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[2004年5月]

2004/05/31
猛暑、大雨。エアコンの効きが悪い。帰宅する頃には涼しいを通り越して寒いくらい。どうなってるんでしょ。
昼間は大学時代の同級生の一団が再会を喜び合っていてよいなあ、と。夕方、柳々堂さんと建築系若者2人。少しずつ口コミの効果らしき新しいお客さんもいるものの、ちょっと少ないよね…最近。

2004/05/29
ペナント展トークショー開催。初めてのイベントで不安がいっぱいでしたが、盛況に終わり一安心。自分自身を赤裸々にさらけ出しあうパネラーの皆さんのトークが会場で大受け。しかし「押しピン」って関西だけで通じる言葉なんでしょうか?
トーク終了後、そのまま出版記念パーティーに移行。谷本さんの職場である成安造形大の「地蔵プロジェクト」関係者や、三木さん主催のMLのメンバー、神戸アートビレッジセンターのKさん、Arts and CraftsのN社長とIさん、Sfera ArchiveのHさん(=ぽむ企画)とYさん、その奥様で学芸出版のIさん、ミニコミ「sumus」関係の方など、非常に濃い集まりになりました。
でも人が集まるとエアコン(ビルについていてかなり古い)の効きが悪い。夏場のイベントは要注意だ…。

帰り際、皆でいたずら。もういい年なのに!

2004/05/28
引っ越しの真っ最中の新・国立国際美術館に、中之島界隈の画廊のイベントの打ち合わせで行ってきました。「画商」って感じの貫禄十分なおじいさんがいっぱいいて、ひー場違いだーとちっちゃくなりながら。美術館の中も見学させていただいて、今は、引っ越してきた作品が木箱にはいってぼこぼこ並べられているだけでがらーんと何もないのですが、これから作品が入るとどんな風に変わっていくのでしょうか?
ご予約いただいた方にはご連絡させていただきましたが、「LIFT」サイン本が届いています。

2004/05/25
今日、とうとう綾さん(=サードギャラリーアヤ)が2Fに引っ越してこられました。平日なのに頼もしいお手伝い部隊が! すごい、細腕繁盛の秘密はこんなところにも。私も見習わなきゃ。

2004/05/24
メルマガ発行しました。
いやはや、ペナント、すごいです。今朝K社のC誌の取材にこられたライターさんとカメラマンさんも絶句。私たちも展示終了までに目がおかしくなるのでは…。
展示風景はこちら

2004/05/23
今日の午後、久家靖秀さんの写真集「LIFT」が届きました! やっとできました、そしてかなりよいです。写真、印刷、造本…。作家とデザイナー、出版社、職人さん(印刷会社や製本所)の汗と涙の結晶。私にとってはもちろん特別な本だけれど、きっとこの本のことを特別に思ってくださる方は少なからずいると確信します。ご予約いただいた方へはサイン本をご用意しますので、もう少しお待ちください。
今日は定休日でしたが、ペナント展の搬入をしました。店じゅうにペナントが貼られてしまったので、異様な雰囲気。通常どおり喫茶も営業していますので、びっくりせずに入ってください。お願いします…。
月曜社さんからのやなぎみわさんの写真集、手製本のため部数が減って、とうとう国内分は250部のみになってしまいました。

2004/05/22
ギルドギャラリーのチャンキー松本さんの展覧会が最終日のため、交代で見に行く。ついでにシモジマにいったりmilbooksさんから納品書もらったり忙しい。1Fのお蕎麦やさんがいい匂いで胸をかきむしられました。また時間があるときに…。
夕方、坂下さんの展覧会の搬出。ほんとにいろんな人が来てくださって私も楽しみました。
壁の補修をしているとY氏と同級生のWEBデザイナー氏登場。WEBデザイナーさんが関わったオープンしたばかりの焼き鳥やさんへ行くお誘い。結局、平野町1丁目のお店まで歩いていく。気がつくと12時近く。慌ててお開きに。胸のあたりでコケコケ声がしそうなくらい、鳥ばかり食べた。

2004/05/21
後藤繁雄さんのトークのチラシができたので、ご近所に持っていく。店を閉めた後の帰り道、ロータスルーツパークにも寄る。広いなあ。チラシを渡してパークエディティングの藤本さんとお話。お店っていいよね、とか、大阪でインディペンデントでやってくって?、というようなことをゆるく、しかし藤本さんは的確にポイントを押さえて話す。実はちゃんと藤本さんとお話しするのは今日が初めて。本当に自分がやりたいと思ったことをやっていくために一番大切なのは、身の丈に合った事業の規模、というのは全く同感。
そういう人たちが社会の中でメインストリームにはならなくても、確固とした地位を得られる時、というのは来るのだろうか? そのためにすべきことがあるのだろうか?

