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[終了した展示  2013年]



12月10日(火)〜24日(火)
ワンストロークフェア



駒形克己さんのブックレーベル、ワンストロークから、
クリスマスにぴったりの絵本やグリーティングカードをご紹介します。
ワンストローク
www.one-stroke.co.jp


11月26日(火)〜12月7日(土) 鈴木敦子「red letter」



「この赤い手紙を あなたへ 」

写真=破片のようなものを展示します

わたしにとって写真の1枚1枚は 散らばった破片のような存在

たとえ記憶の中で薄れ 色が失われたカケラがあったとしても

どこかでひっかかり消えないままでいるのなら、どうか見てもらいたい

●レセプション 11/30(土)18:00〜20:00

●作家在廊日 11/26(火)〜16時・29(金)・30(土)・12/6(金)・7(土)

鈴木敦子
1981年 福井県生まれ 現在東京在住
2008年 大阪ビジュアルアーツ専門学校 写真学科夜間部卒業
光、色彩、記憶、それに基づき自らの感覚で選ぶ素材(ミラー、テキスタイル、
マテリアル)などをキーワードにして写真作品を制作している。

個展
2013年 「red letter」 森岡書店 東京
2010年 「夜明けまえ」企画ギャラリー明るい部屋 東京

グループ展/イベント
2012年 ヨコハマフォトフェスティバル, ヨコハマ赤レンガ 横浜
2011年 SUNDAY SELECT MARKET ,SUNDAY ISSUE 東京
2008年 エプソンカラーイメージングコンテスト受賞作品展,
    青山スパイラルガーデン 東京 

受賞
2008年 エプソンカラーイメージングコンテスト 写真部門入賞

鈴木敦子ホームページ
http://atsukosusuki.com/


10月29日(火)〜11月16日(土) 出口出口展

いとこですか?がきっかけの、出口さんと出口さんの陶磁器展




Caloで二人の出口さんの器が出会います。
ふゆひさんは磁器、絵衣子さんは陶器で、毎日をゆるりと面白くする器をつくっています。
姿かたちはだいぶ違っていますが、強さとやさしさが同居している風情では通じ合っているお二人の器。
異種とりあわせの妙をぜひお楽しみください。

出口ふゆひ(Deguchi Fuyuhi)
カップやカフェオレボール、プレートなど、日常使いの染付けの器と小さな一輪差しを並べます。
1975 京都府に生まれる
1996 嵯峨美術短期大学陶芸科 卒業
1998 同大学専攻科 卒業
1999 同大学総合美術研究所研究生 終了
以後、京都にて制作。
各地で個展、グループ展開催。

出口絵衣子(Deguchi Eiko)
花器や鉢などの植物のための器を主につくっています。
1976 大阪に生まれる
1999 近畿大学文芸学部芸術学科 卒業
1999 滋賀県・陶芸の森にて研修作家として滞在制作
信楽在住→益子在住ののち、現在は東京にて制作。
各地で個展・グループ展開催。


10月8日(火)〜26日(土) 山下望「window (see more)」



自身の少女時代とその魂を、ある13才の少女の姿を通して
あなたに打ち明ける

山下望
大阪府大阪市生まれ
2011年 MIO写真奨励賞2010 審査員特別賞(国立国際美術館学芸課長 島敦彦 選)
2012年 MIO PHOTO OSAKA 公開ポートフォリオレヴュー(選考 国立国際美術館学芸課長 島敦彦)
2013年 ミオフォトアワード・プライム ミオホールBにて個展「window」
http://nozomiyamashita.com/


9月16日(月/祝)〜28日(土) 岡 笑「ホイップの白」



岡 笑の関西初の展覧会です。
イラスト、写真、モビールの展示と雑貨の販売をします。

甘くて甘くて、甘過ぎない。
カラフルで軽やかな空間を演出します。

ホイップをひとさじ舐めるような、
そんな日常の小さな幸福感を集めた作品群です。

岡 笑ホームページ
http://okaemi.petit.cc/


8月27日(火)〜9月14日(土) 身につけるアート/持ち運ぶアート vol.2

普段ギャラリーで展示・販売される作品は、たいてい家の中に飾られ、誰かを家に招いたときにしかお披露目できません。これを、外に出かけるときに持ち出して人に見せることができるようにしてみたら…何か楽しそう!昨年秋に初めて開催したこの企画、今回も、これまでCaloとご縁があった方の中から、5人に出品をお願いしました。(順不同)

