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[終了した展示  2016-17年]

4月18日(火)~5月6日(土)
nakaban × Title exhibition 「ことばの生まれる景色 Ⅰ」


ガルシア=マルケス 『百年の孤独』

一冊の本には、その作家の体験と結びつき、そこからしか生まれてこなかったことばがある。そんなことばの源に遡り、そこで見える景色について描かれた絵。
東京・荻窪の本屋Title店主、辻山良雄さんが12冊の本とその中の一節を選び、nakabanがそこから絵を描いた、もう一つの、ことばの景色。
Titleの開店1周年企画が、Titleと同じくnakabanがロゴを手がけた大阪のCaloへ旅をします。

展示作品(抜粋)  須賀敦子『ミラノ 霧の風景』 / パウル・クレー『造形思考』 / 星野道夫『旅をする木』 / クロード・レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』 / ガルシア=マルケス『百年の孤独』 / 石牟礼道子『苦海浄土』 / 尾崎放哉『尾崎放哉全句集』 ……and more

nakaban(なかばん)

画家。1974年、広島県生まれ。広島県在住。
旅と記憶を主題に絵を描く。絵画作品を中心に、印刷物の挿絵、絵本、映像作品を発表する傍ら、音楽家のトウヤマタケオと『ランテルナムジカ』を結成し、音楽と幻燈で全国を旅する。2013年には新潮社「とんぼの本」のロゴマークを制作。主な作品に絵本『よるのむこう』(白泉社)、『みずいろのぞう』(ほるぷ出版)、『ないた赤おに』(浜田廣介作/集英社)、『フランドン農学校の豚』(宮沢賢治作/ミキハウス)など。
www.nakaban.com

辻山良雄 (つじやま・よしお)

1972年、神戸市生まれ。大学卒業後、㈱リブロ入社。中核店舗の店長を経て、池袋本店統括マネージャー。2015年7月同店閉店後退社後、 2016年1月10日、荻窪に本屋とカフェとギャラリーの店Titleをオープン。『朝日新聞』などでの書評、カフェや美術館のブックセレクションも手掛ける。著書『本屋、はじまめました』が苦楽堂より発売中。
www.title-books.com

3月17日(金)~4月1日(土)
IDEABOOKS新刊洋書サンプル展示会

1月28日(土)~2月25日(土)
コーペラティバ・クラテル・インベルティド 出版と運動
MOVIMIENTO EDITORIAL en MÉXICO



メキシコの現代芸術家集団コーペラティバ・クラテル・インベルティド(Cooperativa Cráter Invertido)は、文化、環境問題といった社会的なテーマについて対話し、生まれたコンセプトを、アトリエで共有しているリソグラフ(簡易印刷機)を使ってアートブックとして出版するプロジェクトを行っています。ドローイング、印刷物、ラジオ、テキストといったさまざまなメディアを架け橋にして、お互いの領域を拡げつつ、自分たちでムーブメントを起こすことをめざしています。
今回の展示では、彼らが制作しているアートブックやポスターを紹介、販売します。
また、2014年にクラテル・インベルティドでワークショップを行ない共同制作した美術作家の松本力さんのアニメーションブック「時間の絵本」の原画とアニメーション映像を特別展示します。
メキシコ発、アーティストたちの自主出版を通じた社会関与とネットワーキングの試みで、日本では初展示です。どうぞご期待ください。

●カフェトーク
1月28日(土)15:00~16:30
ゲスト:松本力(美術作家)、聞き手:内山幸子(本展企画者)
実際にクラテル・インベルティドを訪れ、共同制作を行った松本力さんにお話をうかがいます。毎週木曜に共同アトリエで開催されるドローイング・パーティやワークショップなど、アーティスト・コレクティブとしてどのようなプロセスで制作しているのか、そのほかメキシコでの体験など、写真を交えながら紹介していただきます。
参加費:1500円(1ドリンク付)
※要予約
お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。

●January Party
1/28(土)17:00~19:00
若狭ビルと山登寿ビルの5つの画廊にて合同レセプションを開催します。お気軽にご参加ください。

【コーペラティバ・クラテル・インベルティド/Cooperativa Cráter Invertido】
メキシコ市内の同名の共同アトリエを拠点に活動する、20~30代の11名のメンバーによる現代アーティスト集団。現代美術といった領域や社会のコミュニティが持つ境界線を超えて協働する場、活動として注目されている。ベネチアビエンナーレ(2015)、ジャカルタビエンナーレ(2015)、光州ビエンナーレ(2016)といった大型国際展にも招聘されるなど近年その活動に国内外で関心が高まっている。
http://www.craterinvertido.org/

