top | news | webショップ | ギャラリー展示 | ギャラリーレンタル | カフェ | Caloについて | 地図 | メルマガ | 店主日記 | ハナヲ | カレンダー |
2015/08/27
もう今週土曜日までになってしまいましたが、ほんまちひろさんの個展「シュワシュワ猫と、海辺の図書館」の様子をご紹介します。

今回は、ちょっと楽しい手話のひとこと会話を、しゅわしゅわ猫くんが教えてくれます。

「7」を扇形に動かすと「虹」。

「W」を口の端に2回あてると「ウイスキー」、「W」をくるくるまわせば「ワイン」になります!
そもそもなんで図書館かといいますと、ほんまさんがある図書館の方と、図書館にある「静かに!」というポスターについて話していたときのこと、「静かにしなさい!」って言うのも静かじゃないし、手話で「静かに」という絵にしたら、用件を伝えるだけでなく、手話の世界への入り口にもなって広がるよね、というような会話から生まれた企画なのです。
ほんまさんのポストカードや絵本も扱っていますので、あわせてご覧ください。


2015/07/23
仲田絵美さんと赤々舎の「写真集ができるまで」は、こんな展示になっています。

まずは入り口に一番近い壁面から。写真集のために仲田さんが書いたメモや出力した写真をならべたファイル。

コンタクトシート。“ハンドクリーム”と書いてあるのがあるんですが、これはデザイナーさんから手帳を抑えている手の手荒れが気になる…と言われて、お手入れしてから撮り直したもの、とのことです。

どーん。束見本。本番と同じ用紙・製本で作った大きさを確認するための見本。今回はクロスの色のテストも兼ねて、2色用意されました。

色校正。右は用紙を決めるため3種類の紙で作ったもの。一番上の紙が採用。左は本番と同じように出したもの。今回、初校の色があまりよくなかったとのことで、再度出しなおしになるようです。仲田さんはデジタルで撮影されていますので、データで印刷所に入稿されていますが、色見本用のプリントを添付しているとのこと。

さらに本のかたちになるまで。校正紙を折ったもの。折ってさらにカットしたものをたばねたもの。本は4〜8ページを1枚の大きな紙に印刷し、それを折ってカットしたものをいくつかたばねて作ります。
結局、写真集のできあがりは展示に間に合わず、見に来ていただいた方には申し訳ありません(ご予約を受け付けています)。でも、写真集は印刷の色や質感を慎重に確認しながら作っていくので、遅れも写真集を作るうえで避けられない要素ではあり、そのあたりも含めてリアルな“写真集ができるまで”をご覧いただけましたらと思います。
さて、これは17日のトークの時に、姫野さんが表紙のクロスの色についてみなさんに意見を求めているところ。え!まだ決まってなかったんですか…。

はたして、ピンクになるのか白になるのか…。ぜひ出来上がった写真集をごらんいただければと思います。
そして、一番奥の壁面には、仲田さんのプリントを展示しています。

真ん中の二つに分かれた写真は「写真集と展示を同じにしたい」というコンセプトで作られた作品。全体のインスタレーションとしても面白くみていただけると思います。8/1まで。ぜひご覧ください。


2015/06/19
開催中の「読めないのに楽しい! 台湾ビジュアルブックフェア」こんな感じでやってます。

本には小さな説明カードが付いています。ぜひ手にとってご覧ください。造本が面白いものも。
こちらは販売分がある本のコーナー。

こちらは日本語で読める台湾の本のコーナー。もちろん売っています。お買い上げの方には「歩道橋の魔術師」著者の絵によるポストカードを差し上げています。

こちらはOffshoreとVOICEセレクトによるWaterfallなどアートブックのコーナー。とてもきれいな本です。

カフェスペースにもじっくりご覧いただきたい本が置いてありますので、ぜひお飲み物と一緒にお楽しみください。

初日に開催のトークは大盛況。大阪にも台湾の本のファンはたくさんいらっしゃるんだなあとうれしくなりました。
展示は27日までご覧いただけます。カフェではスペシャルメニューの中国茶もご用意していますので、ぜひお立ち寄りください。

2015/06/03
赤座一子さん個展がもう今週末までになりました!会場風景をアップ。

なんだか作品が小さめ?そうなんです。でも作品の完成度はめちゃめちゃアップしています。特に粘土の作品がすごく素敵になっています。

今回のテーマのひとつ、懐かしいおもちゃをイメージして作られたミニカー。この表情!力作です。タイヤが古いボタンなのがチャーミング。

こちらも粘土の人形。やっぱり表情が素敵です。小さなお部屋に入っている飾り方も楽しい。

いつものぬいぐるみの新作も。古着をつかったくったりとやわらかい、世界でひとつの動物たち。素材使いに表情も、なんとも味わい深いのです。
近くでじっくりご覧いただいて赤座さんの世界をお楽しみください!ぜひ「Never Land」の住人に会いにいらしてくださいね。


SAVVY7月号「週末お出かけ 関西の美術館」は毎年恒例、美術館の年間スケジュールつきのアート特集。今回もぎゅーぎゅーに字が小さくなるくらい詰め込んだ保存版の特集です。この中の「GALLERY GO AROUND」のページでCaloをご紹介いただきました。いつもお店に来てくださる皆さんがおすすめコメントを寄せてくださっています。ありがとうございます!


