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[2010年12月]

2010/12/31
モルテザー展、無事終了し、今年の営業も終了しました。お客さま、お世話になった皆さま、今年もありがとうございました。年始は少し先ですが18日からの営業です。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて恒例の今年の売り上げランキング(冊数)です。
1位)
月刊ビル1号「丹平ビル」210円品切 ビルマニアカフェ
2位)
月刊ビル2号「浪花組本社ビル」210円品切 ビルマニアカフェ
谷川俊太郎「質問集」472円品切 書肆山田 Caloロングセラーとうとう品切れになりました。
3位)
ぱんとたまねぎ臨時増刊号「パン屋と本屋」500円品切
川島小鳥写真集「未来ちゃん」1500円品切
4位)
美術手帖10年06月号増刊「瀬戸内国際芸術祭2010」1260円
5位)
ゲルハルト・リヒター:アトラス 1575円 ワコウ・ワークス・オブ・アートのテキストシリーズ、第一弾。
6位)
ぱんとたまねぎ臨時増刊号「左京区とパン」420円品切
7位)
月刊ビル3号「大阪写真会館」210円 ビルマニアカフェ
8位)
sumus13「まるごと一冊晶文社特集」1575円 みずのわ出版
9位)
かみじまあきこ・梶野沙羅「うさぎがきいたおと」3675円 美篶堂が初めて出版した絵本。Caloにて展示あり。
10位)
かわいい発見ガイドブックZAKKAな大阪 1260円 西日本出版社 大阪のお店ガイド。ロングセラー。
言幸燕「変身」800円 植物を使ったコラージュブック
11位)
d design travel OSAKA 980円 D&DEPARTMENTのシティガイド大阪版
IN/SECTS Vol.2「ローカル・アート」760円 エルマガよりさらにディープな大阪のカルチャー誌。
12位)
UN SEDICESIMO MORTEZA ZAHEDI 945円 EDIZIONI CORRAINI モルテザーが伊・コラーニ社から出した絵本。
ぽかん01号「ハロルドとモード 少年は虹を渡る」850円 ちょうちょぼっこの真治さんが創刊した雑誌。内容とても充実しています。読書が好きな人へ。
駒形克己「空が青いと海も青い」714円 ワンストローク 紙を折りたたんでつくっている仕掛け絵本。
13位)
sanpo magazine vol.4「古本ニューフェース/おいしい珈琲」950円 古本とジャズ、大阪のミニコミです。
エルマガジン09/02月号 420円 京阪神エルマガジン社 休刊した最後の号。まだ売れてます。
大阪美術 735円 中之島美術写真 新しく創刊したアート情報誌。2号目からはフリーペーパー化?
井上英樹「電信柱電子の恋」735円 モンキーワークス 「電信柱エレミの恋」の原作がちいさな本に。挿絵・装丁はきりん果。
畠山直哉「話す写真 見えないものに向って」2100円 小学館 畠山さんの講演をまとめたもの
モルテザー他「黒いチューリップの歌」2625円 ネイチャーブリス CDつき絵本。Caloで展覧会をしました。

長くお付き合いいただいた「質問集」がとうとう品切。そして「月刊ビル」と「ぱんとたまねぎ」がランキングを席巻。

ランク外の注目の商品。
LOUPE vol.4「たべものの時間」900円 サンレオール。『ちらしずし』の食材が育っておすしになるまでを絵本仕立てで紹介。
山本善行「古本のことしか頭になかった」1000円 sanpo magazine。エルマガの本棚通信での連載に加筆したもの。
ミロコマチコ「やまのいえで」840円 Kite Books。iTohenさんがプロデュースするミロコさんの絵本。
京阪神エルマガジン社の単行本「ロカの定食」「大阪のぞき」「小麦粉おいしい七変化」など。

番外)
「osaka field trip」300円品切 大阪観光コンベンション協会と大阪のクリエイターがタッグを組んだ、住む人目線のガイドブック。冊数はぶっちぎりのトップだったのですが、上記の事情により極端に安い価格設定もあって同列はフェアじゃないかなと思いました。同様の企画の大阪ガイドは今後も登場するようです。
ユカワアツコさんの小鳥オーナメント「リトルトリ」1260円(月兎社)。こちらもとてもたくさん出ました。でも本じゃないので、番外に。グラスビーズをびっしり貼り付けた小鳥は、とてもすてきなのです。

2010/12/25
モルテザー展から、作品をまた2つご紹介。
まずドローイングから。

元気そうな女の子。ぱっちりした目とはっきりした色使いが印象的。
次はコラージュの割合が多い作品。

ちょっとだけ使った色が鮮やか。
モルテザーの作品は、ドローイング、スタンプ、コラージュなどなど、本当にいろいろな画材、技法を自由にミックスしています。ベースの紙も穴を開けたものを重ねたり、質感の違うものを組み合わせたり。遊び心が感じられる見ていて楽しい作品ばかり。しかもお値段控えめ。
展示も残すところあと3日、まだまだかわいい作品が残っています。ご来店お待ちしています。

2010/12/23
今日はイランで出版されている絵本について。
モルテザー展の会期中、CDブック「黒いチューリップのうた」以外に、サラーム・サラームセレクトのイランの絵本も取り扱っています。

こちらはモルテザー絵の「蝶のたび」。蝶が羽化してから一生を終えるまで、さまざまな虫たちを交えて展開するお話。絵もレイアウトもちょっと前衛的な絵本、表紙も穴あきですし。1600円。日本語訳つき。

