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トークイベント「イラン民俗のなかの動物たち」(2019/9/1)


日時:2019年10月15日(火)19:30~21:00
会費:1500円(1ドリンク付)
定員:20名

10/2から開催のイランのイラストレーター、アミーン・ハサンザーデ=シャリーフの新作展「My Iranian Lions」会期中に、イラン民俗学がご専門の竹原新さん(大阪大学准教授)をお迎えし、イランの昔話、伝説、俗信などに現れる、ライオンをはじめとする動物たちについて、お話しいただきます。本展の企画を担当したサラーム・サラームの愛甲恵子さんもお越しくださいます。

※予約方法:お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前、代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返し詳細をご連絡します。

『弘法大師の道』トークセッション(2019/8/7)


日時:2019年9月12日(木)19時開場、19時半開演。
参加費:500円(1ドリンク制)
定員:20人 ※満席になりました

2017年より毎年開催されているトレイルランニング大会「Kobo Trail」、コースディレクターの横山峰弘氏をゲストにお迎えし、若き日の弘法大師が、吉野より南に1日、西に2日歩き、高野を発見したとの「性霊集」の記述に基づき現代に甦らせた吉野山から高野山を繋ぐ道「弘法大師の道」についてお話を伺います。

※申込方法:件名を「弘法大師の道 トークセッション申込み」とし、メールで「お名前・ご住所・当日連絡がとれる電話番号・参加人数」を奈良県庁奥大和移住・交流推進室 nanbu@office.pref.nara.lg.jpまでお送りください。


都筑晶絵さんの製本ワークショップ『不思議な蛇腹の本』(2019/8/3)


日時:2019年9月7日(土)1回目15~17時※満席 2回目18時~20時
2回とも内容は同じです。15時の回は満席です。
参加費:3240円(1ドリンク付)
定員:各回10人 ※要予約

前回も好評でした製本家の都筑晶絵さんのワークショップ、2回目を開催します。

『不思議な蛇腹の本 (jacob’s ladder book)』

一枚の紙を半分に折ることで4ページ、それをさらに折り畳むことで 16ページの本になります。簡単なようで意外と難しい作業ですが、 折り目をきちんと揃えることでうつくしい蛇腹折りが可能になります。 今回は蛇腹折りに切り込みを入れて短冊状の細長い紙を織り込み、 開いて閉じて異なるページが見え隠れする不思議な製本 (Jacob's ladder book)をつくります。

都筑 晶絵
2001年にフランスで手製本と出会い、大学卒業後、 ドイツ人ブックアーティストの制作の手伝いをしながらより簡素で モダンな製本を知り、内容から考える本づくりを始める。
2007年1月からスイスの製本専門学校Centro del bel libro, Asconaで 再び製本を学び、2008年3月から東京で製本教室を始め、展覧会のための 作品集や特装本のオーダーを受ける傍ら、ヒロイヨミ社山元伸子さんと ananas press として作品をづくりを始める。
2011年より名古屋にアトリエを構え、各地でワークショップを行う。

※予約方法:お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご希望の時間、ご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。参加費は事前入金制となります。折り返し詳細をご連絡します。


「書体 shape of my shadow」トークイベント
立花文穂×橋本梓(国立国際美術館主任研究員)
(2019/6/15)



7月15日(月/祝)18時~19時半
参加費:1500円(1ドリンク付)※要予約 お席は満席になりました。お立ち見で若干名受付いたします。

2011年の国立国際美術館「風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから」の担当学芸員である橋本さんにお越しいただき、立花さんの作品づくりについてお話を伺います。
※7/15はイベントのみの営業です。展覧会は翌日からですが、イベント時に展示もご覧いただけます。

ご予約はメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前、代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返し詳細をご連絡します。




西岡潔さん写真展トークイベント(2019/6/3)



7月6日(土)18時~19時半
参加費:1500円(1ドリンク付)※要予約
※お立ち見も含め満席です。当日の受付はありません。

6/25からはじまる「西岡潔 写真展 BUILDINGS」会期中に、『特薦いいビル 国立京都国際会館』の著者BMCのおひとり高岡伸一さんをお迎えして、西岡さんとのトークイベントを開催します。




「KITAKAGAYA FLEA 2019 SPRING & ASIA BOOK MARKET」に出店します(2019/4/25)



5/25(土)・26(日)の両日、北加賀屋の名村造船所跡CCOにて開催されるASIA BOOK MARKETに出店します。
昨年同様、国内外のアートスペースや芸術祭、生きる技術としてのアートをリサーチし大判の機関誌を発行するArt Bridge Institute、インドネシア・ジャカルタのインディペンデント書店で出版も手がけるPOST Bookshopの共同出店です。
他では買えないものばかり!必ず寄ってくださいね。
※なお5/25(土)は肥後橋の店舗も12~18時で営業します。
https://kitakagayaflea.jp/



人文と生活おしゃべり会extra
『風呂と施しの文化史 - 救済と福祉の千年を考える』トークイベント増補版
茂木秀之(障害者支援職)×鈴木遥(ノンフィクション作家)
(2019/3/20)




日時:2019年5月6日(月/祝)13:30~16:00
参加費:1500円(1ドリンク付き)※要予約

「人文と生活おしゃべり会」は茂木秀之が2017年から行なっている、さまざまな人文書の内容を通じて社会や世界のことを話し合うイベントです。これまでの内容をもとにして、在宅障害者の支援や子育てを人文学的な視点で考察した本『介助/赤ちゃん/神と死者』は、Caloの2018年に売れた本ランキングベスト10で注目の次点に選ばれました。

『介助/赤ちゃん/神と死者』推薦コメント
介護の仕事、子育てなどの日常から立ち上がった思考と、様々な時代・分野の人文知を類い稀なセンスでまとめ上げた傑作。繊細な筆致だが中身はラディカル。読み切れる分量も丁度いい。
- 宗教社会学者 白波瀬達也

今回のテーマは『風呂と施しの文化史- 救済と福祉の千年を考える』。著書『ミドリさんとカラクリ屋敷』で、市井に埋もれた偉人の生涯とその背景にある土地や一族の歴史を丹念に描いた、ノンフィクション作家鈴木遥とのトークです。

日本における入浴の習慣は、寺院で僧侶らが困窮者などに風呂を施す「施浴」という宗教的救済行為が一つのルーツになっています。今ではそのような風呂を施す行為は廃れてしまいましたが、広い意味での「施し」としての風呂と考えると、高齢者や障害者の入浴介護が思い当たります。しかし、施浴と違って介護には、宗教的・霊的な意味づけがされることはありません。施しとしての風呂が、宗教的なものからそうでないものへと変化したと捉えてみたときに、その過程で人々の認識や社会の枠組みにどのような変化が起こっていたと考えられるでしょうか。現在の私たちの社会では、宗教的思考や霊的思考はどのように存在しているのでしょうか。

鈴木遥がフィールドワークをもとに風呂文化にまつわるさまざまな写真を解説しながら風呂の歴史を紐解き、茂木秀之がさまざまな人文学の知見を援用して風呂と施しの関わりとその変遷を考察。千年のスケールで現代を捉える新たな視座を探ります。

※このイベントは、應典院コモンズフェスタ2019で行った同タイトルのトークに、時間の都合で入れられなかった内容や開催後に得た着想を盛り込んだ増補版です。

●茂木秀之
1983年埼玉県生まれ。アートNPO「ココルーム」(NPO法人こえとことばとこころの部屋)スタッフ、京都国際部隊芸術祭KYOTO EXPERIMENT フリンジ企画「使えるプログラム2014」プロジェクトメンバーなどを経て、障害者支援団体「パーティ・パーティ」(NPO法人日常生活支援ネットワーク)スタッフに。2017年に「人文と生活おしゃべり会」を開始、『介助/赤ちゃん/神と死者』を刊行。奈良県生駒市の山中で妻と一児と共に暮らしている。

●鈴木遥
ノンフィクション作家。『ミドリさんとカラクリ屋敷』(集英社文庫)で第8回開高健ノンフィクション賞次点。まち歩き構成作家として、2012年から街案内「遥さんと街歩き」シリーズ、エッセイ「本読みのための大阪まちある記」など、ノンフィクションを活字と空間の双方に展開させていく多角的な作品執筆や演出、表現活動を行っている。2019年からシェアスペース「谷町コーポラティブ実験室」の共同運営を開始。謎解きが好き。

ご予約はメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前、代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返し詳細をご連絡します。



瀬尾夏美著『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』出版記念トークイベント in大阪
「陸前高田とゴンダールのストリートを歩く──歌と旅人の話」
瀬尾夏美(アーティスト)×川瀬慈(人類学者)
(2019/3/3)


 
日時:2019年3月26日(火)19:30~21:00
参加費:1500円(1ドリンクと会場限定のおまけ付き) ※お立ち見も含め、満席になりました。当日の受付はありません。

東日本大震災後、陸前高田に拠点を置きながら作品をつくってきたアーティスト・瀬尾夏美さんが初めての単著『あわいゆくころ 陸前高田、震災後を生きる』(晶文社、2019)を刊行しました。本書には、震災後に出会った風景や人びとの言葉が、作家の身体を通じて丁寧に綴られています。本書の出版を記念して、人類学者・川瀬慈さんとのトークイベントを開催します。川瀬さんの著書『ストリートの精霊たち』(世界思想社、2018年)では、アフリカ・エチオピア北部の都市ゴンダールのストリートで出会った「精霊たち」との交流を、さまざまな語り口で描いています。陸前高田とゴンダールを行き来しながら、旅人という身体や、歌や物語、映像や言葉をめぐってお話します。

ご予約はメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前、代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返し詳細をご連絡します。


都筑晶絵さんのワークショップを開催します(2019/2/24)


日時:2019年4月14日(日)1回目10時~12時半 2回目14時~16時半※午前午後とも満席になりました
2回とも内容は同じです。
参加費:3240円(1ドリンク付)
定員:各回10人 ※要予約