2004/05/20
なんだかもう梅雨入りしたかのような天気で、お客さまの出足も鈍りがち、それに買い物も大変。まだ5月なのに。やっぱりだんだん日本も熱帯化しているのか…。

2004/05/19
知人が琵琶湖畔でとれたほとんど無農薬の野菜を送ってくれたので、さっそくスープの具材として使ってみています。気のせいか味が濃いような…。ちなみに虫は結構ついています。店員Fはそういうのが全くダメらしい。私は田舎育ち+一人暮らし経験のせいか、かなり久しぶりでしたが落ち着いて対処(きちんと洗って湯通ししてから使っていますのでご安心を)。

2004/05/18
メルマガ発行しました。
店を閉めた後、ご近所の「バー立山」へ。古い町家を改装した小さなお店。一見、ここだけ中崎町のような雰囲気をかもしているのだが、いかつそうに見えるオーナーとお姉さんがやっている大人な店なのであった。引き戸を開け放しているので、この時期とても気持ちいい。路地に縁台をだしているのと近い感じ。家の軒先にバーカウンターがついているぐらいの勢い。しばらくすると若狭ビル(Caloの入っているビル)の大家さんがやってきて、閉店(11:30でちょっと早め)までおしゃべり。

2004/05/17
ギャラリーnews更新しました。
なんだか右ひざの様子が変、と思ったのは先週半ば、あっという間にバランスがどんどん崩れて身体中ガタガタに。半年ぶりの整体。少しやせて筋肉が減っているのも余計にいけないようです(もともと筋肉ほとんどついていないし…)。オープンして1ヶ月半、カラダはまだついてきていないみたい。

2004/05/16
newsgallary新着本更新しました。
今朝の朝日新聞の読書欄に「ペナント・ジャパン」の書評がのりました(評者:宮田珠己氏)。 さっき(深夜12時過ぎ)amazon.co.jpをチェックしたら306位!朝日の威力ってこういうことなのか! 最近の著者や出版社はamazonのランキングを見て一喜一憂していたりもするようなのだけれど、その気持ちが分かった瞬間(これまでも本は作っていたけどそんなランキングとは無縁な作り方だったので…)。一番早くて正確そうな指標のような気がしてしまうのは事実。
同日の1面トップは「雑誌の印刷部数公表」。本当に実現されるのでしょうか? 雑誌の公称発行部数はスポンサー対策で実際の部数とはかけ離れているというのは業界では常識。これがトップとはいかにも朝日らしい。

2004/05/15
平凡社のベテラン編集者Sさん(最新担当作はこれ)が寄ってくださる。前職場のころからちょくちょく寄ってくださっていた。緊張。奈良の興福寺北円堂特別開扉の招待状をいただく。行けるといいのだけれど。
夕方、京都より祇園書房のTさんがやってくる。閉店後、連れ立ってオープンしたばかりの平野町の鹿児島料理屋に。なんと前の会社が借りていたことのあるビルだった。焼酎(いろいろあって安い)もまわってそろそろお開き、店長さんが隣の席の方々を紹介してくださる、吉本の芸人さんと御霊神社の禰宜さんだった。ひどくなってきた雨の中を自転車で帰る。

2004/05/14
初めてのトークイベントが決まりました。newsをご覧ください。ペナント展関連イベントです。橋爪紳也先生にお越しいただけることになり関係者一同とても楽しみな会になりました。会場が狭いためご予約をお願いしております。

2004/05/13
たいして広い道を隔てているわけではない向かい側のビルが霞んで見えるほどの大雨。にもかかわらず、なぜかお客さんが多い。
昨日寄ってくださった寺門孝之さんの個展が心斎橋のギャルリムスタシュで開催中です。5月30日まで。初夏のさわやかな香りがあふれてきそうなDM。

2004/05/12
ギャラリー更新しました。
地上で読む機内誌PAPER SKYがプロデュースする旅の本屋さん、246Cafe&Bookが東京・青山一丁目にオープン。旅にまつわる本だけではなく、雑貨や旅行グッズなども集めたお店だそうです。こんな本屋さんが新しくできるなんて、まだ日本も捨てたものじゃない、きっと。

