Diary  Wild Orchids in Japan  Links  Profile  Top

 Diary2006-2

 


 


Hirundo rustica House Swallow ツバメ
Aug.13.2006

 

 ツバメの塒入りがあるというので行って見ました。写真では点々にしかなりませんが、現場では次々帰ってくるツバメの集団に圧倒されっぱなしでした。

Oct.10.2006 Rev.40.41


 


Ardeola striata Striated Heron ササゴイ
Aug.13.2006

 

 ササゴイ幼鳥が、ワニの頭に乗っているようにも見えます。実は貯木場の一角です。日も落ちて水面が残照に映えるころの1シーンでした。

Oct.09.2006 Rev.40.40


 


Turdus cardis Japanese Grey Thrush クロツグミ
Aug.13.2006

 

 なかなか姿を見せてくれないクロツグミが、偶然視野に
入りました。間に枝でもあると安心するようで、しばらくそこにとどまってくれました。まだ、若でしょうか。

Oct.08.2006 Rev.40.39


 


Hirundo rustica House Swallow ツバメ
Aug.13.2006

 

 野鳥の醍醐味は飛翔にあります。しかしそれを撮ることは至難の業です。デジスコでは倍率が高くて視野に入りづらく、ピントもマニュアルなので、なおさらです。行きかうツバメを置きピンで練習撮りしていましたが、なんとかまぐれで撮れるようになりました。速すぎるのですが、何度も繰り返し現れてくれるので、練習相手としては最適です。

Oct.07.2006 Rev.40.38


 


Falco peregrinus Peregrine Falcon ハヤブサ
Aug.12.2006

 

 はじめて見るハヤブサ、遠く目ではよく違いがわかりません。アップで見て頬の斑でわかりました。飛ぶ姿を見たかったのですが、見逃してしまいました。残念。
 ところが、今朝街中のビルの間で飛んでいるのを見ました。間違いないと思うのですが。

Oct.04.2006 Rev.40.37


 


Circus spilonotus Asian Marsh Harrier チュウヒ
Aug.12.2006

 

 飛翔している姿はりりしいのですが、こうしてたたずんでいるとたれ耳のワンコのようでかわいく見えてしまいます。若で、まだ不安なのでしょうか。

Oct.03.2006 Rev.40.36


 


Alauda arvensis Skylark ヒバリ
Aug.08.2006

 

 春先、ピーチクパーチクうるさかったヒバリですが、見かけないと思ったら、朝静かに原っぱで餌をついばんでいました。これは若でしょうか。

Oct.01.2006 Rev.40.35


 


Aegithalos caudatus Long-tailed Tit エナガ
Aug.06.2006

 

 エナガも若でしょうか。相変わらず活発で、追いかけるのが至難の業です。

Sep.30.2006 Rev.40.34


 


Parus varius Varied Tit ヤマガラ
Aug.06.2006

 

 この日はリハビリを兼ねて、久しぶりに高いところまで登ってみました。ブナ帯は心地よいですが、さすがに登ると汗まみれです。
 下界では見なくなった、カラ類たちが出迎えてくれました。やや小ぶりのヤマガラ、若でしょうか。

Sep.29.2006 Rev.40.33


 


Cettia squameiceps Short-tailed Bush Warbler ヤブサメ
Aug.05.2006

 

 しししししーっと藪の中で声はよく聞きます。時々山道の脇で藪の間からひょっこり姿を現すこともあります。でもじっとしていないのでなかなか撮るチャンスがありません。このときは人の姿も気にせず、大胆に餌を探して地面をあさっていました。

Sep.28.2006 Rev.40.32


 


Phasianus versicolor Japanese Pheasant キジ
Aug.02.2006

 

 立つ当てのない?草ぼうぼうの工業用地、鳥たちにとっては絶好の餌場のようです。この日はキジのつがいが採餌していました。メスは一心不乱についばんでいるのに対し、オスはしょっちゅう回りを警戒しています。オスたるもの家族を守って行かねばならぬ、耳が痛い話です。

Sep.27.2006 Rev.40.31


 


Argynnis paphia ミドリヒョウモン
Jul.30.2006

 

