悠遊愚舎

 

悠遊愚舎HPは、HP「非学校化の試み」の更新版のつもりです。

「育児」は「→育自」、「教育」は「→共育」、「学ぶ」は「生きる」ことだから。

 

 

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有機農業との出会いは、高校の教員をやっていた当時の1992年の夏、小川町の金子美登さんの霜里農場で、快く受け入れてもらった体験学習の草取りだった。その当時は有機農業は異端視されていて、「農薬なしに野菜なんかつくれない、隠れて蒔いているんだ、、。」とまことしやかに言われていた。自主参加でそれなりの少人数で霜里農場の金子さんの働きぶりを見、研修生の今の仕事と将来の希望の話を聞いた。昼休みは生徒と木登りや水遊び、川原で昼寝だった。

退職してさいたま市の見沼田んぼ福祉農園で農作業の手伝いをしていて、有機農業関係の本をみていて、西村和雄さんの「ぐうたら農法」(『スローで楽しい有機農業コツの科学』)に共鳴し、自分でもやって見たくなって、今の土地を得た。

 

 

 見出しマーク 敷地の排水

敷地の排水に苦慮している。4月の末、村上建築工房の村上幸成さんに初めて見てもらった時に、土台を見て指摘された。「土が湿っていますね。」床下に材木などが置かれているのを見て、「こういうものは床下の風通しを悪くしてしまうから片づけた方が良いですね。」雨の日、濡れるのもかまわないで家の裏側に回り、山の斜面の崩れ具合も注意してくれた。

五月の初め、一泊で畳を片づけ、納屋の残り物の片づけなどに行った。朝起きると床においた本が湿気で波打っていた。これは、何とかしなければ、、、、、。

というわけで、庭の土づくりは、未だ手に着かず。灰肥にしようと廃棄の畳を燃やして、庭にまいたり、庭木の整理の段階です。緑肥を買い入れたのですが、今はクローバーを適当に蒔いているぐらいです。