氷河ハイウエー2 Icefields Parkway


(f=3.2 1/500) ミスタヤ・レイク

2:30
ペイトー・レイク。ガイドブックには2つの駐車場があり、上の方は 観光バスと身体の不自由な人用で、一般の乗用車は下の方へ止めて、 坂を登るべしと書かれていました。 上の駐車場からは1分ほど坂を下った ところが展望台です。湖はまさにバスクリンです。湖の形を見て、 カッパの手だと思いましたが、ガイドブックでは熊の手と書いてあったような気が・・・。
(f=2.8 1/500)

2:30
ボウ・レイク。ここにはロッジがあります。まるで海のように波があるようでした。 水はすごく透き通っていて、飲んでみたくなります。
(f=2.8 1/400 +0.7)

クロウフット氷河

ガイドブックの写真で見るよりも随分大きなものでした。

氷河ハイウェー等のドライブにおいては、ナビケータの役割というのが大きいです。 ドライバーが事前に地図を頭の中にインプットしていても初めての道路、高速運転、 景色に見とれて標識を見落とすなど、でも一番問題なのが時間の制約があるため 後戻りできないということです。あと、オートクルーズ付のレンタカーは必須だと思います。 これだけ真っ直ぐな道路をずーとアクセルコントロールできません。ミディアムクラス 以上の車には普通ついていますが。

日本では、最近必要なものの一つとなつている GPSナビケータですが、これも最初はどうしようか迷いましたが、はっきり言って 不要です。迷いようがありません。地図はガイドブックに載っている程度のもので十分 です。ただし、バンフからカルガリー方面については、ガイドブックにはないので 現地で調達した方が良いと思います。 アメリカとの違いは、アメリカ(カントリー サイド)では制限速度が75マイルならオートクルーズもあってかきっちり75マイルで 走り、マナーもいいですが、一方カナダでは日本と同じで70km制限なら 80−90km、100kmなら110−120kmくらいで走ります。 隣国なのにどうして国民性が違うのでしょうか。