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[終了した展示  2004年4月〜12月]

12月13日(月)〜30日(土)

"Julbock" クリスマスの子ども部屋


今年は絵本の出版ラッシュで大活躍のcolobockleと、Caloの内装を担当したisolation unit、繊細でやさしい風味のスイーツ担当FLiRtがコラボレーション。スウェーデンのクリスマスには欠かせないわら細工の山羊「ユルボック」をモチーフにし、子どもだけでなく、大人も子どもに戻って楽しめる空間を作り出します。

《関連イベント》
colobockleのクリスマス絵本「サンタさんにあっちゃった」の出版記念もあわせた「クリスマスパーティー」を開催します。

12月18日(土)18:00〜20:00 会場:Calo Bookshop and Cafe 会費:1000円(1ドリンク+お菓子+クリスマスカード付)
「ユルボック」をモチーフにしたFLiRtのお菓子とcolobockleのクリスマスカード付き。colobockleさんも東京からお越しくださいます。アーティストとみなさんで楽しいひと時を過ごしましょう。特にお申し込みは必要ありませんので、当日直接Caloにお越しください。

12月6日(月)〜11日(土)

REDSTONE DIARY ミニ・エキシビジョン


1989年度版から来年で17年目を迎える「伝説のダイアリー」、レッドストン・ダイア リー(Redstone Diary)。イギリスではカルト的なファンを持つインディペンデントパ ブリッシャー、レッドストン・プレスから毎年発売される、ノスタルジックで独創的 なダイアリーは、レッドストン・プレスの設立者ジュリアン・ローゼンスタインのプ ライベートコレクションと、彼の奇妙で美しい物へのこだわりからされたユニークな もの。その独特のスタイル、英国風レトロの魅力に欧州では固定ファンも多く、日本 国内でも根強い人気を誇るダイアリーです。そのレッドストンダイアリーの貴重な初 版から2005年版までの17点を一同に展示します。
協力:Idea Books Japan

同時開催:2005年カレンダー・ダイアリーフェア
Caloで扱うカレンダーやダイアリーは、どれも他では見つかりにくいものばかり。
アーティストやデザイナーが独自に制作したのものや、海外のものなどを集めてご紹 介します。


11月29日(月)〜12月4日(土)

秋の読書週間[ブックカバー展]


26人のアーティストがジャンルを越え、ブックカバーをキャンバスに独自の世界を繰り広げます。そこにはファンシーなものからシュールなもの、「ぷぷぷっ」な笑いを誘うものまで。
読書好きの魂を熱く揺さぶる、そして読書嫌いのハートに火をつけるブックカバーがお待ちしています。
AYAKO・T(イラスト)
有満隆弘(立体)
有村綾(イラスト)
きむらじゅんいち(イラスト)
キヨシミユキ(イラスト)
kunikuni(カリグラフィー)
久仁子
澤田哲也(写真)
シャーリン伊藤
Charlotte(テキスタイル・パッチワーク)
Joyful tomato life(フェルト)
chie cawavatta(切り絵・コラージュ)
常永美弥(イラスト)
tomi(イラスト)
仲千絵梨(イラスト)
nagisa(イラスト)
廃品採集(イラスト)
林綾子(カリグラフィー)
伴いづみ(イラスト)
ふじたひろし(イラスト)
BOOK'N BOOTH(イラスト)
フランクいながき(イラスト)
堀田聖子(染織)
満田享(切り絵)
宮野耕治(イラスト)
やまはらなつみ(イラスト・立体)


11月22日(月)〜27日(土)

黒川日登美・ノグチヒロコ「箱庭リレー」

学生時代から、ふたりでよく手紙のやりとりをしていました。
言葉ではなく、自分たちの表現方法である、「絵」と「写真」でそんなやりとりをしてみたら、面白いかも知れない。
そんなふとした思いつきから、「箱庭リレー」が始まりました。

イメージをバトンにリレーをします。
絵→写真→絵→写真→絵→写真…
どこまで続くかわからないイメージのリレー。

単なる自己表現ではなく、互いに、互いが生み出すものをどう感じ、どう受け止めているのか。そしてそれを各自どのような表現に発展させることができるのか、まったく新しい試みに挑戦することになりました。

