C a f e M U R I W U I

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ムリウイ屋上劇場

2/22 Requiem of the Sea



2018年2月22日(木)

【時間】開場7:30 開演8:00
【料金】2000円(1ドリンク別)
【予約】メール:m.meco.mer@gmail.com(メル)

【出演】
Andre van Rensburg(尺八、クラシックギター)
関口大(10ホールズ・ハーモニカ)
メル(Mer)(舞踏)


2017年の夏から始まった完全即興ライヴシリーズ、今回で4回目のタイトルは"Requiem of the Sea"に転々。

尺八とクラシックギターを中心にあやつるアンドレ・ヴァン・レンズバーグと、10ホールズハーモニカを吹きひびかせる関口大、そして舞踏のメル(Mer)が、今回はカフェムリウイを舞台に奏でて踊り描きます。

* * *

カフェムリウイ屋上劇場とは→




ムリウイ屋上劇場

2/23 24 25
柿崎麻莉子
「個人と社会の境界としての身体」



photo:yukinori tokoro


2018年2月23日(金)、24日(土)、25日(日)

【時間】
@2/23 開場7:30 開演8:00
A2/24 開場7:00 開演7:30
B2/25 開場7:00 開演7:30

【料金】3000円(1ドリンク別)
【予約】メール:muriwui@gmail.com(ムリウイ)



【出演】
柿崎麻莉子(ダンスとお話)


「規範化された身体は『修正された』身体であり、身体の隷属は意識そのものの隷属化を引き起こす」〜A.コルバン 身体の歴史より


ダンサーとしてのツアー生活のなかで考えるようになった2つのことについて、考えていることをお話ししたり、実際に踊ってみたりします。
@ツアーでいろんな国を見るうちに環境(気候、マナーなど)によって人々の身体の扱い方が異なることに気がつきました。今回は身体に影響を与える様々な要因のなかでも、場のもつテンポに注目します。テンポを変化させることによって、身体や意識にどのような影響があるかを考えます。
A様々な国でワークショップをするなかで、受講者(観客)が「踊る身体」からえている情報と「与えられる言葉」からえている情報の差について興味がわきました。今回は観客のみなさんに、踊りをみてもらい、私が踊るときにヒントにしている言葉のネタばらしをし、また踊りをみてもらい、その印象の変化について考えてみます。


ダンサー柿崎麻莉子による全く新しい試み。ライブでも公演でもワークショップでもない。そのぜんぶ、みたいな。ある意味「よくばり」な企画です。ダンサーの皆さんだけでなくもちろんダンサーでない方も大歓迎です。きっと楽しい新体験になることでしょう。(ムリウイ)



ゲストミュージシャンの出演が決定しました。

23日
横手ありさ(唄)

24日
笠松泰洋(オーボエ、ズルナ、メイ)

25日
堀木俊(デジタル音源)



* * *

カフェムリウイ屋上劇場とは→




3/4 辻睦詞とオオタユキ





2018年3月4日(日)

【時間】開場6:30 開演7:30
【料金】1500円(1ドリンク別)
【予約】メール:kyomykyon3344@gmail.com

【出演】
●Oh! Penelope muriwui session band
辻睦詞(vo)
大橋伸行(g)
おきょん(perc)
平見文生(b)
松本従子(key)

辻睦詞(つじ・むつし)
岡山県生まれ。1986年「詩人の血」を結成。1989年にメジャーデビューし5枚のアルバムをリリース。国内外のミュージシャンから高い評価を受けるが1994年「詩人の血」は惜しまれつつ解散。その後「Oh! Penelope」を結成し、ミニアルバム1枚とフルアルバムをリリース。現在は、平見文生、松本従子、竹内六らと「辻睦詞と中央電化ドクター」を結成しライブ活動を行っている。 今回は、Oh!Penelope muriwui session bandとしてムリウイに登場。Oh! Penelopeの楽曲を中心に詩人の血、そして現在活動中の中央電化ドクターの楽曲を仲間たちと一緒にアンプラグドで演奏するスペシャルな夕べ

オオタユキ(うたとギター)

仙台生まれ。 景色に心を透かして紡いだ唄をシンプルに歌います。




3/10 バウルのうた・響けよからだ



2018年3月10日(土)

【時間】開場7:00 開演7:30
【料金】2000円(ドリンク別)
【予約】メール:tomomi.paromita@gmail.com (佐藤友美)

【出演】
Tomomi Paromita(佐藤友美)
 (エクタラ、ドゥギ、グングル、ドタラ)