4/13からの展示、ananas press『エア メイル』にあわせて、製本家の都筑晶絵さんのワークショップを開催します。

製本の基本の道具である骨のヘラ(bonefolder)とテフロンのヘラ(teflonfolder)を使って、 様々な種類の紙をきちんと折る練習から始め、一枚の紙を折り畳んでできる封筒と包み、 正方形の小さな本のようなカードのようなものなど、3種類の折り方を教えます。
折り畳んだ紙に切り込みを加えたり、折りの向きを変えるだけで一枚の紙からさまざまな 可能性が広がります。招待状や手紙などにどれも応用できる折り方です。

都筑 晶絵
2001年にフランスで手製本と出会い、大学卒業後、 ドイツ人ブックアーティストの制作の手伝いをしながらより簡素で モダンな製本を知り、内容から考える本づくりを始める。
2007年1月からスイスの製本専門学校Centro del bel libro, Asconaで 再び製本を学び、2008年3月から東京で製本教室を始め、展覧会のための 作品集や特装本のオーダーを受ける傍ら、ヒロイヨミ社山元伸子さんと ananas press として作品をづくりを始める。
2011年より名古屋にアトリエを構え、各地でワークショップを行う。

※予約方法:お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご希望の時間、ご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。参加費は事前入金制となります。折り返し詳細をご連絡します。


サロン文化大学
働き方について考えるトークサロンvol.15 ゲスト 池田敦さん
(2019/2/20)



日時:4月5日(金)19時半~
料金:1500円(1ドリンク付)
※お申し込み方法
サロン文化大学の告知ページ(こちら)をご覧いただき、リンク先の予約フォームからお申し込みください。

Caloのご近所、ギャラリー&ショップondoのクリエイティブディレクターの池田敦さんをお迎えする、働き方について考えるトークサロンです。司会は編集者・ライターの狩野哲也さん。クリエイティブディレクターのお仕事について、ondoのこと、台湾での展開についてなどを伺います。告知ページに池田さんへの事前インタビューがあります。ぜひご覧ください。


ベルトルト・ブレヒト著/大岡淳訳『三文オペラ』刊行記念イベント「私たちは『近代』を卒業できるか? ~歌の生まれるところ~」
大岡淳(劇作家)×細馬宏通(滋賀県立大学教授)×上田假奈代(詩人)
(2019/2/11)



日時:2月28日(木)19時~
料金:事前予約1,500円+1drink、当日1,800円+1drink
※お申し込み方法
Facebookページをご確認の上、リンク先の予約フォームをお使いください。
https://www.facebook.com/events/985468025174616/

昨年10月ブレヒト『三文オペラ』の新訳を世に出した劇作家・批評家の大岡淳が「歌」から分断社会の現代を問う全国行脚トークイベント大阪篇!優れた「個人」=クリエイターとして承認されたい人々が後を絶たない一方で、ワークショップや参加型アートなど、「個人」のオリジナリティにこだわらない表現活動も目立つ昨今。「個人」単位で競争するシステムとしての「近代」を、私たちはゆるやかに卒業しようとしているのか?歌い、演じ、変身したい衝動は、どこへ向かうのか?
◎冒頭ミニ・リーディング・パフォーマンスあり。


2/2(土)合同レセプションを開催します(2019/1/16)


キタミノル個展「ツクリバナシ」の1週目の週末、2/2(土)の17時~19時、冬の恒例となりましたレセプションパーティーを開催します。若狭ビルのサードギャラリーアヤ、Yoshimi Arts、SAI Gallery、とお向かいの喫茶店山登寿2階のコウイチ・ファインアーツと合同のレセプションになります。みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。


hortaのクリスマスケーキご予約承ります(2018/11/18)


毎月しっかりとおいしい焼き菓子を届けてくれるhortaから、今年もクリスマスケーキが届きます。ドライフルーツと洋酒にちょっぴりスパイスの入った濃厚な大人のチョコレートケーキです。シュトーレンのように薄く切って、コーヒーやお酒のお供に。ギフトボックス入りのレギュラーサイズと、簡易包装のハーフサイズがあります。

ご予約分のみの入荷になります。11/19(月)20時より、WEBショップにてご予約を承ります。※予定数終了しました。
http://calobookshop.shop-pro.jp/

原材料:北海道産小麦粉、黒糖、バター、たまご、ダークチョコレート、いちじく、チェリー、ココア、アーモンドプードル、オレンジピール、砂糖漬け生姜、くるみ、はちみつ、豆乳、洋酒、クローブ粉、ジンジャー粉



せとうちばなし-第5話-「作品制作からみた瀬戸内国際芸術祭」(2018/10/8)



日時:11月2日(金)19:30~21:00

せとうちばなしは、瀬戸内海や瀬戸内国際芸術祭にまつわる話題を、様々な切り口で、瀬戸内国際芸術祭サポーター「こえび隊」がお送りするトークイベント。
2010年から始まった3年に1度の瀬戸内国際芸術祭。これまでの芸術祭を経て、会場となる島々にはその島の魅力を伝えるアート作品がたくさんあり、多くの来場者を魅了しています。それらのアート作品はいかにしてつくられたのでしょうか。
今回のせとうちばなしは、第1回目の瀬戸芸の作品制作に携わった木坂葵さん、高坂玲子さんをゲストに、作品制作に関するエピソード、島民やアーティスト、こえび隊との恊働によって生まれたエピソードをお話していただきます。作品制作から見える芸術祭の楽しみ方についてお届けします。
こえび隊に登録していない方もお気軽にご参加ください。
ゲスト:
木坂葵(一般財団法人おおさか創造千島財団 事務局長)
高坂玲子(大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 企画部門 チーフディレクター)
参加費:1000円(1ドリンク付)
定員:25名(要予約)※満席になりました。
詳細・ご予約は、こえび隊のホームページからご確認の上お申し込みください。
http://www.koebi.jp/news/info/entry-2260.html


PHOTO WORKSHOP「生活の風景を残す」(2018/9/14)



日時:10月8日(月/祝)10:30~12:00

『moving days』の展覧会にあわせて、住まいの写真を多数手がける平野愛さんによるワークショップを開催します。
日々生活している家を、写真で残していくのは簡単なようで難しいものです。家の写真を撮る時にどんなことを考えているか、ちょっとしたコツも交えながらレクチャーします。スマホでもOK。デジカメやフィルムカメラも大歓迎です。
講師: 平野愛
参加費:3000円(1ドリンク付)
定員:8名 ※満席になりました
持ち物:デジカメ or スマホ
予約方法:お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。参加費は事前入金制となります。折り返し詳細をご連絡します。


CROSS TALK「本屋と写真家のmoving days」(2018/9/14)



日時:10月27日(土)18:00~19:30

展覧会『moving days』の最終日、引っ越し写真集の制作と販売の舞台裏に迫るクロストークを開催します。その最初期から見てくれていたのは編集者と書店店主でした。まさにそのお二人を招いて汗と涙の半年間を振り返ります。そして、それぞれの家と生活への眼差しを、時間の許す限り語り尽くしたいと思います。
ホスト:平野愛、ゲスト:竹内厚(編集者)・堀部篤史(誠光社店主)
参加費:1500円(1ドリンク付)
定員:25名(要予約)※満席になりました。お立ち見で若干名お受けします。
予約方法:お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。


YukoNexus6×中西美穂「うぱおトーク:フィーレコ感覚で遠足を(フィリピン・マニラ)」(2018/7/26)


8/7(火)19時半~21時

サウンド・アーティストのYuko Nexus6さんは、フィーレコ(Field Recordingの略)という、身の周りの音をスマホのボイスメモアプリなどで録音して楽しむことの達人です。今年7月、彼女は、WORLD LISNING DAY2018 PHILIPPINES(フィリピンの女性アーティスト集団Heresy主催)に招待され参加しました。そのイベントの様子や、滞在中に誘われるまま出演したコンサートやDJ、サウンド・ピクニックの案内役、トークショー、さらにはデモ(参加してみたら新聞に載っちゃった!)や絵画モデルなどの経験を、画像や音源を交えながらお話しいただきます。

参加費:1000円(1ドリンク付)
※ご参加の方はFBのイベントページの参加ボタンでお知らせください。
https://www.facebook.com/events/513613145741399/


今年も8/11~14は「ヤマノカロ」へ(2017/8/26)


奈良県十津川村の小さな集落、武蔵で、重要無形文化財の盆踊りの時期にあわせて開催しているヤマノカロ、今年は8月11日(土/祝)~14日(火)にカフェをオープンします。盆踊りの本番は14日夜。詳しくは「ヤマノカロ」ホームページをご覧ください。
http://yamanocalo.tumblr.com/


マイケル・ルン×江上賢一郎「Stitching Commons」刺繍ワークショップ(2018/4/17)


5/25(金)14時~20時(最終受付18時)

屋上庭園や都市養蜂、公共の屋台の運営など、香港で様々な路上空間の実践を行なっているマイケル・ルンさんと、アジアのオルタナティブスペースのリサーチを続けている江上賢一郎さんのワークショップを開催します。
香港で再開発の危機に瀕している布市場「Pang Jai」の布を使ったハンカチに、自分の街の記憶や言葉を刺繍します。マイケルさんの香港での活動について写真を見たりおしゃべりしたりしながら、手を動かしてみましょう。

所要時間約2時間・入退場自由・申込不要
参加費:ハンカチ代(カンパ)+ドリンク代
英語でのコミュニケーションのサポートあり
材料・道具は会場で用意します。お気軽にご参加ください!