 山道はちょうど花の時期、チョウ達もたくさん舞っていました。デジスコにはちょっと近すぎるが下がれば何とかなる距離、いくつか撮ってみました。虫を追うのも悪くない。

Sep.26.2006 Rev.40.30


 


Lucanus maculifemoratus ミヤマクワガタ
Jul.30.2006

 

 何匹もブンブン飛んでいます。よく見るとミヤマクワガタです。そばのミズナラの木を見ると、いたるところにとまっていました。昔憧れだったクワガタがこんなにいるなんて。
  メスにかぶさったオスのところに別のオスがやって来ました。さらにもう一匹加わり、三つ巴の大乱闘になりました。

Sep.25.2006 Rev.40.29


 


Platanthera sachalinensis オオヤマサギソウ
Jul.30.2006

 

 ふと登山道脇を見ると、見覚えのあるランが咲いていました。オオヤマサギソウです。先週も別の場所で見たし、少しはあるみたいです。ランが少しずつでも見つかってくるのでうれしい限りです。、 

Sep.23.2006 Rev.40.28


 


Cuculua poliocephalus Little Cuckoo ホトトギス
Jul.30.2006

 

 ガスは開けてきましたが、鳥たちの警戒心はゆるいままなのか、ホトトギスがじっくり姿を見せてくれました。いつもは遠くを飛んでる姿しか拝めなかったのですが。

Sep.22.2006 Rev.40.27


 


Turdus cardis Japanese Grey Thrush クロツグミ♂
Jul.30.2006

 

 ガスが立ち込める中、クロツグミが見晴らしのいい枝にとまりました。めったにないことです。ガスがあると、周りが見えないので安心するのでしょうか。
  遠いのですが、この雰囲気が好きです。


Sep.21.2006 Rev.40.26


 


Ficedula narcissina Narcissus Flycatcher キビタキ
Jul.22.2006

 

 この時期、見かけない鳥たちを見かけます。若たちですが、なかなか識別ができません。この子はキビタキ若と思われます。
  このころ、録音に凝っていたので写真が少なくなりました。さえずりも違いがあって面白いですね。

Sep.20.2006 Rev.40.25


 


Spiranthes sinensis ネジバナ
Jul.22.2006

 

 先週は街の中央分離帯等でたくさんのネジバナが咲いていました。次週には山のほうでもぽつぽつ咲いていました。見ているとコバチが盛んに訪花しています。後で写真を見ると胸に花粉塊が付着していました。

Sep.19.2006 Rev.40.24


 


Galeola septentrionalis ツチアケビ
Jul.16.2006

 

 腐生ランの花は1週間はもたない、今がちょうどいい時期に違いないということで、雨中山登りを決行しました。
 幸い、時期的にはバッチリでしたが、やはり1本ではちょっと寂しい気がします。切り株の傍で栄養はあるし、来年以降がんばってくれることを期待しましょう。

Sep.18.2006 Rev.40.23


 


Acrocephalus orientalis Oriental Great Reed Warbler オオヨシキリ
Jul.08.2006

 

 水辺でガシャガシャとうるさい声の主がこのオオヨシキリです。見ていると自分でもどうにも止められないといった感じです。

Sep.17.2006 Rev.40.22


 


Tachybaptus ruficollis Little Grebe カイツブリ
Jul.02.2006

 

 田園地帯を流れる河川、アシが単調な護岸を救ってくれます。水鳥たちにとっても格好の住処です。子連れのカイツブリ、親子で模様が随分違うものです。背中に乗りたがっているのですが、少し大きくなりすぎたようです。

Sep.16.2006 Rev.40.21


 


Pandion haliaetus Osprey ミサゴ
Jul.02.2006

 

 ここではよくミサゴを目にします。この日は大きなボラ?がご馳走です。まず頭から食べるのでしょうか。いつも頭がありません。この日は風が強く、耐風姿勢を余儀なくされ、食事もままなりません。

Sep.13.2006 Rev.40.20


 


Emberiza cioides Siberian Meadow Bunting ホオジロ♂
Jun.25.2006

 

