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8月7日(火)~9月1日(土)
※9日~16日は夏季休業

常設展


8月9日(木)~16日(木) 夏季休業

9月24日(月/祝)~29日(土)
※最終日は17時まで。

capacious EXHIBITION #09

カペイシャス展覧会 #09



capacious(カペイシャス)は、大阪府内の障がいのある人が制作する作品を紹介するプロジェクト。
カペイシャスの個展形式第4弾としてご紹介する作家は、茶薗大暉です。
茶薗は、モデルがランウェイを歩く姿を描きます。今回の個展では、近年とりくんでいる大型作品を含む新作たちをご紹介いたします。

茶薗大暉
1994年生まれ。2014年よりアトリエライプハウス(東大阪市)にて制作活動を行う。
モード系ファッションが大好きで、愛読しているファッション雑誌を片手に、自身も憧れるブランドのランウェイの様子をパステルで描く。美しい洋服を身にまとったモデルたちが、パステル特有の太さと柔らかによって、少しデフォルメされて一層躍動的に描き出される。完璧な美に対して、愛嬌のある表情のギャップも魅力的だ。

https://www.capacious.jp/


10月2日(火)~27日(土)
moving days 平野愛写真展



住まいの写真を多数手がける写真家・平野愛による、6つの引っ越しに密着した初の私家版写真集『moving days』の展覧会。500部限定で、2018年3月から全国の独立系本屋を中心に展示販売を進めてきた本作。京都・松本・広島・名古屋・東京への巡回を経て、大阪にて完結編を迎えます。 誰もが経験していながら、あまり記録に残してこられなかった「引っ越し」。そんな人生の節目でもある刹那的な時間を、被写体に寄り添いながら過ごして撮影した写真は、約300ページの写真集となりました。


本展では、展示そのものが各都市の本屋へ引っ越し、出会いと別れを繰り返していく風景を記録した「moving days の moving days」も展示いたします。また、会期中ワークショップとファイナルトークイベントも開催予定です。


平野愛 / 写真家 1978年、京都市中京区出身。住まい・暮らし・人の撮影から執筆まで行う。自然光とフィルム写真にこだわったフォトカンパニー「写真と色々」代表。借り暮らしWEBマガジン「OURS.」の企画運営、Open MUJIでの展示ワークショップコーディネートも。 写真担当書籍には『東京R不動産』(アスペクト刊)『天使突抜367』(淡交社刊)『間宮吉彦の間』(140B刊)『全国のR不動産』(学芸出版社刊)などがある。

11月20日(火)~24日(土)
橋田 真季「にちじょうのなかで」



「古典的なものからいまの感覚にも愛される作品を」をコンセプトに日本画を描いています。
身の回りの気になったものをモチーフに、新作「ひもとき」と「あかいくつ」のシリーズを展示します。

https://salon.io/h-maki


ギャラリーは展示以外にも店内のスペースと組み合わせて、いろいろにお使いいただけます。詳細はこちらをご覧ください。お問い合わせはinfo@calobookshop.comまで。

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