左、シャラーレ絵の「天国へ行ったバス」ドキッとするタイトルですが素敵なお話、絵も色があふれる鮮やかなもの、1500円。
中、「きみが好き」恋する心を動物たちのお話に託した詩に絵をつけたショートショート集的な絵本。きゅんとします。1500円。
右、「ネコおくさんと子ネコたち」今回一番人気?するっとしたネコおくさんの姿が上品な絵本。ウシおくさんも登場。1500円。
この3冊は日本語あらすじ付です。
これ以外にも数タイトルあり。サラーム・サラームサイトで他の絵本も見れます。こちら

2010/12/17
遅くなってしまいましたが、11日の「イランを感じる夕べ」のレポートを。
最初、ろうそくの灯りで愛甲さんが大好きだというシャベ・ヤルダーの絵本をペルシャ語と日本語で朗読。冬の長い夜に、夢の中で自分の名前を探す、というお話。ほっとする青い絵が美しい絵本。

シャベ・ヤルダーについてのお話の後、ハーフェズ占い。ナヒードさんが占いを読み上げてくださいます。私が最初にやらせていただき、あと何人かの方が自分の思いを胸にチャレンジ。お願いの内容は人に話しちゃいけないそうです。

その後、みなさんお楽しみのおやつタイム!
なんと主催者側が進行とおもてなしに必死になりすぎて大量に準備したおやつの写真をまったく撮っていない!という大失態。当日ご参加の方からご提供いただいた写真です。ありがとうございます。

シャベヤルダーに欠かせないスイカ、冬の日本では高すぎて無理…と諦めていましたら、なんと差し入れてくださった方が!左側はナヒードさんが作ってきてくださったゴマのお菓子。他にもナッツやドライフルーツなどの乾物と砂糖や蜜を組み合わせた濃厚な味わいのものが多く、濃いお茶によくあいます。当日はバラ水入りの紅茶をお出ししました。ひまわりやスイカの種に塩をまぶしたものや、ポップコーンみたいにした塩味のヒヨコ豆(すごく不思議な味…)とか。

これは始まる前の準備中。ナツメヤシの種を取って胡桃を入れてココナッツフレークをかけた物を用意しているところ。もうすごいハイカロリーだと思うんですが幸せな味です…。
後半はナヒードさんの歌に(個人的にはアカペラの歌が素敵でした)

サントゥールの演奏。

本番中は暗くてうまく撮れていなかったので、昼間リハーサル中の様子。
という感じでものすごいてんこ盛りの2時間でお送りしました。準備不足で至らない部分も多々あり恐縮でしたが、かなり画期的なイベントだったのでは…と思います。お忙しい中お集まりくださったみなさま、本当にありがとうございました。これからもサラーム・サラームさんのイベント、ますます充実していくと思いますので、ぜひ次回をお楽しみに。
salamx2ブログでもさらに詳細なレポートがありますのでご覧になってみてください。こちら。おやつの紹介ももっといっぱいありますよ。
ちなみにナヒードさん、さすがにお話し上手なのですが、この後の晩ごはんでの爆笑トークにスタッフ一同悶絶。もしかして関西人!?って感じのかなり面白い方。ナヒードさんとサラーム・サラームのお二人、素敵なイベントを本当にありがとうございました。


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2010/12/10
モルテザー展会期中、作品以外にも、サラーム・サラームセレクトのいろいろなイランのものを売っています。

イランの国民的キャラクター「ダラとサラ」グッズ、表紙の絵柄が印象的なノート、子供向け植物や食べ物などの学習シールや学習絵本的な本。イランからやってきたものは独特のヘボさがいい味わい。古更紗をリメイクしたカードケースや、チャードル(女性がかぶるスカーフ)用の布で作ったバッグもあります。真ん中は「家庭で楽しむペルシャ料理」の著者でもあるレザ・ラハバさんのエキゾチックなグリーティングカード(日本製)。

こちらは絵本など。ポストカードとモルテザーバッグは日本製ですが、サラーム・サラームさんが選んだイランの絵本はかなり魅力的。愛甲さんの日本語あらすじつきです。イランの絵本はまず再版されないので、気に入ったものを見つけたら、即購入をおすすめ。

明日の「イランを感じる夕べ」はおかげさまで満席になりました。お立ち見で若干受け付けます。ご参加ご希望の方はお電話でお問い合わせください。

2010/12/5
モルテザー展から作品をご紹介します。今回はゴム判を使った作品が多いのですが、これもそのひとつ。

うさぎ!来年の干支にちなんでいかがでしょう。
変わってこちらは今週末の「イランを感じる夕べ」用のおやつなど。

ワクワクさせられる異国のパッケージ。荷物の中にはバラ水もありました。
イベントについて詳しくはこちら。お申し込みお待ちしています。

2010/12/1
いよいよ2010年のトリを飾るモルテザー展始まりました!
展示の様子は、

小品と絵本やポストカードなど。

やや大きめの作品は奥側にあります。
もう少し大きい画像がサラーム×2ブログにも。大きすぎず、柔らかい色合いで、ちょっと可笑しいモルテザーの絵は、普段使いというのも変かもしれませんが、日常生活の中で飾るのにぴったり。ぜひ一度見てみてください。
ほとんどの方にとってイランは未知の国、そこでの暮らしのイメージも湧きにくいと思いますが、モルテザーの絵には日本の私たちにも通じる感覚があって、イランが少し身近に感じられる気がします。
11(土)には冬至の行事にちなんだイベント「シャベ・ヤルダーを楽しもう」を開きます。イランの家の中での楽しみ方に触れてみませんか?詳しくはこちら

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