KJ's Hau'oli mate meeting
〜Me ka mahalo! CDC〜 @恵比寿LIVE GATE
ようやく、ライブレポ完成しました。
ご意見・ご感想があればおまちしております。
今回のライブ、ワクワクというよりはドキドキな気持ちで
迎えました。
もしかしたら、このライブで、自分の中の結論が出てしまう
のかも?!なんて感じながら・・・
でも、今日のライブを見て・聴いて、やっぱりこれからも
きっと、何だかんだ言いながら林田さんを応援していくん
だろうなぁ〜っと思いました。
ライブハウスは思ったより小さくて、ステージも、機材が
乗ると、ほとんど動くスペースは無いくらい。
待っている間に、新曲がかかっていました。
私はすぐに気がつかなかったのですが、『晴れ・・・1999』
という曲は、FC限定ビデオに収録した曲でした。
この曲に、なんと山口由子さんが歌詞を付けてくださった
そうです。
どんなつながりがあるんでしょうね?!
もう1曲は『King
Of Monkey』というロックな曲でした。
今回は、私はとても良い場所で見ることができましたが、
ステージが低かったため、後の方のかたは、ほとんど林田
さんが見えなかったんじゃないでしょうか?
今回のライブ、いた場所によって、テンションの高さも
違っていたかもしれませんね。
開演時間の午後7時を少し過ぎて、メンバーがステージに
現れます。
いつもの最強サポートメンバー!
ギターのベーさん、キーボードの薫さん、ベースの小松さん、
そしてドラム&パーカッションの玉ちゃんです。
でも、どうして玉ちゃんがドラムセットを素通りして、一番
奥までやってくるの?!
よく見ると、ドラムの後ろには、帽子をかぶった小松さんが・・・
上下白い衣装の健ちゃんが登場し、そんなビックリするような
構成で始まったのは『Rainbowすべり台』
玉ちゃんはカホンに座っていい音を響かせてます。
健ちゃんの今日のコーディネートは、白のサテンのシャツに
白の綿パン、白い靴下、白い靴。
上がツルツルな生地なのに、綿パンのすそがちょっとくしゃ
くしゃなのも可愛い感じ。
それよりも、今回は珍しくサングラスではなくて、普通の
めがねをかけていました。
椅子に座ってギターを弾きながら唄います。
マイクの前には、しっかりと譜面台!
あれっ?お正月に譜面は見ないって誓わなかった?(笑)
2曲目はなんと『止められない』ラテンロックバージョン!
いつの間にか、薫さんがカッコよくドラムを叩いています。
もう、このあたりで既にノックダウン・・・(^^ゞ
やっぱり林田健司、うますぎる〜っ!!
どうしてこの才能が認められないんでしょうか?!
タイトなスケジュールのなか、メンバーと限られた時間で
これだけのことをしたと思うと、譜面を見ているのもあまり
気にならなくなってきます。
(ちょっと甘いかな?)
譜面台には、歌詞のほかに、MCのカンペもあるようで、
あまりにステージが近いので、読み終わって落とした紙が、
読めちゃうんですよね。
次はちょっと季節は違うんですが、夏の曲です・・・
ということで『This Is
Private』
この曲は、歌詞が後ろ向き過ぎるかなぁ〜なんていつも
なら思うのですが、今回は「Ah〜いつから〜・・・♪
変わってしまったのかな?君の愛してた、僕は変わった
のかな〜♪」という部分で、涙が止まらなくなってしまい
ました。
ううん、変わったのはあなたじゃない・・・
今回の騒動について、色々不満に思ったり、信じられなく
なったりしていた私。
でも、変わったのはもしかして、健ちゃんではなく、自分
自身だったのかもしれません。
今日の林田さんを見ていたら、彼はうまく立ち回れないだけで、
全力でお仕事をしていることに変わりは無いんじゃないか?
って伝わってくるようでした。
今回は、何を書いても甘々になりそうです。(^^ゞ
次の曲は、母に感謝して・・・
お誕生日が近づくと、自分を生んでくれた母親のことを
思い出す。
特に、小さいときに別れてしまった母だから、想いが
余計に深いのかもしれません。
そんな前置きで始まった『Pride』
健ちゃんのギター1本では、ちょっと不安じゃないの?と
いうスポン(サー)都筑氏の提案により、今回は玉ちゃん
との共演になりました。
アルバム収録のレゲエ調とはアレンジの違う、ひしひしと
心に迫る唄声でした。
今回は、健ちゃんよりも、『母の気持ち』に感情移入・・・
どんな母親でも、きっと子どもは最後のときに懐かしく
思い出すのかな?!
親に反抗してばかりのどんな子どもでも、心の奥底では
いつも親に感謝しているといいな!