2015/05/06

玄光社さんの新刊「クリエイターのためのZINEのはじめ方」で、ZINEを扱っているお店としてご紹介いただきました。折り、綴じ、面付けからデザイン用語解説、売り方まで、親切ていねいな本です。登場されるつくり手さんとそのZINEも面白いです。この本はZINEではないので、大きめの本屋さん、デザイン系書店ならいろいろなところでお取り扱いがあるはず。見かけられたらぜひみてみてくださいね。


2015/04/15
開催中のイシサカゴロウさんの展覧会の様子です。

すごい数のドローイングです。ネットやテレビで流れてくる画像や雑誌、スナップ写真などを見て描いているそうです。グループは描いた時期ごとにまとめているとのこと。モチーフもいろいろなら、タッチもいろいろでかなり面白い。さらに展示していない絵のファイルなどもあり。どうぞじっくりご覧ください。
金曜・土曜はご本人が在廊されています。


2015/04/09
この4/2で丸11周年になりました(驚)。前日までは覚えていたのですが(例年コモンカフェさんの1日違いの周年ツイートを見て思い出す…)、当日になったら翌日からの出張の準備ですっかり忘れてしまって週があけてから思い出すという…。いかんいかん、周年は感謝の日なのに!
というわけで、ちょっと遅くなってしまいましたが、いつもご来店くださるお客さま、お取引先のみなさま、展示やイベントをしてくださるアーティストのみなさん、これまでCaloで働いてくれたみんな、そして家族、いつも支えてくださってありがとうございます。これからも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


2015/02/03

マルジャーン展始まっております。今回は大変盛りだくさんな内容になっていますので、お見逃しのないようご案内!

ギャラリーの奥側の壁面に「オウムと商人」の原画があります。大変細かい描き込みと色の使い方が素晴らしい!赤い矢印のほうからじっくりご覧ください。

原画の後には、まだ本になっていない「オウムと商人」のカードやあらすじ解説、マルジャーンの既刊絵本、他の作家によるオウムと商人の絵本など。

その後ろ側に、マルジャーンの図案のテキスタイルを使ったバッグなど。

その隣は、イランのアンティークの更紗を使ったアクセサリーや、イランのFDIや切手、マッチケース、カードなど紙モノいろいろ。

さらに隣は、イランの絵本いろいろ。全部日本語のあらすじがついています。すぐに絶版になってしまうので気になったものは迷わずゲットが吉(お値段もお安め)。

そして、店内奥の壁面にはさらにマルジャーンの作品があります。Calo初登場!イランのプリント布(懐かしい感じの細かい柄がかわいい)をパッチワークしたぬいぐるみや靴下のオーナメントに、お皿に絵を描いたもの。原画は販売していませんが、こちらは販売しています。即売になりますので、お早めにご来店くださいね!

2014/12/31
今年もCaloをご贔屓いただきありがとうございました。去年はお休みしてしまった年間ランキング、今年は発表します!

【本】※Calo発行の「Suburban Portraits」「いかにしてともに生き、ともに学ぶか」を除く
1) SAVVY 2014年4月号「関西の本屋&ブックカフェ75」
2)「西加奈子と地元の本屋」140B、歩きながら考える step.7「『準備』がわれらを自由にする」
4) murren vol.14「アイヌ」、月刊ビル6号「食道園ビル」月刊ビル特別号「味園愛」
7) 松本典子「うさぎ うさぎ こんにちは」福音館書店
8) 松田素子・nakaban「わたしは樹だ」アノニマスタジオ
9)「0g_01」edition nord、ガールズジャーニー vol.2「女子ばっかりでニューヨークへ行く!」、「夜の木」(3刷)タムラ堂
12)「0g_02」edition nord、REAR no.31「震災とミュージアム」REAR制作室
14) 西川勝「『一人』のうらに 尾崎放哉の島へ」サウダージブックス、ほんまに15号「新刊書店と本の話[街の本屋]海文堂書店閉店に思う」、ほんまに16号「続・神戸の古本力」、まちゅまゆ「ジュリアと悪そな羊」月刊ビル4号「御堂筋ダイビル」、疾駆/chic 創刊号「根室」YKG publishing
20)LOUPE vol.4「たべものの時間」、畠山直哉「気仙川」河出書房新社、月刊ビル3号「大阪写真会館」仕事文脈 vol.3「女と仕事」タバブックス、歩きながら考えるstep.5「答えがすくに見つかる、にはもう飽きた。」

【雑貨】※色サイズアソート
1) サルビアふんわりくつした
2) Stem+オリジナルダイアリー(佐藤淳デザイン室)
3) tinted envelope(temp press)、リトルトリ(トリル)
5) 尾柳佳枝カレンダー、pet ball(shop henachoco)
7) ミロコマチコカレンダー(SKKY)、自分用スイッチ(shop henachoco)
9) パラパラブックス「猫のたんじょうび」青幻舎
10) 羽根箋(トリル)、パラパラブックス「猫のきまぐれ」、パラパラブックス「むしくいさま」、平山昌尚「メモリーカード(第二版)」edition nord

以上全て冊数・点数によります。
残念ながらランク外の注目の本は、宮本博史「self community 家族について」、BMC・西岡潔「いい階段の写真集」、 椿昇・多田智美・原田祐馬「小豆島にみる日本の未来のつくり方」、木村緑「ひとり料理 これだけあれば」。

来年もいい本がたくさん出ますように。みなさまもどうぞよいお年をお迎えください。


2014/12/09

アムステルダムのアート系ディストリビューターIDEABOOKS取り扱いの新刊サンプル展示会を12/13まで開催中です。今回は、各出版社が10月のフランクフルトブックフェアに向けて出した気合の入った新刊がたくさん入っていますので、質・量ともにボリューム満点。amazonには出てこないものも多いですし、ユニークな装丁のものも。一般のお客様にも、サンプルを見てご注文いただけますので、ぜひご覧ください。


SAVVY1月号の30周年記念特集にCaloも載せていただきました。うれしい!30周年おめでとうございます!!


2014 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2013 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2012 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2011 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2010 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2009 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2008 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2007 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2006 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2005 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2004 12 11 10 9 8 7 6 5 4 開業日記