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2014/05/29
遅くなってしまいましたが、5/13〜17に開催した原口舞さんのアクセサリー展「星影のワルツ」の様子を。

今回はモノが小さいのでこじんまりとしてはいますが、いつものしんちゃんワールド。

ピアスの台紙は1枚ずつ手描きで、天使(?)が描かれています。ビーズの色の取り合わせのセンスが抜群でした。
この季節にぴったりな気軽なアクセサリーで、大人買いされる方も多数。ピアスは後日また店頭で販売する予定ですので、お楽しみに。

2014/05/05
nakabanさんの個展「或る光」の様子をご紹介します。今回は、10周年記念でnakabanさんと作った本「Suburban Portraits」とその原画を中心に展示しています。

モノクロの原画が並びます。色がなくて寂しいかも…とちょっと心配していましたが、そんなことはなくて、むしろ形や線のリズムが伝わってきて楽しい展示になりました。nakabanお手製の額付です。

これが出来上がった本。nakabanとCalo店主がせっせと手製本で作っています。「絵の本なんだけど、旅に持って行ったりしてなんども眺めても飽きない本」という店主からのリクエストへのnakabanの回答。わざとラフな製本は、古いフランスの文庫本がとてもシンプルなつくりなのに共感して。この本を見た人が、これなら私も本を作っちゃおう!と思ってくれたらいいな、という裏テーマもあります。ぜひ手にとってごらんください。限定200部で、自転車操業状態でまだまだ製造中。

隣の棚には、製本のテストをした束いろいろ。下段にあるのは、10年前のCaloオープンのときに案内状用に作ってもらったイメージとその原画です。このホームページのバナーにもなっています。

ギャラリー壁面に取り付いている道具は、なんだか楽しげなnakabanお手製の製本用の道具。このへぼへぼナイフで紙をぎざぎざにカット。

奥の壁面には、製本する前の状態の“刷り取り”。これ1枚を切って綴じると48ページの本ができます。両隣は、今回の本と兄弟的製品、同じ印刷所で3年前に作ったnakabanさんのシルクポスター。

窓際にはベニヤ板に描いた風景画。オフィス街にあいた異国への窓。

そして振り返ると、しっとり落ち着いた鉛筆で描かれた町並みが。
紹介の作品は、刷り取りと開店案内用原画をのぞき、すべて販売しています。展示は今週土曜日まで。ご来店お待ちしています。


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