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[2006年3月]

2006/03/31
Caloの内装をしてくれた柳原氏が内装を担当したVADE MECVM.(ヴェイディミーカン)のギャラリーショップ+カフェのレセプションに行ってきました。京町堀通と靱公園に挟まれたビルの1F、公園に面したとてもきもちのいい空間です。>写真(京町堀通からのアプローチ)
四角い部屋の中にモルタルのカウンターが突き出しているだけというスーパーミニマルな空間ですが、キッチンとソファーがあってお庭の見えるリビングダイニングという見方もできて、おうちみたいなおうちでないような面白い場所。公園からも入れるのでお花見がてら覗いてみてください。場所は京町堀1丁目エリア、京町堀通からはちょっと奥まっていますが、公園からは明らかに他の店とは違った風情を醸していますのですぐ分かります。通常営業は4/6から。

関西大人のウォーカー5月号に掲載されました。
産経新聞3/31大阪版夕刊に掲載されました。

2006/03/27
午前中は花粉症の薬が切れたので病院へ。ちいさな医院だけどいつも混雑しているので小一時間待つ。午後はパスポートの有効期限切が近づいたので切り替えに行く。府庁のパスポートセンターへ行き整理番号を取ってびっくり!約230人待ちとはこれいかに。確かに月曜の午後は大変混雑しますと書いてあったけど…。しばらく様子を見て、100人進むのに1時間ぐらいかなと見当をつけ、まずGallery Kaiへ津田直さんの展覧会を見に行く。待ちくたびれている人であふれかえったパスポートセンターから自転車で5分、まったく人が写っていない写真(今回のテーマは火山の島)をギャラリーを一人じめして見る。奇をてらったことはしないのだけれど、考え方のくっきりした津田さんらしい気持ちのよい作品でした。ゆっくりしてから戻ってもまだ自分の番まで100人以上。お天気がよかったので、天満橋までぶらぶら散歩。戻ってきて10分ぐらいで呼ばれて3分で受付終了。やれやれ。

2006/03/22
由辺田貴さんの写真展《 明るい眺め 》に行ってきました。彼女はいつも面白い視点で写真を撮るので、気になる人です。今回の展示は、自作のカメラオブスキュラで撮った作品で「見え方」を突き詰めていくシリーズ。といってもそんなにガチガチしたものではなくて、ものが見えているときのヨロコビを伝えたい、ということのようです。まだ途中段階という感じなのですが、今後どんどん面白くなりそうー。かなり楽しみです。展覧会は今週の土曜日まで。

2006/03/17
メルマガ発行しました。

ご近所の古着と古本の月と六ペンス商会さんが、残念ながら閉店されることになりました(涙)。閉店イベントが明日18日から21日まで、ご近所さんを巻き込んで盛りだくさんです。ぜひぜひみなさま足をお運びくださいませ。

2006/03/15
ツックル4号といろは4号、Caloにおけるミニコミ売上の2大巨頭の最新号が相次いで入荷しました。春ですねえ(?)。「ツックル」は発売中、「いろは」は明日16日発売です。

2006/03/14
土曜日は知り合いの知り合いの素敵なカップルの結婚パーティをCaloでやらせてもらいました。こんなちゃんとしなくちゃいけないパーティは初めてだったので緊張しましたが、みなさん喜んでくださってたみたいでほっ。これからのお二人の人生がすばらしいものになりますように…。
昨日は大雪の中、ノマルエディションの名和晃平さんの展覧会へ行き、その後大阪港の海岸通建物語へ。大阪港のサントリーミュージアムの並びに2軒並んでいる古い建物をフィーチャーしたイベントです。最近大阪ではどんどんなくなっている近代建築。実際に使われている建物で空間のよさをぜひ体験してみてください。来週月曜まで日替トークショーもやってます。

2006/03/10
昨日はメビック扇町の山納さん来店。たまにしかお会いできないのですが、それぞれの仕事での関心事が近いこともあり刺激的なお話ができるのが楽しみで。昨日の名言は「最近、変わってますね、って言われなくなりましたよね」。確かにそうなのです。自分たちがそういうことあまり言われない環境で仕事ができている、ということかもしれないのですが、それにしても。確実に世の中は変わってきている、ということですね。
今日はM氏や新バイトさんと飲みに行き、自分が生きやすい環境を作るために仕事を頑張る、ということについて。自分のためのお金だけを追及するのではなく、周囲の好ましい人たちと一緒に仕事ができる環境を作り出すために知恵を絞るということ(東京の人にはもしかしたら希薄な感覚かもしれません)。これは決してお金儲けがいけないといっているのではないのですよ。お金は大事です、最強の説得材料ですから。
自分は仕組み作りの人なんだなと再確認。

2006/03/07
フィガロ・ジャポン3/5号に掲載されました。

自転車で店に向かうと涙が…。花粉濃度がかなりUP! 今週からスープに新たまねぎ・新ジャガを使っています。鍋に入れたときのよい香り…毎年(といってもまだ2回目ですが)感動的な瞬間。
今日のお客さまはなんだか男の人が多かった。フィガロ効果か初めてご来店の女の人も。

2006/03/06
昨夜の完成!ドリームハウスは建て替えだったせいか「ビフォーアフター」っぽくてちょっとがっかり。でもお施主さん「書店業」って!書店員じゃないんですよね。気になる…。
昨日は「チェコのマッチラベル」の奈良展を見に出かける。それにしてもならまちのあたりは乙女な店がいっぱいだなあ。古家を改造しているところは大阪の中崎町あたりと似ているけれど(もちろん建物の立派さでは中崎町はかなわないけれど)観光客相手で抜け目のない感じ?を醸していてなごみきれない…。会場のよつばカフェにつくと2階の窓際に見覚えのあるモクローくんのシルエットが…。よつばカフェはお家のつくりが独特なのもあってか(お商売の建物ではない)とても落ち着けるいい感じのお店でした。昨日は混みすぎていてお茶もできなかったのですが、次回はぜひ。その後南陀楼綾繁さん特製手書き地図を前田くんとakaheruさんの古本系男子2人組から譲り受け周辺を散策、近鉄奈良駅に戻ってきたところで、そこまで全く休憩できなかったので、構内の地元の酒蔵の立飲みに吸い込まれてしまいました。普段はほとんど日本酒を飲まないのですが、季節限定の「あらばしり」がおいしかったです。

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