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[2004年4月]

2004/04/30
メルマガ発行しました。取り扱い雑誌・ミニコミリストをUPしました。
怒涛のようにすぎた4月も今日で終わり。連休中はずっと営業のため、準備諸々で戦々恐々。出版社さんも、パン屋さんも八百屋さんも、もちろん銀行もみんなお休み。夕方になってから心配になって、ご近所の大阪都市協会さんと京阪神エルマガジンさんに追加をお願いして、取りに行ったり。

2004/04/28
今朝は早起きして洋書卸屋さんに寄ってから出勤しましたが、昨日とうって変わって大忙しの日。用意していたスープがあっという間になくなってしまい、ケーキも売り切れ。ごめんなさい。夕方からケーキを二つ焼きました。
今日はちょうちょぼっこさんご来店。私も偵察に行かなければと焦る。
お店の情報、現在発売中の京阪神エルマガジン6月号で紹介されています。また、産経新聞の28日夕刊に、国立国際美術館の島敦彦さんによる久家靖秀さんの展覧会と合わせたお店の紹介記事がでています。

久家靖秀さんの写真集「LIFT」、出来上がりが遅れています。残念ながら展覧会会期中に間に合いません。届き次第こちらでご案内させていただきます。ご予約いただきましたお客さま、もうしばらくお待ちくださいますよう。

2004/04/27
新着本、ギャラリー、カフェ更新しました。
今日はお天気が悪く、とてもお客さまが少なく寂しい一日でした。でもそんななかをわざわざ来てくださった方も。
昨日の日記、本屋さんについての記述が少し分かりにくかったので加筆しました。過去の日記を見てください。

業務連絡:領収書は全部入力しました。

2004/04/26
土曜日にご来店くださった神戸芸工大の花田先生の日記を読む。最近の若い人たちのおしゃれ本屋志向に対してのコメント。私はたぶん本屋がやってみたいと思う若い人たちとは出発点が違っているので、なぜみんなそんなに本屋がやりたいのか、実はよくわかりません(一応の理由は分かるのだけど)。最近思うのは、50代以上の本のへヴィーユーザーと、「本屋にあこがれる最近の若者」の間では「本屋」と同じ言葉を使っていても指している内容は全く別物のようです。でも、そんな新たな参入者が、硬直しつつある本の世界に新たな波を起こす原動力になるのかもしれません。いずれにしても本の仕事について、より多くの人が関心を持つことはとてもいいことだと思います。
知人から展覧会の案内状が届きました。もうずっと気になっている写真家です。東京の神宮前OPA Galleryで4/30〜5/12。

2004/04/24
閉店後、本の並べ替えをして、いくつか特集コーナーを設けました。今回は、女性と写真、北欧デザイン、グラフィックデザイナーと絵本、用の美、連休お出かけガイド、など。
再び税理士(の卵)現る。帳簿をつけた、という記述が日記に出てこないのをチェックしているようだ。自分でもさすがにもうヤバイとは思っているので、明日絶対まとめてつけます、といって切り抜ける。でも日曜ぐらいはだらっとしたいよねえ。

2004/04/23
知人からの写真集捜索依頼。昔「スタジオボイス」の写真集特集に載っていた、といわれて、引っ張り出して順番にチェックするもそれらしいものが見つけられず。しかし、久しぶりに見返してみると、写真集はすぐに絶版になること、80年代末期の出版事情のゴージャスなこと、などは当然としても、もうそれから15年! 書評やステージ評のページを見ると懐かしい!と思ったり、当時の執筆者の何人かとは知り合いになってしまったりしたことに、自分もちゃんと歳をとったこと、そして当時の興味が今につながっていることの幸運を確認するのでした。

2004/04/22
新着本、少し更新しました。それからミルブックスさんのご協力で手軽に読める古本(文庫)の扱いを始めました。通勤の友にご利用ください。

2004/04/21
「BOOKISH」という季刊文芸誌の取材を受ける。私でいいのか、と思いながらも、べらべらしゃべって終了。やっぱり私は、本そのもの、よりも、本の仕組みに対する興味の方が今は勝っているのだなあ、と再確認。夕方Y氏がやってきて、日記に書かないで下さい!と言いながら去っていった。はい、書きませんよ、本題はね。

