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なんて書くためにこのコンテンツを作ったわけじゃあないんです(笑)
もしかして、後で何かを思いついて、新しいコンテンツを作る場合には、
今から1つくらい余計に作っておいたほうが楽かな〜?なんて思っただけで・・・(^^ゞ
でも、せっかくなのでちょっとだけ、私のこと、そしてこのHPのことを書いてみますね。
私は多分、がさつで短気で大雑把な性格なんだと思います。
なので、八ヶ岳のイベントで『Cross Point』の中から健ちゃんが新曲を披露
してくれたときに、『冬の空ひこうき雲ひとすじ』や『Love Line』よりも気に
なったのが、題名だけしか聞かなかった『キャンドル・ヴォイス』という曲でした。
うろ覚えの記憶ですが、そのときに健ちゃんは
『聴くだけで人の心を温かくするような声、そんなイメージで作った曲だ』って言った
ように思うんです。
『Cross Point』を買ったときに一番初めに聴いてみたのも、3番目に入っている
『キャンドル・ヴォイス』でした!
繊細さと華奢な身体、そしておっとりした性格
どれも私にはかなわない夢ですが、心だけは、誰かを明るく照らせるような温かい
人になりたい!と思っています。
これが、『キャンドル・ボイスの人になりたい!』というノッペの努力目標でもあります。
そんなわけで、HPを作るにあたり、《candle voice》という名前をつけさせていただきました。
実は、HPを作ろうと思い立ったのは、最近のことではありません。
2003年のパーシモンホール2Daysのあと、この感動をどうにかして残したいという気持ちが
強くなり、ホントに簡単な無料HPにレポをUPしました。
そのページは、親しいお友達にしかURLをお教えしていなかったので、管理や更新の必要も
ないくらい、穏やかでのんびりしたものでした。
でも、せっかく書いたレポなら、たいした内容じゃなくても、やっぱりたくさんの人に読んで欲しい
という気持ちもどこかにあったようです。
私が初めて、渋谷AXライブに一人で参加できたのも、色々なファンサイトのレポを読んだから
でした。
こんなに楽しいライブなら、勇気を出して飛び込んでみようと思ったのです。
いつかはもう少しきちんとした形のHPを作りたい!っと思っていましたが、今回はお友達にも
色々相談にのっていただき、ようやく未完成ながらここまでくることができました。
本当に、優しく教えてくださった方々に感謝です!
これから新しく林田健司の音楽を知る人が、このHPにたどり着き、私のレポを読んで、ライブに
行ってみたい!なんて少しでも思ってくれたら、本当に幸せです。