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[終了した展示  2011年]

12月13日(火)〜24日(土)

渡邊礼奈子「Blanche」


あまいもの大好きな女の子、おじいさんの魔法のスプーンをこっそり、盗むところから話ははじまります。
算数の教科書の味は?
白い天井の味は?
お隣さんの壁の味は?
あの夕日の味は?
たくさんのものに、興味をしめし、最終的に彼女の結末は?
ウィットとたくさんの経験をもとに、学んだ一つのお話・Blanche.
どうぞご賞味ください。

渡邊礼奈子(わたなべれなこ)
Pratt Institute卒業後、フリーランスのイラストレーターとして活動。
http://www.renakowatanabe.com/


12月8日(木)、9日(金)、10日(土)

池内フリマ @ Calo


来年3月にCaloで展示を開催予定のアーティスト池内美絵さんの引っ越しを応援するため、「池内コレクション」を大放出するフリーマーケットを開催します。池内さんの審美眼にかなった、他ではなかなか見つけられない面白グッズがお買い得価格で並びますよ。お見逃しなく。

部屋の整理を兼ねて引越したいと騒ぎ始めて数ヶ月、
素敵な新居には出会えていませんが、身軽な引っ越しを目指して
フリマを開催させてもらうことになりました。

関西に住んで約20年の間にためこんだ
本やCD、お土産こけしや貝細工など大量の雑貨やおもちゃ、マネキンなどなど大放出。

結局のところ、捨てられないので里子に出してしまおうという作戦です。
押し売りしませんので、気軽に覗きにいらしてください。

池内美絵

※7日(水)は一日かけて箱開け〜値付け〜展示をしています。
一足先に御覧になりたい方は覗いてみてください。もちろん購入歓迎です。

池内美絵ホームページ
http://www014.upp.so-net.ne.jp/ike/


11月15日(火)〜12月3日(土)

FUJICCO ぬいぐるみ展 
〜いいコ、いいコ。〜


ここで出会ったぬいぐるみが
アナタの密かな楽しみになることを願って__。
気になる子がいたら、そっと頭を撫でてやって下さい。
ぬいぐるみ達との良い出会いがありますように。

FUJICCOホームページ
http://hccweb1.bai.ne.jp/~hdf66901/fujicco_home/
ブログ http://fujinote.exblog.jp/


11月1日(火)〜5日(土)

日高奈々恵「よろこびのうた」


クリムトやレンブラントが題材にしたギリシャ神話の王女ダナエをモチーフに、見出された瞬間のわきたつよろこびを表現します。
もし感情にかたちがあったら、雲のようなものではないでしょうか。
瞬間のよろこびを物質におきかえて、心ゆくまで眺めましょう。
1人1人にとっての、黄金の雨が降りそそぎますように。

日高奈々恵 ホームページhttp://ameblo.jp/nanamode7/


10月18日(火)〜29日(土)

佐々木千絵「子連れソウル」原画展


イラストレーターの佐々木千絵と申します。いつもは雑誌や書籍などでイラストを描いております。この秋、祥伝社から旅日記&ガイドブックも兼ねた「子連れソウル」という本を出版。それに合わせて原画展を開催することとなりました。初関西での展示です。嬉しいです。展示では、本の原画、旅の写真コラージュやソウルのお土産の展示などをする予定です。韓国が好き、韓流ドラマにはまっている、子連れで旅行へ行きたい、今度ソウルへ行く予定がある、、、そんなみなさま、是非いらしてください。

●似顔絵描きます
「子連れソウル」を持参してくださった方、もしくは本をお買い上げいただいた方で、ご希望の方に下記2日間に限り似顔絵プレゼント。
10/21(金)14:00〜18:00
10/22(土)12:00〜16:00

●パーティーします
ささやかながらみなさんと交流の場を設けたいと思います。おつまみとお酒で楽しいひと時を過ごしましょう。韓国のスナック菓子も出ますよ!
日時:10/22(土)16時〜18時
参加費:フリーフード+1ドリンク 1000円
※準備の都合上、ご参加の方は、10/19までにお名前・ご連絡のつきやすいお電話番号・グループの場合は 全員の方のお名前を、info@calobookshop.comまでお知らせください。

佐々木千絵(ささきちえ)
神奈川県生まれ、趣味は旅行とビール、特に旅先で飲む昼ビールは最高。旅行は国内外、街巡りやリゾート、温泉やキャンプ何でも好き。
中でもソウルには毎年訪れ、好きな町の一つ。イラストレーターとして仕事する様になり十数年、現在小学校1年生と年少の娘の世話に追われ、ぐっと老け込んだ気がする35歳。

佐々木千絵 ホームページ【ササキチエコム】http://www.sasakichie.com/


9月19日(月/祝)〜24日(土)

Nasu no Tsutsumi age.