【松本 力】
絵かき、映像・アニメーション作家。1967年生まれ、1991年多摩美術大学美術学部GD専攻卒業。一コマずつのドローイングに透過光を加えビデオ撮影する手法で「時間の絵」による映像表現を目指す。異なる表現者との活動として、特にオルガノラウンジや音楽家VOQ(本多裕史)との空間表現を国内外で行う。また、手製映像装置「絵巻物マシーン」によるワークショップを美術館や学校、町中などで積極的に実施している。
http://chikara.p1.bindsite.jp/

12月27日(火)~30日(金)、2017年1月6日(金)~21日(土)
常設展

12月13日(火)~12月24日(土)
Yasutoshi Mifune イラスト展「三角形でなんとなく」



プロダクトや空間を考える工程の合間に自然と生まれる不必要な落書きや形
しかしそれらはずっと記憶の中にあり、これからも記憶の中に存在し続ける「なんとなく」なんだと思います。
それらの漠然とした楽しくワクワクした思い出を手書きで一つ一つ三角形を描き配置させる事で、それらの「なんとなく」をなんとなく形にしました。

●美船安利
1968年鳥取県出身。
1999年、MIFUNE DESIGN STUDIOを設立し、プロダクト・商業空間・住宅等の設計・デザインを行う。
2004年から定期的に海外展示会で作品の発表を行い、デザインを手掛けた照明器具が海外メーカーより販売される。
2010年、ミラノで個展「TERASU EXHIBITION」を行う。
2012年、ミラノの展示会に参加し、作品の発表を行う。
2014年、設計・デザインを手掛けた住宅が平成25年度住まいのインテリアコーディネーションコンテスト 優秀賞受賞(公益社団法人 インテリア産業協会)
2016年、ストックホルムの展示会に参加し、作品の発表を行う。

MIFUNE DESIGN STUDIO
www.mifunedesignstudio.com


11月29日(火)~12月10日(土)
TON作品展 TON TONE -Parallelism-



大人になるにつれて忘れてしまったこどもの自分。
でもきっとまだどこかに持ち続けている変わらない気持ち。
そんな想いを人物に託し、色えんぴつで表現しています。

今回の作品展では「Parallelism」をキーワードに、ここ数年に描いた作品と新作を交えて展開します。
「Parallelism」とは「平行・類似・対比・比較」という意味。
作品に描かれているモチーフ、作品のテーマ、表現したいもの。
それらを「Parallelism」という視点から構成し、展示します。
「Parallelism」から見えてくる、これまでと違った作品の姿をお楽しみください。

●TON(とん)
兵庫県出身
2003年 宝塚造形芸術大学 造形学部映像造形学科 卒業

コンピューターグラフィックの映像に憧れて大学は映像造形学科に進むが、コンピューターと向き合うよりも自分の手で描きたいと思うようになる。依頼されて本の表紙・挿絵を描いたことをきっかけに絵画に転向。色えんぴつで平面作品を制作し始める。大学卒業後、本格的に作品の制作・発表を開始。個展を中心に活動中。

(最近の主な活動)
2015年 新作個展「Beyond the MERIDIAN」 神戸トアギャラリー2
2014年 個展「MERIDIAN美術展 色えんぴつのアーティストTON作品展 TON TONE」明石市立文化博物館(主催・明石市・明石市文化芸術創生財団)

ホームページ:http://www.andsoror.com


11月22日(火)~26日(土)
※展示をご覧いただける時間 22・24 ~19時、23 ~17時、25・26 ~18時

Fuku Ikeda 造形作品と絵本展 -STRUCTURE OF LIGHT-



光の物理的構造、視覚的な光と影の構造、ほの暗い空間で静寂を感じたりする私たちの心にある光の構造。
今回は”光”というものをペーパークラフトや音楽を媒体に観察します。
関連イベントとして、空間やグラフィックアートを音とリズムに変換する即興演奏ライブ「言葉のない朗読会」も開催いたします。

池田不玖:
奈良県中部の農家に育つ。甲陽音楽学院ジャズピアノ科卒。
2012年にペーパークラフトと手描き手製本絵本の工房Castle Magic Studioを立ち上げる。
HP:http://castle-magic-studio.jimdo.com/

最近の展覧会:
2016/5/27~6/7 ミジンコブンコ(奈良市)6/4ライブ
2016/10/22~10/31 奈良・町家の芸術祭 はならぁと(今井町エリア)10/22ライブ 