2004/05/10
坂下清さんの写真展「peeple」が始まりました。マンションのドアの覗き穴から、外から中を覗く、中から外を覗く、の2つの作品群。シュールな題材なのに、展示は一見ポップでインスタレーションのよう。会期は5/22まで。ぜひご高覧下さい。
大雨。恐ろしいぐらい、人が来ない一日。

2004/05/09
news新着本ギャラリー更新しました。
やっと髪を切りに行く。今日は美容師さんが自分でシャンプーしてくれて極楽。特にシャンプー後に耳をこそこそと拭いてくれるのがすばらしい。

2004/05/08
メルマガ発行しました。(でも3号なのに2号で発行してしまった。)
3時ごろから急に人が多くなる。知り合いも。ペナント・ジャパンの著者、谷本さん、雑誌PAPER SKY編集部の井出さん、REAL TOKYOの村田さん。夜、名付け親・港千尋さんから電話。大阪に来られるならもう少し早めに言ってください…。江坂(遠い…)の居酒屋にたどり着くとそこにはIMIの先生とTAと事務所の人が…。疲労が頂点の私には濃すぎるメンバー、早々に失礼する。しかし、帰宅後、BS2でやっていたビンセント・ギャロの映画「バッファロー66」を見ながら3時ごろまでだらだら仕事。ダメダメな夜。

2004/05/07
さすがに疲れが出てここ数日、帰宅後即就寝がつづいてしまい、日記お休みしてしまいました。そうこうする間に、取材していただいた、ぴあ関西版、Hanako Westが発売になりました。これでまた新しいお客様との出会いがありますように。
連休中に窓際の席に夜用のライトをつけました。いままで夜になるとかなり暗かったのですが、これで暗くなってからの読書も大丈夫です。
「今日のハナヲ」は諸事情により、少しお休みです。すぐに再開しますので少しだけお待ちください。

業務連絡:4月末までの帳簿つけはほぼ終わり。

2004/05/05
4月3日のオープン翌日に続き、2度目のハナヲ登場。(普段はいないのです。)告知が足りなかったか、関係者ばかりに囲まれ、やや緊張気味。到着しばらくして、スコーンが焼けるいい匂いがしてくると、あーもうどーにもたまらん!状態に。残念ながら1時間半ほどで店員修行はギブアップ。帰宅の途に。お会いになれなかった方、ごめんなさい。

2004/05/03
news更新しました。
本日より、MILBOOKS出張古本販売会を開催しています。80年代本が目立っていますが、60年代からのアートや音楽の本を中心に、「熱帯魚の飼い方」やお蕎麦の本などもあり。
開店と同時に林蘊蓄斎氏と南陀楼綾繁氏登場。緊張。ほどなくK氏(4/9に登場の後者)も登場。しばらくなぜか他のお客さまも男性ばかり。
オープン前にお世話になった東京・吉祥寺のミステリー専門書店TRICK+TRAP店主の小林まりこさんがご家族と一緒にご来店。初めてお会いするのに日々の困りごとを激白してしまいました。

2004/05/02
前夜のプチOFF会のため、京都から出勤。叡山電車の鞍馬行きは通勤電車のようにすし詰め。連休の京都は…。淀屋橋につくとうって変わって静か。
今日で久家さんの展覧会は終了。閉店直前、連休のお休みを利用してきてくださったタカ・イシイギャラリーのYさん、作家の福永信さんが現れる。閉店直後には昨夜もいっしょだった東京の電子ブックのコンテンツ開発会社のSさんがやってくる。それぞれを紹介しつつ、展示の撤収。そして、翌週の古本の設置。

2004/05/01
ギャラリー展示更新しました。

4月のCalo売上ランキング(純粋に冊数でカウント)を出してみました。
【1位】
「質問集」 473円
アムズ時代からのロングセラー。
【2位】
「京阪神エルマガジン03/11月号」 330円
本屋さんの特集のバックナンバーです。
【3位】
「アートマニア2号」 1575円
平林享子さん入魂のミニコミ。特集は辛酸なめ子(池松江美)。
【4位】
「ART IT 第3号」 1200円
「The Hotel Upstairs」 2940円
「はっちゃんち」 1365円
【5位】
「SQUAttER 建築×本×アート」 2100円
「画家」 3150円
「大阪人 01/11月号」 580円
【次点】
「appel vol.4」「appel vol.8」「HATAKEYAMA NAOYA: ATMOS」「ペナント・ジャパン」
「ミカン ア・ラ・モード」「絵本“67”」

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