「心よ 鳥よ 私とは何なのか
考えてみるけれど
書物を読んだからと
博士を気取っても
母音すらおぼつかない


ムリウイでの日本初公演から一年と少しが経ちました。足るを知り、足らざるを知る日々です。 今回のインドでは、牛糞を地面に塗り籠んだり、ホーマ(護摩)の手伝いで火を絶やさないように薪をくべ続けたりしました。 一年前とは声も、感覚も、理解も、違っています。うたを語れているのか。「身体が、舞う理由を知っているか」と言われた師匠の言葉を、改めて思い返しています。

ベンガル地方で師から弟子へと伝えられてきた智慧をうたう、遊行の吟遊詩人バウル。一弦琴エクタラを右手に、小鼓ドゥギを左手に、足には鈴をつけて、舞い歌います。」




終わったイベント


2/18 オランのうた アコーディオン ギター



2018年2月18日(日)

【時間】6:30
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
オラン(acco,vo)
江森孝之(gt)


「ミュゼット好きが高じてアコーディオン弾きになりましたがふと気づけば今は、シンガーソングライターになっていました。 いろんな歌がありますのでどうぞ聴いてみてください。」




ムリウイ屋上劇場

2/17 穴底



2018年2月17日(土)

【時間】開場7:00 開演7:30
【料金】2500円(1ドリンク別)
【予約】メール:chainesproject@gmail.com

【出演】
板垣朝子(ダンス)
伊藤啓太(コントラバス)


コントラバスとダンスのDUO


ムリウイ屋上劇場とは→




2/16 窓 vol.8



2018年2月16日(金)

【時間】開場7:30 開演8:00
【料金】1500円(1ドリンク別)
【予約】メール:muriwui@gmail.com(ムリウイ)

【出演】
坂田明(サックス)
佐藤芳明(アコーディオン)
小暮香帆(ダンス)
宮河愛一郎(ダンス)


カフェムリウイが主催する音楽とダンスの即興ライブイベント<窓> の8回目。


<窓>の紹介とスケジュールはこちら→


坂田明:
坂田さん、実は店の企画でこういうのを、、「いいね!」いや、音楽とダンスの即興で、、「いいよ!」もしよろしければ坂田さんをこの窓に、、「やるよ!」はい?
意を決してお声がけしましたがあっけなく師匠の<窓>出演が決定しました。細かい説明は必要ないでしょう。大切なことだけ繰り返します。坂田明がムリウイの<窓>に出演します。

佐藤芳明:
佐藤さんは二度目の<窓>出演です。経験と技術でどうとでも対応できる佐藤さんが一回目の窓で選んだチャンネルは、「聴くこと」と「観ること」でした。必要最小限の音数で、必要最小限の音量で、静かにその場を味わっているかのようでした。さて今回はいかに。

小暮香帆:
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのダンサー小暮香帆さん。彼女の即興の特徴を一つだけ言うとしたら、INとOUTです。ONとOFFでもいい。それらに境界がない。つまり彼女にとって即興で踊ることは「特別」なことではないということ。特別なものにしないからこそ、特別な自分でいられるということ。

宮河愛一郎:
1月にムリウイで自主公演を行う宮河さん。何度かその打合せでお会いしましたがその人柄に魅了されました。まっすぐです。窓の話をしたら「やってみたいです」と言ってくれました。小さなステージに大きな愛一郎さんがどのように舞うのか。楽しみで仕方ないです。




2/11
朗読と音楽の会
-赤ずきんちゃんと三匹の子豚-




2018年2月11日(日)

【時間】開場6:30 開演7:00
【料金】2000円(ドリンク別)
【予約】メール:lidproject2017@gmail.com

【出演】
坂本貴啓(Reading, Perc)
渡健人(Reading, Perc)
青木まさひろ(Accordion)


「誰朗読と音楽の会、第4回目の開催です。今回は「さるかに合戦・桃太郎」を題材に致します。 来ればわかる系・新感覚エンタテインメントをお楽しみください!」




2/10
Akiko∞Pepe 2018年初LIVE



2018年2月10日(土)

【時間】開場6:30 開演7:30
【料金】2500円(ドリンク別)
【予約】メール:akikonakashima0121@gmail.com

【出演】
中嶋晃子(Vocal)
Pepe伊藤(Guitar)


