C a f e M U R I W U I

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1/18 平井正也、おおいにうたう



2018年1月18日(木)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
平井正也(うた・ギター)


「マーガレットズロース平井正也の恒例企画。
今回はのんびり自由に、新曲多めの予感。(いつもか?)」




1/19 Volume Zero 2



2018年1月19日(金)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
Sami Elu (waribashi piano)
Scott Jordan (koto, shakuhachi)
Asuka J. (dance)


- deep improvisation -




1/20 窓 vol.7



2018年1月20日(土)

【時間】開場7:00 開演7:30
【料金】1500円(1ドリンク別)
【予約】メール:muriwui@gmail.com(ムリウイ)

【出演】
水谷浩章(ベース)
矢萩もえみ(ダンス)
政岡由衣子(ダンス)
石原雄治(ドラム)


カフェムリウイが主催する音楽とダンスの即興ライブイベント<窓> の7回目。


<窓>の紹介とスケジュールはこちら→


水谷浩章:
ベースというと「支えるもの」として捉えられることが多いです。まるで他に主人公がいるかのように。水谷さんのベースを聴く度に思います。全体を支えるということは全体を動かすことなんだなと。自分がいかに自分自身でいれるか、自分自身がいかに全体の一部であれるか。この日も水谷さんはにこにこ顔でベースを弾くんだろうな。

矢萩もえみ:
ダンサー荒悠平さんのご紹介です。初めてムリウイの玄関にもえみさんが立っているのを見たとき直感的に「あ、ダンサーだ」と思いました。しかも素敵なダンサーだって思いました。極論かもしれませんが、ダンスって「立つ」ことだと思うんですよね。あ、人類が立ったときからダンスって始まってたんだ。うつくしき直立。

政岡由衣子:
以前からお名前は知っていたのでこうして初めてムリウイにお招きできることがとても嬉しいです。BATIK所属。カンパニーで踊ることと個人で踊ることってどういう感覚の違いがあるのでしょう。普段はバンドで活動している人が弾き語りする感じ?政岡さんもチャンネル数多そうです。ここではどんなチャンネルを見せてくれるのでしょう。

石原雄治:
石原さんは2度目の窓です。1度目は小物とかじゃなくてちゃんとドラムセットを組んでもらいました。そして「ちゃんと叩いて」とお願いしました。カッコよかったです。丁寧にやることと躊躇することって違うと思うんです。やっぱりちゃんと切らないとだめだと思うんです。水谷さんと初共演の知らせに興奮気味でした。




1/21 前原孝紀・安ヵ川大樹 デュオ




2018年1月21日(日)

【時間】6:30
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
前原孝紀(ガットギター)
安ヵ川大樹(ウッドベース)


「私(前原)のオリジナルと、安ヵ川さんのオリジナルを演奏します。安ヶ川さんとのデュオは、もう2年くらい定期的にやらせて頂いています。ムリウイはこのデュオでは初出演なので、あの音響空間でどのような演奏になるか、楽しみです。」




ムリウイ屋上劇場

1/25-1/28
劇団ピンクドクロHAPPY HOUR 戌



2018年1月25日(木)、26日(金)、27日(土)、28日(日)

【時間】
@1/25 開場7:30 開演8:00
A1/26 開場4:30 開演5:00
B1/26 開場7:30 開演8:00
C1/27 開場2:00 開演2:30
D1/28 開場6:30 開演7:00

【料金】3000円(1ドリンク別)
【予約】メール:pinkdokuro@gmail.com

【出演】
劇団ピンクドクロ
 河内大和 藤井泉 宮河愛一郎


『死があるからこそ生を感じる人生、期限が切れるその日まで愛と欲望をぶつけていきたい』という信念で2010年にダンサー藤井泉と「劇団ピンクドクロ」立ち上げ、今まで5回の公演を行ってきました。

一昨年にはクラウドファンドでご支援頂き東京、名古屋、新潟のツアーも開催。

蔵や民家など身近な場所で、生活自体を作品に取り入れ、コミカルでシリアスな演劇的ダンス作品を、これまで発表してきました。


ムリウイ屋上劇場とは→




ムリウイ屋上劇場

1/27 踊りと音



2018年1月27日(土)

