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[2010年1月]

2010/1/28
「ブックアートピクニック」、2週目に入り、中之島図書館での展示も始まったため、連日たくさんのお客様にお越しいただき大忙し。ちなみにCaloと同じビル内2Fのサードギャラリーアヤ、4Fのサイギャラリーも展示開催中(3軒同時は久しぶり!)で、そちらとあわせてきてくださる方も多いようです。中之島図書館での展示は今週土曜日の3時まで、Caloでの展示は土曜日の5時まで、iTohenさんでの展示は日曜日の6時までです。お見逃しなく。
今日は展示にあわせてNYから持ってきていただいて販売しているカタログをご紹介します。

写真右が1985年にフランクリン・ファーネス・アーカイブで開催された、東野芳明氏のキュレーションによる日本のアーティストブックを紹介する展覧会のカタログ、1680円です。表紙の「本」の文字は李禹煥の作品から。小さなモノクロのカタログですが、横尾忠則や赤瀬川原平などの作品が掲載され、時代の雰囲気がぎゅっと詰まっています(今回の展示内容とは異なります)。写真左は会場での閲覧のみですが西武美術館で1979年に開催されたフランクリン・ファーネスのコレクションを紹介する展示のリーフレットです。
2/6追記:写真右のカタログは会期終了後も引き続き販売しています。

2010/1/21
「ブックアートピクニック」始まりました。展示の様子はhttp://bookartpic.exblog.jpでご覧いただけます。Caloではフランクリン・ファーネス・アーカイブの70年代からのアーティストブックを20点ほど、アーカイブで開催していたパフォーマンスなどのポスターも展示しています。ポスターには1988年の沼田元気さんの展覧会のものも。
アーカイブ主宰のマーサ・ウィルソンさんの「本を読むという行為もパフォーマンスである」という考えで、一部は実際にページをめくってご覧いただくことができますので、ご来場の際には、ぜひ本を見る、ということを楽しんでいってくださいね。(閲覧の際には会場でご用意しています手袋の着用をお願いします)
土曜日にはシンポジウム、来週はワークショップと続きます。月土曜日からの中之島図書館での展示にも、フランクリン・ファーネスのコレクションが登場するそうです。楽しみですね。

2010/1/15
洋書バーゲン、チラシでは15日までとなっていますが、明日16日までやっています。明日最終日、セール品はさらにレジにて10%引にしますので、ぜひのぞいてみてくださいね。今週はあまりの寒さにお客様も控えめだったので、先日追加した、K書院のS本氏の「T」のバラのシートなど、すっごくお買い得と思うんですが、まだ残っていたりします。雑貨もいろいろありますので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

2010/1/8
大阪の地下鉄の駅で、OPPiというフリーペーパーが配布されているのですが、現在配布中の1月号は本棚特集。個性派本屋さんだけでなく、素敵な本棚がある街のお店も紹介されています。なかなかいい特集ですよ(Caloは載ってません、もうちょっと新しいお店中心な感じ)。ちなみに今のOPPiは京阪神エルマガジン社が作っていまして(当初はP社でした)、最近の号はインセクツの皆さんが取材を担当されてますので、とてもエルマガでインセクツな雰囲気のフリーペーパーです。L社の方に少し分けていただいてCaloにも置いてますので、もらう機会がない!という方はCaloでどうぞ(ってCaloに来るまでにたいていの方は地下鉄乗られますね)。

2010/1/5
昨夜、夜中までかかってセールの準備をしていたのですが、今回、ワケあり特価本・雑貨は、かなり思い切って安くしているのと、MILBOOKSさん協賛のデザイン関連書がかなりボリュームがあり、できあがってみたら古本市みたいな状況に…(実際ちょっと時間経ってる本もけっこうあるし…)。チェコ絵本のあまりきれいじゃないものとかも激安で。これは掘り出しものに出会える方も多いかも、と自画自賛。準備が間に合わなかったものは順次出していきますので、週末にしかいらっしゃれない方も、ちらっと覗いていただければ、いいもの見つかるかもしれません。

その後、夜になってから、ときどき古本を持ってきてくれるハッピーブックスさん(その実態はハナヲの姉で今や二児の母)からスペシャル企画としてレトロ雑貨が持ち込まれました。

こんな感じ。左にチラッと見えてる赤いのは子供用の傘です。かわいいですよん。

2010/1/1
あけましておめでとうございます。まずは去年のことになってしまいますが、年末の海文堂書店でのトークにはたくさんの方にいらしていただきありがとうございました。南陀楼さんの司会のおかげでなんとか役目を果たすことができました。二次会もいろんな方とお話しできて面白かったです。海文堂のみなさんありがとうございました。
それから恒例の2009年の年間ランキングを発表〜。
【1位】京阪神エルマガジン09/02月号 420円
【2位】谷川俊太郎「質問集」472円 書肆山田
【3位】まちゅまゆ「ヒトを食べたきりん」2415円 集広舎
【4位】澤辺由記子「活版レシピ『わたしの馬棚』」2100円 temp press
【5位】尾柳佳枝「休憩」800円
【6位】アートを楽しむ京都地図本 580円 京阪神エルマガジン社
【7位】大阪人09/03月号「続々古本愛」580円
【8位】かわいい発見ガイドブックZAKKAな大阪 1260円 西日本出版社
【9位】南陀楼綾繁「山からお宝」1050円 けものみち計画
【10位】東京アート&カルチャーMAP 580円 京阪神エルマガジン社
エルマガ最終号がぶっちぎりの1位でした。あとは展覧会関係の書籍がやはり目立っていますね。ランク外の注目の本は、内外文字印刷さんの「金属活字活版印刷ものがたり」、sanpo magazine vol.2「古本×ジャズ」、保育園で働くカップルが発行する大人と子どもをつなぐカルチャー誌「BALLAD issue #1」、言雪燕さんの植物を使ったコラージュ作品集「変身」、タム君の「ヒーシーイットアクア」、ホンマタカシさんの「たのしい写真」、美篶堂さん「はじめての手製本」。
今年も素敵な本をいろいろご紹介できればいいなあと思っています。どうぞよろしくお願いします。

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