 この日は、アカショウビンの声はすれど出てきてはくれず、他の鳥も遠くで囀るばかり。そんな時、ホオジロが助けてくれます。どこでもいつでもいるってことですが、この子は絵になるところで囀ってくれました。のどの白もきれいです。

Sep.12.2006 Rev.40.19


 


Ficedula narcissina Narcissus Flycatcher キビタキ♂
Jun.18.2006

 

 日も落ちるころ、2羽のキビタキが掛け合いよろしく囀っていました。他にない特徴ある鳴き方で、2羽ともまったく同じなのです。兄弟なのでしょうか、それとも学習?羽音を立てて、争っていることもありました。今頃こうでは、彼女ができなかったてこと?
 面白いのでビデスコしてみました。声に対する反応が面白いです。そのうちフクロウの声も入っていました。

Sep.11.2006 Rev.40.18


 


Cuculus canorus European Cuckoo カッコウ
Jun.18.2006

 

 そろそろホクリクムヨウランはないかと、常緑林のある都市公園に初めて行ってみました。カッコウの声を聞きながら探すも見つからず。そのうち目の前の木にカッコウがとまって鳴き始めました。いつも声だけでなかなかお目にかかれないだけに、反り返って鳴く姿は圧巻でした。
 以前東京では、山の方で聞くことが多かったのですが、金沢では都市部ばかりです。托卵する相手が変わってきているのでしょうか。


Sep.10.2006 Rev.40.17


 


Lilium japonicum ササユリ
Jun.17.2006

 

 北陸といえばササユリです。登山道脇にもあちこち咲いていました。色の濃淡もあり、濃いものから白色まで変化に富んでいます。
 
Sep.09.2006 Rev.40.16


 


Galeola septentrionalis ツチアケビ
Jun.17.2006

 

 今度はツチアケビを見つけました。まだ出始めで、花は1月ほど先でしょう。このレベルだとまだ目立たないのですが、それがすっと目に入ってくるのは、まだ捨てたものではないなと思いました。こちらではあまりないようです。
  ちょっと感動して写真を撮っていると、傍でアカショウビンの囀りが聞こえてきました。さて、どちらをとるべきか。


Sep.08.2006 Rev.40.15


 


Cremastra appendiculata サイハイラン
Jun.17.2006

 

 歩き回っているとぼちぼちランを見かけるようになりました。いい雰囲気の森の中で見つけたサイハイラン、ちょっと懐かしい気がします。意識から遠のきつつあるのでしょうか。

Sep.07.2006 Rev.40.14


 


Cyanoptila cyanomelana Blue-and-White Flycatcher オオルリ♂
Jun.17.2006

 

 どこか遠くでオオルリの囀りが聞こえました。はるかかなたで大きく口を開いた姿が見えました。渡りの公園にいた時のようにはもう近づいてはくれません。

Sep.06.2006 Rev.40.13


 


Pericrocotus divaricatus Ashy Minivet サンショウクイ♀
Jun.17.2006

 

 今度はメスが同じ枝にとまりました。虫をくわえています。やはり、育児中なのでしょうか。

Sep.05.2006 Rev.40.12


 


Pericrocotus divaricatus Ashy Minivet サンショウクイ♂
Jun.17.2006

 

 ペアーでいるなと思って見えみていると、盛んに例のヒリリリー、ヒリリリーを繰り返します。これは警戒音なのかな。近くに巣でもあったのでしょうか。

Sep.04.2006 Rev.40.11


 


Picoides major Great Spotted Woodpecker アカゲラ
Jun.17.2006

 

 いつもはせわしなく動き回るアカゲラですが、このときは一息ついたのか、ちょっと横になっていました。一瞬目もつぶっていました。

Sep.03.2006 Rev.40.10


 


Cettia diphone Japanese Bush Warbler ウグイス
Jun.11.2006

 

 なかなか藪から出てこないウグイスですが、この子は開けた枝で、囀りの大サービスでした。ホーホケは前かがみ猫背で、キョで反り返るんですね。写真はキョに入るところです。

Sep.02.2006 Rev.40.09


 


Turdus cardis Japanese Grey Thrush クロツグミ♂
Jun.11.2006

 