【時間】開場7:00 開演7:30
【料金】2500円(1ドリンク別)
【予約】メール:asakaigarashi_cello@yahoo.co.jp


【出演】
五十嵐あさか(チェロ、声など)
辻たくや(舞踏)


辻たくや:画家のきぼりおとその奥様と飲んでいたら 小さなからだにピッカピカのオーラとともに現れた五十嵐あさか。 話していても、その肉体の意思の力強さがあふれていました。 そして、演奏会に誘われた。 ひりひりとした緊張感。 そのまま力強さが音になっています。 この音と即興することがこわいようで、たのしみです。

五十嵐あさか:他ジャンルとのコラボレーションにおいて、本当の意味で成功している例というのはとても少く、 個人的にも納得できるものは滅多にありません。今年の春、初めて辻さんのソロの舞台を観て、話をして、安心感が生まれました。 音が見えたり、動きが聴こえたり、駆け引きや意地悪みたいなものが出てきたら面白い。いちいち影響し合って、 それで全く関係ないものが出来上がるのだと思います。




ムリウイ屋上劇場とは→




2/1 田中邦和ソロ

2018年2月1日(木)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
田中邦和(サックス、その他)


カフェムリウイでスタートし、発展させてきたソロ演奏シリーズ。今回はテナーサックスと、ハンガリーの民族楽器タロガトー等を加えて演奏の予定。2月の寒空に染み込む音色。




2/2 木下ときわ音楽会




2018年2月2日(金)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
木下ときわ(vo)
新美博允(g)


オリジナル曲を少し、と、日本、ブラジル、フランスの素朴な歌たちを、大らかな歌声と味わい深いギターでじっくりと愉しんでください。「ムリウイで聴きたい」とのお声もよくいただいています。


【木下ときわProfile】1974年生まれ。大地を思わせる暖かい歌声が聴くものを包み込み、言葉の深みに迫る真摯な表現力が幅広い世代に支持されている。全国各地でのライブ活動の他、2008年に韓国(全州)、2012年にはロシア(モスクワ、エカテリンブルグ)での公演を行い、「やさしさの中に力強さがある稀有の歌声」と海外での評価も高い。2016年、最新アルバム『Tempo』をリリース。




2/3
遊牧の民の調べコンサート
-モンゴルの馬頭琴とカザフのドンブラ-





2018年2月3日(土)

【時間】開場6:30 開演7:00
【料金】前売2500円/当日3000円(1ドリンク別)

【予約】こちら:https://www.shagaa.com/form/ticket

【出演】
アマースレン ドルジパラム(馬頭琴・歌)
リヤス クグルシン(ドンブラ・歌)
西村幹也(司会・解説)


「モンゴルを代表する楽器・馬頭琴、カザフを代表する楽器・ドンブラ、その草原に伝えられてきたありのままのスタイルを今に残す希有な二人の演奏家によるコンサートです。在野の演奏家として多くの人々の支持をうけ、文化勲章を授与されるに至りました。彼らしか弾けない、知らない歌や曲をたっぷり楽しんでいただきます。」


主催:NPO法人しゃがぁ




2/4 MAKALANI solo live



2018年2月4日(日)

【時間】6:30
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
MAKALANI(Slack Key Guitar, Ukulele, Vocal)


「ゆる〜っと緩めたチューニング、Slack Key Guitarでハワイのフォークソングを。 ポロポロとウクレレも弾きましょう。」




2/8 ふたり



2018年2月8日(木)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
蜂谷真紀(Voice, Vocal)
不破大輔(Ccontrabass)

「不破大輔、蜂谷真紀。ニンゲン温度の高い「ふたり」が、久々にムリウイに帰ってきます。コントラバスと歌(声)だけ?…これ、もし聞いたことない方はぜひ生で聴いてみてください。外がどんなに寒くても熱くてあったかい包容力に包まれるでしょう。ニンゲンがストレートに響くでしょう。海や山、空や川まで聴こえてくるかも知れません。ムリウイのナチュラルな響きも共演者。マイクもアンプも使いません。この日だけの音の旅…お見逃しなく!」