「世界中の様々なジャンルを感じさせるその歌声、楽曲。ありのままでいて良いと、子供のように笑い、子供のように真剣に。とてもシンプルに音楽を人を愛し、まっすぐな感情をそのままに表現し続けるシンガーソングライター、中嶋晃子。 ブラジル音楽に傾倒しつつ、そんな彼女に魅せられ、音で会話し物語を紡ぐギタリスト、pepe伊藤。 その地域にしか、その町にしか、その家にしかない音楽。その素晴らしさをもっともっと見つけたい、知りたい、感じ合いたい。 福岡在住、共演8年目の二人がお贈りする暖かくて楽しい2018年初ライブ! 1人でも多くの人が癒されますように☆」

イベントページはこちら




2/9 ことばふらしとおどりからす



2018年2月9日(金)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
中ムラサトコ(音楽)
タカダアキコ(ダンス)


「中ムラサトコ(音楽)とタカダアキコ(ダンス)による久々のデュエット。美しいとはなんぞや?をテーマに生きてきた二人の表現が重なる夜。祖師谷大蔵の隠れ家的屋上カフェMURIWUI(ムリウイ)にて。お楽しみに!!!」




2/8 ふたり



2018年2月8日(木)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
蜂谷真紀(Voice, Vocal)
不破大輔(Ccontrabass)

「不破大輔、蜂谷真紀。ニンゲン温度の高い「ふたり」が、久々にムリウイに帰ってきます。コントラバスと歌(声)だけ?…これ、もし聞いたことない方はぜひ生で聴いてみてください。外がどんなに寒くても熱くてあったかい包容力に包まれるでしょう。ニンゲンがストレートに響くでしょう。海や山、空や川まで聴こえてくるかも知れません。ムリウイのナチュラルな響きも共演者。マイクもアンプも使いません。この日だけの音の旅…お見逃しなく!」




2/4 MAKALANI solo live



2018年2月4日(日)

【時間】6:30
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
MAKALANI(Slack Key Guitar, Ukulele, Vocal)


「ゆる〜っと緩めたチューニング、Slack Key Guitarでハワイのフォークソングを。 ポロポロとウクレレも弾きましょう。」




2/3
遊牧の民の調べコンサート
-モンゴルの馬頭琴とカザフのドンブラ-





2018年2月3日(土)

【時間】開場6:30 開演7:00
【料金】前売2500円/当日3000円(1ドリンク別)

【予約】こちら:https://www.shagaa.com/form/ticket

【出演】
アマースレン ドルジパラム(馬頭琴・歌)
リヤス クグルシン(ドンブラ・歌)
西村幹也(司会・解説)


「モンゴルを代表する楽器・馬頭琴、カザフを代表する楽器・ドンブラ、その草原に伝えられてきたありのままのスタイルを今に残す希有な二人の演奏家によるコンサートです。在野の演奏家として多くの人々の支持をうけ、文化勲章を授与されるに至りました。彼らしか弾けない、知らない歌や曲をたっぷり楽しんでいただきます。」


主催:NPO法人しゃがぁ




2/2 木下ときわ音楽会




2018年2月2日(金)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
木下ときわ(vo)
新美博允(g)


オリジナル曲を少し、と、日本、ブラジル、フランスの素朴な歌たちを、大らかな歌声と味わい深いギターでじっくりと愉しんでください。「ムリウイで聴きたい」とのお声もよくいただいています。


【木下ときわProfile】1974年生まれ。大地を思わせる暖かい歌声が聴くものを包み込み、言葉の深みに迫る真摯な表現力が幅広い世代に支持されている。全国各地でのライブ活動の他、2008年に韓国(全州)、2012年にはロシア(モスクワ、エカテリンブルグ)での公演を行い、「やさしさの中に力強さがある稀有の歌声」と海外での評価も高い。2016年、最新アルバム『Tempo』をリリース。




2/1 田中邦和ソロ

2018年2月1日(木)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
田中邦和(サックス、その他)


カフェムリウイでスタートし、発展させてきたソロ演奏シリーズ。今回はテナーサックスと、ハンガリーの民族楽器タロガトー等を加えて演奏の予定。2月の寒空に染み込む音色。




ムリウイ屋上劇場

1/27 踊りと音



2018年1月27日(土)

【時間】開場7:00 開演7:30
【料金】2500円(1ドリンク別)
【予約】メール:asakaigarashi_cello@yahoo.co.jp


【出演】
五十嵐あさか(チェロ、声など)
辻たくや(舞踏)


辻たくや:画家のきぼりおとその奥様と飲んでいたら 小さなからだにピッカピカのオーラとともに現れた五十嵐あさか。 話していても、その肉体の意思の力強さがあふれていました。 そして、演奏会に誘われた。 ひりひりとした緊張感。 そのまま力強さが音になっています。 この音と即興することがこわいようで、たのしみです。

