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[2004年6月]

2004/06/30
月・火と嵐のように人が多く、お客様だけではなくて、お仕事関係の方も多くて、週の前半にしてすっかりくたびれ果てていたのですが、今日はさっぱり。やっぱりよく分からない。
なので、今日いらっしゃった方とはわりとゆっくりお話できました。明日から堂島で新しい職場というT氏来店。近所の飲食店の話やカフェでお酒を売る方法など。やっぱりこの界隈フレンチとかイタリアンが多いのですよねえ。居酒屋を開拓したいのだけど!

6月ももう終わってしまいました。今月のランキング。colobockleさんの絵本が会期3日目にして大健闘、「質問集」は2位に。
【1位】ニノのまち 1575円
【2位】質問集 472円
【3位】アニーの小さな汽車 1050円
【4位】LIFT 3675円
【5位】大阪人 01/11月号 580円 書店特集号
次点:I.W−若林奮ノート 2940円、やなぎみわ WHITE CASKET 12600円、いろは2号 850円

2004/06/28

今朝開店前にcolobockle展搬入。いつもより2時間早く店へ。東京から新幹線で駆け つけてくださったタチモトさんとバタバタと展示。あっという間に完了。早い! 今 日お店にきてくださった方は幸運でした、タチモトさんはその後一日中お店にいてく ださったから。写真は開店後、店内で黙々とちょうちょのブローチを作るタチモトさ ん。このブローチは販売しています。

2004/06/25
ABC、MBSとも今日の夕方放送されたようです。私は見れなかったけれど。
OLさんバブル(=急にふつうのOLさんのお客さまが増えること)の第二波が到来しているようです。パブリシティが効いているのか、今回はお一人かふたりぐらいで本を見にこられる静かなお客様が多いです。
ポーランドとチェコのフェアは明日までです!

京阪神エルマガジン8月号で紹介されました(靱公園周辺のお散歩特集です)。

2004/06/24
結局、昨日のMBSの澤田知子さんのインタビューは放送されなくて、明日(6/25)の夕方のローカルニュースの枠で放送予定だそうです。
そして、今日も今度は朝日放送の取材でも使っていただきました。これも明日の夕方のニュース番組内で流れるらしいです。
で2日間観察させていただいて思ったのは、映像はクルーの人数が多く常に団体行動のため、社風が非常に分かりやすい! ご近所の同業でもここまで違う、とちょっとびっくりでした。これまでは紙メディアにしか取材されたことがなく、ライターさんとカメラマンさんの2人だけ、が基本なので個人プレーなわけです。写真って基本は一人で撮れるっていうのがやっぱりすばらしい。とはいえ、予算の桁がちがうってことでもありますね…。

2004/06/23
今日はなぜだか異常に喫茶のお客さまが多く、てんてこ舞い。しかも取材もあったし。ほとんど誰もこない日もあるだけに、一体なぜこんなに波があるのか(天気にもそんなに関係ないみたいだし)理由が知りたいものです。
澤田知子さんの取材でインタビュー場所としてカロが初テレビに!(本日の夕方の毎日放送のニュース番組内で流れたはず…)

2004/06/21
新着本更新しました。チェコの絵本をアップしました。
気圧の低下につられてか絶不調の一日。ふむむ…。

2004/06/20
台風のせいかものすごく暑い。最近間隔が開きつつある中崎町詣で(美容室)。common cafeに寄ってチラシを置いてもらってから、soramimibunkoに行くもまたもやお休み、汗だくになりながら「木」到着。となりで切ってもらっていた人の話が面白くて、彼のお兄さんはよく情報誌の巻末に広告がでている「健全な男女の出会いのためのパーティー」にはまっているそうで、週に何回も行くらしい。彼も時々一緒に行くとのことで、美容師さんといっしょになって突っ込みを入れる。ソフトドリンクのみでテンションをあげるのは大変だとか、お兄さんと同じようにはまっている人が多いので別のパーティーで声をかけたことがある人と一緒になっちゃったりとか。けっこうおかしい。
その後、いとへんさんへ。男性スタッフが作っているというケーキを食べに行ったのですが(おいしかった)、偶然TA・COさんの展覧会のクロージングパーティーで集まった人たちと飲みながらお話しているうちにすっかり暗くなってしまう。TA・COさんのドローイングがかなりよくて、結局ぬいぐるみを買う。きっと彼女、そう遠くなくブレイクしますよ。

