C a f e M U R I W U I

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4/26 マゼゴハン

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2018年4月26日(木)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
北田学(cl)
タカスギケイ(gt, effects) 
行川さをり(vo)


『3人の新しい音をムリウイの空間にマゼマゼ。オリジナル曲を交えての演奏、初マゼゴハン。いっただきまーっす!』




ムリウイ屋上劇場

4/27
ダンス×音楽 即興ライブ『みちてくる』



2018年4月27日(金)

【時間】開場7:30 開演8:00

【料金】】2500円(1ドリンク別)
【予約】メール:komeokome@gmail.com

【出演】

ダンス: Atachitachi(飯森沙百合、西山友貴)

ゲストミュージシャン: 3日満月(佐藤公哉、権頭真由)

協力: 上田晃之



みちてくる

ざわざわと

呼吸する春が 聴こえる



【Atachitachi 】(アタチタチ)
飯森沙百合、西山友貴によるダンスユニット。共にCo.山田うんに所属。 2015年には処女作となる「Attachment」を発表。 その後も黒田なつ子とのトリオ「flue-flue」(2016)、「凸と凸」(2017)などの作品を発表すると共に即興パフォーマンスなども行う。 これまでは2人での活動を個人名で続けてきたが、この度ユニットを結成。 身体を通して共感することを軸に自分たちのテンポで活動を展開する。 今回は念願だった3日満月との即興セッションが実現。2人が共有してきた身体の言語と2人が奏でる音楽。春の夜にふわふわザワザワするような時間を。

【3日満月】
権頭真由(アコーディオン/ピアノ/歌)、佐藤公哉(ヴァイオリン/パーカッション/歌)によるデュオ。2011年9月、チェコ共和国プラハの満月を長引かせて結成。不思議な縁で覚えた伝統音楽や、ある場所、ある作品、ある人、ある夢のためのオリジナル曲を演奏する。子どもたちと創る音楽サーカス「音のてらこや」を主宰。音楽の箱舟「表現(Hyogen)」のメンバー。ビデオアート・映画等のサウンドトラック制作や、 チェコ共和国での美術家、パペット作家等との共演、ダンス公演の生演奏など国内外の様々なアートシーンで活動している。

* * *

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5/10 The man with the horn at cafe MURIWUI



2018年5月10日(木)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
徳永将豪(サックス)


『窓vol.2とvol.11に出演した/する、徳永将豪のアルト・サックス・ソロです。先日、客としてムリウイに来たとき、改めて、ムリウイという会場は、空間自体の音が良いなと思いました。ムリウイという空間は、とびきり素敵で頼れる共演者。一緒にやるのは緊張するけど、胸を借りる気持ちで、自由にやらせてもらいます。』




5/11 田中邦和ソロ

2018年5月11日(金)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
田中邦和(サックス、その他)


カフェムリウイでスタートし、発展させてきたソロ演奏シリーズ。




5/12 宮崎幸子×前原孝紀 デュオバトル

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2018年5月12日(土)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
宮崎幸子(ボーカル)
前原孝紀(ギター)


「天性の歌声、自在に繰り出されるスキャット、笑顔が絶えないステージに定評がある宮崎幸子が、 繊細かつアグレッシブなプレイで観客を魅了するオンリーワンギタリスト、前原孝紀と久々の共演。 ふたりの息のあった演奏バトルを、ムリウイの澄んだ空気の中でお楽しみください。」




5/13 春のムリウイでノラオンナひとりウクレレ弾き語り



2018年5月13日(日)

【時間】6:30
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
ノラオンナ(Vo, Ukulele)


いつものムリウイに、新しい季節とウクレレもって参ります。屋上海の家で風に吹かれてお待ちしています。




5/18 中田真由美

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2018年5月18日(金)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
中田真由美(ギター・うた)


中田真由美:
歌い手。「感じたままに歌声と遊ぶ」映画や絵描き操り人形など芸術とのコラボライブや、見つけた日常の"素敵"を独自の詩世界とともに作品にしている。多彩な声色を操り自らの表現を追究、活動の場を広げている。片岡翔監督、猫目映画作品に楽曲提供。2016年3月 全国発売1stアルバム「はだかの音楽」




