Diary  Wild Orchids in Japan  Links  Profile  Top

 Diary2006-4

 


 


Regulus regulus Goldcrest キクイタダキ
Oct.28.2006

 

 初めてのキクイタダキ、その動きになかなかついてゆけません。何とか撮れたカットですが、ゴーストのように像が2重になっています。動きが速いが間欠的なので、遅いシャッタースピードでこのように写るのでしょう。

Jan.21.2007 Rev.42.42


 


Turdus cardis Japanese Grey Thrush クロツグミ
Oct.28.2006

 

 樹上の騒乱も収まり、鳥たちは地上モードに移りました。秋の日差しが射抜いた落ち葉をクロツグミがつついていました。

Jan.20.2007 Rev.42.41


 


Ficedula mugimaki Mugimaki Flycatcher ムギマキ
Oct.28.2006

 

 境内にあったカラスザンショウの木(これは後で調べたのですが)、この実が目当てなんですね。よっぽどおいしいんでしょう。MFにも欲しい気がします。

Jan.19.2007 Rev.42.40


 


Turdus obscurus Eye-browned Thrush マミチャジナイ
Oct.28.2006

 

 この日は用事のついでに、いつもは立ち寄らない神社に行ってみました。すると出るわ出るは、こんなこともあるんですね。まずはマミチャジナイから。

Jan.18.2007 Rev.42.39


 


Emberiza rustica Rustic Bunting カシラダカ
Oct.27.2006

 

 青梅にいたころはよく見かけたカシラダカ、金沢ではじめて見ました。警戒心が強くてなかなか近づけないはずなのに、この子は近づいても平気。渡ってきたばかりで疲れているのでしょうか。2日目には愛想が悪くなる話を良く聞きます。

Jan.17.2007 Rev.42.38


 


Turdus naumanni Dusky Thrush ツグミ
Oct.27.2006

 

 今シーズン初めてのツグミ、冬鳥も次々登場です。

Jan.16.2007 Rev.42.37


 


Turdus pallidus Pale Thrush シロハラ
Oct.26.2006

 

 首をすくめたシロハラ、さっきまで上を気にしていました。今年はマミチャジナイが多かったので、始め間違えていました。

Jan.15.2007 Rev.42.36


 


Carduelis spinus Siskin マヒワ
Oct.26.2006

 

 気がつくと、目の前で待宵草の種子を食べるのに夢中でした。出会いは突然やって来ました。その後、群れにはよく会うのですが、なかなか撮らせてもらえません。

Jan.14.2007 Rev.42.35


 


Emberiza cioides Siberian Meadow Bunting ホオジロ
Oct.24.2006

 

 今の冬枯れからすると懐かしいセイタカアワダチソウ、そのなかに1羽のホオジロが飛んできました。

Jan.13.2007 Rev.42.34


 


Anser albifrons White-fronted Goose マガン Oct.22.2006

 

 重量級だけあって、飛ぶ姿も迫力ものです。初めて近くで見て圧倒されました。

Jan.12.2007 Rev.42.33


 


Anser fabalis Bean Goose ヒシクイ
Oct.22.2006

 

 田んぼのガンは、見ていると次々に飛び立ちましたが、残ったガンを見ると少し違っていました。ヒシクイだったのです。




 


Anser albifrons White-fronted Goose マガン
Oct.22.2006

 

 鴨池で講演会があったので初めて行って見ました。聞いてはいたのですが、周囲の水田にガンの群れ、初めてだったのでその数と迫力に圧倒されました。

Jan.10.2007 Rev.42.31


 


Aegithalos caudatus Long-tailed Tit エナガ
Oct.22.2006

 

 あわただしく行き交うカラ群、いつもワンテンポ遅れて撮り逃がしてしまいます。この日リズムを変えてみたら、何とかエナガを捉えることができました。

Jan.09.2007 Rev.42.30


 


Ficedula mugimaki Mugimaki Flycatcher ムギマキ
Oct.21.2006

 

 春先、2回しか会えず、ピンボケ写真しか撮れなかったので、秋の渡りに期待していました。水場に来たムギマキ若?です。黒い♂タイプ、合えるでしょうか?

