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 Diary2005-8

 



 


Cymbidium goeringii シュンラン Apr.02.2006

 

 東京でのシュンランの見納めです。今年は大株で花茎もたくさん上がったものが結構ありました。
  金沢でもシュンランは見つけました。今年は大雪のせいか葉、花茎ともに寝た株がほとんどです。何より花をつけた個体が少ないです。東京のポイントはよかったなと思う次第です。 

Apr.27.2006 Rev.38.41


 


Cymbidium goeringii シュンラン Apr.02.2006

 

 黄色っぽい花は結構見ますが赤はなかなか目にしません。ちょっぴり赤い花を見つけました。

Apr.26.2006 Rev.38.40


 


Cymbidium goeringii シュンラン Apr.02.2006

 

 こちらの黄色は定着しているようです。数年前に見たときも同じ色でした。赤いストライプもそのままです。

Apr.25.2006 Rev.38.39


 


Cymbidium goeringii シュンラン Apr.02.2006

 

 暗い林床の落ち葉の影で黄色っぽい花を見つけました。しかも一茎花です。黄色が本物なら、見っけもんです。でもこれは光が弱かったために緑が出なかった”モヤシ”のようです。

Apr.24.2006 Rev.38.38


 


Ceryle lugubris ヤマセミ Apr.01.2006

 

 夕方、多摩川の川原へ。この日もつがいで来ていました、しかし離れて。今度はメスがじっくり姿を見せてくれました。

Apr23.2006 Rev.38.37


 


Listera japonica ヒメフタバラン Apr.01.2006

 

 もう当分会えないと思うと、まだ早いと知りながら来てしまいました。つぼみがかわいいヒメフタバランです。花の時よりいいかもしれません。

  海外出張と引越しで間があいてしまいました。金沢での生活の立ち上げももう少しかかりそうです。でも金沢、面白そうです。


Apr.17.2006 Rev.38.36


 


Gastrochilus toramannus モミラン Apr.01.2006

 

 モミランが咲き始めました。いつものように気温が上がってくるとハチたちがやってきました。今度は何とかとらえることができました。超望遠5000mm相当?デジスコ画像をトリミングをしたものです。

Apr.04.2006 Rev.38.35


 


Cymbidium goeringii シュンラン Mar.26.2006

 

 今年も多数本立ちの株が結構あります。ただ花があちこちに向いてしまうことが多いのですが、この株は同じ方向を向いていました。なかなか見事です。

Apr.03.2006 Rev.38.34


 


Cymbidium goeringii シュンラン Mar.25.2006

 

 そうこうしているうちに、シュンランが咲いていました。これを見ると春が来たなと感じます。今年もいい花がたくさんあります。これは1茎2花ですが、結構いいバランスです。

Apr.02.2006 Rev.38.33


 


Cinclus palasii カワガラス Mar.18.2006

 

 たびたびカップルらしき2羽のカワガラスが行き交うのを目撃していました。そしてこの日、流れにもぐって川虫を採っては、2羽の雛に与える親鳥を見つけました。図鑑にカワガラスの繁殖は早いとありましたが、もう雛が出ていたとは驚きです。

Apr.01.2006 Rev.38.32


 


Charadrius placidus イカルチドリ Mar.12.2006

 

 早春の夜、フィフィフィフィと渓谷に響く鳴き声、その謎が解けました。イカルチドリのカップルが鳴きあっていたのです。よく見ていると尾羽を広げた下をもう一羽が通りました。下は下で、しゃがみこんで尾羽を持ち上げるポーズを取りました。それぞれのディスプレイが同期しないのがおもしろいところです。

Mar.31.2006 Rev.38.31


 


Lanius bucephalus モズ Mar.11.2006

 

 モスのメスが翼を少し開いて震わせながら、騒がしく鳴いています。そこへオスがやってきますが、すぐに追い返されるがごとく飛び去ります。何が起きているのかわからないまま撮った写真ですが、そこには餌をプレゼントする姿が。ちょっとなめまかしい姿です。
  春、恋の季節です。

Mar.30.2006 Rev.38.30


 


Ceryle lugubris ヤマセミ Mar.04.2006

 

 上の方が気になるヤマセミのオス、実はオナガにちょっかいを出されたり、魚を取った後カラスに追われていたのです。
  以前は通勤時にもよく見かけたものです。戻ってきてくれたのがなによりです。後日メスとアベックでいました。

Mar.29.2006 Rev.38.29


 


Egretta alba ダイサギ Feb.25.2006

 