日下部 一司 (Kazushi Kusakabe)
昭和20年代のオモチャに手を加えてみました。

1953年 岐阜県生まれ。
1976年 大阪芸術大学 芸術学部美術学科 卒業。
「意味と無意味の生成」を主題に、版画・インスタレーション・既製品を使った オブジェ・映像など、メディアにとらわれない制作を続けている。
近年は支持体の物質感や、矩形とイメージの関係に注目した写真作品も手がけている。
http://kusakabe-kazushi.juno.bindsite.jp/




常本若菜 (Wakana Tsunemoto)
日常をきりとる
ならべる
あつめる
いま住んでいる京都のかけらを
使った作品たち。

2007年
大阪芸術大学附属大阪美術専門学校
芸術研究科 美術専攻プリントメイキングコース修了
2008年
Stem galleryにて個展
2009年
Calo Bookshop & Cafe にて個展




nakaban(なかばん)
「きか」
鞄やポケットにも入り、部屋の片隅にも置ける。
手ざわりでたのしむ幾何な木果をつくり、並べます。

1974年生まれ。画家。
絵、本、アニメーション等を制作。
また音楽と幻燈を上演する「ランテルナムジカ」のメンバーとして各地でライブ活動を行う。
絵本に「ころころオレンジのおさんぽ」(イースト・プレス)「みずいろのぞう」(ぽるぷ出版)「よるのむこう」(白泉社)アニメーションDVDに「DerMeteor」(noble)など多数。
http://www.nakaban.com/




キタミノル
「箱形作品の開発中」
生活に寄り添える作品をなんとかしたいものだと考えています。 

1961 大阪生まれ
2008 個展 Calo
2009 神戸アートマルシェ
2010 岡山市 第10回出石芸術百貨街
2011 個展 gallery ie
2012 VOICE GALLERY blue project
2013 個展 Calo, VOICE GALLERY green project




寺田眞理子
隠したくもあり見せびらかしたくもある、箱という装置。
アートだと思えば楽しい、何も恐くない!

1950 北海道出身
2000 book cellar amus ポストカード集出版記念個展
2002 橋本工務点 個展
2008 Calo 個展
2009 TRIgalleryおちゃのみず 個展
2010 446 個展
2011 Paw コラボ form+word 
2012 堂島リゾーム プレ・オープン参加
2013 gallery View 個展
2013 LADS 個展予定 
http://www.atelier--m.com/




持つ人にも見る人にも力を分けてくれるような、工夫を凝らした楽しい作品をお届けします。

●出張BARミシン 8/31(土)18時〜22時半
前回の展示には出品作家としても参加してくださったアーティスト曽田朋子さんによる神出鬼没の立ち飲みバーがCaloにやってきます。8月最後の夕べを、こだわりのお酒とおいしいおつまみに、作家とのおしゃべりでお楽しみください。


7月15日(月/祝)〜27日(土) 出張shopへなちょこ



今年の春からモバイルショップとして新たなスタートをきったshopへなちょこ。藤本由紀夫、八木良太、武田晋一、浅野孝之など、アーティスト作の頓知な心がカチっとひらめく、楽しくて上品なグッズやアクセサリーを販売します。

インスピレーションのスイッチを入れたいときに、誰ともかぶりたくないプレゼント選びに、ART OSAKAでご来阪のみなさまのおみやげ調達にもオススメです!

shop へなちょこ
1989年大阪心斎橋にて創業。閉店と移転、再開店をしたのち
2013年よりhenachoco mobile shopとして出張販売を始める。
オリジナルグッズや、アーティストグッズなどを販売。
http://henachoco.net/


6月18日(火)〜7月6日(土) 山口洋佑・k.v.murakamiによる「飯沢耕太郎『ザンジバル・ゴースト・ストーリーズ』原画展」



タンザニアの東の海上に浮かぶザンジバル島に口承されてきたゴースト・ストーリーを蒐集したユーモラスな怪談集「ザンジバル・ゴースト・ストーリーズ」(祥伝社・2013)。本書所収の山口洋祐とk.v.murakamiの両氏によるイラストレーションの原画の展示・販売をいたします。
著者の飯沢耕太郎氏がザンジバルで蒐集した紙モノや布・アクセサリーもあわせて展示、7月5日(金)には飯沢氏のトークとザンジバル料理のイベントも開催します。本の世界を五感でお楽しみください。