2004/06/19
3時ごろまでものすごくお客さんが少ない。しかも今日も出足は男性ばかり。3時過ぎぐらいから、せっかく東京からきてくださったコーヒー豆屋さんのお相手ができないくらいばたばた。
閉店後、milbooksさんと土佐堀のベルギービールのお店へ飲みに行く。が、隣の席のOLさんの集団が恐ろしくうるさくて閉口。そこまで大声で不平不満をぶちまけないと気がすまないとはいったいどんな会社で働いているのだろうか…。

2004/06/16
ハナヲ、昨日はすごい下のほうへ追いやってごめんね。
再びWEBアクセス数増加の気配。最近のパブリシティが相乗的に効いているのかな。澤田知子さん×木村伊兵衛賞効果(=サードギャラリーアヤ)の余波か、今日はすごく新しいお客さまが多かったです。しかし一人で店番しているときに限って、お客さまが多い、というのが法則化しつつある…。

2004/06/15
メルマガ発行しました。news新着本更新しました。
JILLE7月号、雑貨カタログ8月号、BOOKiSH7号で紹介されました。

今日はとても困惑する出来事があったので、失礼を承知でここに書きます。
ある大学の先生が学生さんたちを20人ほど連れていらっしゃいました。ギャラリーを回っておられたのだと思います。エレベーターの扉が開いた瞬間にいやな予感。予感は的中。集団でいるがゆえの横暴な振る舞いとコミュニケーション拒否。前の店のときからこういう集団には何度か遭遇していましたが、今回はさすがに苦情を申し上げました。商品の扱い方だけでなく、他のお客様やビルの他のテナントさんに明らかに迷惑が掛かってしまったので。
先生もお疲れだったのかもしれません、それにこんなことは大学で教えることではない、とおっしゃられるかもしれませんが、それでは学生さんたちへの愛が足りなすぎませんか? 今日の出来事のポイントを、集団的暴力、想像力欠如、コミュニケーション不在、とちょっと大げさに書けばこれだってありがちなコンテンポラリーアートのテーマですよね。アート云々以前の問題でも当然ある。今後はどうぞご留意を。なにより先生からひとことでもスタッフに声を掛けていただきたかったのです。
きちんと引率されていらっしゃる先生がほとんどですし、私もできるだけたくさんの若い方と出会いたいと思っていますので、基本的にはこういう形で学生さんをご案内くださるのは歓迎です。しかし、なにせ店が狭いので大人数はちょっと厳しい。逆に私からの先生方への提案は、学生さんに個別にいらしていただく方法です。多少のお話もできますし、興味をより深めるための書籍はもちろん、当店にいらっしゃる他のお客さまを紹介することもできるかもしれない。そういうことも含めて、私だけではなくスタッフやデザイナーやいろいろな協力者ができるかぎりの配慮で運営している空間を楽しんでほしいと思うから。図書館や美術館とは違う、街中の画廊や専門書店の価値も分かっていただけると思います。
私からの視点で一方的に書きましたから、配慮がたりないところもあるかと思いますが、これだけ私に書かせるくらいの衝撃の出来事だったということを、どうぞどうぞご理解ください。

2004/06/14
本日より、東欧のヴィンテージポスター展です。インパクト大の鮮やかなポーランドのポスターと、チェコやポーランドの絵本やポスターの図録、アニメのDVDなど盛りだくさん。チェコビールPilsner Urquell(ピルスナーウルケル)の限定販売もあります。ぜひお立ち寄りください。
そして、とうとう、待ちに待ったサードギャラリーアヤが若狭ビル2Fにオープン。夜6時からのレセプションでは人がいっぱい、チルアウトしようとする人たちが5Fに次々にやってきて、Caloもつられて混雑。
レセプション後の打ち上げ会では、もう10年来のお付き合いになった方も何人か。アートに関わりながらしかも関西でこんなに長く近くにいられるなんて奇跡のようだね、と最近関係者が集まるたびに出る話。これからもよろしくお願いします。

2004/06/13
久しぶりに梅田で買い物。店がらみのものも含めていろいろ物色した割には成果なし。阪急百貨店でふと思いついて、久しぶりにコム・デ・ギャルソンの香水コーナーに行ってみる。コム・デ・ギャルソンの一番最初の香水(もう10年前ぐらい?)は発売直後に買って以来とても気に入っていて、実は香水はそれしかもっていないのです。今は50アイテム以上でているそう。さんざんいろんな香りを試した後、今年の夏商品らしきSherbetというシリーズからワックス状のルバーブの香りのものを購入。コム・デ・ギャルソンのすごいところは着る人を試す服ばかりなところで、とても私には着こなせないと思うのだけれど、香水ならなんとか。コム・デ・ギャルソンの香水は、他人を誘惑したりするためのものではなくて、自分のためのもののような気がするのです。最初の香水が象徴しているほとんどドラッグのようなくんくん嗅いで覚醒する香り。
今日は、他の香水と全く違っているのをお願いします、と言ったら、店員さんが美術館の学芸員のように「これは98年に発表したもので云々」と説明してくれるのがとても面白かったし、その店員さんが下の歯に矯正用のブリッジをしていて話すたびにそれがちらちらと見えるのがまたその状況に合っていて、なんだかとてもよかった。

