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[2005年8・9月]

2005/09/29
メルマガ発行しました。
HanakoWEST 11月号でプレゼントにおすすめの本を紹介しています。

今日は気持ちのいいお天気でしたが、お客様が少なーい! 久しぶりに売上最低記録の更新が視野に入ったほどです。寺門さんの桃太郎もお待ちかねなのに、なぜ? 阪神優勝が迫っているせい!?(現在時刻20:11)

2005/09/23
Iさんのお宅へ猫&メダカ拝見に行ってきました。
まず、メダカのメーちゃんとダーちゃんと対面。はるばるnakabanさんちからやってきた2匹もかなり大きくなりました。

そして問題のジョアンさん(3ヶ月・メス)。
けっこうおっさん顔と思っていましたが、実物はかわいー。猫アレルギーを忘れて遊んでしまいました。エルマガジン11月でデビューしているのでチェックしてね。

しかし出張が迫ってきて猫の手も借りたいぐらいの忙しさなのに、猫と遊んでる場合じゃない!

2005/09/19
今日から寺門孝之さんの絵本「桃太郎」原画展が始まりました。きらきらと輝く光と一筋縄ではいかない闇が入り混じった寺門ワールドが出現しています。絵本「桃太郎」は芥川龍之介の原作で、ここに寺門さんなりの解釈を加えた絵が合わさって、現代人には無視できない深い1冊に仕上がっていて、寺門さんの代表作になるのではないかと思います。非常におすすめの1冊です。

2005/09/15
某大手文具メーカーで素敵なノートの開発プロジェクトに携わるT氏より、愛知万博のロータリー館の写真を投稿していただきました。すごい!やっぱり万博あなどれません。以下ご本人のコメントより引用。
…モリゾー、キッコロがひとしきり舞ったあとにモリゾーのおなかがぱっくり割れて、にこにこ顔のお面がパッと張り付くんです。スペクタクルでした。思わず興奮してあおったアングルで写真を撮りました…

ロータリー館にはペナントの展示(各地のロータリークラブのもの)もあるそうです。
笑うモリゾーにひとしきりウケたあと、キッコロやモリゾーにぱくつく関係者。

2005/09/14
愛知万博に行ってきましたので、レポートを過去の日記に追加しました。これから行こうとしている方は参考にしてください(あまり参考にならないか)。お土産は両口屋是清のキッコロ・モリゾーのお菓子(干菓子、棹もの、桃山)がおススメです。また、25日には豊田市美術館で、ヤノベケンジのジャイアントとらやんが火を吹くイベントもあるそう。豊田のミュージアムショップはますます充実していたので、ぜひ。

2005/09/12
とうとう行ってきました、愛知万博。チケットは実家から支給されていたのですが、なかなか行く気が起こらず…。でも閉幕が迫ったのと、名古屋のフリーペーパーSCHOPを見てようやく行く気になったのでした。とにかく、どういうことになっているのかみたい、というのが第一目標で、実家への帰省も兼ねて、だったので確かに「やる気=並ぶ気」はかなりなかったのですが…。前日に豊田市美術館のヤノベケンジ展を見てから実家泊。さて顛末はいかに…。
万博八草駅に到着。さっそく並びま〜す。リニモ、長久手会場行バス、瀬戸会場行バスから、もちろん一番待ち時間の少ない(約10分)瀬戸会場行きシャトルバスを選択。
瀬戸会場ゲートに到着。またまた並びまっす(ここも10分ぐらい)。セキュリティーチェックです。早い時間ほど並んでいるようです。
瀬戸会場なのに待たずに見られるものゼロ。3時間以上先の整理券しかとれず、すぐに諦め、長久手会場行のバスに並ぶ。約30分。バスからの景色があまりにも千里に似ていて、デジャヴ。
長久手会場に到着。会場間移動用モリゾーゴンドラに並ぶ人々。おえー。
トヨタグループ館 by みかんぐみ。いやらしくないけど万博気分も盛り上がるすてき建築。きれいでした。もちろん中に入るのは無理、だって並ぶんだもん。
企業パビリオンを横目にグローバルループへ向かう。人、人、人。
お約束のヘンな乗り物。未来的な感じは全くなし。その下にも人。
グローバルコモン1の入り口付近。さとうりさ作品がむなしくお出迎え。これだけ人がいてもだれも見ちゃいないのだ、現代美術なんて。
とりあえず並んでいなかったイエメン館に入る。なんじゃこりゃ。値段交渉で買う現地の市場が再現って…。そうだよね、出展費用も馬鹿にならないものね…。頑張って売ってくださいね。群がる人々はそんなことかけらも考えていないだろうなあ…。
その後、あまりパビリオンに入れないまま、グローバルコモン3へ到着。あの、スペイン館 by foa(のメンバーの一人)の前にも、人、人、人。
このとげとげはチェコ館。もちろん並ばずには見れません!
ミラーのルーバーがついたルーマニア館。写っているのも人ばかり!
ポルトガル館。さて、グローバルループの所々で霧状に水が出ているのですが、暑さ対策というよりは、マイナスイオンで人々の怒りを静めるためではないかと…。
おっとモリゾー・キッコロに遭遇。
振り返ると…。
しかし、このアバウトな造形のキャラはなかなかスグレモノ。帽子にバッグにお菓子と変幻自在。って単にもちゃもちゃした緑のカタマリなんだけど。
一周して北ゲートまで戻ってきました。回廊はとてもきれいですが、休憩スペースには疲れて倒れている人多数。

