top | news | webショップ | ギャラリー展示 | ギャラリーレンタル | カフェ | Caloについて | 地図 | メルマガ | 店主日記 | ハナヲ | カレンダー |
[2006年6月]

2006/06/29
メルマガ発行しました。

2006/06/25
いよいよ東京の書店員ナイト来週月曜にせまりましたが、お願いがあります。チラシ、WEB等には、「予約不要」と書いてしまったのですが、やはり準備の都合上どのぐらいの方がいらっしゃるのか知りたい、ということになりまして、大変お手数ですがご参加の予定の方はinfo@calobookshop.comまでご一報いただけないでしょうか?
お知らせいただいていなくてもご参加いただけますし、お知らせいただいていて急にご都合が悪くなられたということでもOKですので、いまのところのご予定ということで、6/29(木)までにお知らせください。

2006/06/22
新着本更新しています。昔の本も混じっていますが、新しい本もちゃんとありますので。
今日は雨降りで静かな一日。岡山拓さんが打ち合わせにこられました。2年ぶりに「OLのための現代美術講座」を開催することになりそうです。詳細は追って。

2006/06/21
内澤さんのトークショーも無事終わりました。前半はチェコのクルプカさんの話。ビデオを見せていただいたんですが、くもの巣本以外にも蜂の巣本やカタツムリ本などオドロキの本が満載で、もちろん紙を漉くところから、活字を作って枠にはめて印刷して、紙を束ねて製本して、という過程も非常に興味深く。後半は、先日のアメリカの脳みそなめしのワークショップの写真を見ながら手順をひととおり解説。濃かったです。
展示は今週土曜日まで(最終日は5時まで)開催しています。ずっと品切れだった「印刷に恋して」も増刷出来分入荷していますので、この機会にぜひ。

2006/06/18
内澤さんの製本ワークショップ無事終わりました。先日のアメリカのワークショップでなめしてこられた皮を見せていただいたりも。なんと狩猟や解体に興味のある受講者の方もいらっしゃって、盛り上がっていました。
20日(火)のトークは若干ですが空きがありますので、当日でもお電話いただければお席を確保します。ぜひお越しくださいませ。19日はガケ書房でもトークあり。

2006/06/16
とうとうamazon.co.jpのe託販売サービスが始まりました。前職時代だったら飛びついたかもしれないこのサービス。マイナー版元にとっては、買ってくれる人のことを考えると探す手間や支払いも便利になるわけだし、版元側としても掛率60%は、梱包発送もamazonがしてくれて、アフェリエイトで自分のサイトからリンクを張っておけば最低でも3%キャッシュバックなわけで、条件のことを考えても地方小を使う場合と比較して悪くないと思います。ただamazonへの納品は発注に応じてするわけで、初回の発注は1冊ずつ、とも書かれています、当然のこととは思いますけど。その他再販制についての注意事項など要チェック。ISBNがついていなければいけないというのも、ミニコミのように完全に自費のものには今のところ縁がないかもしれません。でもISBNをつけることは取次に口座を開くことに比べるととっても簡単なのでハードルは低いと思いますが。この説明・規則はなかなか興味深いのでぜひご一読を。
しかし、そこまでしてその本をamazonで売る必要があるのかということは、考える必要がありますね。他にもっといい売り方があるかもしれませんし。そもそも本として売るのがいいのかどうか、とかね。

2006/06/14
今朝見た夢。ものすごい大量のいろんな種類のパン(けっこうエグイ色づかいのもあった、インドネシア国内線の機内食に出てくるような…)に囲まれてパクパク食べてうわーおいしいって言っている場面。もちろんその前後にも簡単には説明しがたい場面があるのですが、実際おいしかった気がしたのと(エグイ色のもね)、起きる直前だったからよく覚えていたので。分かりやすい部分だけご披露してみました。
今日は山納さんが寄って下さいました。大阪21世紀協会に移ってからのことをお聞きしましたが、確かにそれはなかなか悩ましい状況で煮詰まっちゃいますね…。でもそこにはなにか普遍的な問題のタネがあるような気がしました。そしてそれを解決しようとするなら徹底的に新しいやり方をするしかないような気もしました。このことはしばらく考えてみたいと思います。

2006/06/13
昨年夏のカビ襲来に端を発する自宅の引越し決行日が近づいてきたため、毎週日曜のカビとの格闘が洗濯&ゴミ捨てにマイナーチェンジ。本は今回はほとんど捨てずにすむ予定なのですが、本以外のものの収納場所がとっても少なくなってしまったので、捨てるものは捨てて、持っていくものは洗う=カビが家中にはびこっているためカビをできるだけ取り除く作戦。根絶は無理でしょうけど…。勢いあまって水洗い禁止の服を洗ってしまって結局捨てたり(悲しいけど減ったんだからよしとする)。服はとてもよく着る服か全然着ない服に二分されていて、今の家に来てから一度も着てないものも多数…。でもほとんどが気に入っている服だから。思い入れがないものはスーツ。夏用と冬用の各1着しかもう残していないのですが、ヒールの靴といっしょにもう捨てちゃおうかしら、と同居人に言ったら、急にいるかもしれないし…って意外なお言葉。だってあなた、男の子なのにスーツ持ってないじゃん!

2006/06/10
諸般の事情により禁酒中。くやしいことに飲まないとやっぱり体調がいい…。飲むのは好きだけれど量は飲めないので記憶がなくなるほど飲むなんて夢のようなことなのですが、ただ1度だけ記憶がなくなったことがあります。そのとき一緒にいたのが姫野さん。姫野さんが青幻舎から独立してご自分の出版社赤々舎を始められました。最初の本2タイトルもできてCaloにも入荷しています。どちらもとても彼女らしい。赤々舎の本なら買う、というファンがつくような出版社になりますように。

2006/06/07
内澤旬子さんの展示、本も何とか間に合って無事始まりました。拡大してもまったく遜色ない書き込み具合のイラストはかなりの迫力。時間をかけてゆっくり見ていかれる方が多いです。ワークショップは満席になってしまいましたが、20日のトークは絶賛受付中です。アメリカへ皮なめしのワークショップに行っておられた内澤さんも無事帰国の途につかれた模様。本題のチェコのアーティストブック以外にアメリカ話もお聞かせいただけるようですよ、どうぞお楽しみに!

MOE7月号で紹介されました。

2014 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2013 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2012 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2011 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2010 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2009 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2008 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2007 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2006 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2005 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
2004 12 11 10 9 8 7 6 5 4 開業日記