【展示もあります】
5月25日(金)~6月2日(土)※日・月休、最終日は17時まで
大阪の路上で採集したものをつかってインスタレーションをおこないます。ワークショップでできあがった刺繍も展示します。
※マイケル・ルンさんは、ワークショップ後の週末5/26~27、大阪・北加賀屋・名村造船所跡CCOで開催されるKITAKAGAYA FLEA & ASIA BOOK MARKETに出展されます。マイケルさんのZINEは冊子として魅力的なだけでなく、デザイナーが社会問題に関与することについて示唆に富んでいます。ぜひあわせてご参加ください。
https://kitakagayaflea.jp/

マイケル・ルン / Michael Leung(デザイナー、アーバン・ファーマー) ロンドン生まれ、香港在住のデザイナー。都市農業実践者。香港旧市街、油麻地を中心に、アーバン・ガーデニング、都市養蜂、コミュニティ・デザイン等の空間プロジェクトを手がけている。近年はハンドメイド商品や自主製作雑誌、音楽を扱う路上屋台「Kai Phong Pai Dong」を共同運営している。これらのプロジェクトを通じて、デザインの領域を超えて、都市におけるコミュニティの再構築、食料の自給、労働の自律を実現していくための具体的な実践を行なっている。
http://www.studioleung.com/

江上 賢一郎(リサーチャー/写真家) 1980年福岡県生まれ。早稲田大学、ロンドン大学ゴールドスミス校 文化人類学修士課程修了。留学中よりアートとアクティビズム、オルタナティブな自立空間のリサーチを開始。現在はドローイング・写真制作、アジア圏を中心としたオルタナティブスペースのリサーチとネットワーク作りを行っている。訳書にデヴィッド グレーバー『デモクラシー・プロジェクト』(航思社)、論考に『Art of the Nuclear War ? Collective Creation and Movements』, Creative Space-Art and Spatial Resistance in East Asia, 2013, DOXA, Hong Kong
http://www.kenichiro-egami.com/


「KITAKAGAYA FLEA 2018 SPRING & ASIA BOOK MARKET」に出店します(2018/4/17)


5/26(土)・27(日)の両日、北加賀屋の名村造船所跡CCOにて開催されるASIA BOOK MARKETに出店します。
今回は昨年も共同出店したArt Bridge Instituteに加え、Calo店主が今いちばん気になっている街、インドネシア・ジャカルタからのゲストと一緒に出店します。Calo取扱商品からセレクトした本・雑貨にインドネシアの独立系出版社の本の販売、Art Bridge Instituteの機関紙「ART BRIDGE」は手配りします。
https://kitakagayaflea.jp/ ※なお5/26(土)は肥後橋の店舗も12~18時営業します。



人文と生活おしゃべり会 番外編 『愛と家事』太田明日香さんと話す、家族の距離・表現の距離 (2018/1/18)


2018年2月24日(土)13:30~15:00
参加費:1500円(1ドリンク付)
※要予約 お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。

Calo Bookshop&Cafeで好評だった太田明日香さんのZINE『愛と家事』が創元社で書籍化されることになりました。それを記念して、茂木秀之さん・茂木美月さん夫妻と「人文と生活おしゃべり会」の番外編として3人で家族の距離・表現の距離をテーマに話をします。

「人文と生活おしゃべり会」は茂木秀之さんが2017年から開催している、いろいろな人文書の内容を通じて生活や世界のことを話し合う会。 茂木秀之さんは障がい者の身体介助の仕事をしている、一児のお父さん。子育ての中で子育てとケアの共通点、身体論や教育について考えたことを『介助/赤ちゃん/神と死者』というZINEにまとめました。美月さんは、小沢健二氏が連載する『うさぎ!』に文章を寄せるなど、短い文章をいろいろな形で書いてきましたが、その中から子育てのこと、山の上の家での生活を『体ちゃんと赤ちゃん』『山の家月記』というZINEにまとめました。

家族、日常について書くこととは?ネットではなくて本にまとめるのはなぜ?書く前と書いた後でどうなった?など、お互いの作品について公開インタビューします。

※茂木さんご夫妻にはまだ小さいお子さんがいらっしゃるため、お子さんの調子によってはお二人揃っての出演が難しい場合もございます。どうぞご了解ください。

太田明日香さん主宰の「夜学舎」http://yagakusha.hatenablog.com/
茂木さんご夫妻のZINEの販売サイト https://mogikenomise.base.shop/



1/27(土)合同レセプションを開催します(2017/12/26)


カペイシャス展覧会#07 平野喜靖個展の初日、1/27(土)の17時~19時、レセプションパーティーを開催します。若狭ビルのサードギャラリーアヤ、Yoshimi Arts、SAI Gallery、とお向かいの喫茶店山登寿2階のコウイチ・ファインアーツと合同のレセプションになります。みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。


トーク「旅する編集室:多孔質のデザイン」(2017/11/15)


11/28からのギャラリー展示「POROUS Transit Republic 旅と校正2017 / proofreader traveler 2017」のトークイベントです。
会場・お申し込み先はCaloではありませんのでご注意ください。

日時:2017年11月29日(水)19:30~21:00
場所:FLAG studio(大阪市西区江之子島2-1-37 阿波座ライズタワーズ フラッグ46 1F)
料金:500円
登壇:港千尋(写真家、著述家、Art Bridge Instituteディレクター)・後藤哲也(デザイナー、OOO projectsディレクター)
※要事前申し込み。
詳細・お申し込みはこちらよりご確認ください。http://a-b-i.info/news/porous



若菜晃子 『街と山のあいだ』刊行記念トークイベント(2017/11/14)

2017年12月15日(金)19:30~21:00

「街と山のあいだ」がテーマの小冊子『mürren(ミューレン)』編集・発行人である若菜晃子さんによる初の随筆集『街と山のあいだ』が刊行されました。静謐ななかにも芯の通った文章は、山を愛する人にとっても、山に憧れる人にとっても、山に在る喜びを存分に味わえます。山について、旅について、本作りについて、お話をうかがいます。若菜さんとも親交の深い広島hortaのおつまみ付。

参加費:1500円(1ドリンクとおつまみ付)
※要予約 お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。

若菜晃子(わかなあきこ)
1968年兵庫県神戸市生まれ。編集者。学習院大学文学部国文学科卒業後、山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社)、『地元菓子』『石井桃子のことば』(以上新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)など多数。「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『mürren』編集・発行人。



hortaのクリスマスケーキ(2017/11/14)


※受付終了しました
hortaから今年もクリスマスケーキが届きます。ドライフルーツと洋酒にちょっぴりスパイスの入った濃厚な大人のチョコレートケーキです。シュトーレンのように薄く切って、コーヒーやお酒のお供に。ギフトボックス入りのレギュラーサイズと、簡易包装のハーフサイズがあります。

原材料:北海道産小麦粉、黒糖、バター、たまご、ダークチョコレート、いちじく、チェリー、ココア、アーモンドプードル、オレンジピール、砂糖漬け生姜、くるみ、はちみつ、豆乳、洋酒、クローブ粉、ジンジャー粉



9/8(金)18~21時、Morimurar Night開催!(2017/9/6)


今週土曜日まで開催中の森村誠さんの個展〈THC〉、8日(金)は21時まで延長オープンします。
「Morimurar Night」では、今回のTHCシリーズ作品の着想となったとある体験を、森村さん自身が再現するパフォーマンスを披露します。詳しい内容は現場にて!
さらに当日18時以降は、カフェにてドリンクをご注文いただくと〈THC〉展にちなんだ小皿メニュー一品がもれなく付いてきます。お仕事帰りに、お気軽にお立ち寄りください!



ナーズリーとアミーン展「二人の作品を深く知ろう!トークと実演」(2017/9/5)


10月4日(水)19:30~21:00
イランのイラストレーター、ナーズリーとアミーン展の初日夜、本展企画のサラーム・サラームの愛甲恵子(ペルシャ語翻訳者)・yume(アーティスト)によるイベントを開催します。
今回の展示の作品のヒントになった神話などについてのトークと、ナーズリーとアミーンの制作技法でもある版画のシルクスクリーンの刷りを実際にご覧いただき、作品への興味を広げてみませんか?
表紙にペルシャ文字やペルシャ模様をシルクで刷ったノートはご参加の方全員にプレゼントします。
またトークでは、二人と出会った今年5月のテヘランの様子も写真をお見せしながらお話しします。

参加費:1500円(1ドリンクとノート付)
※要予約 お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。



ナイスショップスーのART MARCHÉに出店します(2017/9/5)

ナイスショップスーによりフランスの新進気鋭コミック雑誌LAGONの編集メンバーを招聘して行われる6つの企画のうち、9/30~10/1に大阪市北区のレトロ印刷JAMで開催されるアートブックフェアに出店します。こちらの4番目の企画になります→http://revuelagon.com/japon
これまでにないラインナップのフェアになりそうで楽しみです。ぜひお立ち寄りください。



今年の「ヤマノカロ」は8/11~13です(2017/7/14)


奈良県十津川村の小さな集落、武蔵で、重要無形文化財の盆踊りの時期にあわせて開催しているヤマノカロ、今年は8月11日(金/祝)~13日(日)に開催します。ワークショップの日程を公開しました。営業日時を調整中ですがカフェもやります。盆踊りの本番は14日夜。詳しくは「ヤマノカロ」ホームページをご覧ください。
http://yamanocalo.tumblr.com/


「KITAKAGAYA FLEA & ASIA BOOK MARKET」に出店します(2017/4/21)


5/27(土)・28(日)の2日間、北加賀屋のクリエイティブセンター大阪(名村造船跡)で開催されるIN/SECTS presents「KITAKAGAYA FLEA & ASIA BOOK MARKET」に参加します。台湾・韓国など海外の出版社の出展もあります。
Caloの出店は5/28(日)のみですので、ご注意ください。
5/27(土)は北加賀屋から地下鉄乗り換えなしの肥後橋の店舗で営業していますので、あわせてお立ち寄りいただけましたらうれしいです。
http://kitakagayaflea.jp/



Transit Republic|越境芸術祭《報告会》 L.A. - TJ - OSAKA(2017/3/20)

2017年3月29日(水)19:30~
参加費:1500円(1ドリンク付)