ムリウイ屋上劇場

5/19
Nao Tsutsumi/Nritya Angan Presents "Session_01"



2018年5月19日(土)

【時間】開場7:00 開演7:30

【料金】予約1500円、当日2000(共に1ドリンク別)

【予約】メール:info@nritya-angan.com

【出演】
堤菜穂(ダンス)
坂ノ下典正(ギター)


インドとか古典とかの枠を飛び出して、様々なジャンルの素敵な人たちと空間をつくりたい。

決まりごとの多いインド古典芸能のなかでも即興性と柔軟性あふれるカタックの特性を活かして、もっと自由に空間と瞬間を共有したいと立ち上げたのが、北インド古典舞踊カタックのダンサー堤菜穂の我がままプロジェクト"Nritya Angan"です。

企画第一弾は、程よい距離感で時に繊細に、時に大胆に寄り添うギタリスト、坂ノ下典正さんと4年ぶり?5年ぶり?に共演します。 ギターの音色とともに、変わった自分と変わってない自分を探しに。すこしコンテンポラリー寄りの雰囲気で皆さんをお迎えします。

* * *

カフェムリウイ屋上劇場とは→




ムリウイ屋上劇場

5/20 はじまり

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2018年5月20日(日)

【時間】開場6:30 開演7:00

【料金】2000円(1ドリンク別)

【予約】メール:
toyokerala@gmail.com(岩田)
abhilabo@yahoo.co.jp(入野)

【出演】
岩田豊美
【伴奏】
入野智江ターラ(壺型太鼓ミラーヴ)
小野美智子(ターラム)


南インド・ケーララ州に古くから伝わるヒンドゥー教の古典劇「ナンギャールクートゥ」は、女性ひとりで演じるお芝居です。

今回上演する「プラッパードゥ」は、舞台の初日に演じられるもので今年1月インドにて、この演目で初舞台を踏んでまいりました。 ムリウイではいつも伴奏者としてミラーヴを叩いておりますが、 今回初めて演者として舞台に立ちます。

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5/24 窓 vol.11



2018年5月24日(木)

【時間】開場7:30 開演8:00
【料金】1500円(1ドリンク別)
【予約】メール:muriwui@gmail.com(ムリウイ)

【出演】

柿崎麻莉子(ダンス)
石橋静河(ダンス)
水谷浩章(ウッドベース)
徳永将豪(サックス)


ムリウイが主催する音楽とダンスの即興ライブ企画。
<窓>の第11回目です。


柿崎麻莉子:
いよいよこの人が窓に登場します。ムリウイではおなじみの柿崎麻莉子さん。今回初めて彼女を店の企画にお呼びしました。公演でもライブでも即興でも百戦錬磨のダンサーですから、さてこちらはどうやって迎え入れるか。窓を全開にして5月の風が通り抜けていくようなステージを用意しておきたいと思います。

石橋静河:
柿崎さんからのご紹介です。ムリウイ初出演の石橋静河さん。幼少からバレエをされていてここ数年はお芝居に集中して取り組んでいるとのこと。彼女の主演した映画を見ましたが、まさに「透明感と実在感」というキーワードがぴったりの佇まい。まだ踊ってるの見たことないけどずっと見てたくなる踊りなんだろうなあ。

水谷浩章:
窓には2度目の出演になります。前回はエレキでしたが今回はウッドベースでお願いしました。どんな編成の中にあってもベースというポジションから全体を俯瞰できる音楽家。大きくいじらなくても一つか二つ動かすだけで全体が跳ねたりシフトしたりします。そう、そこはいちばん低い場所、いちばん低い音。舞台の土台。

徳永将豪:
今回の出演メンバーを全員に送信したところすぐに徳永さんから返事が来て「たけしさん、あなたは恐ろしいおっさんですね。」と書いてありました。ざまあみろ。ぼくは彼のロングトーンが好きです。もう特殊奏法って言葉は不要です。自分の音に対する忠誠心。まるで空間を静かに彫刻するかのようです。




ムリウイ屋上劇場

5/25 & 5/26
今村よしこソロダンス2【ZOO】

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2018年5月25日(金)/26日(土)