 ダイサギ、木の上で巣作りしますが、こんな細い枝にとまって大丈夫なのか心配になってしまいます。でも風で大きくゆれても、うまくバランスをとっていました。

Mar.28.2006 Rev.38.28


 


Phalacrocorax carbo カワウ Feb.19.2006

 

 川魚減少の元凶として嫌われているカワウ、元はといえばその潜水能力と食欲のせいです。羽が濡れやすいので、よくこうして乾かしています。始祖鳥?の子孫を思わせる姿です。

Mar.27.2006 Rev.38.27


 


Phasuanus versicolor キジ Feb.18.2006

 

 そろそろ春の気配、キジたちも盛んにディスプレイしています。甲高い声と羽音です。顔も赤くなってきました。しかし、あのディスプレイにどういう意味があるのでしょうか。何羽かやっていますが、反応するわけでもなく、気ままにやっているように見えます。

Mar.26.2006 Rev.38.26


 


Calanthe discolor エビネ Feb.05.2006

 

 定点観測しているエビネ、やっと果実をつけたのを見ました。ちょっと見に来るのが遅かったようですが、まだ種子は少しは残っています。花の時期花粉塊がとれていたので、訪花が盛んだったのでしょう。

Mar.25.2006 Rev.38.25


 


Accipiter nisus ハイタカ Jan.22.2006

 

 昨日の雪が上がり、一面の雪景色。しかし、日が上がるにつれ、見る見る解けてゆきます。ふと視界に猛禽が止まりました。見ていると視線が合い、飛び去ってしまいました。一瞬の出来事でした。前日雪の降る中で見た影はこいつだったようです。

Mar.23.2006 Rev.38.24


 


Picus awokera アオゲラ Jan.15.2006

 

 いつもは遠くでドラミングが聞こえるだけなのに、この日は出会いがしら、近くで見ることができました。雨上がりは鳥の出がいいようです。

Mar.22.2006 Rev.38.23


 


Emberiza sondocephala アオジ Jan.09.2006

 

 今年の冬は寒くて、大地は凍てつき、水場も凍り、小鳥たちも大変でした。少なかったのはそのせいでしょうか。

Mar.21.2006 Rev.38.22


 


Cymbidium goeringii シュンラン Jan.08.2006

 

 丘陵地の上をオオタカが舞っていました。その姿をもう一度見たいと、雑木林で待っていると、足元にシュンランの果実があるのを見つけました。まだ種子がたくさん残っていました。オオタカは現れませんでしたが。

Mar.20.2006 Rev.38.21


 


Cyanopica cyanca オナガ Jan.08.2006

 

 オナガ、姿は優雅なのですが、集団でなかなか騒がしいやつらです。ヒノキの木に集まってきましたgあ、この実を食べるのでしょうか。

Mar.19.2006 Rev.38.20


 


Mergus albellus ミコアイサ Jan.07.2006

 

 ミコアイサのメス、なかなか潜水漁の名手です。今度はドジョウを捕まえたようです。潜水ガモは見ていてあきません。

Mar.18.2006 Rev.38.19


 


Mergus albellus ミコアイサ Jan.07.2006

 

 多数のメスを引き連れたミコアイサのオス、メスから獲物をもらいました。この形からするとスッポンでしょうか。この後、一気に飲み込んでしまいました。色収差でにじんでしまったのが残念です。

Mar.17.2006 Rev.38.18


 


Zosterops japonicus メジロ Jan.07.2006

 

 メジロの群れがマユミの実をつついていました。とても追いつけない動きです。でも中には一息ついた個体もいました。ほわっと真ん円、暖かい感じです。

Mar.16.2006 Rev.38.17


 


Uragus sibiricus ベニマシコ Jan.07.2006

 

 ベニマシコ3羽、願ってもらいチャンスにあせってしまいます。もう少し露出を抑えておきたいところでした。
  今シーズン、たくさんいたのはベニマシコだけだったような。

Mar.15.2006 Rev.38.16


 


Ciconia boyciana コウノトリ Jan.02.2006

 

 アオサギの中に一羽見かけない鳥が、なんとコウノトリでした。正月岡山に帰省した際、偶然出合ったものです。スコープがなかったのが残念でした。
  豊岡の放鳥とは別に、毎年数羽大陸から飛来しているそうです。今年はいい年になりそうです。

Mar.14.2006 Rev.38.15


 


Dendrocopos kizuki コゲラ Dec.24.2005

 

 コゲラの平均台、こんな細い枝でもドラミングしながら進みます。でも両足と尻尾でしっかりしがみついています。

Mar.13.2006 Rev.38.14


 


