もう1つ上の自分を目指したい!
でも、自分の曲をパクッテルらしい?
プロデューの都築さんに『あらかじめ失われた恋人』と『エロティカ男』に同じメロディーがある
といわれ、ショックだったといってました。
そして、『夜をこえていこう』
最後に、CDと同じように「越えられましたか?」みたいな問いかけがあり、うなずく私!(笑)
そして、メンバー紹介です。
健ちゃん、玉ちゃんの名前度忘れしたのか?『Onドラムス 玉木・・・・・タマちゃん!』
なので、小松さんの紹介のときにも『On ベース 小松・・・・・こまっちゃん!!』(笑)
なんて言い出して、そのあと玉木さんが『正昭』というと、小松さんが、違う名前だと思って
いたようで、ステージの上で漢字を空中に書いたり手のひらに書いたりして確認する二人は
ライブ中の緊張感もなく、なんだかおかしかったです。
ここから踊るよ!の健ちゃんの掛け声とともに始まったのは、もう1つの新曲『Y.T.O』
初めてなので、なかなか歌詞が聴き取れなかったけど、ずいぶん危ない感じの歌詩・・・
これもライブにはぴったりです。
そして、ライブといえばやっぱり『レッド・メガホン』
紅いメガホンを2本観客に投げ込み、ターンもきっちり決めました!
そして、このあたりでエレキギターを弾き出したのでしょうか?
『Star Child. 』『Funky! Ship』と続きます!
ホント、今回のライブは飛ばしっぱなし。
私は飛びっぱなし、踊りっぱなし(^^ゞ
今年はライブ形式では最後となるので、と何度も言ってました!
そして、やっぱり欠かせない1曲『Cool』が17曲目でした。
もう踊りまくりです!
で、今回はもう終わりですとも言わないうちに、バイバイと唄いながら、健ちゃんとメンバーは
袖に下がります。
もちろんアンコールの拍手は鳴り止みません!
明るいパステル調のカラフルな絵のついた白いTシャツに、黒のストレッチのパンツ・・・
お着替えして、健ちゃんが戻ってきました。
花の40代、まだまだ青春!ってことで、『青春謳歌』
腕を前に突き出して踊るんですけれど、どうしてそこで左右がわからなくなるんだ健司!?(爆)
そして、『$10』
今回は特別大サービスで、開脚2回披露してくれちゃいました。
まだまだやれるぞ!って感じでしょうか?!
さすがに、もっともっと唄って〜と思うものの、こちらも踊りすぎ・手の振りすぎで身体はボロボロ!
でも、Wアンコールの拍手が続きます。
健ちゃんが一人で出てきて、《さっき、書いた曲1000曲あるとか言っちゃったけど、できるの
ないんだよなぁ〜、じゃあ、ボトムラインだけに『ボトムライン』やります・・・》
とか話してる途中に、メンバーが樽酒をステージに持ってきました。
11/23のちょっと早いお誕生日祝いです。
ステージの都合で、鏡開きはできなかったのですが、『ぬ』の書いてあるマスで(実は中身は
ビールだったらしいのですが)メンバーとお祝いの乾杯しました。
そこへ、今度はろうそくのついたケーキまで!
薫さんのピアノで、ファンのみんなから『Happy Birthday To You』の歌のプレゼントも
いたしました。
健ちゃんはうれしそうに『祝F0歳』のプラカードを持ちながら、今回最後の曲
『Love Line』を、ところどころ【ボトムライン】に変えて唄っていました。
最後の掛け合いのチュチュッチュ!が長くて、とってもとっても楽しかったです。
この後、もう1曲っていわれたら、こちらがヘナヘナしそうな、ものすごく充実したライブでした。
それに何より、林田健司自身が、このステージを楽しんでいました!
唄っているときの笑顔は、本当にこちらまで幸せにしてくれます。
やっぱりEROTICAOがどんなに楽しくても、林田健司のライブでは、こちらのテンションも
ぜんぜん違うのかなぁ〜・・・
ぜひぜひ来春はニューアルバムを引っさげて、レコ初ライブ全国ツアーをしていただきたい
ものです!
期待してま〜〜〜すっ!!!
ちょっとだけ、追加します!
実は、帰りの新幹線のホームの売店で、小松さんに遭遇しました。
ベース1本担いで皮のコートを翻して歩いてる小松さん、
カッコよすぎでした!
思わず、声をかけ、握手もしてもらっちゃった(^^ゞ
健ちゃんだったら、きっと声もかけられなかったと思います・・・
でも、小松さん、日帰りってすごすぎる!(笑)
今回も思ったけど、やっぱりバックメンバーが健ちゃんを支えて
くれてる部分も大きいんでしょうね!