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細 身 の ブ レ ス レ ッ ト の ヒ ン ト
ちょっとだけボリュームがある細身のブレスレットが作りたくなりました。
巾は、約4mm〜5mmくらいです。
@ デリカビーズで希望の長さまで交差編みをします。
もう一列を作ります。
これがブレスレットの土台になります。
金具の長さ、ビーズの留め付ける位置、手首の長さで土台の長さが違ってきます。
土台は初めから長く作るより短めに作っておいて、
足りないようなら編み足せるくらいの方が良いと思います。

A デリカビーズを通った2本の糸それぞれに
のビーズを2個づつ入れ、
のビーズで交差します。
交差した後の糸に
のビーズを2個づつ入れ、
土台のデリカビーズに通します。
土台のデリカビーズの両端を使いますが、
糸が通るデリカビーズは
で記してあります。

B
のビーズに土台のデリカビーズを通った糸を交差させます。

C 土台のデリカビーズを通った糸は下から上に出して
のビーズで交差させましたが、
位置をちょっと修正するために交差した糸を再度デリカビーズの下から上に通します。
これで、
のビーズは
のビーズの方に引き寄せられて透き間がなくなります。

D またそれぞれの糸に
のビーズ2個づつを入れ
のビーズで交差させ…を、
土台の終わりまで繰り返します。

* ↓は糸の通るビーズだけを記して、糸の流れを見やすくしたものです。

* ボビンは上側を何回やり直しても土台は作り直しをしなくて良いように、
土台は糸の割れがないテグスにしています。
上側にはナイロン糸のNYMOを使用しています。
テグスと比べて締りが良いように感じるからです。
* 以上が細身のブレスレットのヒントですが、
手首につけたときに裏側にひっくり返らないことは以外でした。
何かのヒントになれば嬉しく思います。
2005年3月 ボビン
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