 先日登ったお山で、じっくり鳥見をしてみました。頭上の杉に黒い影が降りたと思ったら、人に気づいたのか、先の木の方へ飛んでゆきました。一瞬枝にとまると、クロツグミでした。この小山は鳥が濃そうです。

Aug.31.2006 Rev.40.08


 


Capricornis crispus カモシカ
Jun.10.2006

 

 今年は大雪だったせいか、山麓でもいたるところに雪が残っています。見るとその雪渓の上にカモシカがいるではありませんか。結構至近距離でも出会います。奥多摩ではこんなことはなかったような。
 カモシカの足は、言いわれるほどすらっとしていませんね。目の下のこぶも初めて気づきました。

Aug.30.2006 Rev.40.07


 


Halcyon coromanda Ruddy Kingfisher アカショウビン
Jun.10.2006

 

 あまりないと思うので、穴掘り画像を載せてみます。木の洞があるのでそこにいるかと思いきや、その裏側に穴を掘っていました。尻尾がのぞいた穴から削りかすがかき出されてゆきます。そのうち反転して、飛び出してきました。タイミングがつかめないので、何度も挑戦して失敗したシーンですが、何とか止めることができました。
 
Aug.29.2006 Rev.40.06


 


Halcyon coromanda Ruddy Kingfisher アカショウビン
Jun.10.2006

 

 どこかにいるのではという漠然とした期待を持って来たところ、いきなり声が聞こえてきました。早速車を降りて探したところ、洞のあるブナの木で巣作りをしていました。
  超ラッキーでしたが、その後はなかなか会うことができませんでした。これこそビギナーズラックなのでしょうか。でも、チャンスと思って集中して探したことは確かです。

Aug.28.2006 Rev.40.05


 


Motacilla cinerea Grey Wagtail キセキレイ
Jun.10.2006

 

 見慣れたキセキレイのはずですが、なぜかいつもと違う気がします。夏場は植物に忙しく夏羽を注意して見てなかったのです。のど元に黒が入り、黄色も引き立つ感じがします。

Aug.27.2006 Rev.40.04


 


Parnassius glacialis ウスバシロチョウ
Jun.04.2006

 

 結局、山を一回りし、人里に出てきました。大回りしすぎて登山口までもうひと踏ん張りです。疲れた体に初夏の風が心地よく、オオルリも囀りで励ましてくれました。ひらひらとウスバシロチョウも舞っていました。青梅で見たものより透明感があるようです。

Aug.26.2006 Rev.40.03


 


Schizocodon soldanelloides オオイワカガミ
Jun.04.2006

 

 山頂近くではまだ雪が残っていました。1000m足らずの山ですが、今年の大雪を物語っています。斜面にはイワカガミの群落、こちらのはオオイワカガミのようです。近くでコルリの囀りが聞こえますが姿は見えません。もうここらで定着でしょうか。

Aug.25.2006 Rev.40.02


 


Cephalanthera erecta ギンラン
Jun.04.2006

 

 ギンランもありました。しかし、ただ1本。なんだか貴重に思えてきます。東京ではあるところに行けばあったのに。ここではどこへ行けばいいのでしょうか。気長に歩いてみるしかなさそうです。

Aug.24.2006 Rev.40.01


 


Chionographis japonica シライトソウ
Jun.04.2006

 

 陽気も良くなってきたし、初めて金沢近郊の山へ登ってみました。久しぶりの登山です。雪が解けた後という感じで落ち葉がペッタンコ、お花も咲き始めていました。
  きょろきょろ探しながら登って行くとシライトソウの立派な株が登山道脇に生えていました。先行集団は見向きもしないで登っていくのでありふれた花かと思いましたが、その後見ませんでした。

Aug.23.2006 Rev.40.00


 


Tipularia japonica ヒトツボクロ
Jun.04.2006

 

 春先に見つけておいたヒトツボクロがちょうど咲いていました。結構大きな株なので周りにもあってよさそうなのですが、見つかりませんでした。
  最近、藪の中をごそごそ探すのが億劫になっている自分に気がつきました。

Aug.22.2006 Rev.39.36



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