Jan.08.2007 Rev.42.29


 


Saxicola torquata Stonechat ノビタキ
Oct.21.2006

 

 普通種のはずがずっと会えないでいました。この日やっと会えたのですが、これっきりでした。来年はフィールドを広げる必要があるようです。

Jan.07.2007 Rev.42.28


 


Treron sieboldii Japanese Green Piegeon アオバト
Oct.21.2006

 

 枝かぶり、露出失敗なのですが、初めて撮れたので。時々声は聞くのですが、なかなか姿を見せてくれません。
  以前、伊豆七島の森を一人でラン探ししている時、不気味な声で鳴いていたのが、こいつだったのです。

Jan.06.2007 Rev.42.27


 


Garrulus glandarius Jay カケス
Oct.20.2006

 

 ドングリの中身、足につかんできれいに食べました。カラごとくわえて飛んでゆくのはよく見ましたが、こうしてこっそり剥いて食べていたんですね。
  木の陰から回り込んだので、気付かれずにすんだようです。ものがげ伝いで行くのがポイントですね。

Jan.05.2007 Rev.42.26


 


Zosterops japonicus Japanese White-eye メジロ
Oct.17.2006

 

 実りの季節、アケビにメジロがやって来ました。食べるのは甘い被覆のついている種子の方です。軽いせいか、重力は関係ないかのようです。

Jan.04.2007 Rev.42.25


 


Picus awokera Japanese Green Woodpecker アオゲラ♀
Oct.16.2006

 

 いつもの森、アオゲラを見るようになりました。松枯れが進行しているので、もっと増えて、虫を食べてくれることを期待します。この日は見通せる木にとまって、しばらく固まっていてくれました。

Jan.03.2007 Rev.42.24


 


Lanius bucephalus Bull-headed Shrike モズ♀
Oct.16.2006

 

 モズがはやにえ中でした。この木のとげはなかなか刺さらないのか、刺しては抜きを繰り返していました。獲物のカマキリもたまったものではありません。

Jan.02.2007 Rev.42.23


 


Turdus cardis Japanese Grey Thrush クロツグミ
Oct.14.2006

 

 新年明けましておめでとうございます 。
 といってもまだ10月のネタをやっているようではだめですね。これが今年のテーマです。

Jan.01.2007 Rev.42.22


 


Liparis kumokiri クモキリソウ
Oct.14.2006

 

 鳥見のときに何度も通り過ぎた道なのに、今頃クモキリソウ?を見つけました。この時期ですから果実です。ここでは虫害はなさそうです。
  今年は金沢への引越しもあり、ランを見る機会が激減した1年でした。その代わり鳥には恵まれ、バーダーになってしまったかのようです。北米出張時にThe big yearという1年間にどれだけたくさんの鳥種を見るかを競う男たちの本を買ってきました。The Orchid Thiefと同類の本だという書評が出てました。蘭キチと鳥キチは通ずるものがあるのでしょうか。来年はどうなることやら。 

 
Dec.31.2006 Rev.42.21


 


Sitta europaea European Nuthatch ゴジュウカラ
Oct.14.2006

 

 カケスに限らず、今年はゴジュウカラも平地に降りてきているようです。金沢ではいつもいるものと思っていました。山では食べ物が少ないのでしょうか。

Dec30.2006 Rev.42.20


 


Garrulus glandarius Jay カケス
Oct.14.2006

 

 ドングリのたくさん生ったアベマキ?の木、カケスが入れ替わり立ち替わり飛んできては、ドングリをくわえて飛び去ってゆきます。このくらいの実になると、カケスぐらいの大きさがないと、くわえきれないでしょう。その場で食べないのは、警戒心が強いから?

Dec27.2006 Rev.42.19


 


Fhylloscopus borealis Arctic Warbler メボソムシクイ
Oct.11.2006

 

 動きの速いムシクイ、なかなかまともに写真を撮らせてくれない。
  ムシクイ類はWaeblerとされていますが、先日の北米出張で買ってきた図鑑によると、本場のWarbllerとは少し違います。区別の意味もあってOld World Warblerとなっています。

Dec26.2006 Rev.42.18


 


Ficedula narcissina Narcissus Flycatcher キビタキ
♀ Oct.09.2006

 

 水浴びの時って、無防備です。そしてかわいい。

Dec25.2006 Rev.42.17


 


Cyanoptila cyanomelana Blue-and-White Flycatcher オオルリ♂
Oct.09.2006

 

 似たようなポーズのオオルリです。水場はオールスター勢ぞろいなのですが、背景が似通ってしまいます。

Dec24.2006 Rev.42.16


 


Ficedula narcissina Narcissus Flycatcher キビタキ
♂ Oct.09.2006

 

 山から水場へ来て見ると、大賑わい。夏鳥たちの渡り本番でした。今から思うと信じられない鳥、人の賑わいでした。

Dec23.2006 Rev.42.15


 


Accipiter nisus European Sparrow Hawk ハイタカ
Oct.09.2006

 

 小型のタカも渡って行きました。自信はないのですが、ハイタカとしておきます。途中足をなぜか下ろすしぐさをしたのですが、足毛?がフラップのようでした。減速するための手段?
  山を降りる際、一般的なものながら結構ランがありました。

Dec22.2006 Rev.42.14


 


Butastur indicus Grey-faced Buzzard-Eagle サシバ
Oct.09.2006

 