  
美術系大学出身の堤有加と那須真由美の初の二人展です。油絵やドローイングなどを展示します。女の子や可愛いもの、キラキラしたものにひかれる二人がおりなす、ナスノツツミアゲ展。二人のおいしい絵画を召し上がれ。

踊るように絵を描けたらすばらしい。そして最近は、ハッピーでエネルギッシュなものに惹かれます、生命力あふれるものに感動します。 カラフルなものにつつまれると幸せな気がするように、人生うまくいかないけど悲しいなんて思いません。(堤有加)

制作する上で大切にしていることは、色と形です。可愛い色や形は模様のようになり、私を元気にしてくれます。私の中から無限に溢れる色や形。 ポップで可愛く楽しい!!を目標に描き、生きていきたいです。(那須真由美)


9月13日(火)〜17日(土)

もう一人の私の写真展 Love*Sae


「解離性同一性障害」という障害をご存知ですか?
幼い頃の心のストレスが原因で、別人格が現れてしまうのです。
その人格を交代人格と呼びます。

これは、私の交代人格である、Saeが撮り続けた写真展です。
体を持たないSaeが、自分の証を残すために6年間、撮り続けました。
個展を開く夢を、私が手助けをする形で実現しました。

Saeが綴ってきた日記に写真を重ね合わせると、出口の見えない暗闇の時代から、お互いが向かい合うことで障害を乗り越えた心の軌跡が浮かび上がってきます。
Saeが伝えたい生きる喜びを皆さんに受け止めてもらえたら……。


8月2日(火)〜27日(土)


『ボタニカ問答帖』刊行記念
MIRACLE PLANTS展


38の個性豊かな植物が自らを語る、異色のインタビュー集『ボタニカ問答帖』(京阪神エルマガジン社)の刊行を記念し、撮影を担当した齋藤圭吾さんの写真プリントを展示します。誌面で使用したよりさらに大きく、大全紙サイズで額装しました。4×5の大判カメラで写し取った、妖しくも美しい植物たちの密やかな世界をお楽しみください。

齋藤圭吾(Keigo Saito) 写真家。1971年生まれ。主に雑誌、書籍、広告などを手掛ける。『あんこの本』(京阪神エルマガジン社)など。


7月8日(金)〜23日(土)



洋書バーゲン

店頭の洋書は基本20%OFF、古いものや傷んでしまった本や雑貨などは50%以上の割引もあり。この機会にぜひどうぞ。(通販でのご注文は割引対象外です。ご了承ください。)
※7/18(月)はお休みです。


6月7日(火)〜24日(金)

松本典子写真集「野兎の眼」パネル展


今年4月に出版された松本典子さんの写真集「野兎の眼」。
2年前にCaloで写真展を開催した、山あいの村で出会った少女を10年余りにわたって撮りつづけた作品が、とうとう写真集になりました。
これで、奥吉野・紀伊半島のしっとりとした自然と響きあいながら成長する少女の物語にぎゅっと詰め込まれた魅力を、いつでも、どこにいらっしゃる方にでもお伝えすることができます。
この写真集の出版を記念して、パネルとポスターを展示します。写真集はサイン 本をご用意しています。

協力:羽鳥書店 http://www.hatorishoten.co.jp/


5月10日(火)〜5月28日(土)

川島小鳥写真展「BABY BABY」


去年発表した『未来ちゃん』で一躍注目された写真家の川島小鳥さん。新しい『未来ちゃん』の出版とあわせて復刊された、幻のデビュー写真集『BABY BABY』から、未収録作品も含むオリジナルプリントを展示します。
4年間撮り続けたのは、ひとりの普通の女の子。純粋さや壊れてしまいそうなあやうさ、恥ずかしそうなしぐさや困惑…少女が持つあらゆる要素が、写真家とモデルの間の絶妙な距離に詰め込まれています。
展示では、プリントだけでなく、写真集『BABY BABY』の原点となったカラーコピーの手製本など、趣向を凝らして『BABY BABY』の世界感を本から空間に広げます。