【時間】
25日 開場7:30 開演8:00
26日 開場7:00 開演7:30

【料金】1800円(ドリンク別)
【予約】メール:tobisarudayo@gmail.com(今村)
 ※二日連続公演ですのでご希望の日程を明記ください

【作・出演】今村よしこ

【衣装】佐京督子
【音響】岩崎一恵


昨年はカフカ(カラス)が舞っていたムリウイの森。今年さらに奥に進んでみたらちょっと変わった「ZOO」があるんだって…ふらっと こっそり覗きに来てください。 お会いできるのを楽しみにしております。

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5/27 Irish Music Live

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2018年5月27日(日)

【時間】6:30
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
SaTsuKI
 柏木幸雄(Fiddle,Guitar)
 小松優衣子(Concertina)
 須貝知世(Irish flute,Tin Whistle)


2年前の初夏、5月生まれの3人が意気投合して結成したアイリッシュミュージックのグループです。 アイルランドのダンス曲から哀愁漂うメロディーまで、じっくりとお届けします。 5月最後の日曜日、アイリッシュミュージックに耳を傾けながら夕景の綺麗なムリウイの黄昏時、 ご一緒に過ごしませんか?




ムリウイ屋上劇場

5/31 6/1
pinkamoeba live vol.1 『a doll』

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2018年5月31日(木) 6月1日(金)

【時間】開場7:00 開演7:30

【料金】3000円(1ドリンク込)
【予約】メール:pinkamoebalive@yahoo.co.jp(ピンクアメーバライブ)

【作・演出】
友永コリエ

【出演】
大西多摩恵(エンパシィ)
まつい綾
倉田楽

屋上からの景色が素敵なカフェで
素敵な役者さんたちとLiveをします
朗読、ドラマ、生演奏、歌、ダンス、トークコーナー
なんでもありのpinkamoeba live
のんびり一杯飲みながらの楽しいひととき
お気軽に遊びきてください お気軽に遊びきてください

友永コリエ
演劇ユニット ピンクアメーバ主宰
pinkamoeba live 係長

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6/2
Serkan Yilmaz "East to West"

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2018年6月2日(土)

【時間】開場7:00 開演7:30
【料金】3000円(1ドリンク別)
【予約】メール:muriwui@gmail.com(ムリウイ)

【出演】

Serkan Yilmaz
(10 string classical guitar, composition, arrangements)

Guest:Daisuke Suzuki(Guitar)


トルコ出身、アルゼンチン在住のセルカン・イルマスによる二度目の日本ツアー。 今回は彼の祖国トルコの音楽、現在の活動拠点であるアルゼンチンの音楽、自身作曲のソロ作品を演奏。
ゲスト・鈴木大介(ギター)


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終わったイベント


4/22 小島夕季のジャワ舞踊



2018年4月22日(日)

【時間】6:30
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
小編成ガムラン演奏:ガムラントッケー
ジャワ古典舞踊:小島夕季


『いつも心の中にあるここではないどこか
ガムランの音に混じる小鳥のさえずり
礼拝をよびかける詠唱の響き
夜に漂うジャスミンの花の香り


ジャワの踊りを舞うことはかの地を想うこと
おだやかでありますように
満ち足りてありますように
平安でありますように』




ムリウイ屋上劇場

4/21 ドッキン☆ズッキュン!春らんまんだもの



2018年4月21日(土)

【時間】開場7:00 開演7:30
【料金】2500円(1ドリンク別)
【予約】メール予約 konazu3@gmail.com

【出演】
池間由布子(歌)
岩見継吾(bass)
桑原史香(踊り)
長谷川宝子(踊り)


はじめまして。お久しぶりです。こなーずです。
こなーずのこなは粉のこなです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
真冬に雪見だいふく食って
あの白い粉を口の周りにいっぱいつけて
舞い散るような踊りがしたいなぁ。
なんて、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と、始まったこなーずです。
真冬の屋上、水着でかき氷を食べたり
真夏にはラッパーに憧れたりしました。
そんな季節はまた遠くへ行って今は疑う余地もなく春らんまん!
何度も出会っているはずなのにどうして毎度こう全身くすぐったいのか?
春の香りよ、風よ、音よ!とつっこみ入れています。