2017年1月にアメリカ、ロサンゼルスで約3週間にわたり開催された移動型芸術祭『Transit Republic』。
会期中、アーティスト、キュレーター、エデュケーター、リサーチャー、編集者など、さまざまな人たちが入れ替わり参加し、展示、トーク、上映会などを企画・実施しました。また、L.A.、メキシコとの国境の町ティフアナのアートスペースやギャラリーを回り、移民コミュニティとアートの多様な関係についてリサーチを行いました。会期後半には現地アーティストたちの作品も展示に加わり、展覧会は日々更新され、変化していきました。
そのプロジェクトの一つの集大成として制作した『ART BRIDGE 05』。ロサンゼルス、ティフアナ(メキシコ)への旅路をレポートするとともに、そこで出会ったアートシーンや文化的コミュニティを紹介しています。
アート、人類学、ジャーナリズムをつなぎリアルタイムに制作と発表を行う新しいアクション、Transit Republic。そのプロジェクトの一つの集大成である『ART BRIDGE05』発行のタイミングに合わせて、TR参加メンバーが大阪で報告会を行います。
☆「Transit Republic|越境芸術祭」報告会@福岡・大阪・東京
http://a-b-i.info/news/tr2017_report

■報告会
19:30〜20:20 Transit Republic報告会
『ART BRIDGE05』のリサーチで訪ねた、西海岸の多様なアートの実践や新しい美術館、アートプロジェクトの情報から、メキシコの草の根のコミュニティ活動やアーティストたちの活動、そしてトランプ大統領就任時期のアメリカ社会の変化まで、太平洋の向こうで起きている空気をお伝えします。

■トークセッション
20:30〜21:30「ZINE カルチャートーク-ZINEと運動-」
L.A.と日本を拠点に活動するアーティスト、キオ・グリフィスを中心に、ZINEカルチャーにまつわるトークを行います。
先月カロにてメキシコの現代芸術集団クラテル・インベルティドの本&ポスター展を企画した内山幸子も参加。
参加:港千尋(写真家)、キオ・グリフィス(アーティスト)、関川歩(Art Bridge Institute事務局長)
司会:内山幸子(アートマネージャー/MAPA代表)

■展示(イベント時のみ)
L.A.のアーティストたちが作ったZINEや、ZINE専門のプライベートライブラリーの発行物 etc.と、コーペラティバ・クラテル・インベルティド「出版と運動」展でも紹介したアートブックを展示します。

【申込方法】
※満席になりました、お立見で若干名お受けします。お電話でお問い合わせください。

[主催]NPO法人Art Bridge Institute
[共催]Calo Bookshop & Cafe、マパ実行委員会(MAPA[Movimiento Autónomo Proyecto de arte]



春のカタラクシーの市 @名古屋テレビ塔(2017/3/9)

2017年3月19日(日)14:00~19:00


Ignition galleryの熊谷充紘さんの企画の、カイツブリの塔「春のカタラクシーの市」に出店します。これまでは本だけ置いていただいていたのですが、今回はお店番もしに行きます。
その他の出店者の方は、uneclef(パン&焼き菓子)、chirimulo(焼き菓子)、旅ベーグル(ベーグル)、MAQUETTE(コーヒー)、青砥(お菓子&ドリンク)、カトウジュリ(グッズ)のみなさんです。
詳細はこちらでご確認ください。



奈良県奥大和移住セミナー(2017/2/3)

2017年3月8日(水)19:30 ~ 20:30 (19:00開場)


奈良県南部東部地域・中山間地域でのライフスタイルを紹介するトークセッション、第10回をむかえる今回のテーマは「地域での働き方」です。
移住者トークセッションの中でも、取り上げられることの多い「地方の仕事」ですが、今回は林業の本場である奈良県黒滝村で、「山いき」をしておられる梶谷さんに、地方ならではの仕事や暮らしぶりを語っていただきます。
※当日は黒滝村職員による移住相談等も予定しております。

コーディネイター:
坂本大祐さん(デザイナー/オフィスキャンプ東吉野代表、東吉野村移住者)
トークセッションゲスト:
梶谷哲也さん(山いき、黒滝村移住者)

参加費:500円(1ドリンク付)
申込:事前申込制
奥大和移住・定住連携協議会事務局(奈良県移住・交流推進室)nanbu@office.pref.nara.lg.jpまで。氏名・年齢・ご住所・電話番号・参加人数を添えて、ご連絡下さい。



コーペラティバ・クラテル・インベルティド「出版と運動」カフェトーク(2016/12/30)

2017年1月28日(土)15:00 ~ 16:30


ゲスト:松本力(美術作家)、聞き手:内山幸子(本展企画者)
1/28からのギャラリー展示、メキシコの現代芸術家集団コーペラティバ・クラテル・インベルティド「出版と運動」の初日、実際にクラテル・インベルティドを訪れ、共同制作を行った松本力さんにお話をうかがうトークを開催します。毎週木曜に共同アトリエで開催されるドローイング・パーティやワークショップなど、アーティスト・コレクティブとしてどのようなプロセスで制作しているのか、そのほかメキシコでの体験など、写真を交えながら紹介していただきます。
参加費:1500円(1ドリンク付)
※要予約 お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。



1/28(土)合同レセプションを開催します(2016/12/30)


コーペラティバ・クラテル・インベルティド「出版と運動」初日、1/28(土)の17時~19時、レセプションパーティーを開催します。若狭ビルのサードギャラリーアヤ、Yoshimi Arts、SAI Gallery、とお向かいの喫茶店山登寿2階のコウイチ・ファインアーツと合同のレセプションになります。みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。
なお当日は、レセプション前にトークイベントを開催するため14~17時は閉店させていただきます。展示は12~14時と17時以降にご覧いただけます。どうぞご了承ください。


サロン文化大学の映画まつり「パーティー51」緊急上映会 2017(2016/12/6)

2017年1月11日(水)19:30 ~ 21:30 (19:20開場)


サロン文化大学の企画で、ソウルのインディー音楽家たちを追ったドキュメンタリー映画「パーティー51」を韓国情勢をかんがみて緊急上映します。

韓国ソウル、弘大(ホンデ)地区で自立した活動を続けるソウルの音楽家たち。都市開発により弘大の家賃は上昇。ライブハウスの数も年々減少。また、不安定な収入に未来への不安も抱く。そんな折、音楽家たちは食堂「トゥリバン」のオーナー夫婦と出会う。巨大グループ企業GS建設によって建物が買収されトゥリバンから追い出された夫婦であったが、二人は建物に侵入し立てこもる。音楽家たちは夫婦と協力し、立てこもり真っ最中のトゥリバンで連日あらゆる音楽ライブを開催する──。

音楽やアートなど表現を仕事にしている/したい方にはぜひ見ていただきたい、社会派かつ面白いドキュメンタリーになっています。

参加費:1000円(映画代)+1ドリンク500円(会場代)
詳細・お申し込み方法はサロン文化大学のサイトでご確認ください。
http://salonandculture.kanotetsuya.com/20170111party51/



奈良県奥大和移住セミナー(2016/12/6)

2017年1月18日(水)19:30 ~ 20:30 (19:00開場)


奈良県南部東部地域・中山間地域でのライフスタイルを紹介するトークセッション、第9回をむかえる今回のテーマは「ダブルローカル(二地域居住)」です。
都会と地方、どちらにも軸足をおいて、仕事をしながら暮らしている人たちも多くなってきました。 2015年9月に東京と奈良県東吉野村での二地域居住を始めた写真家の西岡潔さんをゲストにお迎えして、二地域居住のリアルを伺います。
※当日は東吉野村職員による移住相談等も予定しております。

コーディネイター:
坂本大祐さん(デザイナー/オフィスキャンプ東吉野代表、東吉野村移住者)
トークセッションゲスト:
西岡潔さん(写真家)

参加費:500円(1ドリンク付)
申込:事前申込制
奥大和移住・定住連携協議会事務局(奈良県移住・交流推進室)nanbu@office.pref.nara.lg.jpまで。氏名・年齢・ご住所・電話番号・参加人数を添えて、ご連絡下さい。



hortaのクリスマスケーキ(2016/12/1)


Caloに素朴なおいしさの焼き菓子を届けてくれるhortaから、今年もクリスマスケーキが届きます。ドライフルーツとナッツ、洋酒にちょっぴりスパイスの入った濃厚な大人のチョコレートケーキ。シュトーレンのように薄く切って、コーヒーやお酒のお供に。お渡しは12/17~。日持ちは3週間ですので、年末年始を通してお楽しみいただけます。ご予約受付は終了いたしました。ありがとうございました。



即興演奏ライブ「言葉のない朗読会」(2016/10/10)


11/22~26開催の展示「Fuku Ikeda 造形作品と絵本展 -STRUCTURE OF LIGHT-」の会期中、池田不玖さんご自身によるコンサートを開催します。

11月23日(水・祝)17:30~(開場17:20)
演奏:池田不玖
空間やグラフィックアートを音とリズムに変換する実験的ライブ。
パーカッションと声による即興演奏。
1,500円(1ドリンク付き)
※要予約 お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。



奈良県奥大和移住セミナー(2016/9/30)

2016年10月26日(水)19:30 ~ 20:30 (19:00開場)


奈良県南部東部地域・中山間地域でのライフスタイルを紹介するトークセッション、今回のテーマは「地方での働き方」です。
移住者トークセッションの中でも、特に関心の高い話題である「地方の仕事」ですが、国内外あわせて、数十カ所を渡り歩いたのち、奈良県御杖村で「パンと焼き菓子の店フェルべーレ」を開業された中沢 諒さんに地方ならではの事業の始め方を伺います。
※当日は御杖村職員による移住相談等も予定しております。

コーディネイター:
坂本大祐さん(デザイナー/オフィスキャンプ東吉野代表、東吉野村移住者)
トークセッションゲスト:
中沢諒さん(パンと焼き菓子の店「フェルべーレ」、御杖村在住)

