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[2010年11月]

2010/11/28
今日は、定休日を利用してあさって30日からのモルテザー展の搬入。サラーム・サラームの愛甲さんが来てくださいました。ますますセンスに磨きの掛かったモルテザー作品が次々箱からでてきてテンション上がる!

絵もお値段もかわいくて、もうとにかくおすすめ。写真は超プチプラシリーズより。この小さい作品は、イランで、モルテザー行きつけの額屋さんに作品に合わせて特注した額がセットになっています。早い者勝ちになりそうな予感…お急ぎください。シンプルな中綴じ製本でも味わいのあるイランの出版社の絵本も充実。どうぞお楽しみに!

2010/11/27
今日のキリグラフワークショップに参加された方で、残りのパーツをお忘れになられた方がいらっしゃいます!Caloでお預かりしていますので、お心当たりの方はご連絡ください。

2010/11/25
Caloに古書を入れてくださっているMILBOOKSさんから、1970年の大阪万博がらみの公式ガイド、各パビリオンのパンフレット、記念切手などなどがいろいろ入荷。

これは入場券。どなたのデザインかははっきりしないようなのですが、かっこいいロゴタイプです。
他に東京オリンピック関連のものも少々。細かいものも多く、棚に入れづらいものはカウンターの上に置いてますのでお声をおかけください。
さて、今週末はキリグラフの「切り絵教室」(若干残席あり)、来週からはいよいよモルテザーの展示が始まります。12/11の「イランを感じる夕べ」のお申込みも受付中です!

2010/11/19
会期終了目前になって、待望の販売可能な梶野さんの「うさぎがきいたおと」の版画が届きました。いちばん最初に展示しているうさぎ(=絵本で最初の絵)と同じ版を使ったものです。

下の茶色の額の方。梶野さんの版画は、版の上で直接混色するため、版が同じでも1点ずつ色あいが違います。微妙に違うのがお分かりいただけるでしょうか?版画でも同じうさぎはその1点だけなのです。会期は明日20(土)までです。明日は3時ごろから梶野さんが在廊されます。まだの方ぜひ!

2010/11/18
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2010/11/16
今日は「うさぎがきいたおと」展の会場の様子をお伝えします。

全体ではこんな感じで原画がたっぷり掛かっています。昼間はすごく明るい感じです(この写真では今ひとつ伝わってませんが…)。原画そのものは販売できないのですが、販売できる梶野さん作品コーナーはこちら。

色合いが印象的なバラの作品(こちらは販売できます)と同じモチーフのグッズや美篶堂では定番のカリメラ(梶野さんのレーベル)のポストカード。作品は額つきでお求めいただきやすいお値段です。プレゼントにもいいですよね。(美篶堂のスタッフの方の結婚式で、花束ではなく梶野さんの作品が新郎新婦のお母さまにそれぞれプレゼントされたとか!)
展示とフェアは今週末までですので、どうぞお見逃しなく!

2010/11/15
Caloの「うさぎがきいたおと」展の続報もしなきゃ今週末まで!なのですが、先にお友だちイベント「活版エキスポ0(ゼロ)」について書かせてください。私にとっての事の起こりは去年の夏Caloでの澤辺由記子さんの展示「わたしの馬棚」に遡ります。大阪・福島の活版印刷所明晃印刷のみなさんが展示を見に来てくださったのです。その時のいきさつは、当時の澤辺さんのブログ当時のCalo店主日記(ページ真ん中あたり8/11)で。
それから1年余り、当時関西では気配すらなかった若いデザイナーさんたちと活版職人さんのコラボワークの展示が、賛同して集まった活版印刷機を持っている4社(者)で開催とは!

各社のお仕事見本展示中。印刷所の方と直接お話しできてお客さんも盛り上がっています。私も久しぶりに明晃印刷のお父さんとお母さんとお話しできました。

これは明晃印刷さんで使用中の伝票の版、大変細かいものです。「作品」的に鎮座していましたが現役。

体験用の小さな活版印刷機、テキン。
完全データ入稿が当たり前になっている今のデザイナーさんたちと、版作りにいろいろな制約がある活版印刷を結びつけるのは印刷会社さんにとって苦労の連続だということなのですが、今まさにそのノウハウを新しく作り始めたところなんですね。歴史になってしまった活版印刷ではなくて、現役で変化をしつづける活版印刷をみなさんに見ていただきたい!という熱気を感じました。
東京の活版界隈の盛り上がりとはだいぶ趣が違いそうで、いろいろな意味で大阪らしさを感じましたが、特に今のお仕事として軌道にのせたい!という熱意は大阪らしいのでは?と思いました。どうか、一緒に盛り上がりを作っていきたい!という方は関西活版倶楽部の会員社さんをお訪ねくださいね。
活版エキスポは11/13・14だけでもう終わってしまっているのですが、今回は会場の♭(flat)のお披露目イベントの一環で開催されていて、韓国人アーティスト、イ・ダンさんの展示やイベントは11/24までですので、ご興味ある方はぜひお出かけください。

緑橋の住宅街にある♭外観。古い町工場に必要最低限の改装をした清々しく居心地いいスペース。1階には現役の活版印刷所、上田印刷さんもあるのです(1階の明るいところがそう)。

2010/11/4
ドキドキの当日開店前朝搬入を梶野さんと無事乗り越え、昨日から始まりました「うさぎがきいたおと」出版記念展。

Caloにやってきた原画と絵本とポストカード。遠くて微妙な写真になってしまった…。
お話の順番に、全部で18点の原画を展示しています。色使いがとても素敵なのでぜひ実際にご覧になっていただければと思います。他にも美篶堂のノートやブロックメモ、梶野さんのレーベル、カリメラと美篶堂のコラボの一筆箋やカードなどが揃っていますので、お買い物もお楽しみいただけるはず。20日までです。

2010/11/2
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2010/11/1
10月は久しぶりのイベントが2回も、しかもそのうちの1回は今までやってきたものとは少し違う、グラフィックデザイナーで絵本作家の駒形克己さんの講座でした。アートやデザインを生業とすることを目標にする方を対象にしたワークショップ。以前、アート系の学校で働いていてその難しさを実感し(正直疲れて)、その後距離をおいていたはずだったんですが、自分でまた企画して、再びいろいろと考えさせられました。学校や講座ができることは後押しすることまで。その人次第でしかない、当たり前ですが。どうか、仕事にしたいと思っている人は本当にすごい仕事をしている人から教わるチャンスをつかんで欲しいし、すごい仕事をできる人はどれぐらいデキるのか、をテレビとか講演会とかじゃなく実際の現場で(できれば一緒に仕事をして)掴んで欲しいです。なんて偉そうですが、自分の経験を込めて。
ただ学校のような人が集まっている場所では、素晴らしい「出会いの瞬間」が出現することもあります。当日は、参加してくださった方の一人の言葉どおり「がんばる女子」が集まってくださってよい雰囲気でできました、本当によかった。

さて11/3(祝)からは「うさぎがきいたおと」絵本出版記念展が始まります。恵文社さんから巡回ですが、Caloでは原画全点を展示します。初日は梶野沙羅さんが在廊されます。展示にあわせた美篶堂のスペシャルグッズの販売もありますので、お楽しみに。

男の隠れ家12月号「本のある空間、本とある時間」で紹介していただきました。首都圏・京阪神のブックカフェ、新しいお店もいろいろ紹介されています。

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