 前回の反省から、この日は少し早めに山に出かけました。と言っても、ついたのは10時を回っていましたが。でも何度も渡りの群れを見ることができ、壮観でした。今年一番だったようです。白山も初冠雪でした。

Dec20.2006 Rev.42.13


 


Anas clypeata Common Shoveller ハシビロガモ
Oct.01.2006

 

 カモ類到来の確認日でした。初心者を悩ますエクリプスも、ハシビロガモだったら識別できます。

Dec19.2006 Rev.42.12


 


Motacilla alba Pied White Wagtail ハクセキレイ
Oct.01.2006

 

 ハクセキレイの若、この黄色い頭をはじめてみた時は何か珍種ではないかと勘違いしてしまいました。この時はなぜかセグロセキレイの成鳥と一緒に行動していました。

Dec18.2006 Rev.42.11


 


Spizaetus nipalensis Mountain Hawk Eagle クマタカ
Sep.30.2006

 

 もう渡りは終わりかなと思っていると、今度は稜線越えで大きな影がやって来ました。イヌワシではという声も上がりましたが、帰って写真を見るとクマタカでした。また、稜線の彼方に消えてゆきました。

Dec17.
2006 Rev.42.10


 


Butastur indicus Grey-faced Buzzard-Eagle サシバ
Sep.30.2006

 

 初めてタカの渡りを見に行きました。欲張って朝別の森に行ったので、山頂についたのが11時前、でも何羽か見ることができました。しかし、遠かった。

Dec16.
2006 Rev.42.09


 


Muscicapa sibirica Siberian Flycatcher サメビタキ
Sep.30.2006

 

 北米出張でまた遅れてしまいました。1日1件では追いつかないか。
 このサメビタキ、彼の地の図鑑にも旧大陸からの迷鳥として紹介されています。しかし、呼び名はDark−sided Flycatcherで異なります。カラ類もChickadeeでTitではありません。米英で呼び名が異なるんですね。

Dec15.
2006 Rev.42.08


 


Lanius bucephalus Bull-headed Shrike モズ♂
Sep.30.2006

 

 いたるところでモズの高鳴きが聞こえます。時に追いかけあうことも。しばらくすると縄張りも決まって落ち着くのだそうです。
 見上げると朝日を受けて鳴いている姿が。いかにも気の強そうです。

Dec.02.
2006 Rev.42.07


 


Milvus migrans Black Kite トビ
Sep.29.2006

 

 見上げるとすぐ傍の枝にトビが、目がくりっとしてちょっとかわいい感じです。

Dec.01.
2006 Rev.42.06


 


Picoides kizuki Japanese Pygmy Woodpecker コゲラ♂
Sep.28.2006

 

 木の枝を歩くコゲラ、普段のつつきのポーズと違って、ちょっとユーモラスです。後頭部に赤毛が見えているので、オスですね。

Nov.30.
2006 Rev.42.05


 


Monticola solitarius Blue Rock Thrush イソヒヨドリ♀
Sep.23.2006

 

 珍しく木の枝にとまったイソヒヨドリ、これは普通の鳥っぽい止まり方ですね。

Nov.29.
2006 Rev.42.04


 


Monticola solitarius Blue Rock Thrush イソヒヨドリ♀
Sep.23.2006

 

 足を広げすっくと立った独特の立ち姿、じっくり見る初めてのイソヒヨドリです。前回は遠くでチラッとしか見えなかったのですが、この日はサービス満点でした。

Nov.28.
2006 Rev.42.03


 


Actitis hypoleucos Common Sandpiper イソシギ
Sep.23.2006

 

 シギチを期待して海辺を巡るも、いるのはイソシギばかりでした。でも初見ということもあり、いろいろ楽しませてくれました。

Nov.27.
2006 Rev.42.02


 


Ficedula narcissina Narcissus Flycatcher キビタキ♀
Sep.23.2006

 

 ちょっと色づいたハゼの木と果実にキビタキ、少しは秋らしく見えるでしょうか。しかし、このキビタキ、尻尾が見えないような。

Nov.26.
2006 Rev.42.01


 


Muscicapa griseisticta Spot-breased Flycatcher エゾヒタキ
Sep.23.2006

 

 先日は大風の中をそそくさと逃げ帰ったのですが、この日じっくり歩いてみると、ヒタキ類が結構来ていました。渡りの季節本番です。エゾヒタキの見返りポーズ、ちょっと気に入っています。

Nov.24.
2006 Rev.42.00


 


Corvus corone Carrion Crow ハシボソガラス
Sep.23.2006

 

 カラスも珍鳥でなかなか見られないとしたら、黒くて賢い鳥として人気が出たりして。 本来の生態はどうだったのか、野生の姿を格好良く撮ってみたい。

Nov.23.2006 Rev.41.39



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