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[2007年10月]

2007/10/26
毎年おなじみのカレンダーがいろいろ揃ってきました。あー今年も残り少ないです。あせるあせる。なかなかゆったり出来ません。
さて、Caloでもおなじみnakabanさんのレクチャーが、11/3に神戸のCAP HOUSEであります。詳しくはこちらから。
ヤノさんの展覧会も残り1週間になりました。いらしていただいた方には好評です。ぜひお立ち寄りください。
メルマガ発行しました。

2007/10/25
news更新しました。

2007/10/24
よく見に行かせていただいてる狷介庵さんのブログより「値引き販売の前に」が真剣に大ウケだったのでしたが(業界事情についてコメントしだすときりがないのでここでは楽しむだけにとどめます)、さらに「書店員が転職し難い理由」まで。「疲れすぎて気力が無い」確かに。まともな書店員をしたことがない私が言うのもなんですが…。820億もかけて断裁しているのならそのお金で版元さんも書店員もみんなもっとゆっくり確実にいい本を作ったり売ったりできるんじゃない?と思いました。

2007/10/23
誕生日記念、ということで念願だった近所の有名だけどわりとカジュアル系フレンチレストランでダンナと一緒に食事。生ビール、馬肉とトマトのカルパッチョ、あぶり秋刀魚と鶏ささみと生ハムと野菜いろいろの前菜、白ワイン(グラス)、とうもろこし(特別な種類)のスープ、甘鯛と牡蠣のソテー甘酸っぱいソースとリゾット添え、赤ワイン(グラス)、蝦夷鹿と栗の煮込み、リコッタチーズケーキ、チョコレートケーキ、エスプレッソ。以上2人でシェア。料理名はだいたいです。一皿の量が多いためメイン二種はちょっと食べ過ぎ。秋刀魚、とうもろこし、甘鯛が特にすばらしかったです。お支払い金額は近年まれに見る我が家においてあるまじき贅沢、って感じでしたがとってもおいしくてとっても幸せでした。これまで何を食べているかより誰と食べているかが大事、というのが持論でしたが、18%ぐらい撤回。食べているものも大事である。

2007/10/20
夕方、建築家のIさんがやってきて、いろいろおしゃべりしているうちに、直前に柳々堂さんで買ってきたばかりという建築知識11月号を見せてもらい驚愕。シリーズ最高傑作!って付録のうちっぱなしのコンクリートの施工が分かるDVDのこと。表紙のあまりのあおり文句にハードコアな内容。。。閉店後、Iさんと連れ立って、児玉画廊へ木村友紀さんの展示の最終日を見に行く、かなり難解で現代美術マスターIさんも完全には分からんわーとのこと、二人だったのでそれでも楽しめました。帰宅後、のんきぃふぁ〜むさんにいただいた完全無農薬えだまめをゆでていただきながら(虫と共存って感じの豆でいろいろ考えさせられる)、建築知識のバックナンバーを検索して面白がる。

2007/10/19
すぐご近所に新しい写真ギャラリーPort Gallery Tがオープン。あいにくの雨でしたが、夜、金村修さんと八角聡仁さんのトークがあり、ちょっと顔を出そうと思っていったら酸欠になりそうな超満員。靱公園のすぐ横、趣のある安田ビル1階です。これから写真好きの方はCalo、サードギャラリーアヤとセットで回ってくださいね。

2007/10/16
昨日は久しぶりのお休み、西梅田のニコンサロンに石川直樹さんの展覧会を見に行く。横にずっとつながって並べられている展示が旅そのもののようでゆっくり見る。
その後、梅田方面でウロウロ消費行動。久しぶりにうめだ阪急のコム・デ・ギャルソンの香水のブースへ行くと、今回もたっぷり説明を聞いて買い物できた。みなさん、ここでの買い物はとても楽しいのでお薦めです。帰り道、扱うアイテムが限られているから全部の商品について完璧な知識があってお客さんに説明できるのだなあということを考えた。もちろん商品が高額で利幅が大きいから説明してる時間もある、ということもある。あとコム・デ・ギャルソンの場合は本当に自分が好きな商品を売っている人が多いだろうから、ということもありそう。なんだかうらやましかった。書店でも、もちろん何千冊・何万冊とある本を説明できるカリスマ書店員さんもいらっしゃると思いますし、本が好きでなければ勤まらない職場ではあると思いますが、一般的にはプロとはいえやはりなかなか難しいと思う。

雑貨カタログ12月号で、冬のほっこり本をご紹介しています。

2007/10/15
津田直さんのイベント、満員御礼で無事終了しました。2時間ほどのイベントのために用意された、津田さんの写真を仕立てた軸と片桐さんのお花のしつらいは、いつもどおりの完成度の高さで、緊張感と非日常感をなんばと日本橋の間のエアポケットのようなビルに生み出していました。用意した本も飛ぶように売れ本当によかったです。「漕」はひきつづきCaloでも販売しています。どうぞよろしくお願いします。

2007/10/12
昨夜は久しぶりに午前様の飲み、楽しかったー。最近とてもとても忙しくて飲みに行く余裕すらなかったんですね。帰り際、東京の皆さんを前に自転車で帰宅できる優越感にひたる。そのイソガシ生活も最後のヤマ(と思いたい)、今度の日曜は津田さんのスライドショーとトークです。関係者はせっせと準備に励んでおります。「漕」の一連の作品は一見しただけではちょっと分かりにくいのですが、お話を聞いていただくことで驚きと感動が増すこと請け合いです。まだ若干お席に余裕がありますので、ご希望の方はお早めにお申込みください。

2007/10/10
新着本更新しました。

2007/10/08
本日より、ヤノシンイチロウさんの展覧会が始まっています。点数約50点を昨夜ヤノさんと二人で黙々と展示しました。ドーナツを手にしたり、海パン姿だったり、エンピツ・プレスリーのいろいろな姿をお楽しみください。色使いもとてもきれいです。nakabanさんの作品がお好きな方には、矢野さんの作品もおすすめです。お求めいただきやすいお値段で点数も多いので(A4フレームが15000円で約40点あります)、楽しんで選んでいただければうれしいです。ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

2007/10/05
メルマガ発行しました。

2007/10/01
突然の秋「襲来」にびっくりしながら、湖北・マキノの津田直さんと片桐功敦さんの展覧会に伺うために、普段よりものすごく早起きをして、片道2時間弱電車に揺られて行ってきました。今日はマキノから出ている船で竹生島にも行ってきたのですが、個人的には、竹生島にはあまり聖地を感じられず(川鵜の繁殖で植生が変わってきているからかもしれませんね)、竹生島を正面に望む湖山荘のほうがずっと気持ちがよく、津田&片桐ペアの空間に軍配。産卵後の鮎の死骸が辺りの川と湖岸にびっしりと浮き、ややきつい匂いを放っているのも、琵琶湖を感じることができて印象深かったのでした。帰りに近所の古い神社、唐崎神社にも寄り、一日のんびりした風景の中で過ごしてリフレッシュできました。
津田直さんの14日のスライドショーのご予約もお待ちしています。

Meets Regional11月号で、重鎮の皆様に囲まれながら「コーヒーに合う本」を紹介しています。

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