ちょっとゆるめのコラボレーションをどうぞお楽しみください。


11月1日(月)〜20日(土)

nakaban「もようとその友だち」

Caloのロゴや包装紙などを担当してくれた画家nakaban。彼が得意とする「模様的なるもの」にはじめて焦点をあてた企画展。
Caloのためのエスキースを集めた「Caloと私」という小さな展示も。
会期中、アニメーション作品の上映会と「もよう勉強会」があります。展示にあわせてオリジナルグッズも製作中。作品だけでなくこれまでに作った絵本やカードなども含めてnakabanワールドが展開されます。


〈イベント〉11月19日(金)19:00〜21:00
料金1500円(1ドリンク付)

第1部 「もようと音楽」 nakaban+トウヤマタケオ
一日だけのduoによる室内楽。もようの様に描かれた音楽の演奏会です。
第2部 「アニメーション上映会」
nakabanのアニメーション。新作の上映もあります。おたのしみに。
第3部「もよう勉強会」
もようについてあたらめて考えてみる、ちょっと勉強の時間です。


10月25日(月)〜30日(土)


少女、街、GREEN、帽子、三角屋根、などをモチーフにした“白いカベにさりげなく飾りたい絵”を展示します。タイトルの(小)は小品を中心とすることを意味します。
日頃、手がけている広告イラストレーションの延長線上で描いたやわらかいタッチの、“おしゃれでちょっとシュール”な世界。
イラストレーターとして3年目。小品ばかりを集めた、初めての発表の場で、未知のジャンルへの可能性を探りたいと思う。絵本、小型カレンダー、ポストカードなど、暮らしにとけこんだツールにも、イラストレーションの範囲を広げたい、と語る、長年広告の仕事に携わり、リタイアを機にイラストレーターとして再出発した作家の展覧会です。


10月4日(月)〜23日(土)

「KAKURAの心を癒す雑貨」展〜紙・竹・土・革・香り〜

デザイナー石原ゆかりがデザイン・プロデュースするブランド、 semicolonのアイテムは、どれもが手作りなのに、いかにもハンドメイド、 という臭いを感じさせないクールな雰囲気。 昨年12月にオープンさせた高槻のショップでは、 陶芸の窯を持ち、一枚革からの作業もこなす、異素材融合のアトリエでもある。 そこから生み出されるオリジナリティー溢れるアイテムは、 KAKURAならではの「土×革」「竹×革」「革×木」といった 異素材の新鮮な組み合わせが楽しい。 素材の持ち味を最大限に生かしたシンプルなデザインは、 使う人の使い方によって完成する。 コンセプトは“時間”。 機能を持ったそれぞれのアイテムを使う“時間”を楽しんでほしい。 そんなメッセージが込められた100アイテムを越えるボリュームたっぷりの雑貨展。 http://www.kakura.ne.jp

9月20日(月・祝)〜10月2日(土)

寺門孝之☆展覧会“DARK SPLASH”

(2) “AX the MOONLIGHT”〜斧の夢〜


大阪市内4会場で開催される光の画家・寺門孝之が描く闇の世界を特集した展覧会の第二会場。
Caloでは、行き先のまだわからない絵本の原画を初公開。満月の真夜中、目覚めた少女のベッドには大きな斧が。斧を返しに夢の旅が始まる。果たして斧を返すことは可能か否か? 併せて楽市楽座公演チラシ絵原画の展示。
※他の会場についてなどはてらぴかのえんがわ

〈イベント〉 9月20日(月・祝)15:00〜16:30
寺門孝之ギャラリートーク「夢が吹き荒れる場所で絵を描く」
料金1000円(1ドリンク付)・要予約


9月6日(月)〜18日(土)

美篶堂の手製本ステーショナリー


デザイナーや出版社のこだわりに職人の技術で応える東京・御茶ノ水の製本工房、美 篶堂(みすずどう)。今回は、美篶堂のオリジナル商品のノートやアルバム、カード スタンドなどをご紹介します。確かなテクニックを駆使した美しい仕上げと豊富な色 のバリエーションで、いつもそばに置きたい、お気に入りになることでしょう。