○即興演奏ライブ「言葉のない朗読会」
11月23日(水・祝)17:30~(開場17:20)
演奏:池田不玖
空間やグラフィックアートを音とリズムに変換する実験的ライブ。
パーカッションと声による即興演奏。
1,500円(1ドリンク付き)
※要予約 お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。

11月8日(火)~19日(土)
※最終日は17時まで。

IDEABOOKS新刊サンプル展示会

10月25日(火)~11月5日(土)
常設展

10月4日(火)~22日(土)
プレイボーイwith ASHITA no HAKO BOOKS



ASHITA no HAKO では、2010年から小さな本を出版してきました。絵本やイラストエッセイ、レシピブックなど、クリエイターと一緒にゆっくりじっくり作った愛しい本たち。いろんなところで小さな出会いを生んでいます。
http://ashitanohako.com/

今回7冊目の本「プレイボーイ~伝説の西岡~」(村井英晃著)完成にあたり、これまでの本の原画と合わせて展示いたします。

「プレイボーイ」は福祉施設アトリエコーナスで活動するアーティスト西岡弘治さんの生い立ちを仰天エピソードで綴るイラストエッセイです。障害を持つ人の現実は決して暗いものやきれいごとばかりではなく実は楽しいネタ満載?! 周りの人をいつのまにか巻き込んでいく最強の「プレイボーイ」ぶりをご覧ください。西岡さんの作品画像もたくさん収録しています。

9月6日(火)~17日(土)
吉村和浩作品展「Bugs」



特に理由もなく、病んでいるわけでもないのに
「不安」「おかしみ」「寂しさ」「下らない」がやって来ることがある。
何処から来るのか知らないが、時折やって来ては居座る虫の様に、
この感覚、この「何か」を、どうせなら虫の形を借りて表現してみようと思ったのです。

吉村和浩(Kazuhiro Yoshimura)
1964年生まれ。兵庫県尼崎市出身。
1987年より大阪府内デザインプロダクションにて
紙媒体を主としたデザインを手がけ
1997年より独立、フリーデザイナーとして活動しています。
現在は、グラフィックデザイン全般の案件に携わりながら
作家業(作品制作)を行っています。

8月30日(火)~9月3日(土)
IDEABOOKS新刊洋書サンプル展示会


8月19日(金)~27日(土)
劇場公開記念 ソング・オブ・ザ・シー 海のうた 展


©Cartoon Saloon, Melusine Productions, The Big Farm, Superprod, Nørlum

世界中のアニメーション界を席巻した本作が、ついに公開となります。制作したのは、アカデミー賞に2度ノミネートされ、今最も注目を集めるアイルランドのアニメーション・スタジオ“カートゥーン・サルーン”。その圧倒的な映像美を生み出した創作の秘密を解き明かす、ストーリーボード、キャラクター設定、背景スケッチなど貴重な資料を展示します。
最終日の8/27(土)には、アイルランドフューシャ奈良書店の代表、荒木孝子さんに“アイルランドの神話と民話”と題して、映画に描かれている世界を紐解くお話をしていただきます。そのほか、アイリッシュ・ミュージック・ユニットPooka(プーカ)によるアイルランド音楽の演奏もお楽しみいただきます。イベントにつきましては、下記のご案内をご覧ください。


「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」
驚異の満足度99%!
アイルランド神話の不思議な世界へ冒険の旅にでた幼い兄妹が、悲しみを乗りこえ、
家族の愛を取り戻すまでを描く感動のファンタジー!
8月27日(土)シネ・リーブル梅田 ほかにて公開

字幕版・吹き替版同時上映!
吹替版声優: 本上まなみ 、 リリー・フランキー、 中納良恵(EGO-WRAPPIN’)
日本版テーマソング作詞・歌:中納良恵( EGO-WRAPPIN’)
監督: トム・ムーア 脚本:ウィル・コリンズ 音楽:ブリュノ・クレ、KiLA
後援:アイルランド大使館 2014年/93分/アイルランド・ルクセンブルク・ベルギー・フランス・デンマーク合作
http://songofthesea.jp/