五十嵐あさか:他ジャンルとのコラボレーションにおいて、本当の意味で成功している例というのはとても少く、 個人的にも納得できるものは滅多にありません。今年の春、初めて辻さんのソロの舞台を観て、話をして、安心感が生まれました。 音が見えたり、動きが聴こえたり、駆け引きや意地悪みたいなものが出てきたら面白い。いちいち影響し合って、 それで全く関係ないものが出来上がるのだと思います。




ムリウイ屋上劇場とは→




ムリウイ屋上劇場

1/25-1/28
劇団ピンクドクロHAPPY HOUR 戌



2018年1月25日(木)、26日(金)、27日(土)、28日(日)

【時間】
@1/25 開場7:30 開演8:00
A1/26 開場4:30 開演5:00
B1/26 開場7:30 開演8:00
C1/27 開場2:00 開演2:30
D1/28 開場6:30 開演7:00

【料金】3000円(1ドリンク別)
【予約】メール:pinkdokuro@gmail.com

【出演】
劇団ピンクドクロ
 河内大和 藤井泉 宮河愛一郎


『死があるからこそ生を感じる人生、期限が切れるその日まで愛と欲望をぶつけていきたい』という信念で2010年にダンサー藤井泉と「劇団ピンクドクロ」立ち上げ、今まで5回の公演を行ってきました。

一昨年にはクラウドファンドでご支援頂き東京、名古屋、新潟のツアーも開催。

蔵や民家など身近な場所で、生活自体を作品に取り入れ、コミカルでシリアスな演劇的ダンス作品を、これまで発表してきました。


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1/21 前原孝紀・安ヵ川大樹 デュオ




2018年1月21日(日)

【時間】6:30
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
前原孝紀(ガットギター)
安ヵ川大樹(ウッドベース)


「私(前原)のオリジナルと、安ヵ川さんのオリジナルを演奏します。安ヶ川さんとのデュオは、もう2年くらい定期的にやらせて頂いています。ムリウイはこのデュオでは初出演なので、あの音響空間でどのような演奏になるか、楽しみです。」




1/20 窓 vol.7



2018年1月20日(土)

【時間】開場7:00 開演7:30
【料金】1500円(1ドリンク別)
【予約】メール:muriwui@gmail.com(ムリウイ)

【出演】
水谷浩章(ベース)
矢萩もえみ(ダンス)
政岡由衣子(ダンス)
石原雄治(ドラム)


カフェムリウイが主催する音楽とダンスの即興ライブイベント<窓> の7回目。


<窓>の紹介とスケジュールはこちら→


水谷浩章:
ベースというと「支えるもの」として捉えられることが多いです。まるで他に主人公がいるかのように。水谷さんのベースを聴く度に思います。全体を支えるということは全体を動かすことなんだなと。自分がいかに自分自身でいれるか、自分自身がいかに全体の一部であれるか。この日も水谷さんはにこにこ顔でベースを弾くんだろうな。

矢萩もえみ:
ダンサー荒悠平さんのご紹介です。初めてムリウイの玄関にもえみさんが立っているのを見たとき直感的に「あ、ダンサーだ」と思いました。しかも素敵なダンサーだって思いました。極論かもしれませんが、ダンスって「立つ」ことだと思うんですよね。あ、人類が立ったときからダンスって始まってたんだ。うつくしき直立。

政岡由衣子:
以前からお名前は知っていたのでこうして初めてムリウイにお招きできることがとても嬉しいです。BATIK所属。カンパニーで踊ることと個人で踊ることってどういう感覚の違いがあるのでしょう。普段はバンドで活動している人が弾き語りする感じ?政岡さんもチャンネル数多そうです。ここではどんなチャンネルを見せてくれるのでしょう。

石原雄治:
石原さんは2度目の窓です。1度目は小物とかじゃなくてちゃんとドラムセットを組んでもらいました。そして「ちゃんと叩いて」とお願いしました。カッコよかったです。丁寧にやることと躊躇することって違うと思うんです。やっぱりちゃんと切らないとだめだと思うんです。水谷さんと初共演の知らせに興奮気味でした。




1/19 Volume Zero 2



2018年1月19日(金)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
Sami Elu (waribashi piano)
Scott Jordan (koto, shakuhachi)
Asuka J. (dance)


- deep improvisation -




1/18 平井正也、おおいにうたう



2018年1月18日(木)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
平井正也(うた・ギター)


「マーガレットズロース平井正也の恒例企画。
今回はのんびり自由に、新曲多めの予感。(いつもか?)」