Coccothraustes coccothraustes シメ Dec.23.2005

 

 ギョロ目のシメ、何かいちゃもんでもつけられているようににらまれている気がします。お食事中のところ、覗き見しているわけですから。

Mar.12.2006 Rev.38.13


 


Lecanorchis japonica ムヨウラン Dec.17.2005

 

 花が痛んでまともな開花株が少なくなってしまったムヨウランですが、意外と果実が実っていました。ちょうど裂開の時期で、細長い種子が逆光にきらめいていました。この自生地も周囲が下刈りされたせいもあり、環境の変化による影響が気にかかるところです。

Mar.11.2006 Rev.38.12


 


Gastrodia confusa アキザキヤツシロラン Nov.26.2005

 

 こちらはアキザキヤツシロランの果実です。クロヤツシロランより全体に白っぽい感じです。この株も種子の散ったガラとこれから膨らむ果実が同居しています。2度に分かれて咲いたのでしょうか。

Mar.10.2006 Rev.38.11


 


Motacilla cinerea キセキレイ Nov.23.2005

 

 渓流の岩、キセキレイのたまり場です。狙いを定めやすいのですが、なかなかその優雅な舞は撮ることができません。

Mar.09.2006 Rev.38.10


 


Gastrodia pubilabiata クロヤツシロラン Nov.23.2005

 

 果実を確認に行くと、クロムヨウランの果実あるわあるわ、花を確認したところより、広範囲にたくさんありました。すでに種子を散布してガラになったものから、まだ果実が膨らんでいるものまで、さまざまです。花を見た後、さらに多くの株が花をつけたのでしょう。年による多少はありますが、広がっているのが確認できたのが何よりでした。

Mar.08.2006 Rev.38.09


 


Uragus sibiricus ベニマシコ Nov.20.2005

 

 いよいよ、鳥モードに突入です。で、いきなりベニマシコが出てくれました。しかし、今年は小鳥が少なかったのです。

Mar.06.2006 Rev.38.08


 


Ponerorchis graminifolia ウチョウラン Nov.19.2005

 

 クロアゲハが訪花したウチョウランの群落、見事に果実ができていました。こんなに結実がよいとは思っても見ませんでした。

Mar.04.2006 Rev.38.07


 


Liparis krameri ジガバチソウ Nov.19.2005

 

 ジガバチソウの黄葉、たくさん咲いていたのに果実が見られません。花茎の痕はあるのですが、虫にやられたようです。同じく、クモキリソウの群落もやられていました。

Mar.03.2006 Rev.38.06


 


Bulbophyllum drymoglossum マメヅタラン Nov.19.2005

 

 マメヅタラン、なかなか果実が見つかりません。ここは花が結構咲いていたはずなのですが。栄養繁殖だけではここまで広がらない分布をしています。時には果実ができることがあるのでしょうか。

Mar.02.2006 Rev.38.05


 


Dendrobium moniliforme セッコク Nov.19.2005

 

 岩場のセッコク、昨年より黄葉がきれいです。今年は果実もついていました。

Mar.01.2006 Rev.38.04


 


Autumn 紅葉 Nov.13.2005

 

 久しぶりに日原の奥の方まで足を伸ばしてみました。よく歩いた道だけに、引っ越してまた来られるかどうかわかららないと思うと、妙に寂しく思えます。

  しかし、あまりに季節から遅れてしまいました。早く追いつかねば。

Feb.28.2006 Rev.38.03


 


Thrixspermum japonicum カヤラン Nov.13.2005

 

 こちらのカヤランは果実が実っていました。相変わらず長い果実です。つぼみも小さいですが、できていました。

Feb.27.2006 Rev.38.02


 


Gastrochilus matsuran ベニカヤラン Nov.13.2005

 

 こちらも定点観測しているベニカヤラン、随分株が大きくなってきました。これもつぼみができています。残念ながら果実はできていませんでした。

Feb.26.2006 Rev.38.01


 


Gastrochilus toramannus モミラン Nov.13.2005

 

 いつものモミランにもたくさんつぼみができていました。でも剥がされた跡はなかなか埋まりそうにありません。

Feb.25.2006 Rev.38.00


 


Neottianthe fujisanensis フジチドリ Oct.30.2005

 

 日本に帰ってくると、秋も進んでいました。今シーズン見つけたフジチドリの様子が気になり、出かけて見ました。すでに落葉しており、見逃しそうでしたが、何とかその姿を見つけることはできました。結実はよさそうで、すでに一部は裂開していました。

Feb.24.2006 Rev.37.47



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