ということで、いくつか見たいなと思っていたパビリオンもあったのですが、並ばないでできることは何もない会場内で食料にありつくのもギブアップした私たちは、リニモに人が並ぶ前に帰るベ!とさっさと会場を後にしたのでした。

まとめとしては…
やっぱりこのご時世、単に見せているだけじゃ万博の存在意義ってもうないんじゃないの?
いくらエコを前面に出したところで、人々に消費させまくるための仕掛けなのだから、所詮エコではないのだ。ついでに書いて置くと、LOHASというのは所詮マーケティング用語で、消費させるための言葉のアヤでしかない。
基本的には万博には皆二度と来ないわけで、ホスピタリティは充実させる必要がないし、最大瞬間風速にあわせた設備なんて用意するの無理だから、大変な目にあうこと多数。しかし、地元の人たちの中には通いつめて研究し尽くしているマニアもいるらしい。きっとこの困難度の高さが彼らを余計に盛り上がらせるのだろうなあ。しかしそれは運営側のねらいどおりのような気もして。
万博とはどういう商売か、さらには、前日に小泉を圧勝させた人々とは…(きっとここで並んでる人とかなり重なるよね…)を考えさせられた1日でした。

それでも行きたい人は…とにかく頑張ってください!

2005/09/05
今日は定休日でしたが、明日からのAn展のため東京から3人の搬入部隊が登場、しかし低気圧にやられたか荷物が届かず着手が遅れて、終わったら結局すっかり夜に。大阪に来たんだからおいしいもの食べたーいという皆さんと一緒に近所のおでん屋さんに。仲がよくて楽しいチームのみなさんでした。
展示は、ノートの刷り取り(印刷が終わった段階のページがつながったままのもの)も展示、ノートというよりはアーティストブックのおもむきの「ノート」をご紹介します。お楽しみに!

2005/09/03
チェコのマッチラベル展、盛況のうちに終了しました。来週9/8(水)からは東京・根津のCAFE NOMADで展示がはじまります。9/12(月)にはトークショーもあります。詳しくは南陀楼綾繁さんの日記で。

昨夜は、業界関係者の不思議な宴会でした。近所の人が多かったんですけれど、現役書店員3人、元書店員3人、元書店員で出版社1人、出版営業2人、建築関係だが本も作っている2人。プチ書店員ナイトみたい。若者が多かったので前向きに仕事の話をするのはいい感じだったなあ。でも女子が3人(途中から2人に!)は少なすぎでした。女子ばかりはあまり得意でないのですが、バランスが大事だなあと。最近行った宴会は女子が少ないのばかりだから…。

2005/08/28
昨日は南陀楼綾繁さんと内澤旬子さんのトークショーでした。お客さんもいっぱいで大盛況。スライドを見ながらのチェコ案内。内澤さんの見せてくださった「くもの巣を貼った本」で、毎年フランクフルトブックフェアの一角で奇本珍本(でも新刊)を持ってきている人たちの正体が分かりました。
終了後は、近所の韓国料理屋さんで二次会。関西古本界重要人物大集合な、楽しい夜でした。会場で出版が頓挫している本のゲラを皆さんに見ていただいたのですが、すっかり焼肉のニオイが…、大事なゲラなのに…。解散後、ほっとして同居人と近所のバー2軒ハシゴして帰る。南陀楼さん、内澤さん、皆さんお疲れ様でした〜。

2005/08/21
なんだか、最近週刊になってますが。
先週の日曜は、前日の土曜日夜中まで掛かってマッチラベルを展示した後、最近ほとんど毎年のように行っている十津川村へ盆踊りを踊り&手伝いに行ってきました。大阪から片道6時間はほとんど外国ですが、扇子と浴衣で下手っぴながらも踊り狂い、毎年「あー来てよかったー!!」と思うのでした。でもめちゃくちゃくたびれましたが。
金曜日の夜は、水辺ナイトへ。橋の上で涼みながらビールなど飲むのは、なかなか楽しいものです。都会で生活しててよかったと思いました。その後、最近行けていない、行きつけだったお店をはしごして帰宅、飲みすぎだー。

2005/08/13
塚原さんの展覧会は今日まで。来週からは夏休み企画「チェコのマッチラベル展」です。南陀楼綾繁さんのコレクションをどどーんと展示。切手とまた違って、おおらかな絵柄が魅力。ラベル自体の販売はありませんが、数あるラベルの中から、南陀楼セレクトで限定復刻マッチも作りました(1個200円)。出張「古書モクロー」によるチェコの古本コーナーもあります。早いもの勝ち、急げ! 27日にはトークイベントもあり(newsをご覧ください)。国立国際美術館チャルカさんとあわせてチェコ三昧もおすすめです。

2005/08/03
あっという間に8月。危険な暑さにお客さんの数も急降下。でも仕事は山積み。メタローグ破産関係は各方面問い合わせるも進展なし。引き続き連絡お待ちしていますNさん。
塚原さんの展覧会が始まっています。あーいるいるこんな人、と、こそっと笑える絵です。モノクロのコラージュだけの作品は大人の雰囲気。ただかわいいだけじゃないところが彼女の魅力で、こんなの見たことない!って見た人の印象に残る絵だと思います。初めての展覧会で緊張気味の彼女ですが、この方向性を大切にがんばっていってほしいです。来週土曜までですので、お立ち寄りくださいね。
ハナヲ↓も夏の増刊号で更新中。見てね。


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