飯沢耕太郎
1954年生まれ。写真評論家、きのこ文学研究家。大学院時代にスワヒリ語を学ぶために東アフリカに留学した経験をもつ。近年は「旅」や「きのこ」をテーマにしたドローイングやコラージュ作品の展示もおこなう。近著に、『石都奇譚集』(サウダージ・ブックス)、『写真的思考』(河出ブックス)など。

山口洋祐
イラストレーター/グラフィック・デザイナー。国内外の雑誌イラスト、CDのカバーアートワークなどを手掛ける。過去に新宿眼科画廊、TOKYO CULTUART by BEAMS、NADiff modernなどにて個展開催。

k.v.murakami
石版画家。リトグラフ元来の石を用いた制作を行う。2008年ワルシャワで開催されたImprint国際グラフィックアートトリエンナーレ第一回目のグランプリ受賞者。
■飯沢耕太郎のザンジバルのお話
7月5日(金)19時〜 会費2000円(ミニ・ザンジバルカレーとチャイ付)
日本ではまだまだ遠い謎の土地、アフリカ。飯沢さんが魅せられたザンジバル島のことを、写真を交えながらお話しします。おいしいザンジバル料理や音楽とともに、おしゃべりを楽しみましょう!
スペシャルゲスト:旭堂南陽さん。
※定員30名・ご予約はinfo@calobookshop.comまで。ご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込ください。折り返しご連絡いたします。


4月29日(月/祝)〜5月18日(土) NEOTAO「パヤタイ」



タイから帰ってきたNEOTAO。
ついにタイの第三弾企画展示!

タイはバンコクで毎日買いあさった雑貨を販売します。
その名も「パヤタイ」。

タイにはパヤタイとゆう駅があります。
ある日、道に散々迷って
とりあえず行かなければならない駅の方面が「パヤタイ」だった。

暑くて、もう、もう、ぐったり歩き疲れていた二人が
「ほんで、パヤタイて、、」
とぼそっと呟いた名前の響きに
思わず笑ろてしもたとゆうエピソードがあります。

タイの高級デパートで店員さんは何かにもたれかかってたり、
コンビニでも店員さん同士が楽しそうに喋ってたり。

日本ではありえない&してはいけない風潮が
ここではありえる。!
そんなタイの気の抜けた性格が
丁度よくNEOTAOには合ってる、
滞在中に、もうタイに次行く想像してるよなと話したりしていました。

タイの気の抜けた雑貨達。
せっけんや服なんかもあります。
タイの空気を味わいにきてくださいませ〜

NEOTAOブログ
http://neotao.seesaa.net/


3月26日(火)〜4月13日(土) 2 0 1 3   キ タ ミ ノ ル 作 品 展   e b a c o



出来上がった絵は離れていこうとするので、閉じ込めてみた。

気になる世界が生まれた。

幼い頃の「大切なもの箱」

今は「絵箱」


3月19日(火)〜23日(土) 柳敦子展

生き物の成長には様々な変わり方があります。蝶のように全く新しくなったり、ほ乳類のように以前の面影を残したままサイズや色が変わったり、カエルのようにパーツを増やして変わったり。
私は2006年頃からシルクスクリーンでCMYKのカラーを重ねて作る作風から生まれて、現在はそこから作風が変化している途中です。
今からどう変わるのか、生き物の成長をみるように見ていただけたらと思います。

柳 敦子(Yoo Atsuko)
1985年生まれ
2009年大阪芸術大学卒業

展示会略歴
2006年5月 グループ展「hybrid」Gallery koyodo
2007年7月 企画展「うちわ展」 Gallery SORA
2008年2月 グループ展 マサゴ画廊
2008年3月 企画展「サムホール展」Gallery SORA
2008年12月 第33回全国大学版画展 町田市立国際版画美術館
2011年10月 JCAA明日の巨匠 Musee du Louvre