2004/06/09
午後、common cafeで、いとへんの鯵坂さんとメビック扇町の山納さんとメビックの秋講座の打ち合わせ。実は初common cafe。ゆったりしていてなかなか居心地がいい場所。オーガニックフードのランチもおいしかった。トマト味のおからのサンドイッチとカブのスープ。打ち合わせは、各店舗(山納さんはコモンカフェの代表でもあるので)日頃の苦労を激白しあいながら終了。
大急ぎで戻ると、寺門孝之さんが不思議な人形作家のお二人と一緒にやってこられました。秋に寺門さんの展覧会を予定しています、お楽しみに。大慌てでケーキをひとつ焼いてから、今度はgrafへ。
国立国際美術館の学芸員さんとの茶話会のようなパーティー。途中で店員Fと交代すべく抜けて帰るものの、Fは私のいない間お客さまがいっぱいだったとのことで疲労困ぱい、そのままになってしまいました。店を閉めてから、元同僚や知人とお好み焼きを食べてから帰る。疲れた〜。

2004/06/08
昨日、今日と、とてもお客様が少ない…、です。今日はROSEというミニコミの取材あり。かなりマジなミニコミなのです。作っているのがプロだから。次号発行から扱いますので、お楽しみに。

5月の売上げランキング発表!
【1位】
質問集 472円 不動の1位!?
【2位】
ペナント・ジャパン 1890円 もうちょっと頑張りたかった…
【3位】
photographer's gallery press no.3 1680円
【4位】ミニコミ魂。
sumus 12号 800円
いろは2号 850円
【5位】
ART IT 第3号(独断と偏見の写真特集)
mini book Hana vol.2 、vol.4 、vol.5(それぞれ同じ数売れています。)
modern juice 6(次の号が待ち遠しい)
USED Gマーク図録(Caloの食器を提供してくださっているD&Departmentより)
エルマガジン03/11月号・大阪人00/05(本屋さん特集)
はっちゃんち(本猫直筆サイン本入荷!)
美術手帖04年6月号(写真の特集でした)

2004/06/07
6日は店員Fの誕生日。ご近所の皆さんを招集して閉店後の店で不思議なパーティーが。突然なのにお集まりいただいた皆様ありがとうございました。
「季刊 本とコンピューター」に紹介されました。

2004/06/06
後藤さんのトークショーは、たっぷり2時間のお得な内容でした。今週からの塩田正幸さんの写真展もぜひ足をお運びください。「くろい読書の手帖」のために撮りおろされたこれらの写真は、なんとすべて1日で撮影されたそう。本を鞄に詰めた後藤さんと塩田さんと出版社の担当者が駆け足で、場所を探して撮影して…、を繰り返した、と聞くとこれらの写真のスピード感も納得できるというもの。

2004/06/05
news新着本取扱雑誌リスト更新しました。
週末は注目新着本のラッシュ。今どきの日本でこんなすごいアートブックが!と驚愕させられる月曜社のやなぎみわ、森山大道に、ヒステリックの新刊、森山大道全作品集の最終巻。他にもおススメ本をご紹介しています。新着本のコーナーをご覧下さい。
夕方5時、ペナント撤収部隊がやってきて、わいわいにぎやかにおしゃべりしながらペナントをはずして帰っていきました。大急ぎで塩田さんの写真を展示して、後藤繁雄さんのトークショーへ。

2004/06/04
ギャラリー展示更新しました。
明日6/5の後藤繁雄さんのトーク、まだ少し余裕があります。準備の都合上、ご面倒でもご予約いただけましたら助かります。
昨夜は北浜の箱庭さんへおじゃま、今日はgrafの田名網敬一さんの展覧会のレセプションに。ちょっと飲みすぎな感じ。

2004/06/01
日曜に一念発起してようやく冬物の洗濯を始めたのが、今朝で終了。やればできるじゃん。
最近、近所の情報誌L社の編集部の人たちから毎日のようにいろいろ聞かれたり頼まれたりするのですが、今日はなんと編集長がペナント自慢にやってきた!くれるのかと思ったらくれないし。しかも70年大阪万博のソビエト館の3Dペナントで、文字もロシア語。なんという倒錯。すごい!


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