敷地の排水に苦慮している。4月の末、村上建築工房の村上幸成さんに初めて見てもらった時に、土台を見て指摘された。「土が湿っていますね。」床下に材木などが置かれているのを見て、「こういうものは床下の風通しを悪くしてしまうから片づけた方が良いですね。」雨の日、濡れるのもかまわないで家の裏側に回り、山の斜面の崩れ具合も注意してくれた。
五月の初め、一泊で畳を片づけ、納屋の残り物の片づけなどに行った。朝起きると床においた本が湿気で波打っていた。これは、何とかしなければ、、、、、。
というわけで、庭の土づくりは、未だ手に着かず。灰肥にしようと廃棄の畳を燃やして、庭にまいたり、庭木の整理の段階です。緑肥を買い入れたのですが、今はクローバーを適当に蒔いているぐらいです。