8月17日(火)〜9月4日(土)

駒形克己+ONE STROKE展

グラフィックデザイナーである駒形克己が作る、色・形・素材(紙)の美しさを生か した大人も子どもも楽しめる絵本や雑貨と、紙の重なりがリアルな動物に姿を変える 1点1点が手作りのPOP SCOPEが勢ぞろいします。

7月26日(月)〜8月10日(火)

大人の「課題図書」

休暇の過ごし方にあわせた、夏休みを楽しむためのおすすめ本を、関西のこだわり古書店がご提案します。
お店ごとのセレクトも見ものですが、どういった過ごし方を選ぶのかも楽しみ。もちろん書籍は販売しますので、休暇のお供にぜひどうぞ。
milbooks 「西瓜を余所についつい夢中の盆休み」
モダンジュース古書部 「どこにもいかない夏休み」
書肆砂の書 「古本市で掘り出し物を探す夏休み」
soramimibunco 「爽やかな避暑地の高原で文学少女を気取ってみる」
貸本喫茶ちょうちょぼっこ 「伯父さんの書斎で過ごす夏休み」


7月12日(月)〜7月24日(土)

荒蒔綾子展 「COMPOST HOUSE -at the river-」

この町の川は、18年前住宅開発にともなって、途中で分断されることになった。 住宅地の中には憩いの公園ができ、そこにこの川は流れているが、分断が原因で川に 泥がたまり水質は著しく悪い。 川の泥をすくい出す住民運動と一緒に、私の「COMPOST HOUSE」プロジェクトは実行 された。 川の汚泥は、日光で殺菌し、発酵させたら、いい肥料、少なくとも腐葉土になるの だ。 川の泥をすくい、家型のコンポストの中に入れていく。 「現代アートだって!」と、意図はわからないまま、参加してくれる住民もでてき た。 この町に住宅が立ち並んだことが原因で、川の泥で「COMPOST HOUSE」は作られるこ とになったのだが。 数日たった「COMPOST HOUSE」は、腐葉土になるどころか、新しい緑の芽で覆われ て、不思議な緑の物体として公園に存在することになった。この緑の家は、この川べ りに、今後も増え続けて行くだろう。

サードギャラリーアヤでも同作家の展示を開催します。


6月28日(月)〜7月10日(土)

colobockleの初の絵本出版記念展

colobockleの初の絵本となる「アニーのちいさな汽車」(学習研究社)「ニノのまち」(ピエブックス)の発売にあわせて出版記念展を開催します。
POOKA.VOL4の綴じ込みプチ絵本にて好評だった「アニーのちいさな汽車」が書き下ろしをプラスして絵本となりました。「ニノのまち」は、表紙のカバーを広げると地図になるという斬新なデザインとアイデアから構成された地図の上に街をつくって遊べる絵本となっています。
絵本の原画となるイラストレーションの展示、及びグッズなどcolobokleの世界をぜひお楽しみください。
7/3(土)には出版記念パーティーを行います。美味しいお菓子を御用意しておまちしております。
http://www.colobockle.jp/

6月14日(月)〜6月26日(土)


東欧のヴィンテージポスター展

ギャラリーでは、1966年に世界で始めてのポスターコンペ「ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ」を開催するなど、グラフィックアートの先進国、ポーランドのアートポスターを展示・販売します。
ポーランドのポスターは、共産主義国だったゆえに、ポスターの持つ形式的な伝達手段にとらわれず、ダイナミックで絵画的なものが多いため、日本でも田中一光や亀倉雄策など著名なデザイナーにもコレクターがいるほど、各国から高い評価を受けています。
今回ご紹介するのは、Jan Lenica(ヤン・レニツァ)、Jan Mlodozeniec(ヤン・ムウォドジェニッツ)、Stasys Eidrigevicius(スタシス・エイドリゲヴィチウス)の3人の作家。ポスターは、1960〜80年代のヴィンテージといっても比較的新しいリーズナブルなもの(1万円〜2万円)が中心。
ショップでのフェアも、チェコの老舗絵本出版社アルバトロスの絵本をはじめ、チェコアニメのDVDなど盛りだくさんの内容です。
共催:アットアームズ http://www.a-armz.org/