●ソング・オブ・ザ・シー 海のうた 公開記念イベント
8月27日(土)16:00~

TALK:荒木孝子(奈良アイルランド語研究会代表)
「奈良アイルランド語研究会(通称フューシャ)」の代表。また「アイルランドフューシャ奈良書店」という小さな出版社の代表でもある。アイルランド語とアイルランドの童話と民話を研究、翻訳している。フューシャは、2015年10月にアイルランド語の童話作家コルマーン・オラハリー氏を、今年2016年2月にアイルランドの妖精物語の作家であり、世界的に有名な語り部であるエディ・レニハン氏を招聘したイベントを奈良、京都、広島、東京で開催した。現在、奈良大学非常勤講師。
https://ja-jp.facebook.com/TheFuchsiaFoundation

LIVE:Pooka 山本晴美(コンサーティーナ、フルート)、山本篤(イリアン・パイプス、ギター)
イリアンパイプス、コンサーティーナ、フルート、ハープなどさまざまな楽器を2人で持ち替えながらアイルランドの伝統的なダンス曲やゆったりしたエアを演奏するユニット
http://ashirish.sakura.ne.jp/pooka/pooka_new.htm

料金:1,000円(1ドリンク付)
ご予約:※お座席は満席になりました。お立ち見で若干名お受けします。info@calobookshop.comへイベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込みください。折り返しご連絡します。
お問合せ:ツイン 06-6361-5172

8月2日(火)~6日(土)
IDEABOOKS新刊洋書サンプル展示会


7月18日(月)~30日(土)
入原幕 コラージュ展 「混沌とした部屋」



作者の脳内イメージが、部屋いっぱいに拡がるコラージュ展。
不思議と、わくわく。色があふれて、くすりと笑って、はてな?と、疑い。いやいや!!と突っ込んで‥。
皆々様それぞれの感性で入原幕のコラージュの世界を味わっていただければ、とても嬉しいです。
ぜひご覧ください。

作家在廊:7/18(月/祝)、19(火)、22(金)、23(土)、26(火)、30(土)

入原 幕 (Maku Irihara)
雑誌、広告、古本など‥様々な素材を使って、アナログでコラージュをつくっています。

2014:コラージュ展「脳内可視化プロジェクト」京都Gallery Take twoにて。
2015:コラージュ展「庭」京都つくるビルにて。
Facebook www.facebook.com/makuirihara
Instagram instagram.com/maku_irihara

5月24日(火)~6月4日(土)
辻本そう「もの画たり」



思い入れのある物にはそれぞれ物語りがあります。
今回そんな私にとって物語りのある物達を描きました。
昨年からマーカーで着色したマスキングテープを貼るという手法で描いています。
少し立体感のある独特のテクスチャーが特徴です。
お時間がございましたら是非ご高覧下さいませ。

辻本そうホームページ http://illutsuji.jimdo.com/
ブログ http://soillustsince2007.seesaa.net/

5月3日(火)~21日(土)
猫の楽園--猫夫人が見つけた台湾の元気猫たち



飛ぶ! 寝る! じゃれる! いちゃつく! 元気で、呑気な台湾猫を撮り続ける猫写真家・猫夫人。彼女が長年、台北郊外の猫村「猴硐(ホウトン)」でボランティア活動をしながら、漁港や素麺・干し柿の工房など田舎町に通って見つけた台湾猫の気ままな暮らし、それを見守る人びとのあたたかさ、そして観光地じゃない台湾の素朴な美しさ…… 台湾猫のかわいい写真から、台湾の幸せ風景を見つけてください。
※今回の作品は、2013年ペンタックスフォーラム(新宿)で開催した猫夫人写真展よりセレクトしたものです。
※猫夫人著作のほか、展示作品やポストカードなどの販売もあります。

プロフィール
猫夫人(ねこふじん)

猫好きで撮影を始め、猫がいると聞けばフットワーク軽く、台湾中を駆け回ってカメラを構える。猫写真を掲載したブログは大人気となり、1000万ページビューを数え(現在は閉鎖)、Facebook公式ページ(https://www.facebook.com/catpalin/ )は9万いいね!を突破。台湾で多くの個展を開き、新聞・雑誌・テレビの取材のほか、ディスカバリーチャンネルにも出演。野良猫とコミュニティとの共存を目指し、台北郊外のホウトン(猴硐)で去勢手術や環境美化など息の長いボランティア活動を続け、ひなびた旧炭鉱町を世界中の猫好きが訪れる猫村に変えた。
2009年第2回田代島にゃんフォトコンテスト「金猫大賞」受賞。2013年には新宿ペンタックスフォーラムで個展「猫の楽園―台湾―」を開催。フォトエッセイ『猫楽園(原題:台灣這裡有貓)』(イースト・プレス)、『猫散歩』(凱特文化)のほか、ボランティア記録『猴: 猫城物語』(猫頭鷹出版社)など著作多数。最新邦訳は『店主は、猫 台湾の看板ニャンコたち』(WAVE出版) 『pen+ 台湾カルチャークルーズ』でもホウトンを紹介しています。