川島小鳥(かわしまことり)
写真家。1980年生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科卒業後、沼田元氣氏に師事。2006年、第10回新風舎平間至賞大賞受賞。2007年、受賞作品をまとめた写真集『BABY BABY』を出版。2010年、佐渡島に住む一人の少女を撮影した『未来ちゃん』を発表。自主制作写真集『未来ちゃん』は口コミなどで話題が広がり即完売。2011年3月、『未来ちゃん』(ナナロク社)、『BABY BABY』(学研教育出版)を出版。

川島小鳥ホームページ http://kawashimakotori.com/


2011年4月26日(火)〜5月7日(土)
nuicakia


横須賀美穂のカラフルな刺しゅうと、塚原えみのちょっと奇妙なドローイングの展示。
Tシャツやアクセサリー、ポストカードなどのグッズも、販売します。

横須賀美穂(ihona) http://people.zozo.jp/yokosukamiho/
塚原えみ http://mugibouya.blogspot.com


2011年4月5日(火)〜23日(土)

飯沢耕太郎 旅のドローイング&コラージュ展
ストーンタウン・グラフィティ STONE TOWN GRAFFITI


写真評論家・飯沢耕太郎さんの東アフリカ、ザンジバル島を巡る紀行文集、『石都奇譚集 ストーンタウン・ストーリーズ』の刊行記念展です。
ザンジバル島滞在中に即興的に制作された作品を中心に、旅のドローイングおよびコラージュ作品を展示します。
会場は、CaloとiTohenの2会場。iTohenでの展示は4月13日〜24日。
Caloでは4/17にワークショップ、iTohenでは4/16にトークショーを行います。

飯沢耕太郎ワークショップ

写真評論家で、近年はアーティストとしても活躍する飯沢耕太郎さんを講師にむかえます。
今回は、「街の落書き」をテーマに、簡単なコラージュ制作のワークショップを開催します。
参加者の方は、ご自宅にあるちょっと気になる紙類、包装紙やチラシや古いノートなどをご持参ください。
それを素材にして、切り貼りしてA4サイズほどの作品を制作します。
はじめての方も大歓迎です。飯沢さんとおしゃべりしながら、楽しく作品をつくりましょう。

日時:4/17(日)14時〜17時
料金:2500円(1ドリンク付)
定員10名 ※要予約
info@calobookshop.comまでお申し込みの方全員の氏名と代表の方のお電話番号をお知らせください。折り返しご連絡します。

飯沢耕太郎
1954年生まれ。写真評論家、きのこ文学研究家。大学院時代にスワヒリ語を学ぶために東アフリカに留学した経験をもつ。近年は「旅」や「きのこ」をテーマにしたドローイングやコラージュ作品の展示もおこなう。近著に、『石都奇譚集』(サウダージ・ブックス)、編『きのこ文学名作選』(港の人)、『写真的思考』(河出ブックス)など。

サウダージ・ブックス http://saudadebooks.jimdo.com/
iTohen http://www.skky.info/


2011年3月21日(月/祝)〜4月2日(土)


木村幸子「algae」



海水浴に行った時のことだった。

ビーチにテントを張って、中から外の様子を眺めていた時に
海で遊んでいる一人の男の人に目が止まった。
その人はアフロヘアーのカツラをかぶる様に
沢山の藻を頭の上に乗せてはしゃいでいた。
あまりのおかしさに私はお腹を抱えて笑ったが、同時に違和感が残った。

子供の頃、私は虫を嫌うように藻が嫌いだった。
黒くて気持ち悪い様子に、近寄る事も触ることも駄目だと思っていた。
だからその人が自分の髪のように藻を触っていたことが
不思議でたまらなかったのだ。

改めて海を覗くといろんな種類の藻が浮かんでいた。
波に揺られてカタチがかわり、見る角度を変えると表情も変わっていく。

私は海の中で新しい世界を見つけた。


木村幸子WEBSITE
http://kimurasachiko.main.jp/


2011年1月29日(土)〜2月19日(土)


nakaban個展『素描と茶印刷』

2月22日(火)〜26日(土)


nakaban個展『素描と茶印刷 bis』



近作のドローイングを纏めた
ポスター作品、限定本幾種か制作し販賣致します

*
Caloのロゴ、看板、包装紙などを作っていただいた
ご縁の深い作家、nakabanさん。
中林麻衣子さんと作る自身のレーベル「きりん果」で、
絵本や絵葉書、レターセットなどのプロダクトを積極的に作ってきました。
久しぶりのCaloでの展覧会は、きりん果の新作を発表するとともに、
これまでの製品を一同に販売します。

1/30(日)にイベントあり。詳細は近日発表します。

nakabanホームページ http://www.nakaban.com/


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