2/9 ことばふらしとおどりからす



2018年2月9日(金)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
中ムラサトコ(音楽)
タカダアキコ(ダンス)


「中ムラサトコ(音楽)とタカダアキコ(ダンス)による久々のデュエット。美しいとはなんぞや?をテーマに生きてきた二人の表現が重なる夜。祖師谷大蔵の隠れ家的屋上カフェMURIWUI(ムリウイ)にて。お楽しみに!!!」




2/10
Akiko∞Pepe 2018年初LIVE



2018年2月10日(土)

【時間】開場6:30 開演7:30
【料金】2500円(ドリンク別)
【予約】メール:akikonakashima0121@gmail.com

【出演】
中嶋晃子(Vocal)
Pepe伊藤(Guitar)


「世界中の様々なジャンルを感じさせるその歌声、楽曲。ありのままでいて良いと、子供のように笑い、子供のように真剣に。とてもシンプルに音楽を人を愛し、まっすぐな感情をそのままに表現し続けるシンガーソングライター、中嶋晃子。 ブラジル音楽に傾倒しつつ、そんな彼女に魅せられ、音で会話し物語を紡ぐギタリスト、pepe伊藤。 その地域にしか、その町にしか、その家にしかない音楽。その素晴らしさをもっともっと見つけたい、知りたい、感じ合いたい。 福岡在住、共演8年目の二人がお贈りする暖かくて楽しい2018年初ライブ! 1人でも多くの人が癒されますように☆」

イベントページはこちら




2/11
朗読と音楽の会
-赤ずきんちゃんと三匹の子豚-




2018年2月11日(日)

【時間】開場6:30 開演7:00
【料金】2000円(ドリンク別)
【予約】メール:lidproject2017@gmail.com

【出演】
坂本貴啓(Reading, Perc)
渡健人(Reading, Perc)
青木まさひろ(Accordion)


「誰朗読と音楽の会、第4回目の開催です。今回は「さるかに合戦・桃太郎」を題材に致します。 来ればわかる系・新感覚エンタテインメントをお楽しみください!」




ムリウイ屋上劇場

2/17 穴底



2018年2月17日(土)

【時間】開場7:00 開演7:30
【料金】2500円(1ドリンク別)
【予約】メール:chainesproject@gmail.com

【出演】
板垣朝子(ダンス)
伊藤啓太(コントラバス)


コントラバスとダンスのDUO


ムリウイ屋上劇場とは→




2/18 オランのうた アコーディオン ギター



2018年2月18日(日)

【時間】6:30
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
オラン(acco,vo)
江森孝之(gt)


「ミュゼット好きが高じてアコーディオン弾きになりましたがふと気づけば今は、シンガーソングライターになっていました。 いろんな歌がありますのでどうぞ聴いてみてください。」




ムリウイ屋上劇場

2/22 Requiem of the Sea



2018年2月22日(木)

【時間】開場7:30 開演8:00
【料金】2000円(1ドリンク別)
【予約】メール:m.meco.mer@gmail.com(メル)

【出演】
Andre van Rensburg(尺八、クラシックギター)
関口大(10ホールズ・ハーモニカ)
メル(Mer)(舞踏)


2017年の夏から始まった完全即興ライヴシリーズ、今回で4回目のタイトルは"Requiem of the Sea"に転々。

尺八とクラシックギターを中心にあやつるアンドレ・ヴァン・レンズバーグと、10ホールズハーモニカを吹きひびかせる関口大、そして舞踏のメル(Mer)が、今回はカフェムリウイを舞台に奏でて踊り描きます。

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カフェムリウイ屋上劇場とは→




ムリウイ屋上劇場

2/23 24 25
柿崎麻莉子
「個人と社会の境界としての身体」



photo:yukinori tokoro


2018年2月23日(金)、24日(土)、25日(日)

【時間】
@2/23 開場7:30 開演8:00
A2/24 開場7:00 開演7:30
B2/25 開場7:00 開演7:30

【料金】3000円(1ドリンク別)
【予約】メール:muriwui@gmail.com(ムリウイ)



【出演】
柿崎麻莉子(ダンスとお話)