らんまんでなくてもらんまんであっても
らんまん風な夜を過ごす事をしてみます。

* * *

カフェムリウイ屋上劇場とは→




4/20 種をまく




2018年4月20日(金)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
●Stout Sprout
間宮工(G)/寺岡佐和子(Vo, ButtonAccordion)/阿部美緒(Vn)

STOUT! は、Stout Sprout にバンド名だけが変わりました。 不定期でやっております弦楽団とのコラボレーション。最後はみんなで大団円。音の集合体はムリウイの箱自体を楽器にして、あなたも一緒に包み込みます。是非体験しにきてください。


●fabbomusic strings laboratory 6
小塚泰, 三井大生, 高橋暁, 阿部美緒(violin)/ 田中景子(viola)/ 橋本歩(cello)/ 他

チェロプレイヤー橋本歩主催の弦楽器グループ。 バイオリン、ビオラ、チェロを中心にメンバーの人数は可動式。 弦楽器でのインプロビゼーションのワークショップと、オリジナル曲やオリジナルアレンジでの曲の演奏、時にレコーディング。 ストリングスの可能性の実験室であり研究室でありたいと思いstrings laboratryを名前に入れた。 「譜面に書いてある音を美しく奏で、譜面にない音は楽しく自由に弾く。」




4/19
唄う島 かたる島 vol.2
屋上に響くアコの詩(うた)




2018年4月19日(木)

【時間】開場6:30 開演7:30

【料金】ライブ後の〈感じ〉をお配りする紙にお包みください
カフェライブのため1オーダーをお願いします

【予約】メール:atohchie@gmail.com(阿藤)
または各出演者に直接ご連絡下さい

【出演】
熊坂路得子・アコーディオン奏者
阿藤智恵・詩人
関根好香・俳優
渡辺菊乃・画家
新野伽留那・画家


熊坂路得子の豊かな感性が、祖師ヶ谷大蔵のcafe MURIWUIに炸裂!渡辺菊乃の絵と阿藤智恵のことばに刺激され、溢れだした曲の数々を、関根好香という表現者を得て、存分に演奏します。若い才能、新野伽留那も加わって、ムリウイの壁を絵と詩がうめつくす中、響き渡るアコーディオンの詩(うた)を、どうぞお楽しみください。



アコーディオン / 熊坂路得子(くまさかるつこ) 6歳よりピアノを始め、師の演奏に魅せられ、18歳でアコーディオンと出会った。女子美術大学短期大学部在学中、学校行事や個展等で演奏を始める。現在ではソロ演奏から、ジャンルを超えて様々なミュージシャン達とのセッションを展開。精力的に演奏活動を続けている。2009年、2014年の二度に渡り、自身の参加するユニットでのアルバムを全国リリース。映画「花芯」(原作『花芯』瀬戸内寂聴著(講談社文庫刊)監督・安藤尋)にて、演奏参加。アコーディオンをMiyack氏に師事。




4/15 ナマステ楽団



2018年4月15日(日)

【時間】開場6:30 開演7:30
【料金】2000円(1ドリンク別)
【予約】メール:mugi.hideki10100808@ezweb.ne.jp(末森英機)

【出演】
●ナマステ楽団
ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ(タブラ)
末森英機(ギター&唄)


ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ(タブラ)
北インド・ヒマラヤ山中のルドラブラヤグ生まれ。聖地バドリナートにて、幼少よりDr.バルバティに師事し、タブラと音楽理論を学ぶ。寺院薬師を務め、師とインド全土を行脚。後に聖地バラナシにて、タクール・サンクールシンの下でタブラを研鑽。1988年来日。2010年、スティービー・ワンダーのアジアツアー参加。唄う狂犬、末森英機と出会い、ナマステ楽団結成。

末森英機(唄う狂犬)
1955年東京都生まれ。東日本大震災後の2011年5月から、東北被災地の支援活動を続け、福島の仮設住宅へ移動中のバスでFr. ダニエレと運命的に出会う。2015年から2年続けてマニラのマザー・テレサの施設での奉仕活動に参加。この頃より、ギターを片手に自分の歌を歌い始める。福島での支援活動の中、ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディと出会い、ナマステ楽団結成。




4/14 mod.vol.10



2017年4月14日(土)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
extremeOBSN(electronics)
小川直人(electronics)
山下哲史(turntable)
片岡フグリ(Gt./Vo.)
キドウラコウイチ(Gt.)