賞歴
2007年大阪美術専門学校卒業制作展ポスター 大賞
ダイゴー株式会社 手帳デザインコンペ 準勝
壁紙デザインコンペ 入賞
第3回NBCメッシュテックシルクスクリーン国際版画ビエンナーレ 佳作


2月19日(火)〜3月2日(土)
「ひとりごはんの薬膳レシピ」出版記念
平岡瞳の版画と古川まみの器展




薬膳料理教室を主宰する鳥海明子さんによる「ひとりごはんの薬膳レシピ」の出版を記念して、本書で装画や挿絵を担当したイラストレーター・平岡瞳さんと器を提供した陶芸家・古川まみさんの二人展を開催します。平岡さんはおもに版画でイラストレーションを制作しており、本書のために食材と季節ごとのイメージを表現した温かみのある版画作品を中心に展示。古川まみさんの器は美しい色合いと愛らしい模様が特徴。本書で料理のおいしさを際立たせた器を中心に展示します。ひとりごはんの食卓を楽しく演出してくれるこれらの作品は販売も行います。ぜひお立ちよりください。

○平岡瞳 
愛知県出身 東京在住 愛知県立芸術大学美術学部デザイン専攻卒業
書籍、雑誌を中心に仕事をしています。主な仕事として、石井睦美:作・平岡瞳:絵『たのしいピクニック』(BL出版)、『ふれあいケア』(全国社会福祉協議会)の表紙などがあります。
http://blog.goo.ne.jp/hitohito1103

○古川まみ 
愛知県出身 東京芸術大学大学院陶芸専攻修士課程 修了
祖師谷陶房講師 同陶房内にて作陶中。都内を中心にグループ展、フードイベント等にも参加。
http://m-f-p.info/

○ひとりごはんの薬膳レシピ(誠文堂新光社)
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=3528


1月22日(火)〜2月16日(土)
くもやもや
尾柳佳枝の絵と陶器展



Caloでは約4年ぶりの個展となる今回の展示では、2012年から制作を始めた陶器の作品にスポットをあてます。絵画とあわせて、小さな器など尾柳佳枝さんの陶の作品をご紹介します。愛嬌のあるゆがみ方、小さく描き込まれた尾柳さんのいつものモチーフたち、昼のような夜のような不思議な色使い。日々の隙間にころりと転がり込む小さな尾柳宇宙をお楽しみください。

尾柳佳枝(Oyanagi Kae)
絵、絵に動きをつけた映像作品、本、イラストレーションなど制作。
丸や三角、線など具象的なものではい形だけで絵を描こうとしています。
特別にことばが与えられたなにかは存在しないけど、なにかがある絵が見たいと思って絵をかいています。
http://oyanagikae.net

●作家在廊予定
火曜・土曜・2月11日(月/祝)

●レセプション

会期中の1/26(土)17:00〜19:00、毎年恒例になりました、若狭ビルのサードギャラリーアヤYoshimi ArtsSAI Gallery、とお向かいの喫茶店山登寿2階のコウイチ・ファインアーツと合同のレセプション“January Party”を開催します。どなたさまもお気軽にお越しください。


1月14日(月/祝)〜19日(土)
NEOTAO「come back!!イープンちゃん!」



2010年にCaloで開催した、NEOTAOの二人がほぼ想像力のみでパワフルにタイを表現した展示「Thaiの惑星 イープンちゃん」。祭壇やおみくじまで飛び出し、見てくださった方を驚かせ楽しませてくれました。
実は、展示終了後、実際にタイに行って、帰国後もう一度展示をする、という計画をたてていたのですが、なかなか出かけられないまま2年半あまりが過ぎました…。
そして、突如まとまったこの企画、来年こそ!NEOTAO、タイに行きます!
会期中、限定40枚でスペシャルTシャツを販売。Tシャツの売上はすべてNEOTAOのタイの旅へのカンパになります。
Tシャツカンパをして頂いた方はもれなく、二人の帰国後、展覧会に先立って開催する、カンパしてくださった方限定の“恩返し会”へご招待。
Caloとしては絶大な信頼を寄せるNEOTAOももちゃんとしんちゃん、2年前以上に、私たちを驚かせて楽しませてくれるはず!
タイに行ったことがある人もない人も、Tシャツカンパで、展覧会ができるまでを、NEOTAOと一緒に楽しんでください。

NEOTAOブログ http://neotao.seesaa.net/


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