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10月2日(火)~27日(土)
※10/8(月/祝)は18時まで営業。最終日は17時まで。

moving days 平野愛写真展



住まいの写真を多数手がける写真家・平野愛による、6つの引っ越しに密着した初の私家版写真集『moving days』の展覧会。500部限定で、2018年3月から全国の独立系本屋を中心に展示販売を進めてきた本作。京都・松本・広島・名古屋・東京への巡回を経て、大阪にて完結編を迎えます。 誰もが経験していながら、あまり記録に残してこられなかった「引っ越し」。そんな人生の節目でもある刹那的な時間を、被写体に寄り添いながら過ごして撮影した写真は、約300ページの写真集となりました。


本展では、展示そのものが各都市の本屋へ引っ越し、出会いと別れを繰り返していく風景を記録した「moving days の moving days」も展示いたします。
また、会期中にはワークショップとトークも開催します。

PHOTO WORKSHOP「生活の風景を残す」
日時:10月8日(月/祝)10:30~12:00
日々生活している家を、写真で残していくのは簡単なようで難しいものです。家の写真を撮る時にどんなことを考えているか、ちょっとしたコツも交えながらレクチャーします。スマホでもOK。デジカメやフィルムカメラも大歓迎です。
講師: 平野愛
参加費:3000円(1ドリンク付)
定員:8名 ※満席になりました
持ち物:デジカメ or スマホ

CROSS TALK「本屋と写真家のmoving days」
日時:10月27日(土)18:00~19:30
その最初期から見てくれていたのは編集者と書店店主でした。まさにそのお二人を招いて汗と涙の半年間を振り返ります。そして、それぞれの家と生活への眼差しを、時間の許す限り語り尽くしたいと思います。
ホスト:平野愛
ゲスト:竹内厚(編集者)・堀部篤史(誠光社店主)
参加費:1500円(1ドリンク付)
定員:25名(要予約)

予約方法 メールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返し詳細をご連絡します。



平野愛 / 写真家 1978年、京都市中京区出身。住まい・暮らし・人の撮影から執筆まで行う。自然光とフィルム写真にこだわったフォトカンパニー「写真と色々」代表。借り暮らしWEBマガジン「OURS.」の企画運営、Open MUJIでの展示ワークショップコーディネートも。 写真担当書籍には『東京R不動産』(アスペクト刊)『天使突抜367』(淡交社刊)『間宮吉彦の間』(140B刊)『全国のR不動産』(学芸出版社刊)などがある。

11月20日(火)~24日(土)
※最終日は17時まで

橋田 真季「にちじょうのなかで」



「古典的なものからいまの感覚にも愛される作品を」をコンセプトに日本画を描いています。
身の回りの気になったものをモチーフに、新作「ひもとき」と「あかいくつ」のシリーズを展示します。

https://salon.io/h-maki


11月27日(火)~12月1日(土)
※最終日は17時まで

capacious EXHIBITION #10

カペイシャス展覧会 #10



出展作家:穴瀬生司 / 橋本良平 / 矢形聡 Seiji Anase / Ryohei Hashimoto / Satoshi Yagata

コート紙の上にペンが滑る触感を楽しむような、触感の表現を行う橋本良平。
線や抽象的な図形を繰り返し、リズミカルな画面を作り出す穴瀬生司。墨一色で日常の静物を瑞々しく描き留める矢形聡。三者三様のそれぞれの表現を一同にご紹介します。尚、矢形聡はcapaciousで初紹介です。

capacious(カペイシャス)は、大阪府内の障がいのある人が制作する作品を紹介するプロジェクトです。
https://www.capacious.jp/


12月11日(火)~22日(土)
調整中

2019年1月22日(火)~2月16日(土)
調整中

ギャラリーは展示以外にも店内のスペースと組み合わせて、いろいろにお使いいただけます。詳細はこちらをご覧ください。お問い合わせはinfo@calobookshop.comまで。

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