2004/04/20
かなりの二日酔いで京都から直接出勤。業務関係のお客様が多い一日。牛乳屋さん、取材していただいた新聞社さん、展覧会の共催を計画中の広告代理店さん。午後遅い時間になって本を見にこられるお客さんが増えてくる。夜には知人が次々にやってきてカウンターのところに集まってビールを飲みだしスタンディングバーのようになってしまった。

2004/04/19
お店はお休み。またもやシモジマなど買出しへ。夜、大雨の中を恵文社一乗寺店、へ「ペナント・ジャパン」展の搬入へ向かう。久しぶりに執筆者一同とその関係者が大集合、にぎやかにおしゃべりしながら人海戦術でペナントを貼る。ギャラリーアンフェールの全ての壁にびっしり展示。圧巻です。お近くの方はぜひ足をお運びください。終了後、みんなで飲みに行って気がつくと4時!

2004/04/18
やっと日曜だ。自宅の掃除と洗濯。3月からそのままの自分の周りに巣のようにうずたかく積みあがってしまったいろいろなものを片付ける。夜は原稿書き。

2004/04/17
フレンドリーに話し掛けられて「この人は確かに会ったことがある人だけど誰だったっけ?」というのが1日に2回も起こってしまう。でも最近ものすごくたくさんの人に会っているから…、って言い訳。本当にごめんなさい。

2004/04/16
午後、エレベーターが故障。Caloがオープンして酷使されるようになったので、壊れはしないかと心配していたのですが、とうとう…と、気をもむ。お客様にも大人気のエレベーターが代替わりになってしまったらどうしよう、と心配したのもつかの間、無事回復して、今は元気にブザーを鳴らして動いています。(いらしていただいたことのないお客様へ。扉が閉まるときにブザーが鳴ります。乗りすぎではありません。)

2004/04/15
昨日は、オープンして初めての雨でさすがに閑散としましたが、ご近所の素敵な服屋さんvolonteさんが、天気が悪くてお客さんが来ないからお店閉めてきた、という理由で寄ってくださったりしました。今日は気持ちいいお天気。なんと、フラナガンさんがいらっしゃいました。本屋さんが続くなあ。偵察されているのか、これは…。

2004/04/13
原稿を書くために、はてなダイアリー以前のものも含めて準備中の日記を読み返しているのですが、よくも毎日こんなにいろいろしていたものだと少しあきれ気味です。どう考えても5カ月分の日記は量が多すぎるので短くしなければならないのですが、どうでもいいようなことほど、自分にとってはそのときのことを思い出すのに大切だったりします。
本日は同業者の方が多い。ベルリンブックスさんにミルブックスさん。夜は柳々堂さんとその御一行さま。

2004/04/11
定休日ですが、写真集「LIFT」の印刷のため京都に来ていた、久家靖秀さんと立花文穂さんが寄ってくださる。印刷はとてもうまく行ったそうです。よかったー! 久家さんは展示替えをしてくださいました。
せっかく店に来たので、はちみつ入りケーキを試作しようとしたところ、新しいはちみつのビンのふたが開けられなくて立花さんに開けてもらう…(店主は異常に筋力がない)。

2004/04/10
今朝はカフェメニュー改善のため食材探しに。いつも配達を頼んでいるお店へ行って物色。試作用の材料を選んで配達を頼んでから出勤。土曜日の天満市場は、週末の手料理のための買い物をする素人さんが多くてのんびりした雰囲気。
今日はご近所のOLさんと思われる方(土曜日なのにご苦労様です)はじめ、カフェご利用の方が多かったです。喜んでいただけるようにがんばらねば。
大阪・中崎町のニューフェイスと人づてに聞いていた「空耳文庫」さんがご来店。こちらが偵察に行く前に先を越されてしまいました。一部で建築専門の古本屋さんらしいという噂が出回っていましたが、デマらしいです。60〜70年代の本が多いそう。
ほかに、京都を拠点にパフォーミングアーツの記録を中心に活動する写真家平野愛さん、中京区的めおとミュージシャンmama!milkさんなどご来店。
開店のときにいただいたお花が、いっせいに限界を迎え、夕方名残を惜しみながら片付ける。それぞれのアレンジからまだ元気そうなお花を選んでミニチュアを造る。