参加費:500円(1ドリンク付)
申込:事前申込制
奥大和移住・定住連携協議会事務局(奈良県移住・交流推進室)nanbu@office.pref.nara.lg.jpまで。氏名・年齢・ご住所・電話番号・参加人数を添えて、ご連絡下さい。



トークイベント「プレイボーイ in London」(2016/9/30)

10月8日(土)15:00~17:00

10/4からのギャラリー展示「プレイボーイwith ASHITA no HAKO BOOKS」にあわせて、トークを開催します。
あしたの箱7冊目の本「プレイボーイ〜伝説の西岡〜」の主人公・西岡弘治氏が、現在イギリスで開催中の'Nama-Ato Japanese outsider art'に出展・渡英。展覧会と旅のようすを同行されたアトリエコーナス代表/白岩高子さんにお伺いします。「プレイボーイ」著者の村井英晃さんも在廊予定です。 イベントは予約不要/入場無料ですが、準備の都合上、ご参加の方は予め人数などを、info@ashitanohako.comまでお知らせください。



奈良県奥大和移住セミナー(2016/7/29)

2016年8月24日(水)19:30 ~ 20:30 (19:00開場)


奈良県南部東部地域・中山間地域でのライフスタイルを紹介するトークセッション、第7回をむかえる今回のテーマは「地方でのものづくり」です。
移住者トークセッションの中でも、話題にした回数が最も多い「地方の仕事」ですが、鉋(かんな)で仕上げる木工に魅せられ、給料なしの「丁稚(でっち)」という働き方を選び、東京から、奈良県下市町へ移り住んだ臼井在さんから、地方でのものづくりについて語っていただきます。
※当日は下市町職員による移住相談等も予定しています。

コーディネイター:
坂本大祐さん(デザイナー/オフィスキャンプ東吉野代表、東吉野村移住者)
トークセッションゲスト:
臼井在さん(木工職人、下市町在住)

参加費:500円(1ドリンク付)
申込:事前申込制
奥大和移住・定住連携協議会事務局(奈良県移住・交流推進室)nanbu@office.pref.nara.lg.jpまで。氏名・年齢・ご住所・電話番号・参加人数を添えて、ご連絡下さい。



ソング・オブ・ザ・シー 海のうた 公開記念イベント(2016/7/28)

8月27日(土)16:00~1時間程度
料金:1,000円(1ドリンク付)

©Cartoon Saloon, Melusine Productions, The Big Farm, Superprod, Nørlum

世界中のアニメーション界を席巻した本作の公開にあわせ、制作した今最も注目を集めるアイルランドのアニメーション・スタジオ“カートゥーン・サルーン”のストーリーボード、キャラクター設定、背景スケッチなど貴重な資料を展示します(8/19~)。
展示最終日に、アイルランドフューシャ奈良書店の代表、荒木孝子さんに“アイルランドの神話と民話”と題して、映画に描かれている世界を紐解くお話をしていただきます。そのほか、アイリッシュ・ミュージック・ユニットPooka(プーカ)によるアイルランド音楽の演奏もお楽しみいただきます。

TALK:荒木孝子(奈良アイルランド語研究会代表)
「奈良アイルランド語研究会(通称フューシャ)」の代表。また「アイルランドフューシャ奈良書店」という小さな出版社の代表でもある。アイルランド語とアイルランドの童話と民話を研究、翻訳している。フューシャは、2015年10月にアイルランド語の童話作家コルマーン・オラハリー氏を、今年2016年2月にアイルランドの妖精物語の作家であり、世界的に有名な語り部であるエディ・レニハン氏を招聘したイベントを奈良、京都、広島、東京で開催した。現在、奈良大学非常勤講師。
https://ja-jp.facebook.com/TheFuchsiaFoundation

LIVE:Pooka 山本晴美(コンサーティーナ、フルート)、山本篤(イリアン・パイプス、ギター)
イリアンパイプス、コンサーティーナ、フルート、ハープなどさまざまな楽器を2人で持ち替えながらアイルランドの伝統的なダンス曲やゆったりしたエアを演奏するユニット
http://ashirish.sakura.ne.jp/pooka/pooka_new.htm

ご予約:info@calobookshop.comへイベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込みください。折り返しご連絡します。


今年もやります「ヤマノカロ」(2016/7/3)


奈良県十津川村の小さな集落、武蔵で今年も8月10日(水)~14日(日)、期間限定カフェを開催します。地元の方や十津川盆踊りつながりの方との共同プロジェクト。ワークショップやトークは10日から、カフェは12~14日、そして14日の夜にはもちろん盆踊りも。詳しくは「ヤマノカロ」ホームページへ。
http://yamanocalo.tumblr.com/


奈良県・奥大和移住セミナー(2016/6/3)


奈良県南部東部地域・中山間地域でのライフスタイルを紹介するトークセッション、今回のテーマは「移住後の働き方」です。
移住を考えるときに最初の関門になる「仕事」にスポットをあて、神奈川県から宇陀市へ移住された赤司研介さんにお話を伺います。
赤司さんは、大阪の印刷会社へお勤めになっていたのですが、本年5月よりフリーの編集者兼ライターとして独立されました。そんな赤司さんに、地方で産まれる新しい働き方について語っていただきます。
※当日は宇陀市職員による移住相談等も予定しております。

開催日:6月22日(水)19:30 ~ 20:30 (19:00開場)
参加費:500円(1ドリンク付)
コーディネイター:
坂本大祐さん(デザイナー/オフィスキャンプ東吉野代表、東吉野村移住者)
トークセッションゲスト:
赤司研介さん(編集者・ライター/SlowCulture、宇陀市在住)
申込:事前申込制
奥大和移住・定住連携協議会事務局(奈良県移住・交流推進室)nanbu@office.pref.nara.lg.jpまで。氏名・年齢・ご住所・電話番号・参加人数を添えて、ご連絡下さい。


「ゆるすぎる猫村、元気すぎる店猫、美しい台湾――台湾猫写真家・猫夫人トーク」(2016/3/15)

日時:5月15日(日) 15:00~16:30 (14:30開場)
ゲスト:猫夫人(台湾の猫写真家、猫ボランティア)
通訳:天野健太郎(『店主は、猫』、『歩道橋の魔術師』訳者)
料金:1000円(ワンドリンク付き)


台北郊外のひなびた炭鉱町――猴?(ホウトン)を、世界中から猫好きが集まる猫村に変えた猫写真家・猫夫人の邦訳第二弾『店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち』(WAVE出版)刊行を記念して、トークを開催します(通訳あり)。
猴?での猫ボランティア経験や、ファインダー越しに感じた猫たちの気持ち、それを見守る台湾のあったかい人たち…… 田舎猫から店猫、そしてご自身の飼い猫まで、猫撮影生活からあふれだすエピソードを、スライドショーとともに語っていただきます。
※トーク終了後、猫夫人著作をお持ちのかたとのサイン会も開催いたします。

お申し込みはinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込みください。折り返しご連絡します。


飯沢耕太郎トーク「アリスと芋虫ときのこ」(2016/3/3)

4月14日(木)19:30~21:00
会費:1500円(1ドリンク付)

飯沢耕太郎&KYOTARO「紙のキノコ」展の初日、飯沢さんのトークを開催します。
昨年2015年は、1865年にルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』が出版されてから150年目。それにあわせて、僕がストーリーを書き下ろし、KYOTAROさんが挿絵を描いた『きのこの国のアリス』を出版することができました。『不思議の国のアリス』の第5章「芋虫の忠告」には、いろいろなアーティストがイラストを寄せています。それらを紹介するとともに、アリス物語におけるきのこの意味についてお話ししたいと思っています。ぜひ足をお運びください。
飯沢耕太郎(きのこ文学研究家/写真評論家)

お申し込みはinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込みください。折り返しご連絡します。


「踊り研究会:冬の映像祭2016」(2016/2/11)

日時:3月10日(木)19:30~21:00
会費:500円(1ドリンク付)

奈良県十津川村の盆踊りは、一対の舞扇を持って踊る独特のスタイルで、一部は国の重要無形民俗文化財にも指定されています。「踊り研究会」では、2012年秋から大阪・船場を拠点に、十津川村の盆踊りの「研究」を続け、4年目を迎えました。これまでに30曲を練習、毎年1回の夏の本番に向けて、冬の寒い時期から活動を続けています。
今回は初の試みとして、2015年夏の盆踊り本番の映像を見ながら、その魅力についておしゃべりします。行ったことのある方もない方もお気軽にご参加ください。

協力:「コミュニティと民俗芸能研究会」
お申し込みはinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込みください。折り返しご連絡します。(2/21~3/7の間、返信が遅れる場合があります。ご了承ください。)



シマムラアイさんの たびのはなし せかいのはなし(2016/1/22)

日時:2月13日(土)19:00~20:30
会費:1000円(1ドリンク付)

1年半かけて40カ国を旅したシマムラアイさんの旅のお話を、今回はチェルノブイリのお話を中心に、写真を見ながらお聞きします。
トークの企画は尾柳佳枝さん。
「昨年11月にアイさんに奈良で出会って、旅のお話を聞いて、もっとアイさんの旅のお話をお伺いしたいけど、ひとりで聞くのはもったいないと思い、みんなで聞けて、あとからいろいろ聞いた方々ともお話しできる会ができたらいいなと思って、開催してもらえることになりました。」

シマムラアイのプロフィール
三重県鈴鹿市在住。医療福祉の現場で働きながら連休はバックパックをかついで旅に出かける、という生活を4年間続ける中で、長期旅への想いが膨らみ、2014年4月ついに仕事を辞めて旅に出る。2015年10月帰国。

お申し込みはinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込みください。折り返しご連絡します。



「あなたの持ち物に絵をかきます」(2016/1/21)