◆トークイベント
「ゆるすぎる猫村、元気すぎる店猫、美しい台湾――台湾猫写真家・猫夫人トーク」
日時:5月15日(日) 15:00~16:30 (14:30開場)
ゲスト:猫夫人(台湾の猫写真家、猫ボランティア)
通訳:天野健太郎(『店主は、猫』、『歩道橋の魔術師』訳者)
料金:1000円(ワンドリンク付き)

台北郊外のひなびた炭鉱町――猴硐(ホウトン)を、世界中から猫好きが集まる猫村に変えた猫写真家・猫夫人の邦訳第二弾『店主は、猫―台湾の看板ニャンコたち』(WAVE出版)刊行を記念して、トークを開催します(通訳あり)。
猴硐での猫ボランティア経験や、ファインダー越しに感じた猫たちの気持ち、それを見守る台湾のあったかい人たち…… 田舎猫から店猫、そしてご自身の飼い猫まで、猫撮影生活からあふれだすエピソードを、スライドショーとともに語っていただきます。
※トーク終了後、猫夫人著作をお持ちのかたとのサイン会も開催いたします。

定員:25名 ※お席は満席です。お立ち見で若干名お受けします。
お申し込みはinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込みください。折り返しご連絡します。

協力 台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

4月14日(木)~30日(土)
飯沢耕太郎&KYOTARO「紙のキノコ」@Calo Bookshop & Cafe


アーティストKYOTAROさんとの共著の大人むけ絵本「きのこの国のアリス」(ステュディオ・パラボリカ刊)を出版された飯沢耕太郎さん。
きのこ文学研究家でもある飯沢さん所蔵の“紙のキノココレクション”と、本書で飯沢さんが絵も担当された「きのこ図鑑」のページの原画、今までに作りためてきたキノコのコラージュやドローイングを展示します。
KYOTAROさんによる「きのこの国のアリス」の原画や、特装本のための描き下ろし作品も展示します。

●飯沢耕太郎(いいざわこうたろう) 
写真評論家。きのこ文学研究家。1954年、宮城県生まれ。主な著書に『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書/1996)、『危ない写真集246』(ステュディオ・パラボリカ/2005)、『きのこ文学大全』(平凡社新書/2008)、『深読み!日本写真の超名作100』(パイインターナショナル/2012)『きのこ文学ワンダーランド』(DU BOOKS/2013)などがある。

●KYOTARO (Kyotaro)
アーティスト。1978年京都生まれ。
動物や神々を主に鉛筆によるドローイングで描く。ペインティング、マンガなど幅広い分野で活動。国内にて多数個展を開催し、ニューヨーク、マイアミ、北京、上海、サンフランシスコなど、グループ展に参加。2013年6月伊勢丹新宿本店のショーウィンドーに『天界トリップ』の幻獣や神々のドローイングが展開された。主な著書に『天界トリップ』『ベイビー・シャワー・ストーリー』(ともに河出書房新社/2012)、『 I SAW A LOT OF FAIRIES - 妖精の行く道』(ERECT Lab./2012)漫画単行本『MWUAI』(ダイトカイ/2012)、しんやまさことのコラボ絵本『カラポンポン』(六耀社/2013)などがある。
http://www.kyotaro.biz//

協力:ステュディオ・パラボリカ/パラボリカ・ビス
http://www.2minus.com/

■飯沢耕太郎トーク「アリスと芋虫ときのこ」
4月14日(木)19:30~21:00 会費:1500円(1ドリンク付)
昨年2015年は、1865年にルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』が出版されてから150年目。それにあわせて、僕がストーリーを書き下ろし、KYOTAROさんが挿絵を描いた『きのこの国のアリス』を出版することができました。『不思議の国のアリス』の第5章「芋虫の忠告」には、いろいろなアーティストがイラストを寄せています。それらを紹介するとともに、アリス物語におけるきのこの意味についてお話ししたいと思っています。ぜひ足をお運びください。
飯沢耕太郎(きのこ文学研究家/写真評論家)

定員:25名 ※要予約
お申し込みはinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込みください。折り返しご連絡します。

