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Calo Bookshop & Cafe / Calo Gallery    tel 06-6447-4777(営業のお電話は固くお断りいたします)
550-0002大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5階  12:00~19:00(土曜は~18:00) 毎週日・月曜休

※表示が乱れるときは互換表示でご覧ください。
   news

■hortaの焼き菓子

広島hortaからのおいしい焼き菓子、次回の入荷は7/20です。どうぞお楽しみに!

■「レトロネシア」お取扱店のご案内

Caloではインドネシアの“いいビル”写真集「RETRONESIA」の輸入発売元をさせていただいております。

Tariq Khalil 「RETRONESIA The Years of Building Dangerously」4000円+税。
インドネシアでも、第二次世界大戦が終わり独立を果たすと、モダンで個性的なコンクリート造の建物が作られました。1950~60年代に冷戦下の西と東の影響を混ぜあわせながら、無名の若い才能によって建てられたトロピカルモダン建築50棟を紹介します。
Calo店頭・WEBショップ以外にも、以下のお店でお取り扱いいただいています。お近くのお店でお買い求めください。
この本は卸が可能です。お取り扱いについてはお気軽にお問い合わせください。
●仙台 ボタン
●東京
甘夏書店(向島)
南洋堂書店(神保町 )
B&B(下北沢)
●名古屋 ON READING(東山公園)
●京都 誠光社(丸太町)
●大阪
柳々堂書店(京町堀)
梅田蔦屋書店(大阪駅)
夜長堂(天満橋)
Plantation(西心斎橋)
●広島 READAN DEAT


■nakabanてぬぐい、2017新色できました!


nakabanさんと一緒に作っているてぬぐいも、もう3代目になりました。Calo以外にも以下のお店でお取り扱いいただいています。色・柄の在庫状況はそれぞれのお店に直接お問い合わせください。Caloで品切れの色柄もお取り扱い店にはまだあったりします。
まど枠(秋田)・book cafe 火星の庭(仙台)・ウレシカ(西荻窪)・本屋Title(荻窪)・スタジオマノマノ(名古屋・今池)・ON READING(名古屋・東山公園)・nowaki(京都・川端三条)・メリーゴーランド京都(京都・四条河原町)・ホホホ座(京都・浄土寺)・恵文社一乗寺店(京都・一乗寺)・とほん(大和郡山)・ヒバリ照ラス(岡山)・84(広島)・望雲(福岡)
てぬぐいは卸が可能です。詳しくはお問い合わせください。


■伊藤俊治さんの講演録ができました

Calo10周年シンポジウムでの伊藤俊治さんのお話が小さな本になりました。

伊藤俊治「いかにしてともに生き、ともに学ぶか」500円+税。
オルタナティブな学びの場について、バウハウスやF.L.ライトのタリアセンなどこれまでの優れた試みを振り返りつつ、これからの芸術教育に求められるビジョンが親しみやすい言葉で語られています。迷ったときに道筋を示してくれる、お守りのような冊子になりました。
Calo店頭・WEBショップ以外にも、以下のお店でお取り扱いいただいています。お近くのお店でお買い求めください。(※印はネットショップでのお取り扱いもあり)
この冊子は卸が可能です。小部数からお送りできますので、お取り扱いご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。
●秋田 まど枠
●仙台
ボタン
book cafe 火星の庭
KANEIRI Museum Shop 6
●東京
B&B(下北沢)
IMA CONCEPT STORE(六本木)
ブックギャラリーポポタム(池袋・目白)
SHIBUYA PUBLISHING AND BOOK SELLERS(渋谷・代々木公園)
ギャラリー册(九段下)
●名古屋 ON READING(東山公園)
●京都 
恵文社一乗寺店(一乗寺)
メディアショップ(河原町三条)
●奈良 とほん(大和郡山)
●大阪
BOOK OF DAYS(阿波座)※
柳々堂書店(京町堀)
いとへん Books Gallery Coffee(中崎町)
●岡山 Brisées(MILBOOKS) ※
●広島 READAN DEAT ※



■nakabanデザインのオリジナル包装紙をご用意しています。通常商品のラッピング・ブックカバーは無料です。ご希望の方はお気軽にお申し付けください。

→newsのページへ

   ギャラリー

7月16日(火)~8月3日(土)

※最終日は17時まで

立花文穂「書体 shape of my shadow」



2011年の国立国際美術館「風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから」、2017年のアートエリアB1「鉄道芸術祭」などへの参加で、アーティストとしての活動が大阪でも知られるようになった立花文穂さん。
実家が営んでいた製本所での経験から紙や文字そのものの魅力を引き出す本作りは、グラフィックデザイナーとしても特別な存在であり、デザインだけではなく編集から製本まで手がけるスモールプレスの主宰者でもあります。

今回の展示では、2018年に入って毎日書き続けられた“字のような何か”をまとめた作品集「書体」に収められた作品をご覧いただきます。“書体”とは“書く体”の意味。本では掌ほどのサイズですが、実際には人の身体と同じくらいの大きさに伸びやかに書かれています。人と文字と紙の関わりが積み重ねてきた時間が、立花さんの身体をとおして凝縮された作品。どうぞ会場でご覧ください。

立花文穂「書体 shape of my shadow」
B6変形 96頁
デザインと製本=立花文穂
英訳=ミヤギフトシ
350部限定
¥3750(税別)

●トークイベント
立花文穂×橋本梓(国立国際美術館主任研究員)
7月15日(月/祝)18時~19時半
参加費:1500円(1ドリンク付)※要予約 お席は満席になりました。お立ち見で若干名受付いたします。

「風穴」展の担当学芸員である橋本さんにお越しいただき、立花さんの作品づくりについてお話を伺います。
※7/15はイベントのみの営業です。展覧会は翌日からですが、イベント時に展示もご覧いただけます。

ご予約はメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前、代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返し詳細をご連絡します。


[今後の予定]
8/6~17 調整中
8/20~10/19 ギャラリーはあいています
10/22~11/2 寺田和代写真展「熱と空気ーglass blowingー」
11/19~11/30山口ちよ子「ごきげんさん」
→詳しくはギャラリー展示のページへ

ギャラリーは展示以外にも店内のスペースと組み合わせて、いろいろにお使いいただけます。詳細はこちらをご覧ください。お問い合わせはinfo@calobookshop.comまで。
→ギャラリーレンタルのページへ
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   今日の梱包材


到着日:2014/12/6
送り主:インド食材店 
所在地:神戸市
コメント:やっぱり外国のダンボールは味わい深くて久しぶりの更新。この梱包は箱状にはなっておらず、ぐるぐる何十にもダンボールが巻きつけてあって(このダンボールはかなりやわらかい)、開けるのに一苦労でした(笑)。

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