「身につけるアート/持ちはこぶアート vol.4」の会期中、出展作家の尾柳佳枝さんが、あなたの持ち物に直接絵をかかせていただきます。

「何をかいたらいいですかカード」をひいていただき、「丸を3こ」や「三角を1こ」のようなカードの目にしたがってあなたの持ち物に絵をかきます。

●2/6(土)・11(木/祝)の営業時間中
●素材:紙・布(洗濯可)・木などの水を吸うものがおすすめ。プラスチック・金属などつるつるの物にも描けますがはがれやすくなります。画材はアクリルガッシュです。
●参加費(1ドリンク付):カード1枚2000円、カード2枚目以降はカード1枚につき1000円。持ち物の大きさはTシャツくらいまで。それよりも大きなものは応相談。
●所要時間:30 分~1 時間程度。



1/30(土)合同レセプションを開催します(2016/1/9)


「身につけるアート/持ちはこぶアート vol.4」会期の最初の土曜日、1/30(土)の17時~19時、レセプションパーティーを開催します。若狭ビルのサードギャラリーアヤ、Yoshimi Arts、SAI Gallery、とお向かいの喫茶店山登寿2階のコウイチ・ファインアーツと合同のレセプションになります。みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。
なお当日のカフェの通常営業は16時オーダーストップとさせていただきます。どうぞご了承ください。


hortaのクリスマスケーキご予約受付中
(2015/11/22)



※受付終了しました(2015/11/27)
hortaから今年もクリスマスケーキが届きます。ドライフルーツと洋酒にちょっぴりスパイスの入った濃厚な大人のチョコレートケーキです。シュトーレンのように薄く切って、コーヒーやお酒のお供に。日持ちは3週間ですので、年末年始を通してお楽しみいただけます。

原材料:北海道産小麦粉、黒糖、バター、たまご、ダークチョコレート、いちじく、チェリー、ココア、アーモンドプードル、オレンジピール、砂糖漬け生姜、くるみ、はちみつ、豆乳、洋酒、クローブ粉、ジンジャー粉



奈良県・奥大和移住セミナー
(2015/10/15)


奈良県南部東部地域でのライフスタイルを紹介するトークセッションの第5弾を開催します。
今回のテーマは「女性目線の移住」。こと移住というと「男性」が中心になりがちですが、最近じわじわ増えてきているのが「女性」の移住。今回は大阪から吉野町へ移住された廣瀬佑子さんをゲストに迎え、移住後の暮らしや移住のメリット・デメリットを女性目線で語っていただきます。男性の参加も大歓迎ですので、是非お気軽にお越し下さい。

日時:11月4日(水)19:30~20:30 (19:00開場)
参加費:500円(1ドリンク付)
コーディネイター:坂本大祐さん(デザイナー、東吉野村移住者)
トークセッションゲスト:廣瀬佑子さん(林業/デザイナー)
申込:事前申込制
奈良県移住・交流推進室nanbu@office.pref.nara.lg.jpまで。氏名・年齢・ご住所・電話番号・参加人数を添えて、ご連絡下さい。



第18回ざろんさろん@Calo
(2015/10/7)


『ざろんさろん』は、毎月1回大阪市内で開催されている茶話会企画です。関西で上演された最近の舞台作品の話題を糸口に、ざっくばらんにいろんな話を展開しています。おすすめの作品を紹介しあったり、上演の告知をしたりといった、情報交換の場でもあります。ゆるやかな個人の集まりですので、舞台芸術に関心のある方はどなたでもお気軽にご参加ください。
日時:10/14(水)19時~21時
会費:500円(ドリンク代別途要)
詳細・申し込みについてはFacebookのイベントページをご覧ください。



うめだスーク「エルマガ商店街」に出店します
(2015/9/10)




9/16(水)~22(火・祝)、阪急うめだ本店10Fのうめだスークに、FOLKさん、本は人生のおやつですさん、とほんさんと一緒に出店します。他にもSAVVY、Meets編集部セレクトの雑貨屋さんなどが出店されます。
Caloからは本だけでなく、これまでにCaloで展示してくださったアーティストの小さな作品なども持っていきます。シルバーウィークのうめだスークにぜひお立ち寄りください。

阪急うめだ本店 営業時間 10:00~20:00(金・土曜は~21:00、最終日は~17:00)会期中無休。

詳しくは、Lmaga.jp「エルマガ商店街」特設サイトをご覧ください。

※会期中も肥後橋のCaloの店舗は通常通り営業しております(日・月休)。



奈良県・奥大和移住セミナー
(2015/8/1)



今回のテーマはプレ移住。一口に移住と言っても、さまざまなスタイルや考え方があるかと思います。本格的な移住を前に、田舎での暮らしを体験するお試し移住や、平日は都会で働き、週末は田舎で暮らす二地域居住など、いろいろな方法があります。
今回は今年の7月に兵庫県から奈良県東吉野村へ移住を決めた青木夫妻をゲストに迎え、さまざまな移住の形について考えたいと思います。
座談会のようなざっくばらんなトークの場にしたいと思っていますので、お気軽にお越し下さい。

開催日:9月3日(木)19:30~20:30 (19:00開場)
参加費:500円(1ドリンク付)
コーディネイター:坂本大祐さん(デザイナー、東吉野村移住者)
トークセッションゲスト:青木真兵さん(古代地中海史研究者、東京都出身)・青木海青子さん(画工「青い木」主宰、兵庫県出身)
申込:事前申込制
nanbu@office.pref.nara.lg.jpまで。氏名・年齢・ご住所・電話番号・参加人数を添えて、ご連絡下さい。



夏季休業のお知らせ
(2015/7/9)


8/2(日)~8/17(月)の間、夏季休業とさせていただきます。休業中は、メールオーダーの在庫確認・発送業務もお休みさせていただきます。8/17以降順次対応させていただきますので、ご迷惑をおかけしますがどうぞご了承くださいませ。



期間限定カフェ「ヤマノカロ」
(2015/7/9)



奈良県十津川村の小さな集落、武蔵で8月8日(土)~14日(金)、期間限定カフェをすることになりました。地元の方や十津川盆踊りつながりの方との共同プロジェクトです。ワークショップやトーク、そしてもちろん盆踊りも。詳しくは「ヤマノカロ」ホームページへ。
http://yamanocalo.tumblr.com/


仲田絵美(写真家)×姫野希美(赤々舎)「写真集ができるまで」
(2015/7/2)


日時:2015年7月17日(金)19:30~
参加費:1000円(1ドリンク付)


7/14から開催のOSAKA PHOTO WEEKS参加の展覧会「写真集ができるまで 仲田絵美『よすが』編」にあわせて、2012年「1_WALL」グランプリ受賞作家、仲田絵美さんのファースト写真集ができるまでを、初めて写真集を作る仲田さんのフレッシュな目線に、ベテランの姫野さんのコメントを交えながらお話しします。
※要予約
お申し込みはinfo@calobookshop.comまで。イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込くだ さい。折り返しご連絡します。


ドキュメンタリー映画「未来をなぞる 写真家・畠山直哉」クラウドファンディング説明会
(2015/6/7)


日時:2015年6月23日(火)19:30~21:30
参加費:1000円


2011年の東日本大震災後から、故郷・陸前高田の写真を撮り続けている写真家・ 畠山直哉氏の姿を追った、畠山容平監督のドキュメンタリー映画「未来をなぞる」。作品は既に完成していますが、全国での上映、海外上映用に必要な翻訳・ 字幕制作費等のためのクラウドファンディングをおこなっています(6/30まで)。ぜひ多くの方に趣旨にご賛同いただきたく、プロデューサーの石橋秀彦さん(CINEMACTION豊劇-豊岡劇場代表)のトークとともに、本編をご覧いただきます(大阪では秋に劇場公開予定)。
クラウドファンディングの詳細はこちらをぜひご覧ください。
https://motion-gallery.net/projects/naoya-hatakeyama
( 畠山容平監督の『監督から 少々長い、映画までの経緯』は必読です!)

※要予約
お申し込みはinfo@calobookshop.comまで。イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込くだ さい。折り返しご連絡します。


今福龍太著『書物変身譚』(新潮社)刊行記念イベント
「本を、、読むのではない、本を、、、生きるのだ──変身と探求」
(2015/5/18)


出演:今福龍太(批評家・人類学者)

日時:2015年6月14日(日)13:00~15:00
参加費:1000円(1ドリンク付)

「きのうは琥珀だったあすは蝶になる…。〈書物〉とは地質学的時間と歴史的時間を結んで生じた、大いなる変身の産物である。原初の〈書物〉を求めての探索は、記憶の種子を孕む叡智の森へ、惑星地球を包む孤高の氷山へ、地層を成す琥珀に眠る虫たちを沈黙とともに宿す洞窟へ――生命の変身と連鎖の物語を、変幻自在な〈書物〉の魂として追体験し、その力を語り継ぐ」――『書物変身譚』紹介文より

哲学、文学、芸術、音楽、自然史など大いなる知の森へと分け入り、〈書物〉というメディアの歴史の深層を考古学的に探究した類例のない思想書、『書物変身譚』。美しい装丁・ブックデザインでも話題の本書刊行を記念して、著者で批評・人類学者の今福龍太さんをお招きしてトークイベントを行います。
イベント終了後、書籍の販売・サイン会あり。

※要予約
お申し込みはinfo@calobookshop.comまで。イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込くだ さい。折り返しご連絡します。

トークイベント「台湾、本の旅 小説の旅―― 『歩道橋の魔術師』と台湾出版事情」(2015/5/18)

スピーカー:天野健太郎
『歩道橋の魔術師』、『台湾海峡一九四九』訳者、聞文堂LLC代表、日本語で台湾の本を紹介するサイト「もっと台湾」主宰)

日時:2015年6月13日(土)18:00~19:30
参加費:1000円(中国茶とおやつ付)

4月に刊行された台湾の小説『歩道橋の魔術師』(呉明益著、白水社刊)の訳者が、作品の面白さと台湾文学の魅力を語ります。同時に、台湾の本を日本へ仲介する立場から、「読めないのに楽しい!台湾ビジュアルブックフェア」に展示中の本を片手に、台湾の出版事情を紹介します。初めて台湾の本に触れるかたも、ぜひ気軽にご参加ください。