最近の悲しいニュースも思い浮かべながら、またまた涙が
出てきてしまうのでした。
健ちゃんは、最近ちょっと弾き語りが出来るようになって
きたんです!ってうれしそうに言ってました。
次の曲は、エロティカオでも振り付けなどでお世話になっている
ママさん?という方が作詞してくださったという新曲でした。
友情のすばらしさを唄った曲で『レインボウ・ティアーズ』
最近、自分で歌詞を書いていて、他の人の作詞はどうも・・・
っと思っていたけれど、久々に素敵な詩を書いてもらって、
こういうのもいいんじゃないかと思ったって言ってましたね。
母に感謝・友達に感謝ときたら、次はなんでしょう・・・
今回、CDCが新しく『Kj's
Hau'oli
mate』に変わった
ということで(これについては私自身色々思うことはあるに
せよ)ウクレレを練習してきました!というんです。
スタッフが持ってきたのは、小さな小さなウクレレ・・・
健ちゃんが大きいから小さく見えるのか?っとも思い
ましたが、やっぱりとても小さいサイズのウクレレの
ようでした。
ハートバージョンでとてもカワイイの・・・
で、唄うのは『Me
ka
mahalo!』?!
一緒に歌えるよね?っと聞かれて、皆の頭の中が?マークに
なっていると、「感謝してってことだから・・・」っと健ちゃん。
ああぁ〜・・・それかそれか!!(笑)
ハワイアンなアレンジで健ちゃんのウクレレに合わせ、さびの
【感謝して〜♪】の部分を【メカマハロ〜♪】に替えて皆で大合唱!
これも楽しかったです。
ひらひらと落ちるMCのカンペが私の目を奪います。
次の曲で、1部も終了です。
って「え〜っ!!!」
1部最後に歌ってくれたのはのびやかな『RISING』
特に最初の部分は、ドラムとベースだけのシンプルな音の中から、
健ちゃんの麗しい唄声が語りかけてくるようで、ぐっときました。
今回は初めての2部構成ということで、どんな感じになるのかと
思っていたのですが、健ちゃんの着替え&休憩中にスクリーンが
ステージに下りてきて、健ちゃんの撮った写真と、『愛の東京
コール』のPVが流れました。
内輪ウケの誕生日企画よりは楽しめたかな?!(笑)
よく考えたら、娘さんを連れてライブに復帰した薫さんのための
休憩タイムだったのかもしれませんね。
第2部は、衣装も変わり、全身黒づくめ!
眼鏡もはずして、ワイルドでセクシーなイメージです。
ジャケットのせなかにも、ジーンズのお尻の部分にも大きな羽
の模様がついていて、『ANGEL
DEVIL』の大きなロゴが・・・
こんな感じです!
http://item.rakuten.co.jp/zenmall/c/0000000227/
インナーのVネックの黒いTシャツにも、シルバーの羽模様が
プリントしてあって、シルバーの大きいバックルがついた白い
ベルトがアクセントになっています。
メンバーの皆さんも衣装がえです。
玉ちゃんの、ニットの貴公子風なスケスケセーターに、目は
釘付けよっ!(笑)
唄いだしたのは、これまた聴いたことの無い新曲でした。
「ブラックダイヤモンド・・・」っと唄っていたのですが、タイトルは
確か『ダイヤモンド』といっていましたね。
これも、別の方に詩を書いてもらったそうです。
この曲、すごくロックで、途中にラップもはいったりして、とっても
カッコよかったです。
なんで、新しいCDに入ってないんでしょうか?!
で、これでわかるとおり、第2部は飛ばしていくよ〜っ!宣言です。
もう、ファンの皆さんも踊る用意は万全ですよね?!
イントロからうれしくなる『Jealousy
In Love』
Go 〜Go 〜Go 〜Go
〜♪の掛け声と一緒に手を振り上げて、
ライブハウス中が盛り上がっていきます。
途中、ジャケットを肩まで下ろし、最後にはスパッと脱ぎ捨てて、
男らしさも見せ付けましたね〜っ!
MCの順序は、もうまったく判らずいい加減ですが、健ちゃんは
自分の衣装を見せながら、今年は大殺界だったけれど、来年は
羽ばたきたい!ってことで、この衣装にしました。
っと語ってくれました。
でも、その横で『まだ厄年は終わらないから・・・』とつぶやいていた
薫さん。
客席にまで聞こえてるんですけど・・・(笑)
次の曲は、元気になれる『情熱のBlue』
もう踊りまくり、跳びまくり・・・
といいたいところですが、ちょっと会場が狭くって、後ろの人の足を
踏んづけちゃったかも。
本当にごめんなさい。
ここで、12/16の『愛の東京コール』イベントの告知があったのかな?
一番最後の方にライブハウスを出たもので、もうチラシも残って
いなかったんですが、これのことですね。
http://www.clubcamelot.jp/modules/news/
GUEST DJ Overhead
Campionなんだそうです。
次はリクエストのコーナー!