久しぶりのカフェ企画第一弾。
カフェだけどビールも置いてあるぜ。カフェで酔う感覚は堪らない。(キドウラ)


スケジュール



4/13 窓 vol.10



2018年4月13日(金)

【時間】開場7:30 開演8:00
【料金】1500円(1ドリンク別)
【予約】メール:muriwui@gmail.com(ムリウイ)

【出演】
関島岳郎 tuba
藤井泉 dance
久下惠生 drums
西山友貴 dance


ムリウイが主催する音楽とダンスの即興ライブ企画。
<窓>の第9回目です。


<窓>の紹介とスケジュールはこちら→


関島岳郎:
「栗コーダーカルテットの」とか「ピタゴラスイッチの」とかいくらでも枕詞を付けれますが、ぼくにとっては純粋に「テューバの」関島さんです。長年ありとあらゆるポピュラー音楽の現場で丸く豊かな低音を響かせてきました。音楽ファンだけでなく音楽家からも広く尊敬を集める関島さん。希少な即興です。

藤井泉:
先日のダンス公演で初めてお会いしました。その中でサングラスをかけてソーセージを刺したフォークを片手にバレエを踊るシーンがあったのですが何をやってもかっこいい。ぼくの娘の通うバレエスタジオにNoismのフライヤーが貼っていました。泉さんが長く歩んでるダンスの道。その道端に小さな窓を開けてお迎えします。

久下惠生:
多くのミュージシャンを窓にお呼びしましたが、こんなに緊張することはありませんでした。ぼくの中で伝説的ヒーローです。久下さんに対する勝手な妄想が頭に広がっていました。怖いです。でも演奏から垣間見れるのはその破壊性以上に緻密さです。最近ハンバートでドラム叩いてたという噂を聞きました。良成さんやるな。

西山友貴:
おこめちゃんからご紹介していただきました。西山さんもCo.山田うん所属のダンサーさんです。その他にもコンテンポラリーダンスの現場で多くの舞台に立ってこられています。何度か店にも公演を見に来てくださっていましたが今回ついにムリウイ初出演です。即興でどんなダンスを見せてくれるのか楽しみで仕方ありません。




4/12 池間由布子と歌女





2018年4月12日(木)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】

池間由布子(vo, g)

歌女(kajo)
 高岡大祐(tuba) 石原雄治(per) 藤巻鉄郎(per)


「比類無き歌の世界を展開する歌手と 歌も女もいないアコースティック即興トリオの初共演。」




ムリウイ屋上劇場

4/8 外ニ入ル



2018年4月8日(日)

【時間】開場5:30 開演6:00
【料金】1500円(1ドリンク別)
【予約】メール:http://solarloops.com/contact.html

【出演】
菊地びよ(ダンス)
太陽光発電音響装置計画 HIRA(シンセシスト)


さいきん、私は啓示を受けたのです…。「君がしていることは、外に出ることではなく、入ることなのだ!」と。逆説的には、「内に出ること」ともとれます。まだ、この言葉の意味を説明するにはいたらないのですが、挑戦してみることにしました。

太陽光発電音響装置計画のメイン活動場所は、「外」です。あの日いらい、自分で楽しむことにも様々なモノゴトが絡みあっているのに気づきました。だったら、必要なものは、できる限り自分でつくっちゃえばいいじゃんと思ったのです。そして、システムの外側に出ちゃえばいいんじゃない?と公園や森で音だして楽しむことを思いついたわけです。

菊地びよさんとの出会いは、「外でおどる人」として紹介されました。そして、雨のなかに部屋から飛びで、おどる姿が心に焼きついてしまい、いつかチャンスがあれば一緒になにかしたいなぁと思っていた人です。

そして、初めてカフェムリウイの「窓」という舞台をみたとき、あぁ探していた場所がここにあった。と思いました。なにかが生まれている。ここだったらできる。そして、外。と直感的に感じたのです。

そんなわけで、みなさまには、カラダと音と場を通して、私たちの内に眠っている「外」を感じていただけたらなぁと思い企画いたしました。日常からはなれて、ボーッと時を眺めていただけたら幸いです。(HIRA)
* * *

