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10月22日(火)~11月2日(土)
※最終日は17時まで

寺田和代写真展「熱と空気ーglass blowingー」



1300度の炉の中でガラスが溶ける。
オレンジ色の生き物のように存在感を放つガラスを竿の先に巻き取り冷めないように一定の温度をキープしつつ、炉の中で思い描く形にしてゆく。
熱しすぎると形が崩れ、温度が低くなると割れてしまう。

「吹きガラス」と「写真」はとてもよく似ていると私は思う。
形の定まらない熱いガラスの塊をいろんな道具を用いて形にしてゆく吹きガラス。
曖昧だけれど確かに存在する空気や時間や感情というようなものをカメラという道具を使って目に見えるものとして固着させる写真。
直接手で触れることができなくて、なかなか思いどおりにはならないけれど、思うような形を作ることができたり、
どこにでもありそうでかけがえのない瞬間を写しとることができたときの喜びも、とてもよく似ている。

寺田和代 フォトグラファー/建築CGレンダラー
三重県名張市生まれ。兵庫県西宮市在住。
総合建築会社、CG制作事務所、設計事務所などを経て2007年独立。
同年より吹きガラスをはじめ、今も制作を続けている。
猫と暮らし始めたことをきっかけにフォトグラファーに。
2014年より、写真教室を開講。
記憶に残しておきたい日常、猫と暮らす人々、吹きガラス工房の写真を撮り続けている。

http://kazuyoterada.com/


11月4日(月)~9日(土)
常設展

11月12日(火)~16日(土)
※最終日は17時まで

カペイシャス展覧会 #12


黒瀬貴成「黒瀬貴成を探せ!!!!6」紙に色鉛筆、マーカー 540x765mm 2018


菊池沙耶香「ぶどうとアコーディオン」ボードに色鉛筆、フェルトペン 515x728mm 2015
本展では、色鉛筆を使った色彩の溢れる世界を描き出す若手作家2人を、同時にご紹介します。
黒瀬貴成(b.1994〜) は、「スクール水着のふくよかな女性」が「金管楽器(法螺貝)を吹く」という独自の世界観を放つ作品シリーズを手がける作家として知られていますが、今回は「僕が◯◯になって◯◯している所。」という自己変身シリーズと、細かに丁寧に描き塗られた「黒瀬貴成を探せ!」シリーズをご紹介。
菊池沙耶香 (b.1994〜) は、同一のモチーフを画面一杯に繰り返し描き、隣同士に塗られた色彩が互いに響き合うような、パワフルな作品を生み出します。今回は、「花」や「葉っぱ」などから、図鑑で出会った「世界の民族衣装」まで、多様なモチーフの作品をご紹介。尚、菊池沙耶香は、capaciousで初紹介です。

www.capacious.jp


11月19日(火)~30日(土)
山口ちよ子「ごきげんさん」



切ったり貼ったり、重ねたクレヨンを削ったり。
どこかの日常、ごきげんさんな風景をえがいています。
是非ご覧ください。

●山口ちよ子
1977年大阪生まれ、西宮市在住。
絵話塾13期生イラストコース修了。

インスタグラム @chiyoko_yamaguchi


12月3日(火)~21日(土)
※最終日は17時まで、5日(木)は18時30分まで

尾崎カズミ木版画展
『道草のとちゅう』



とある場所で目に飛び込んできた『道草のとちゅう』という言葉が
今の私の気持ちに最も近いと思い、個展タイトルとしました。
ここ最近の自分から出てくる形や色や何かを木版画にして展示します。

●尾崎カズミ (木版画作家/ イラストレーター)
大分県生まれ 兵庫県在住。
2005年digmeoutオーディション通過後よりイラストレーターとして活動をはじめる。
2012年に主な画法を水性木版画に変更し、東京・大阪を中心に個展や企画展に参加。
不定期でワークショップなども開催。
主な仕事に書籍装画【篠原勝之著「骨風」】【森敦著「月山・鳥海山」】
文芸誌表紙や挿絵など。

ホームページ https://ozakikazuminoki.wixsite.com/ozakikazumi
インスタグラム @ozaki_kazumi


12月24日(火)~2020年2月15日(土)
調整中

ギャラリーは展示以外にも店内のスペースと組み合わせて、いろいろにお使いいただけます。詳細はこちらをご覧ください。お問い合わせはinfo@calobookshop.comまで。

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