といわれ、企画をすっかり忘れていた私は、嘘ばっかり・・・なんて
つぶやいてしまいましたが、事前にファンの方からリクエストを募集
していたんでしたね(^^;
ファンのSさんが、長い間引きずってきた恋愛で苦しい思いをしている
時に、聞いて癒された曲!ということで、『夜をこえていこう』でした。
次はまたまたノリの良い曲で、『月とかけら』
その後はフリも可愛らしい『CHICKEN』
あまり自分の車の中では聴かない曲も、ライブだとものすごく映え
ますよね。
スタッフが仕込んでいったのが最初からわかっていた『レッド・メガホン』
あんまり前過ぎるのも、こういうところはハプニングにならず、ちょっと
さびしいですね。(<贅沢な悩み)
そして、もうホントに健ちゃんちに行っちゃうから!って感じさせてくれる
ような『俺んち来るべ』
I
wanna help
you!にドキドキです。
いつの間にか、2部最後の曲・・・
「え〜・・・」というファンの声もむなしく、最後の『Always Love
You』
みんなで楽しく唄う曲ですが、もうこれで本当に終わりなの?って
思ってしまいます。
メンバーがご挨拶して、最後に健ちゃんも深々と頭を下げて、ステージ
を降りて行きます。
時計を見ると、ライブ開始から2時間しか経ってない・・・
玉ちゃんが、10時に別のライブに出演するらしいことは知っていたけど、
2部構成のライブというから、もう少し長い(曲数も多い)かと期待して
いたのに・・・
もちろん、アンコールの拍手は鳴り止まず、渋いピンクの襟元がくしゃ
くしゃっとした感じのプリントのシャツに着替えた健ちゃんが、ギターを
抱えて一人で戻ってきました。
「何にも用意してないんですよ・・・」と言いながら「リクエストはある?」
すかさず、色々な声を上げるファンの皆様。
『夏模様・冬バージョン!』の声には、『ビールの銘柄じゃないんだから・・・』
と苦笑しながら、『夏模様 原曲バージョン』を今回もしっとり聴かせてくれ
ました。
これ、歌詩も良いし、本当に心に染みるんです。
ぜひ、次回のアルバムには絶対入れて欲しい!っと思います。
その後もたくさんの声の中から、花に水やるラヴ・ソング・君色思い・SHERRY
・Physicalなど、少しずつですが聴かせてくれました。
もう声が出ない・・・と言いながら、振り絞るようにして唄う健ちゃんは、やっぱり
カッコイイ!
私もこっそり『キャンドルヴォイス』ってリクエストしてみたんですが、本当に
唄ってもらったらもうどこ見てよいのかわからないので、聞こえないように
小さな声でこそこそと・・・(笑)
そして、最後に『Love
Line.』をファンのみんなと掛け合いして、今回のライブは
幕を閉じました。
その後もずいぶんWアンコールを求める拍手は続いていたんですが、客電が
ついてしまい『あ〜ぁ・・・』と言う感じ。
最後にもう一度、メンバーを呼び戻してもう1曲やって欲しかったのに・・・
でも、本当に楽しいライブでした!
ライブ中に来春は、きっとツアーをします!っと言っていましたね。
最近では、そんなことを言われても、話半分というか、そうだったらうれしいけれど、
期待しないで待ってるよ!っと思ってしまう私。
アルバムだって、出すって言われてもう何年待っているんだろう?!
今回の『Sketch
Of
Raphles2』も本人が楽しくて、作ったと言っていました。
「スケッチなら気楽に作れるから、これを何枚もやっていくうちに、ほら、アルバムも
できるかもしれないし・・・」
という発言には、ちょっと苦笑しましたけれど。
だって、アルバムが出る前に、ファンはいくらシングルにつぎ込まなくちゃならない
んでしょうか?!
今回のライブ、甘アマ発言もたくさんしましたが、実際あの場所でライブを見て、
感じたのは【距離】でした。
どんなにステージに近くても、アーティストとファンの間には大きな大きな距離が
あります。
活動に対してファンが不満を言うことはできても、それに対してアーティストは
対応してはいけないし、それが両者の距離と言うものなんだと思います。
だから、そのアーティストが自分の思うような音を作らなくなれば、ファンは
離れていくしかないのでしょう。
だからこそ、原点に戻って、林田健司は音でファンを納得させて欲しいです。
こうやってライブを聴いたり、アルバムで新曲を聴くことができれば、林田さんの
気持ちは伝わるはず!
昔、ネットはキライだ、音楽だけで自分を表現したい!っと言ったとき、大人
じゃないなって思った私ですが、今はその通りかもしれないと思っています。
『ぬ』の言葉だけじゃなく、音楽で語りかけてください!
音楽と言う言語だけを媒介にして、ファンに想いを伝えて欲しいのです。
そのためならば、今の色々な活動も納得できるかも・・・?!
どうぞ、小さなファンクラブだけを相手にしていることに満足せず、全国ツアーや
ニューアルバムで、たくさんの人に想いを伝えてください。
必ずそれができるアーティストだと、強く信じています。
今回のレポはこんな感じかな?!
私だけの思いが入り込んでいるし、記憶違いも多々あると思いますが、
楽しんでいただければ幸いです。
来年のツアーには、ぜひぜひみんなで参加しましょう!!(^^)v