カフェムリウイ屋上劇場とは→




4/7 久米貴「ハナウタ以降」KOOMOON「クームン谷の四季(仮)」Wレコ発ライブ



2018年4月7日(土)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
KOOMOON
 久米貴(Vo, G) 吉田茂生(G) ひろたえみ(Vo)

制作中のCDは演奏頻度の高い曲を選んだので、ライブも旧曲中心となりますが、録音作業を経て臨むので若干、演奏精度も上がっていると思われます。

MAKIM
 金眞(Vo) 眞木修(G) 久米貴(Sax)

パワーと繊細さを兼ね備えた日韓夫婦デュオ。ブラックミュージックを皮切りに世界中の音楽をしなやかに、おおらかに吸収してゆく彼らを見ていると〈国境とは人の心が作りだすもの〉という想いがよぎる。編成も自在に変える彼ら。今回は私、久米がサックスでサポートいたします。





4/6 岩川光 ソロ公演『古代の未来人』



2018年4月6日(金)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
岩川光
(古代復元楽器、コンドルの羽根やアルパカの骨などの楽器、マヤの土笛、種々のケーナなど約30種類)


4500年前の楽器に見えない楽器のレプリカから、コンドルの羽や骨、アルパカの骨の楽器、マヤやアステカ文明の古代陶製笛まで、1人で30種類以上の楽器を操りながら描き出す、壮大な音楽絵巻。




4/5 纐纈雅代アルトサックス独奏



2018年4月5日(木)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
纐纈雅代(a.sax)


近年、私にとってなくてはならない精神活動のひとつが独奏である事は、独りポツンとステージに立った瞬間から最後の音が消えてゆく時の中で、感謝とともに、自覚させられるのであります。今まで色んな場所でサックス一本を持って演奏しました。例えば、火山や海岸のような大自然では、音を出した瞬間からすぐさま大自然に吸収されてしまいました。はたまた、神社やお寺のような人が神様仏様のために作られた神聖な空間では、こんな私でも神に少しだけ近づけたような気持ちになりました。そして、この夜は、人が人のために作られた優しい空間で、独奏します。人が人のために演奏するとはどういう事だろうか?私はいまだにわからないんです。後のことはわからないんですが、勇気を持って告白してみます。






2018年4月1日(日)

【時間】開場7:00 開演7:30
【料金】2000円(1ドリンク別)
【予約】メール:
fev3kalaaptal@gmail.com(藤井)
makiseakane@gmail.com (牧瀬)

【出演】
牧瀬茜(おどり)
FUJI(サズ)


サズと踊りの即興的な試みです。牧瀬さんとは何度か共演させていただきましたが、その自由な踊りはこちらの演奏までも自由にしてくれるようでした。今回は、私の過去のトルコ体験記の朗読を交え、時にストーリー風に、時に即興的に表現してみたいと思います。とはいえ、どんな舞台になるか予想もつきません。文明の物欲にまみれ、かえって弱体した生命欲の高らかな讃歌となることを願うのです。(FUJI)
* * *

カフェムリウイ屋上劇場とは→




3/31 鈴木亜紀ライブ



2018年3月31日(土)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
鈴木亜紀(Vo, P)
越智泰彦(B)
向島ゆり子(Vln)


鈴木亜紀と越智泰彦と向島ゆり子のトリオ、チーム旅の空。亜紀さんはひたすら自分を歌いあげてるはずなのに、聴いていると「女」の代弁者であり、はたまた「人間」の代弁者であることが分かります。人間であるがゆえその中に「男」すら含まれていて、気が付くとみんなに愛される、そんな不思議な魅力の持ち主です。鈴木亜紀のゆくところ祭りあり。最高に楽しいライブ。(ムリウイ、たけし)




3/30
五十嵐あさか×寺前浩之「会話としてのバッハ」





2018年3月30日(金)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
五十嵐あさか(5弦チェロ)
寺前浩之(バンドリン・テナーギター)


5弦チェロ(ガット弦)でバッハを弾くというよりはお話をする、そんな気持ちです。少しずつ、内緒の話をするみたいに、眠くなったら船漕いで。実は初共演、寺前さんとのデュオではファリャやグラナドスといったスペイン音楽と、このデュオのためのオリジナル曲をお送りします。五十嵐あさか