6月7日(月)〜12日(土)


塩田正幸写真展 日常にある道具(本)。


エスクァイアに連載の書評を中心にまとめられた後藤繁雄の新刊『くろい読書の手帖』(アートビートパブリッシャーズ刊)の発売にあわせて、本書に収録された塩田正幸の本をモチーフにした写真30点を展示。

■後藤繁雄氏のトークイベントを開催します。
6月5日(土)午後7時から
 [終了しました]
受付は午後6時50分から
会費1000円(税込・1ドリンク付)
定員30名(要予約)
会場・ご予約先 Calo Bookshop and Cafe
※展示会期前の開催になります、ご注意ください。
共催:アートビート・パブリッシャーズ

後藤 繁雄(ごとう しげお)
1954年大阪生まれ。編集者/クリエイティブ・ディレクター。広告制作・企画・商品開発・web開発・展覧会企画など、ジャンルを超えて幅広く活動する。「独特編集」をモットーに写真集、アートブックを数多く制作。2003年より京都造形大学「芸術表現・アートプロデュース学科」学科長。また、ストリートアートの運動体artbeatを立ち上げるなど、新しい文化創出のための仕事に精力的に取り組んでいる。
http://www.gotonewdirect.com

塩田 正幸(しおだ まさゆき)
1973年埼玉県生まれ。1997年渡米、主に西海岸、メキシコなどを観光。1998年フリーランスの写真家として活動開始。1999年渡米、主に西海岸を観光。2000年ギャラリーTRAXにて個展「NPEAKER」。2001年渡米、主に東海岸を観光。2002年、写真集「NPEAKER」出版。多方面で活躍中。

5月24日(月)〜6月5日(土)

ペナント・ジャパン in 大阪



かつて全国各地で大流行した観光ペナントを集めた初めての本「ペナント・ジャパン」の出版を記念し、展覧会を開催します。今では出会うことすら難しい本物のペナントをぜひ見に来てください!
協力:パルコ出版⇒展示作業の顛末はこちらで。

■トークショー  5月29日(土)午後5時から
 [終了しました]

「ペナントとは、想い出そのものである」

橋爪紳也(大阪市立大学大学院助教授)
谷本研・三木学・近代ナリコ(ペナント・ジャパン執筆陣)
受付は午後4時50分から
会費1000円(税込・1ドリンク付)定員30名(要予約)
会場・ご予約先 Calo Bookshop and Cafe

リアルタイムのペナント世代とも言える橋爪先生をお迎えし、一回り年下の「ペナン ト・ジャパン」執筆陣がその魅力を語る。ペナントをきっかけに広がる話題は、きっと想い出話から文化史や芸術史にまで飛躍するはず?!

5月10日(月)〜5月22日(土)

peeple 坂下清展

"peeple"とは、"people"と"peep"の2つの単語から作った造語である。
アパート住まいをしている日本人の中でどれだけの人が隣に住んでいる人間のことを
知っているだろうか?
そこでは、人は集まってはいるのだが、他人の干渉を避けて生活している。
アパートは、壁に仕切られ閉ざされた立方体の箱の集合である。
その箱にはプライバシーが詰め込まれている。
その閉ざされた空間で生活する「人々」を「覗く」視線を提示する。
[略歴]
1981年岩手県生まれ。成安造形短大造形芸術科卒。2003年Mio写真奨励賞優秀賞受賞。
http://www.eonet.ne.jp/~peeping/

5月3日(月)〜5月8日(土)

milbooks 出張販売会

オンライン古書店milbooksによる出張販売会です。掘り出し物が見つかるかも。
http://www.milbooks.com/

4月2日(金)〜5月2日(日)


LIFT 久家靖秀写真展

幅広い被写体を独自のスタイルでとらえる、雑誌や広告で活躍する写真家の、初の写真集「LIFT」(4月下旬発売)からの写真を展示します。

写真集についてのお問い合わせは、青幻舎http://www.seigensha.com/へ。

終了した展示
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