4月5日(火)~9日(土)
秦 孝仁 個展



浮かんでくるイメージを、粘着テープで壁に描いた作品です。

内的な閃きを元に表現してきたイメージや形。
それらを今の時点でインスピレーションと呼んでいいなら、そのインスピレーションだけが創作の理由だったと言えます。
それらが何であるか、そのプロセスを含めて、自分なりに理詰めで徹底的に思考してきたつもりでしたが。
この事についての言葉で明確に表現できる答えは、依然無意識の、無限の彼方ということになるのでしょうか…。

http://www.takayoshihata.com/

3月15日(火)~4月2日(土)
キタミノル作品展「t a b i t o」


「想い」が旅をする
「旅 人 t a b i t o 」という物語 ― 「想い」の始まりと終わり。

1月26日(火)~2月20日(土)

身につけるアート/持ちはこぶアート vol.4


普段ギャラリーで展示・販売される作品は、たいてい家の中に飾られ、誰かを家に招いたときにしかお披露目できません。
これを、外に出かけるときに持ち出して人に見せることができるようにしてみたら…何か楽しそう!
Calo恒例グループ展の4回目は、長尾圭、element、尾柳佳枝の3人が、かたちの面白さを、からだで味わう作品をお届けします。
見て聴いて、触って掴んで、一緒に旅もする。
アートと共に過ごす時間を自由に楽しんでください。


※1/30(土)17~19時は、若狭ビルと山登寿ビルの5画廊合同レセプションを開催 します。

長尾圭(ながおけい)


「あいだをとりもつもの」陶芸粘土 石粉粘土 アクリル絵の具 レースなど

関係、境界、距離、とりとめなく。

何かと何かと何か、、、のあいだをとりもつもの。
道具はもちろん、玩具にもなれず、
ぶらぶらと、持ち歩くだけ。
行ったり、来たり、
手持ち無沙汰を紛らわす。
握りしめながら、束の間のお昼寝。
佇む途中、
すこしでも言葉の手前、言葉の先に繋がれますように。

http://keinagao.blogspot.jp/

element(えれめんと)

「弾倉三線」小銃弾倉(レプリカ) 糸巻き など


憧れは楽器づくりです。
衣食住に直接関係無いのに音楽を奏でるという事で、何か特別で、美しい佇まいは彫刻的ですらあります。
楽器をどこにでも持って行って弾くことが許される自由は手放したくない。
なにせ楽しさがあふれ出てくる器(うつわ)ですから。

そしてその対極にあり、死ぬまでに一度も作りたくないのは武器です。
かつて、すべての武器を楽器にと、沖縄の某ミュージシャンが言っていたのを思い出したのです。

http://element-handwork.com

尾柳佳枝(おやなぎかえ)



絵の中に現れるいろいろなかたちのようなものを陶器でつくってみます。ブローチや指輪、帯留めとして身につけられます。

絵、絵に動きをつけた映像作品などを制作しています。
展示をしたり、作品集やカレンダーを作ったり、「あなたの持ち物に絵をかきます」なんかもしてます。

http://oyanagikae.net

2/6(土)・11(木/祝)「あなたの持ち物に絵をかきます」

尾柳佳枝さんが、あなたの持ち物に直接絵をかかせていただきます。
「何をかいたらいいですかカード」をひいていただき、「丸を3こ」や「三角を1こ」のようなカードの目にしたがってあなたの持ち物に絵をかきます。

●素材:紙・布(洗濯可)・木などの水を吸うものがおすすめ。プラスチック・金属などつるつるの物にも描けますがはがれやすくなります。画材はアクリルガッシュです。

●参加費(1ドリンク付):カード1枚2000円、カード2枚目以降はカード1枚につき1000円。持ち物の大きさはTシャツくらいまで。それよりも大きなものは応相談。

●所要時間:30 分~1 時間程度。

2016年1月11日(月)~23日(土)
カペイシャス グループ展 #02


前田泰宏 「石灰華の滝」キャンバスにアクリル絵具 2014 90×120cm

capacious(カペイシャス)は、大阪府内の障がいのある人が制作する作品を紹介するプロジェクトです。
今回紹介する作品群も、それぞれの個人の強いこだわりが露呈し表現となった作品で、言葉では説明がしきれない不思議な魅力を備えています。
どのような経緯で何故そうなったのか、作者と作品の関係を探り、時に想像することによって、作品への興味は増していきます。

出展作家:
柴田龍平 Ryuhei Shibata
茶薗大暉 Daiki Chazono
前田泰宏 Yasuhiro Maeda

www.capacious.jp

終了した展示
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