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都筑晶絵さんの製本ワークショップ『フラッグブック』(2020/2/1)


日時:2020年3月14日(土)1回目15~17時 2回目18~20時
2回とも内容は同じです。
参加費:3300円(材料費込み、1ドリンク付)
定員:各回10人 ※要予約

毎回ご好評いただいている、製本家の都筑晶絵さんのワークショップ、久しぶりの開催です。

『フラッグブック』

蛇腹折りを応用して、細長く折り畳んだ紙で背をつくり、山折り、谷折りの部分に
交互に少し厚めの紙を貼ってページをつくります。
表紙には厚紙を用いて中身と繋ぎ合わせ、開くと飛び出す本(flag book)をつくります。
開き方によってページの見え方が異なり、横から見ると不思議な造形物のよう。
それぞれのページにメッセージを書き込んだり、型で抜いたり、色の組み合わせを
たのしんでつくっていただけます。

都筑 晶絵
2001年にフランスで手製本と出会い、大学卒業後、 ドイツ人ブックアーティストの制作の手伝いをしながらより簡素で モダンな製本を知り、内容から考える本づくりを始める。
2007年1月からスイスの製本専門学校Centro del bel libro, Asconaで 再び製本を学び、2008年3月から東京で製本教室を始め、展覧会のための 作品集や特装本のオーダーを受ける傍ら、ヒロイヨミ社山元伸子さんと ananas press として作品をづくりを始める。
2011年より名古屋にアトリエを構え、各地でワークショップを行う。

※予約方法:お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご希望の時間、ご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。参加費は事前入金制となります。折り返し詳細をご連絡します。


『旅の断片』刊行記念 若菜晃子トークイベント(2020/1/21)

2020年3月13日(金)19:30~
参加費:1500円(1ドリンク付)


街と山をつなぐリトルプレス『mürren』編集発行人の若菜晃子さんの新しい随筆集『旅の断片』(アノニマスタジオ刊)の出版にあわせてトークイベントを開催します。
『街と山のあいだ』に続く2冊目のエッセイ集である本書では、海外の旅で出会った街角でのちょっとした出来事から紡がれる、その土地の光や風や音や匂いが伝わる小さな物語がたくさん詰め込まれた、旅好きにはたまらない一冊です。
山と溪谷社にて雑誌『wandel』(2005~2006)の編集長を経て、『mürren』(2007~)を創刊、この冬で25号を迎えた若菜さん。Caloのトークでは、これまでのお仕事の中で磨かれた若菜さん流の旅の記憶の残し方・伝え方を伺いつつ、この冬の若菜さんの新しい旅のお話をみなさんと一緒に楽しみたいと思います。
聞き手はCalo店主の石川がつとめます。

※要予約 お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。

若菜晃子(わかなあきこ)
編集者。山と溪谷社にて『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』『石井桃子のことば』(以上新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)、『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ)など。小冊子『murren』編集・発行人。
http://www.murren612.com/


1/25(土)合同レセプションを開催します(2020/1/7)


イシサカゴロウ drawing book [箱庭日誌]展の1週目の週末、1/25(土)の17時~19時、冬の恒例となりましたレセプションパーティーを開催します。若狭ビルのサードギャラリーアヤ、Yoshimi Arts、SAI Gallery、とお向かいの喫茶店山登寿2階のコウイチ・ファインアーツと合同のレセプションになります。みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。


「避難訓練」とは何だったのか?  ―のせでんアートライン2019を振り返る―
前田裕紀(前田文化)×内山幸子×原久子
(2019/12/13)


2020年1月17日(金)19:30~

写真:宰井琢騰

【1/16登壇者変更】前田文化の前田裕紀さんが体調不良により参加できなくなりました。申し訳ございません。そのため、内山幸子さんと原久子さんのお二人での
・映像や写真などでの各展示の様子のご紹介
・ご参加の方も交えて、今回の「避難訓練」についての感想やご質問などをおしゃべりする茶話会
の2部構成を予定しています。 当日は内山さん以外にもアートラインの関係者が数人参加してくださいます。
会費は無料です。ご希望の方はお飲み物をご注文いただけます。

2019年10月26日から11月24日まで、川西能勢口駅から妙見山をつなぐ能勢電鉄沿線で開催された「のせでんアートライン2019『避難訓練』」。これまでのアートラインではあまりクローズアップされてこなかったニュータウンにもスポットをあて、アート展示によって旧集落から新集落まで見る人たちをダイナミックに移動させながらアーティストが注目した土地の物語を体感する、「避難訓練」という言葉が見事にはまった芸術祭を作り上げました。
このテーマを考えた本芸術祭のアートプロデューサー前田文化さんとアートコーディネーターの内山幸子さん、そして聞き手に1990年代からアートプロジェクトの調査・研究を続けてきた原久子さんを迎え、のせでんアートライン2019はどんな芸術祭だったのかを振り返ります。
※予約方法:お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前、代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返し詳細をご連絡します。

前田裕紀(前田文化)
のせでんアートライン2019アートプロデューサー。前田文化の管理人。2014年に文化住宅の改修プロジェクトを立ち上げ、建築とアートと娯楽を横断するような企画を実践し続ける。 http://maedabunka.com
会期が始まる前の前田さんインタビュー「『避難訓練』とは何か」
http://noseden-artline.com/2019/column/noseden-352/

内山幸子
のせでんアートライン2019アートコーディネーター兼事務局長。秋吉台国際芸術村(2006-10)を経て渡墨。メキシコ市でコミュニティ・ベースド・アートのリサーチを行う(2011-12)。帰国後、関西を拠点にフリーランスとして活動開始。五領アートプロジェクトディレクター(2017-)、京都精華大学「芸術実践と人権-マイノリティ、公平性、合意について」プロジェクトコーディネーター(2018-)他。

原久子
アーティスト・イン・レジデンス、アートスペースの調査研究、アートプロジェクトや展覧会の企画・運営、執筆、編集、コンサルティングなどに携わる。主な展覧会共同企画に「思い出のあした」(京都市美術館、1997)、「六本木クロッシング2004」( 森美術館、2004)、「あいちトリエンナーレ2010」(愛知県美術館ほか、2010)ほか。共編著に『変貌する美術館』(昭和堂)など。大阪電気通信大学教授。



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