「規範化された身体は『修正された』身体であり、身体の隷属は意識そのものの隷属化を引き起こす」〜A.コルバン 身体の歴史より


ダンサーとしてのツアー生活のなかで考えるようになった2つのことについて、考えていることをお話ししたり、実際に踊ってみたりします。
@ツアーでいろんな国を見るうちに環境(気候、マナーなど)によって人々の身体の扱い方が異なることに気がつきました。今回は身体に影響を与える様々な要因のなかでも、場のもつテンポに注目します。テンポを変化させることによって、身体や意識にどのような影響があるかを考えます。
A様々な国でワークショップをするなかで、受講者(観客)が「踊る身体」からえている情報と「与えられる言葉」からえている情報の差について興味がわきました。今回は観客のみなさんに、踊りをみてもらい、私が踊るときにヒントにしている言葉のネタばらしをし、また踊りをみてもらい、その印象の変化について考えてみます。


ダンサー柿崎麻莉子による全く新しい試み。ライブでも公演でもワークショップでもない。そのぜんぶ、みたいな。ある意味「よくばり」な企画です。ダンサーの皆さんだけでなくもちろんダンサーでない方も大歓迎です。きっと楽しい新体験になることでしょう。(ムリウイ)
* * *

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終わったイベント


1/13 木琴と。



2018年1月13日(土)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
小山理恵(木琴)
ゲスト: うえの善巳(フルート)


「木琴奏者小山理恵がゲストをお迎えして、一緒に音楽やりましょうという企画。 二回目のゲストはうえの善巳さんです。 うえのさんのフルートは懐かしいようなものすごく新しいような、なじむような違和感のような、色んな音がします。 木琴と、すごくいろんなことができそう。」





1/12 池間由布子と高岡大祐



2018年1月12日(金)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
池間由布子(vo, g)
高岡大祐(tuba)


「歌手・池間由布子とtuba奏者・高岡大祐、初共演。」




1/11 夜の出来事〜最終夜〜



2018年1月11日(木)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
忌井三弦 (Vo, G)
古明地洋哉(Vo, G)


「急遽といえば急遽、急遽ではないといえば急遽ではなくツーマンライブになりました。私が小学生の時に通っていた空手道場は「サルーテ」でした。何語なのか、当然意味も、今でもわからずローキックが重たいと褒められたことだけ覚えていて、ギターを買ってそれから20数年後ライブをやる箱は「ムリウイ」です。これもまた意味を忘れてしまっていて、でもインターネットで調べることはやめて、この告知文をポチポチ、スマホで打っております。私の通底音はレッツゴーですので、尻切れトンボにレッツゴーで言いますと、ぜひ観に来てください。特にこれを見てしまった方には特別な呪いを文面に散りばめておりますので、私は一粒ですので、当日お会いできることをおののきながら、楽しみに、ご来場のほど何卒、お待ちいたしております。」





1/8 カフェマイム



2018年1月8日(月祝)

【時間】6:30
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
ちゅうサン(pantomime)
おおたゆみこ(accordion)


あれ?いつかみたような…
どこかで聞いたような…

巷では
そろそろ「忙しい」がはじまる前に
ふと時計のない時間を過ごしませんか
商店街の空にぽっかり浮かぶあやしいカフェで




ムリウイ屋上劇場

1/7 Art Drama



2018年1月7日(日)

【時間】開場7:00 開演7:30
【料金】1500円(1ドリンク別)
【予約】メール:tomonori.muraoka@gmail.com


【出演】
TOMONORI MURAOKA.


墨絵ライブペイント&アクロバットダンスパフォーマンスのショート劇です。公演時間は約30分程を予定。


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1/6 odorata 新春特別音楽会



2018年1月6日(土)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
odorata
 小山理恵(木琴)
 高屋敷庄一(ピアノ)


恒例ムリウイ新年最初のライブです。 2オクターブ半の小さな木琴が主役のデュオ、odorata(オドラータ)。 オリジナルを中心にクラシックのカバー作品も演奏します。 軽くて明るいポップな木琴サウンドをお楽しみください。 新春らしくにぎにぎしくやります!




