カルガリー

7月27日 午後1時。
バンフともおさらばし、いよいよカルガリーに向けて出発です。 今までの山に囲まれた道路とは違い、大平原を走ります。 カナディアン・ロッキーの山並みを背にし、ちょっぴり寂しい気分です。 実はこの道路、平坦で見るものが無く、非常に退屈でバンフからオリンピック公園 までの1時間がとても長く感じます。制限速度は110km。

そうこうしているうちに、右手にスキーのジャンプ台が見えてきます。 よほど注意していないと、オリンピック公園への入り口の標識を見逃してしまいます。

カルガリーの町中に入ってきました。
レンタカーを空港で返す時、1号線から大きなインターチェンジで 空港方面に向きを変えないといけないのですが、ここが結構難しいのです。 右側から空港方面の支線に入るため、3車線の一番右側に車線変更しますが、 実はその直前にも右側に支線がでており、何と右端の車線はそのまま支線 専用になっているのてす。胸さわぎがしたのですが、まさかの予想が的中したかのように、誤ってインターを 降りてしまいました。でも不幸中の幸いで、すぐ左にガソリンスタンドがあり、すぐさま左折、 ここで給油したのですが、そのあと空港までスタンドがありませんでしたので、 レンタカーでガソリンを満タンで返す場合は、直近のスタンドだったことになります。

デルタ・エアポート・ホテル。
こんな便利なホテルみたことがありません。レンタカーオフィスから 徒歩30秒、空港のチェックインカウンターまで45秒です。 翌日、バンクーバー行き13時発の便だったのですが、 座席指定をするため10時半頃にチェックインし、そのあとまたホテル に戻って出発まで休むことができます。

7月28日
空港からカルガリーの町が見えます。左端にカルガリー・タワーがあります。

バンクーバーで国内線から国際線に乗り換え。またしてもバンクーバーは雨でした。 乗り換え時間は1時間半あったのですが、JALの出発カウンターまでの 歩く距離といったらものすごいものです。入国の時にバンクーバー空港は 小さいという印象だったのですが、とんでもない広さです。

おもしろいものを発見しました。どちらもカナディアン航空機ですが、 一機の垂直翼はエア・カナダになっています。エア・カナダが カナディアン航空を買収した形になっていると聞きますが、 一部のみの塗り替えでしょうか。このあと、15時5分発のJAL11便で 帰国の途につきました。