古楽からアングラまで、幅広い顔をお持ちのあさかさんと初共演。共通点はバッハだったりスペイン語だったりするのですが、最近新たに東北というキーワードが加わりました。この日が初披露となる5弦チェロも楽しみです。良き会話になりますように。寺前浩之




ムリウイ屋上劇場

3/26 27
泣き虫男は明日来る



2018年3月26日(月)、27日(火)

【時間】
@3/26 開場7:30 開演8:00
A3/27 開場4:30 開演5:00
B3/27 開場7:30 開演8:00
【料金】3000円
【予約】メール:aiandkuma@gmail.com

【出演】
熊谷拓明
 (踊る「熊谷拓明」カンパニー)
宮河愛一郎
 (劇団ピンクドクロ)


カフェムリウイで今年に入り3回目の本番を迎える宮河です。祖師ケ谷の商店街を歩くとホーム感すら覚えます。春のあたたかな風とコーヒーの匂いに誘われて3/26.27 カフェムリウイの大きな窓を背に、熊谷拓明と宮河愛一郎 2人のダンス劇『泣き虫男は明日来る』を上演させて頂きます。 熊谷が書き下ろした脚本に踊りとアイデアをふんだんに盛り込んだ新作は、北海道と埼玉に生まれた1979年生まれの2人が作る、どこか昭和感の漂う感動作。 是非、会場で僕らのダンス劇を体感してください。(宮河)
* * *

カフェムリウイ屋上劇場とは→




3/24 窓 vol.9



2018年3月24日(土)

【時間】開場7:00 開演7:30
【料金】1500円(1ドリンク別)
【予約】メール:muriwui@gmail.com(ムリウイ)

【出演】
加瀬菜々子(ダンス)
山口静(ダンス)
高屋敷庄一(マリンバ)
五十嵐あさか(チェロ)


ムリウイが主催する音楽とダンスの即興ライブ企画。
<窓>の第9回目です。


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加瀬菜々子:
先日太田ゆかりさんの公演でムリウイに初出演されました。決められた振付の中でその長い手足を自然に使っていたのがとても好印象でした。きっと身に付けてきたスキルがあるから「体形」も自分のダンスに取り込めるのでしょう。大学を出てまだ間もない加瀬さん。初めての即興の場。

山口静:
昨年「所作」という公演に振付家として参加されました。作品も素敵だったのですが、彼女自身が現場でふと見せてくれたダンスがすてきだったので今回出演をお願いしました。誤解を恐れずに言うと、演技というものの反対側にあるダンス。自分自身の体と会話してるみたいなんです。

高屋敷庄一:
マリンバは「競技」できてしまう楽器なのですが「競わない」演奏ができる高屋敷さんだからこそ出演をお願いしました。低音を丁寧に床に落としていくとそれが大きな丸いボールみたいになって空間に跳ね返ります。本当に贅沢な巨大楽器です。搬入・搬出よろこんでお手伝いします。

五十嵐あさか:
最近はいろいろな種類の音楽に積極的にかかわっているチェロの五十嵐あさかさん。でもやっぱりそのバックボーンにあるのはクラシックでしょう。曲の話ではなく、音の響かせ方だったり、音楽に向かう姿勢のことです。美しく筋の通った音が即興の中でどう響くのか楽しみでなりません。




ムリウイ屋上劇場

3/17 18
Do Dance without Die



2018年3月17日(土)、18日(日)

【時間】
@3/17 開場7:00 開演7:30
A3/18 開場7:00 開演7:30

【料金】2000円(1ドリンク別)
【予約】メール:the.mellow.suicides@gmail.com
(お名前、ご連絡先、お日にち、枚数をご記載下さい)


【出演】
作・演出:畑中研人
音楽:めめ
出演:
 畑中研人(俳優)
 めめ(ミュージシャン)
ゲスト
 松室隆教(写真家)
 田路紅瑠美(ダンサー)


The Mellow Suicidesは、俳優・畑中研人とミュージシャン・めめによるライブパフォーマンスユニット。
今回は写真家とダンサーをゲストに迎えて、複合的演劇パフォーマンスを。

「覚えているのに、思い出せない」こと、を窓の向こうに見えるナニカに向かって。

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