12/30 窓 vol.6



2017年12月30日(土)

【時間】開場5:00 開演5:30
【料金】1500円(1ドリンク別)
【予約】メール:muriwui@gmail.com(ムリウイ)

【出演】
奥野美和(ダンス)
青山健一(絵)
辰巳小五郎(トランペット、テルミン)
藤代洋平(Noise、Sound)


カフェムリウイが主催する音楽とダンスの即興ライブイベント<窓> の6回目。


<窓>の紹介とスケジュールはこちら→


奥野美和:
人間には「からだ」というものがある。そしてそれは「意志」で動く。そんな当たり前も彼女のダンスに分解されて「いや、ちょっと待てよ?」と思えてくる。進めば進むほど深まる謎。しかしその先にしかない真実。からだに宿る美しき覚悟。ムリウイ初登場、奥野さんのダンスは必見です。

青山健一:
画家の青健さん。<窓=音楽×2名+ダンス×2名>という形式があっけなく壊れました。いえ、実はぼくの中では何も壊れてません。なぜなら彼の絵はダンスです。決して空間を支配するようなビジュアルではありません。でもふと気づくと皆さんの中に入って来てそこでダンスを始めるんです。

辰巳小五郎:
トランペットの辰巳さんは青健さんと同じく長年渋さ知らズで活躍されています。ムリウイもずいぶん長くお世話になっています。ぶらっとやってきて小さな風呂敷を広げたらどんな音楽でも入ってて、どの音楽からも宇宙みたいなのが聞こえてくる。久しぶりに辰巳兄さんを地球に向かえます。

藤代洋平:
奥野さんの舞台作品を音の側から支え続ける藤代さん。やはりムリウイ初出演。いや、いわゆる「音響」の方がライブに出演するということ自体初めてかもしれない。彼のノイズには「自分」があるかのようです。音がむくっと立ち上がって自分で演奏し始めます。町にどんな音が響くのでしょう。




12/29 岩川光「無伴奏ケーナによるJ. S. バッハ」



2017年12月29日(金)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
岩川光(ケーナ)


3ヶ月の南米ツアーから戻って、東京のホーム=ムリウイで、今年最後のバッハを吹きます。




ムリウイ屋上劇場

12/28
Yukari OTA TERRITORHYTHMプロデュース
2017年踊り納め!!「Time to go 2017」




2017年12月28日(木)

【時間】
@開場2:30 開演3:00
A開場6:30 開演7:00
【料金】
前売\2000 当日\2500 (共に1ドリンク別)
【予約】
メール:share11project@gmail.com

【演出/振付/出演】
太田ゆかり
【出演】
依田朋子
山ア麻衣子
加瀬菜々子


痕跡・・・時間の経過。記憶を辿る。
現在過去未来・・・止められない時間・・・変わらぬもの。Time to go…



映像撮影 宮部勝之
DM Photo Takahiko Watanabe
DM Design yamasin(g)
企画制作 SHARE
主催 TERRITORHYTHM 太田ゆかり


ムリウイ屋上劇場とは→




12/24 テルミンとギターの演奏会




2017年12月24日(日)

【時間】6:30
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
トリ音(テルミン)
前原孝紀(ガット・ギター)


『最古の電子楽器の一つといわれるテルミン。本体に触れずに、空間にかざした手の位置によって音程と音量を制御するという演奏方法のため、音楽が紡ぎ出される様子はまるで魔法のよう。草笛のような優しい音色と、管弦楽器のような芯のある音色を合わせ持ち、電子楽器とは思えない人間味ある多彩な表現を可能にした楽器です。ギタリスト前原孝紀さんの柔軟できめ細やかなアレンジは、聴く人の心をつかみ、多くの共演者から絶大の信頼を得ています。まったく別の2つの楽器が重なって、新しい音楽がうまれます。』




12/23 年末恒例、リンキー&オーフェンの紅白歌合戦!