※要予約満席になりました。若干名お立ち見でお受けします。
お申し込みはinfo@calobookshop.comまで。イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込くだ さい。折り返しご連絡します。


臨時休業のお知らせ (2015/2/27)

3/15(日)~30(月)の間、臨時休業させていただきます。休業中は、メールオーダーの在庫確認・発送業務もお休みさせていただきます。3/31以降順次対応させていただきますので、ご迷惑をおかけしますがどうぞご了承くださいませ。
ホステルロクヨンオオサカ5周年記念企画「HANGOUT 64 Osaka」に参加します (2015/2/27)



オープン時ライブラリーをお手伝いさせていただいたホステル64さんが5周年!3/15(日)開催のロクヨン1階ガレージでのスペシャルイベントにCaloも出品します。Calo以外にもご近所ショップや、64運営会社のアートアンドクラフトによるユーズド部材ショップなどが出店。
詳しくはこちらをご覧ください。
1/27(火)合同レセプションを開催します(2015/1/18)


マルジャーン・ヴァファーイヤーン展の初日、1/27(火)の18時~20時、レセプションパーティーを開催します。若狭ビルのサードギャラリーアヤ、Yoshimi Arts、SAI Gallery、とお向かいの喫茶店山登寿2階のコウイチ・ファインアーツと合同のレセプションになります。みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。
なお当日のカフェの通常営業は17時オーダーストップとさせていただきます。どうぞご了承ください。


津田直 スライド&トークショー(2015/1/14)


(c) Nao Tsuda

2015年3月6日(金)19:30~21:00

写真家・津田直の、「SAMELAND」に続くフィールドワークから生まれた写真集 「NAGA」が発売されます。
撮影地となったミャンマー・ザガイン管区は、インドとミャンマーに跨るナガ族が暮らす地域です。奥深い山の尾根に住まう彼らは狩猟採集を中心とし、外の世界と距離を置き、独自の自然信仰を受け継ぎ生きてきました。
津田は二度に渡りナガの土地を訪れ、近代化の流れを受けキリスト教文化へと変容していったナガ族の生き方と出会ってゆきます。
写真集の発売にあわせた今回のトークでは、写真をご覧いただきながら、撮影の背景をお話しします。
トーク終了後には、サイン会も開催します。

会費:1500円(ドリンク付)
※要予約
お立ち見も含め満席になりました


奈良県・奥大和移住セミナー(2014/12/26)


奈良県南部東部地域でのライフスタイルを紹介するトークセッションの第3弾を開催します。
今回のテーマは地域での働き方。地元に住み続け、地域にあるものを生かして仕事にしている方、そして移住してこれから新たに仕事を生み出そうとしている方をゲストに、その体験談、生き方・働き方を紹介していただきます。
座談会のようなざっくばらんなトークの場にしたいと思っていますので、都市部とは違った田舎でのライフスタイルやお仕事スタイル、ものづくりに関心のある方、お気軽に是非お越し下さい。

開催日:1月17日(土)18:00~19:30 (17:30開場)
参加費:500円(1ドリンク付)
コーディネイター:
坂本大祐さん(デザイナー、東吉野村移住者)
トークセッションゲスト:
坂本尚世さん(あかり作家、吉野町出身、大淀町在住)
森幸太郎さん(家具職人、下市町移住者)
申込:事前申込制
奈良県庁南部東部振興課nanbu@office.pref.nara.lg.jpまで。氏名・年齢・ご住所・電話番号・参加人数を添えて、ご連絡下さい。


トークイベント「イランとロシア 旅と雑貨と絵本とおやつ」(2014/12/3)


1/28(水)19:30~21:00

イランの絵本の翻訳・紹介をしているサラーム・サラームの愛甲恵子さんと、奈良きたまちで雑貨店マールイ・ミールをいとなむロシア通の小我野明子さんが、ほとんど未知の国イランと、まだまだ遠い国ロシアのことを聞いたり聞かれたり。
二つの国の素朴で愛らしい絵本や雑貨に、旅の話もおりまぜて、写真をご覧いただきながらお話しします。

会費:1500円(おやつとお茶つき)
※要予約
お申し込みはinfo@calobookshop.comまで。
ご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。
折り返し確認のメールをお送りします。


hortaのクリスマスケーキ予約受付中(2014/11/30)


ドライフルーツと洋酒にちょっぴりスパイスの入った濃厚な大人のチョコレートケーキです。シュトーレンのように薄く切って、コーヒーやお酒のお供に。。
ご予約は12/10まで(入荷予定数量に達し次第終了)。お渡しは次回のhortaの日、12/17(水)以降にCalo店頭で。日持ちは3週間です。店頭にお越しになれない方はオンラインショップでもご予約承ります。

原材料:北海道産小麦粉、黒糖、バター、たまご、ダークチョコレート、いちじく、チェリー、ココア、アーモンドプードル、オレンジピール、砂糖漬け生姜、くるみ、はちみつ、豆乳、洋酒、クローブ粉、ジンジャー粉


奈良県・奥大和移住セミナー(2014/10/16)


9月に引き続き、奈良県南部東部地域でのライフスタイルを紹介するトークセッション第2弾を開催します。
今回は移住して1年の若き”新米”移住者ご夫婦をゲストに、移住までの道のりと移住後のライフスタイルなど移住実体験をお話しいただきます。
座談会のようなざっくばらんなトークの場にしたいと思っていますので、都市部とは違った田舎でのライフスタイルやお仕事スタイル、ものづくりに関心のある方、是非お越し下さい。

開催日:11月12日(水)19:30~20:30
参加費:500円(1ドリンク付)
トークセッションゲスト:
坂本大祐さん(デザイナー、東吉野村移住者)
菅野大門さん、真理奈さん(デザイナー、東吉野村移住者)
申込:事前申込制
奈良県庁南部東部振興課nanbu@office.pref.nara.lg.jpまで。氏名・年齢・ご住所・電話番号・参加人数を添えて、ご連絡下さい。


奈良県・奥大和移住セミナー (2014/8/28)


奈良県南部東部地域・中山間地域でのライフスタイルを紹介するトークセッションを開催します!
都市部から奈良の中山間地域に移住された方をゲストに迎え、移住のきっかけや暮らし、お仕事、今取り組んでいること等、じっくり語っていただきます。
都市部とは違った田舎でのライフスタイルやお仕事スタイル、ものづくりに関心のある方、是非聞きに来てみて下さい!

開催日:9月16日(火)19:30~20:30
参加費:500円(1ドリンク付)
トークセッションゲスト:
坂本大祐さん(デザイナー、東吉野村移住者)
伊川健一さん(健一自然農園代表、奈良市都祁地区 二地域居住者)
申込:事前申込制
nanbu@office.pref.nara.lg.jpまで。氏名・ご住所・電話番号・参加人数を添えて、ご連絡下さい。


臨時休業のお知らせ (2014/8/23)

8/31(日)~9/15(月)の間、臨時休業させていただきます。休業中は、メールオーダーの在庫確認・発送業務もお休みさせていただきます。9/16以降順次対応させていただきますので、ご迷惑をおかけしますがどうぞご了承くださいませ。
hitofushiさんの企画展に参加します (2014/8/23


京町堀のこだわりの和雑貨のお店、hitofushiさんで、9/1(月)~9/8(月)で開催の企画展「月見仕度」に、月や宇宙にまつわる本でお手伝いさせていただきます。秋草と花器、酒器、三宝、和ろうそくなどを集めて。恒例の月見団子作りのワークショップ(三宝付き)もあります。
詳しくはこちらをご覧ください。http://blog.hitofushi.shop-pro.jp/?eid=634364
出張BARミシン+Hitsuji-do+ハイボールT (2014/8/16)

9/23(火/祝)17時~22時
「身につけるアート/持ち運ぶアート」恒例になりました“BARミシン”。
初回の出品作家でもあるアーティスト曽田朋子さんチョイスのお酒と、Hitsuji-do朝田直子さんのうんまいアテに、今回は、上野作品を取扱中の画廊オーナー天野さんが作る“ハイボールT”が夕方に飛び入り参加。
vol.3の出品作家である、池内美絵さんと井村一巴さんも参加予定。
お誘いあわせの上お気軽にお立ち寄りください。
駒形克己ワークショップ(2014/8/16)

2014年10月13日(月/祝)
造本家・絵本作家の駒形克己さんのワークショップを開催します。

10:30~12:30
(1)ひとつがふたつ

6歳から・親子対象・大人1名でも参加可
色紙の中からひとつを選び、自由にカタチを切り抜きます。
そのカタチを誰かと交換し、もらったカタチを見立ててミニマルな本を完成させます。
カタチによって違った作品ができるので、何度でもできます。
みなさんのひらめきが発揮されるプログラムです。
参加費:
大人と小学生以下の子供のペア 3500円
追加の子供1人まで 500円
中学生以上・3人目以上の子供 一人2500円
それぞれ1ドリンク付

14:00~16:00
(2)タクタイル

中学生以上対象
始終目隠しをしながら紙と向き合うワークショップ。
文字通り手探りの中から生まれる造形は、既成概念にとらわれず、不思議で新鮮な作品がうまれます。
3つのステージを経験しながらステップアップをし、これまでの学習プロセスを追体験するワークショップです。
参加費:お一人2500円(1ドリンク付)

お申し込みはinfo@calobookshop.comまで。
ご希望のワークショップ名とご予約の方全員のお名前・年齢、代表の方のお電話番号を添えてお申込ください。折り返しお支払い方法などをご連絡します。
夏季休業のお知らせ (2014/7/21)

8/10(日)~8/18(月)の間、夏休みをいただきます。休業中は、メールオーダーの在庫確認・発送業務もできません。8/19以降順次対応させていただきます。ご迷惑をおかけしますがどうぞご了承くださいませ。
『きみの砦から世界は』出版記念イベント「クハガタ朗読会」(2014/7/21)