2004/04/09
開店1週間で、どうですか?という質問多数。うーん、まだよく分かりません!が、今のところ、いらしてくださるお客様に励まされて、頑張れそうです。
お昼過ぎ、取材1件。カメラマンさん(48歳)とペナントの話で盛り上がる。大家さん(一階のお蕎麦屋さん)来店。お気に入りの窓際の席に座られる。お話しているうちに、なぜそこがお気に入りかが少し分かったような気がしました。おじいさんの代からずっとお店を構えてきた江戸堀の街の様子を眺めておられたのです。今日は新入社員の集団が歩いているのを目撃。
前職場閉店のときに、素敵なプレゼントをくださったTさん来店。いろいろ近況やロゴなどをつくってくれたnakabanのことについてなどお話ししたり。周辺のアートスポットはどこも微妙に距離があるため、近辺にレンタサイクルがあればいいのにね、という話になる。店主もほんとそう思っています。ご近所でレンタサイクル屋さんをしてくださる方おられませんか?
夕方、東京・麹町のA/ZブックカフェのK氏からの指令を受けた元大手取次O社の方がわざわざ東京からいらしてくださり寄ってくださる。その後いらっしゃった出版社の営業代行などをされている関西書店人の間ではちょっとした有名人K氏。お二方で店主にはついていけないディープな業界話炸裂。突如おじさまお二人によって書店員バーになったCalo。店員Fは恐ろしい話にびびる。店主は本よりはアートからのアプローチで、本の世界については恐いもの知らずの立場のため、いまひとつ話がかみ合わない(まだ精進がたりない…のか)。

2004/04/08
夕方、店主同居人により電話台としてカラーボックス(インドネシア製980円税込)が持ち込まれる。組み立ててさあ設置という段になって、店舗内装をしてくれたデザイナーさんがやってくる。一瞬、雰囲気が凍りつくも、カウンター外から見えないことを確認して和やかな雰囲気に戻る。でも、最近カラーボックスってミニマムなデザインですよね。昔はサイケな柄のものばかりだったのに。

2004/04/07
本日はコーヒー研修日(オープン前にしろよ、という突っ込みは、置いておいていただいて)。東京からコーヒー豆屋さん来阪。豆と大阪の水の相性を考えた、よりおいしいコーヒーをお出しできるようになりました。一日中、カウンターの中でコーヒーをいれてはあーでもないこーでもないと言っている3人を見て、不審に思われたお客様もいらっしゃるかもしれませんが、どうぞこれからは(これからも?)安心してご注文ください! 本当においしいので。お酒もおだししていますので、お仕事帰りにもぜひ。もちろん昼ビールも可です。

2004/04/06
店主リベンジ、今日はいちじく入りケーキ作成。味はかなり目標に近づきました。お客様の多い日。一日中、NADARのお二人はじめ、いらした方とお話しているうちに終わる。夜、内装をやっていただいたデザイナーさんが来てそのまま飲みモードに。気がついたら11時。

2004/04/05
祝・店主初ケーキ作成。くるみ入りパウンドケーキ。ちょっと失敗。実家にいた頃はよく焼いていたのですが、かなり久しぶりの割には難なくこなす。昼からは、懸案の編集をお手伝いしている本の最後の校正。祝・終了。「ペナント・ジャパン」パルコ出版より4月下旬発売です。閉店後、おつまみ検討会と称して検討後、おつまみ試食会に移行する。

2004/04/03
今日も予想以上にたくさんのお客さまで、ほっとしています。店主と唯一の店員Fの両親がそれぞれ様子を見にきました。皆さん親は大切に。店員Fの愛犬「花男」もご来店。まもなく花男をモデルにした連載も始まりますので、応援をよろしくお願いします。今日は取材2本。L社とP社。P社の取材で来られたライターさんのキャラが立っていました。大阪ネイティブではない店主はちょっとたじたじ。

2004/04/02
Caloオープンしました。12時のオープン直後から、たくさんの方にお越しいただきあ りがとうございました。準備が間に合わず、至らないところも多々ありましたが、今後、品揃えとともに、書籍のご提案方法やカフェのメニューなど改善していきますので、ぜひときどき覗いてくださいね。

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