2017年12月23日(土)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
Linky & Auhein
小峰公子(歌、アコーディオン)
杉林恭雄(歌、ギター)
星衛(歌、チェロ、和笛)
ゲスト
関島岳郎(歌、チューバ)
日比谷カタン(歌、ギター)
北川玉奴(歌、ギター)

「ムリウイの年末風景としてすっかり定着した白歌合戦、今年も! みんな、歌います。今年は紅白どちらに軍配が?」





ムリウイ屋上劇場

12/22 狼眼



2017年12月22日(金)

【時間】開場7:30 開演8:00
【料金】予約1800円/当日2300円(1ドリンク別)
【予約】メール:okibi0610@gmail.com

【演出・振付・出演】坂田有妃子
【出演】Haru 本田ヨシ子 入間川正美
【照明】笠島智


即興と「燠火」からの抜粋によるダンス公演




flyer
photo 松本和幸
design GO (go-photograph.com

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カフェムリウイ屋上劇場とは→




ムリウイ屋上劇場

12/17
Tapdancer Ippei Yonezawa企画
S.R.B conversation '17





2017年12月17日(日)

【時間】開場6:45 開演7:15
【料金】3000円(1ドリンク別)
【予約】メール:ichi.yone.tap@gmail.com(米澤)


【出演】
米澤一平(タップダンス)
愛実(エアリアル)
目黒陽介(ジャグリング)
谷口界(パフォーマンス)
市松(パフォーマンス)
笠井瑞丈(ダンス)
村田直哉(ターンテーブル)


Sound(音)、Rhythm(リズム)、Body(身体)を扱うTapdanceが、Aerial、Juggling、performance、dance、Turntable、異なる表現アーティストとDUOを中心に対話し、世界を紡いでいく

何が起こるかわからない一夜限りのセッション



「今回はじめてカフェムリウイで主催企画をさせて頂くTapdancerの米澤一平です。2013年より、これまで様々な空間やアーティストとのImprovisation(即興)によるコラボレーションを試みてきて、少しものが見えてきたと思えば、更に深みに落ちてしまい再び真っ暗になってしまうようなことが繰り返される世界ですが、つまりそこは、苦しみと楽しみが共存するすべての人達と同じごく当たり前の世界です。しかし、アートの面白さであり素晴らしいところは、その世界を、他の多くの人達と苦楽の瞬間を共有し共に冒険できるところにあります。

2017年を、ばらばらにそれぞれを生きてきた人達が、年末に同じ場所に集まって、同じ時間を共有する、それは本当に奇跡だなと思います。これから新たな年を迎える前の、特別な時間をみんなで一緒に過ごしましょう!」米澤一平


ムリウイ屋上劇場とは→




ムリウイ屋上劇場

12/16 SacredGarden 声と音と舞を捧げる夜。



2017年12月16日(土)

【時間】開場7:00 開演7:30
【料金】2500円(1ドリンク別)
【予約】メール:kuudance@gmail.com


【出演】

荻野仁子(ウード)
立岩潤三(パーカッション)
鈴木未知子(カヌーン)

ダンス
キムウイシン
VIZRY
空kuu(minami,satomi,yuki)


「まず、息を吐くことから。吐く息は声になり、声は唄になる。息を吸うと、身体が拡がる。拡がる先に、鼓動。絶え間なく続き呼吸に乗せて、声はいつ、唄になるのだろう。身体はいつ、踊り出すのだろう。2017年の締め括りに、私達の原点に帰りたいと思います。声と身体と、歌と踊りと。絶え間なく呼吸に乗せて。」




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12/15 冬のムリウイでノラオンナひとりウクレレ弾き語り



2017年12月15日(金)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
ノラオンナ(Vo, Ukulele)


「季節ごとウクレレだけもってうたいにいく大切な場所。町の屋上にある海の家ムリウイ。大きな窓から星や月が綺麗にみえる冬のムリウイライヴ。静かにお待ち致しております。」ノラオンナ




12/14 情熱ではない何か



2017年12月14日(木)

【時間】7:00
【料金】投げ銭制(+席料500円)

【出演】
申愛聖(ヴァイオリン)
五十嵐あさか(チェロ、作編曲、声など)


「ヴァイオリンとチェロのための曲、というものは数がないので、私の独断で選曲&編曲&作曲しました。アルメニアやスペインの古い舞曲、アルゼンチンの民謡、王道クラシックはヘンデルのソナタ、その他デュオのために作曲した曲をお送りします。約束をしない音楽、そしてどこまでも脱力したい。ムリウイの響きの中で弦2本どう音を作るのか、謎と興味の時間。五十嵐あさか」