新詩集『きみの砦から世界は』(思潮社)の著者・小山伸二によるポエトリー・リーディング。「孤独な井戸掘りと仲間たちとのばか騒ぎ。覚醒と酩酊の両軸のなかで揺れつづけるぼくの詩の旅は、まだ始まったばかりだ(「あとがき」より)」 コーヒーをもう一杯。うつろう雲をながめながら読みたい詩、「cloud nine」連作9篇を含む27篇。 まさに、当夜は、覚醒と酩酊の間をゆれながら、詩を読み、詩を聞き、そしてコーヒーの専門家でもある詩人による、独特のコーヒーの話も聞くことができるはずです。サプライズのゲストも計画中。なお、当日は、特別に今回の詩集から4篇英訳された冊子、出版記念のオリジナルグッズの販売も予定しています。
日時:8月8日(金)19:00~20:30
会費:3000円(詩集『きみの砦から世界は』+1D+おつまみ)

小山伸二(おやましんじ)
鹿児島県生まれ。詩人。日本コーヒー文化学会常任理事(カフェのコミュニケーション論)。詩集『ぼくたちは、どうして哲学するのだろうか』(書肆梓 1998)、『雲の時代』(書肆梓 2007)。詩と写真集『雲の恋人』(清水美穂子・共著 cloud nine 2012)。評論『「詩とコーヒー」試論』(書肆梓 2003)。
https://note.mu/shinji_oyama

ご予約不要ですのでお気軽にお越しください。


KAMO(Konohana Arts Meeting for Osaka)第14回(2014/7/15)



トークゲスト:
平田 剛志さん(京都国立近代美術館 研究補佐員/つくるビル アドバイザー)
小島 健史さん(Antenna Media 理事長 ディレクター/Parasophia: 京都国際現 代芸術祭2015 事務局スタッフ/ART GRID KYOTO 事務局次長)

日時:7月26日(土)20時~
参加費:500円(1ドリンク付)追加ドリンクとフードはキャッシュオン制

7月のKAMOでは、京都を拠点にアートに関する様々な活動をされているお二人をお招きします。これまで手がけられた企画や現在進行中の企画から、つくるビル やAntenna Mediaをはじめとした京都に拠点を構える数多くのアート系組織や施 設の分布やその特徴についてまでをお話しいただきながら、京都のアートシーン を複数の角度からご紹介・分析していただきます。ご予約不要ですのでお気軽に お越しください。


観光家・むつ×講談師・ナンヨー 異色のトークライブwith直観讀みブックマーカー(2014/7/3)



Calo10周年記念書店員ナイトにご登場いただいた、直観讀みブックマーカー“元 祖”陸奥賢さんと、「ザンジバル・ゴースト・ストーリー」原画展を講談で盛り 上げていただいた講談師の旭堂南陽さんが、タッグを組んでCaloに登場します。 お題は「顔ハメ」なんですが…さてどうなりますやら。みなさまご一緒に盛り上 がりましょう。

日時:8月1日(金)19:30~21:00
会費:1500円(1ドリンクつき)

【第一部】直観讀みブックマーカー 今回のお題「顔ハメとは何か?」
【第二部】トーク「これからの「顔ハメ」の話をしよう」

※ご予約はinfo@calobookshop.comまで。
イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込ください。折り返しご連絡します。


トークイベント「グローバルとローカルを考える~岸和田ゆかりのアーティス トたちによる」(2014/6/13)


7/8~12に開催の展覧会 「ただいま。カーネーションと現代美術」(プレ展)の最終日に出展作家によるトークを行います。

日時:7月12日(土)18:00~19:30
会費:1000円(お茶とおいしい岸和田名菓つき)

アートフェア(ART OSAKA 2014)、アーティスト・イン・レジデンス(ドイツ、アメリカ、中国など)の経験をした岸和田ゆかりのアーティスト、稲垣智子、大崎のぶゆき、西武アキラによるクロストーク。

※ご予約はinfo@calobookshop.comまで。
イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込ください。折り返しご連絡します。


6/21(土)KAMOがCaloにやってきます(2014/6/12)



6/21(土)20時より、KAMO(此花アーツミーティング)の第13回がCaloで開催されます。トークゲストに関西アートビート[KAB]のマネージャー大坪晶さんをお招きします。

昨年5年ぶりに復活しました、関西のアート・デザインの展覧会やイベント情報を網羅するバイリンガルサイト、関西アートビート[KAB]。関西のアート情報の発信のみならず、主催イベントの開催やレビューの充実など、近年多様化していくアート情報メディアの中でも、独自の活動を展開しています。
今回、KABの大坪さんには、改めてKABの概要の説明からHPの活用方法、HPと連動してこれまで開催した各種イベントのご紹介などをしていただきます。そして今後のKABが、関西のアートシーンでどのような役割を担っていくのかについてお話しいただきます。

参加費:500円(1ドリンク付)追加ドリンクとフードはキャッシュオン制。おつまみには、小さいCaloカレーやエスニック風お惣菜の小皿をご用意します。予約不要ですので、直接会場にお越しください。


大阪初登場!hortaのパンと焼き菓子を販売します(2014/4/9)




nakabanの展覧会会期中、nakabanさんのグッズを作る“きりん果”のパン部門、horta(オルタ)のパンと焼き菓子を販売します。4/17・24・5/1・8の各木曜日に入荷予定。入荷日の3時ごろから週末いっぱい販売します(売切れ次第終了)。
ぎっしりおいしさを詰め込んだ気取らないパンと焼き菓子は、きっとみんなのお気に入りになるはず。展示とあわせてぜひどうぞ。

「書店員ナイト リターンズ」@スタンダードブックストア心斎橋(2014/3/19)




日時:2014年4月18日(金)20時~25時
会費:2000円(1ドリンク+軽食、Caloのドリンクチケット付)
Calo10周年を記念して、久しぶりの「書店員ナイト」開催!
本に関わるお仕事の方や関心をお持ちの方ならどなたでもご参加いただける、関係者の交流を深めるゆるやかな会です。組織や業種や立場の垣根を越えて、知恵を共有できる仲間を見つけましょう!
今回の会場は、この10年の大阪の本屋シーン最大のトピックス「スタンダードブックストア」。心斎橋店の広いカフェを埋めつくして、深夜まで盛り上がりましょう!

また、時間中に以下のイベントを行いますのでお楽しみに!
大阪ブックワンプロジェクトpresents 西加奈子さん・津村記久子さんトーク
陸奥賢さんの直観讀みブックマーカー
ツバメ出版流通の川人寧幸さんトーク(聞き手・Calo石川)
ジュンク堂→海文堂→現在はスタンダードブックストアあべのにいらっしゃる北村知之さんのトーク(聞き手・竹内厚さん)

イベント中は入退場自由です。ご都合のいい時間にお気軽にお越しください。
会場内には簡単な軽食をご用意しておりますので、ご自由にどうぞ。

【会場】※Caloではありません!
スタンダードブックストア心斎橋 BFカフェ
大阪市中央区西心斎橋2-2-12クリスタグランドビル
TEL 06-6484-2239

【予約】※Caloではありません!
準備の都合上ご予約ください。このイベントのご予約はスタンダードブックストアで承ります。
1.お電話(06-6484-2239)
2.店頭(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンター)
3.メール(メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を入力して、info@standardbookstore.comへ。確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。)

詳細はスタンダードブックストアのイベントページでご確認ください。


Calo10周年パーティー! nakabanさんとCalo店主のトークもやります(2014/3/3)




日時:2014年4月5日(土)17時~21時
会費:1500円(おつまみと1ドリンク付)
10周年記念展nakaban個展「或る光」の初日に、感謝の気持ちをこめてささやかですがお祝いの会を開きます。途中、18時頃から1時間ほど、「本の仕事・本屋の仕事、この10年。」と題しまして、Caloがオープンする時、ロゴ、看板、包装紙と一手に引き受けてくれたnakabanさんとCalo店主の石川でおしゃべりさせていただきます。
時間中出入り自由です。お気軽にお越しください。トークのお席のご用意をご希望の場合はご予約ください。

※ご予約はinfo@calobookshop.comまで。イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込ください。折り返しご連絡します。

nakaban×西川勝(臨床哲学者)「ためらいの絵画、ためらいの哲学」(2014/3/3)


日時:2014年4月6日(日)15時~16時半
会費:1500円(1ドリンク付)
『「一人」のうらに 尾崎放哉の島へ』の著者の西川勝さんと本の挿画を手がけたnakabanが、かく(書く、描く)ことについて、哲学について、そして本の主題となった旅する詩人尾崎放哉の魅力について対話します。
協力:サウダージ・ブックス

※ご予約はinfo@calobookshop.comまで。イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込ください。折り返しご連絡します。

宮本博史「self community 家族について(box archive)&おふくろの味」関連イベント予約受付中(2014/1/22)


2/18から開催の宮本博史さんの展覧会の会期中、毎週金曜日の夜にトークイベントとライブを開催します。各\1,000(1ドリンク付)。

2月21日[金] 19:30~21:00
江崎將史(音楽家)+貝つぶ(音楽家)による各デュオ、対極とBlack&Mountainのライブ演奏

2月28日[金] 19:00~21:00
トークイベント「commodity archive」
田中朝子(美術家),寺田就子(美術家),山村幸則(美術家)

3月7日[金] 19:30~21:00
トークイベント 平田剛志(京都国立近代美術館研究補佐員)×宮本博史(アーティスト)

※ご予約はinfo@calobookshop.comまで。ご希望のイベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込ください。折り返しご連絡します。

1/31(金)合同レセプションを開催します(2014/1/22)



長尾圭展の2週目、1/31(金)の18時~20時、レセプションパーティーを開催します。当日、若狭ビルのサードギャラリーアヤYoshimi ArtsSAI Gallery、とお向かいの喫茶店山登寿2階のコウイチ・ファインアーツと合同のレセプションになります。各画廊より缶バッジのプレゼントなどお楽しみ企画もあり。みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。

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